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日本維新の会経済産業大臣政務官参議院衆議院
総発言数
2,129 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
経済産業大臣政務官
直近の発言日
2017/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 国際問題に関する調査会11 件・11%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,129 件中 20 件を表示
日本維新の会2017/04/14

第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石井苗子君 御丁寧なお答え、ありがとうございます。 時間がなくなってしまいそうなので、ちょっと質問を先に飛ばしまして、復興交付金の柔軟な運用についてなんですが、これは宮城県石巻の方から意見がありました。 ハード面という、いわゆる道路とかそういうものでしょうが、交付金で着実に進めてきたが、被災者が移転先で直面する新たな課題に対応するソフト面といいますが、この事業について、予算があっても人材の確保ができないと、どのようにしたらいいか、どの…

日本維新の会2017/04/14

第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石井苗子君 そのニーズに合ったというのが、どこで、何人で、なかなか人は来てくれないことはみんな知っているんですけれども、何とか工夫して、国として責任を持ってここまでは用意するというのを示していただけると有り難いと思います。 質問の順番が変わるかもしれませんけれども、実は、オリンピックに向けていろいろなアイデアが出ているのですけれども、やはり聖火リレーというのについて、例えば、今、石巻には前の国立競技場の聖火台というのがあるんです。そこ…

日本維新の会2017/04/14

第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石井苗子君 ありがとうございます。 折り返し地点ということでも、復興を目指して、これからは新しい創生だということで、いいメッセージになるんではないかと思うんですが。 少し時間がありますので、先ほど質問にもございましたけれども、福島県の個別の事情によって、帰る人が、さっきちょっと私も言いましたけれども、心身共に疲労こんぱいにあるという状態の場合は、高速道路の無料措置や医療費の免除措置、そして生活支援というものをこれは継続していくと約束し…

日本維新の会2017/04/14

第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石井苗子君 ありがとうございます。 次も、これは、所得税、法人税の低迷に対する財政措置の補填ということにつきまして、原発事故による企業の撤退、休業を余儀なくされて、地方税収が低迷して一般財源の確保が難しいというその状況の中で、避難指示解除してもなお町の財政運営は厳しいという現状であります。 住民税、固定資産税、国民健康保険税、介護保険料などに対する減収補填ということを引き続きできますというふうにお約束していただけたと理解してよろしいで…

日本維新の会2017/04/14

第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石井苗子君 ありがとうございます。 質問はこれで終わるんですけれども、来週からまた富岡町の医療支援に行ってきます。ここに書いてあるんですけれども、戻りたいのは七十歳までの、あるいはそれ以上の人たちで、戻りたくないと、十代、二十代が六八%、三十代が六八%、四十代が五七%、十八歳未満の子供のいる家庭は六二・五%という数字が出ていますが、私は、戻ってきた人たちの顔を見れば、その人たちがあと十年、自分の命がなくなった後、故郷を取り戻していくの…

日本維新の会2017/04/13

第193回 参議院 環境委員会 第9号

○石井苗子君 ありがとうございます。日本維新の会の石井苗子です。 私、最終なので質問が大分ダブってくるのは仕方ないと思いまして、通告の時点で山のように質問を出しまして、先ほど民進党の浜野議員から何でも質問していいのだと言われましたので、出したところ、ちゃんと通告は時間どおりやったんですが、昨晩の遅くまで答えたくない答えたくないというようなたらい回しの事件が起きまして、私はせっかく環境委員になったので少しでも賢くなりたいと思っていろんな質…

日本維新の会2017/04/13

第193回 参議院 環境委員会 第9号

○石井苗子君 要するに、どこにどういう事業者をというのはまだ決まっていないようでしたら、後で教えていただきたいと思います。(発言する者あり)やっぱりもう一回、じゃ繰り返して。 このようなきつい罰則がありますと、まず事業者をどう特定しているのか、摘発の基準はどうなっているのか、市民団体から知らないうちに通報されたというようなことがないように、どこに注意をしていれば安心できるのかという、何か注意することがあれば教えていただきたいと質問いたし…

日本維新の会2017/04/13

第193回 参議院 環境委員会 第9号

○石井苗子君 ありがとうございます。 今回の生態系への影響は、処罰や回復措置命令については国が主体となって違反した事業者を摘発するということになっていますので、周知徹底した後は、一般の人たちが通報してこないように、警察が何か言ってこないようにというふうに、例えば梨を農業しているとか、そういう事業者という人たちは日々、こういう法律ができたんだ、気を付けなきゃならないからね、摘発されることもあるからねというふうに考えて生きていくというふうに…

日本維新の会2017/04/13

第193回 参議院 環境委員会 第9号

○石井苗子君 ありがとうございます。 五十二分までということなので、時間がありません。 菜種とそれからこぼれ落ちたことという話が出ておりましたけれども、アメリカは科学的危険性は遺伝子組換えについて認めておりません。人間に危険だという根拠や実証がまだないとしています。片やEUですが、真反対で、九〇年代から二〇〇〇年にかけてアメリカと真っ向から対立しました。先ほどの大臣がおっしゃったことをEUは予防原則と言っております。この理念を政策に掲げ…

日本維新の会2017/04/13

第193回 参議院 環境委員会 第9号

○石井苗子君 名古屋という名前が日本にあるので、議長国なので、その顔という立場もあったと思っておりますが。 次の質問ですが、外務省で別途今議論をやっているということで、この条約と議定書、日本国内でどういう法律にしていけば、どういうふうに国内でやっていけばいいかということを環境省と外務省の間で話し合ったと。そもそも遺伝子組換え技術の条約とか議定書、さらにゲノムの編集に関してですが、国際的な合意というものがあるんでしょうか、それともまだコン…

日本維新の会2017/04/13

第193回 参議院 環境委員会 第9号

○石井苗子君 研究目的で栽培してよいとなっていますが、これを売ってもいいとか加工してもいいとかということなんですけれども、遺伝子組換え菜種を使っても、栽培されていなくても使って加工品にしてもいいというこの理解は正しいでしょうか。

日本維新の会2017/04/13

第193回 参議院 環境委員会 第9号

○石井苗子君 終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2017/04/06

第193回 参議院 環境委員会 第7号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私も福島県の医療支援活動、今週末出かけていくんですけれども、住民支援の医療の方ですので、原子力の方、余り明るくなかったんですが、各省庁の方にレクチャーをいただきまして、ありがとうございました。 早速ですが、この原子力規制委員会のこちらの分厚いものですけれども、(資料提示)読まさせていただきまして、百五十三ページを配付させていただきましたけれども、本法案は国際原子力機関の勧告を踏まえて作ったとあ…

日本維新の会2017/04/06

第193回 参議院 環境委員会 第7号

○石井苗子君 ありがとうございます。 国民の意見、二分されていますよね。でも、やはり一つのことを、大きな姿勢を持って環境省の立場を示していっていただきたいと思います。 次に、原子力規制委員会によるテロ対策について質問させていただきます。 この英語の先ほどのレコメンデーションなんですけれども、この分厚い中の十四ページ、和訳の方に、世界一安全な日本の創造戦略として、国民の安全を確保するため、政府はテロ活動と闘う対策の実施を継続すると書いてあ…

日本維新の会2017/04/06

第193回 参議院 環境委員会 第7号

○石井苗子君 ありがとうございます。 私、研究所に出入りするんですけれども、もう指紋か何か、目か何かでチェックされないといけないんじゃないかなと思っていたんですけれども。 次の質問に移らさせていただきます。規制委員会の人員体制についてお伺いします。 六本木にあります規制庁、現在千人という、すごい数だなと思ったんですが、そこ、法案の第一のところを読みますと、いつでも出向いていって能動的に検査ができる体制をつくるために人員の強化をしていくと…

日本維新の会2017/04/06

第193回 参議院 環境委員会 第7号

○石井苗子君 試行錯誤ということで、私は、海外に流出していかないようにしていっていただきたいと思っております。 次は質問というより問題提起の投げかけになるかもしれませんが、原子力規制委員会の権限の強化について、私は個人的にはもっと強化していって人々の安心をゲットできるような委員会になってほしいと思っています。 二〇一二年に国家行政組織法三条によって環境省の外局となったことが大きな一歩だったと思っております。それまでは経産省の中に資源エネ…

日本維新の会2017/04/06

第193回 参議院 環境委員会 第7号

○石井苗子君 数々いろんな難しいものがあると思うんですけれども、環境省とかこの原子力規制委員会というのはもう本当に科学的に中立したことを科学的なベースに基づいて言っているんだということを出していっても、国民はそれはそれなりの立場で物を言っているんだと思って聞くと思うんですよね。その方が、安心というものを担保できるところなのか何なのかという判断がしやすくなってくるのではないかと思っております。 次に、解体した後の廃棄物埋設についての規制、…

日本維新の会2017/04/06

第193回 参議院 環境委員会 第7号

○石井苗子君 安全かどうか、例えば埋めたものをまたそこを掘り返してはいけないとかという、その整備に責任があるのであってということですよね。お立場はよく分かりました。 ちょっと質問の方向性を変えまして、これは言わない方がいいんじゃないかと言われたんですけれども、私は保健師でございまして、DHEATの宣伝係をやっておりまして、何かこの引き合いに出せないか出せないかというところがございまして、厚生労働省にお伺いしておりますけれども。この教育の…

日本維新の会2017/04/06

第193回 参議院 環境委員会 第7号

○石井苗子君 これは原子力規制委員会の方からのガイドラインが出るという理解でよろしいかと思うのですけれども。(発言する者あり)違いますか。

日本維新の会2017/04/06

第193回 参議院 環境委員会 第7号

○石井苗子君 今後の検討が必要だと個人的には思います。 時間がもうあと二分しかないので、広報体制についてなんですけれども、広報というものは頻繁にやるものでありまして、向こうが読んでくれたり見てくれたりするのを待つというものではない、それに期待するものではないんですね。こちらから能動的に出ていく、まさしく原子力規制委員会の、こちらから出向いて検査していくというような、攻めの状態で広報はあっていいと思うんです。 徹底して、資料三の朝日新聞で…