石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 そういう話は寂しい話でありますから、余り続けません。 私は、この公団の改革という問題を建設省主導で行うということに反対なんですね。建設省や住都公団、その当事者が改革案を一生懸命進めております。これは、亀井大臣は大変前向きだし、またこれは大臣としては当然のことであろうと思いますが、建設省内部あるいは公団内部で改革案をどうしようか、そういうような発想ではこれは困るわけでありまして、まさに国民的な、国家的なテーマとして、国会…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 住都公団の子会社の問題に移りたいと思うのですが、子会社が御案内のように二十三の株式会社と六つの財団法人があるわけですが、この子会社の下にまた孫会社があったりいろいろするわけなんです。 一つ、三年近く前になりますが、私がこれはもともと大きく取り上げてきた日本総合住生活株式会社、JSというのですが、これはたびたび各種委員会でも出ておりますが、経常利益は百億超、剰余金は三百七十五億、固定資産は二百六十億、関連会社も持っており…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 それから、子会社の中で、六つか七つの会社になると思うのですが、簿価割れをしておって決算が赤字になっておる、実態は赤、字、そういうどうにもならぬようなところへ来ているような、鉄道関係の会社を含めた子会社といいますか孫会社があるわけですが、こういう会社に対してはどういうふうにするのでしょうか。これから、またどんどん仕事を与えて回復させるのですか。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 何か、行く先々を見届けるというような問題ではなくて、これは会社ですから、つぶれるということがあり得るわけですね、今おっしゃった鉄道関係だけではありませんから。ですから、そうした場合には、これは公団が出資している公団の子会社ですから、これは大変なことになると思うのです。 私、個々の会社名は、やはり会社の事情がありますから、言うと影響があるでしょうから言いませんけれども、もっとどんどん随契で仕事を与えて、そして回復させるな…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 退職金規定というのは、当然これは株式会社だからあるのだろうと思うのですが、算出方法はあれですか、大体、これは公団の子会社なんですから、国の予算がそういう意味では流れていっているわけです、六〇%も出資している会社なんですから。だから、こういうところのことは話ができないというわけにはいかないですね。どうなんですか。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 例えば前任者はどうだったのでしょうか。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 それは何年間でですか。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 十年前のものですね。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 いや、そうじゃなくて、算出方法のことを言っているのです。それじゃわからないじゃないか。どうやって計算するのだということ。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 ぐずぐず言って、前任者は四千万だって言ったって、金額を言われたって、時期が違うのだから、算出の方法を言わなければわからないのですよ。 だから、どうなんですか、住都公団の場合は「退職の日における当該異なる役職ごとの本給月額に百分の三六の割合を乗じて得たそれぞれの額の合計額とする」という規定がありますけれども、算出方法において、率において、これよりいいのじゃないのですか。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 ほぼ公団の役員の水準ということまで出てきましたが、そうすると、二千七百二十万をこの方式で割り出しますと約一億ということになりますが、そんなものですか。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 私は年収を月に直して、月額にして算出したのだけれども、金額は大きく違いますか。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 どのぐらいですか、どのぐらい。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 まあこのために十分近く時間をとってしまいましたけれども、そう初めから一言言えば済むのだから、余り回りくどくやらないようにお願いします。 私は、昨年の今ごろ、大蔵省がつくっている財団法人の子会社、これは公金をもって私企業に出資をしたものであるから不当なものであるという指摘をいたしましたら、大蔵省は、その子会社を整理するという答弁をしたのですが、建設省の場合は、これは大蔵省と違うのでしょうか。 やはり、公団にはもちろん出資…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 私は、一年余り前に、二年ぐらい前か、公益法人が出資をするということについて、その出資の状況を示すようにという質問主意書を出しましたところが、それに対して、今その現物がありませんのであれですが、一言で言えば、それは秘密だから出せませんという総理大臣からの回答が返ってきたわけですが、これは非常におかしい。 やはり、公益法人が出資をしているのにその実態、内容は秘密だから明らかにできないということは、非常にこれは国民から見れば…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 あなたたちがそうやって検討しているなんて言っている間に、それぞれの省庁の所管する公益法人はちゃんと子会社の状況等について出してきているところはたくさんあるのです。出してこないのは、ここの建設省で言えば道路公団。 これは、今の答弁じゃなくて、やはりこういうものは閣議でもあれでしょう、子会社への公益法人からの出資はすべきではないという閣議の決定もあるわけですから、これは当然そうした出資の状況については明らかにしなければ、こ…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 非常に納得できないことで、そんなことではこれは国民に向かって通らない話だと思いますので、さらに別の機会で私はこのことを取り上げていきたいと思います。 ところで、道路公団の今申し上げました道路施設協会、この道路施設協会というのは、この経営の実態を若干申し上げますと、売り上げが七百三十億、経常利益が百億超、それから子会社、孫会社、二、三日前にはこの子会社、孫会社が政治家に献金までしているというような話も載っておりましたが、…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 この施設協会は道路公団から占有権を得て、そして道路公団のつくったサービスエリアやパーキングエリアに施設をつくって、そしてそれを又貸しして商売をやっている。商売をやっているわけですよ、これは財団法人だと言いながら、これは大変な商売ですね、売り上げ合計が五千五百億というのですから。 その占有権というのは、これは一体どういう根拠で道路施設協会がその占有権を取得するようになったのですか。どういう経緯ですか。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 当時はそういう必要性があったというお話のようですが、この占用権というのは、昭和四十二年に道路局長通達というのがあって、占用主体は一括して同一主体に占用を認めるというようなことになっているようですが、これはどういうことですか。そうすると、一括して同一主体ということだから、道路施設協会しか占用権は与えられないということですか。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 そうすると、公団としては別にこの占用権を与える主体は道路施設協会ばかりでなくてもいいということですか。