石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○石井(紘)委員 そうした海外の交流やあるいは農業関係の事業に補助金を出している団体、活動をしている団体というのはたくさんあるわけでありまして、補助金が出されている同種の団体もたくさんあるわけであります。 こういう、やはり法律に違反しているような行為を行っている団体に補助金を出すということは、これはやはり考え直すべきじゃないでしょうかね。農水大臣。
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○石井(紘)委員 ちょっと待ってください。どういう指導をするんでしょうかね。補助金を今後も出すのか出さないのかということを聞いているのですが、もう一回答弁をお願いします。
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○石井(紘)委員 それは話のすりかえでありまして、寄附をするということと事業とは別だということじゃなくて、法律を犯すということと事業ということがどういう関係にあるのかということじゃないですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○石井(紘)委員 そういう答弁では、私は、この問題、もうこれはこれ以上進められないじゃないですか。補助金を今出すのか出さないのかと言っているのにその返事をしないというんじゃ。どうなんですか、指導する指導すると言って、どういう指導をするのですか。こういう団体に、法律を犯している団体に貴重な税金をつぎ込むということは、国民が許しませんよ。
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○石井(紘)委員 そういう何か問題をはぐらかすような答弁をするのだったら、早くそれを調べなさいよ。該当するのかしないのか調べなさいよ。それまで質問が続けられない。
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○石井(紘)委員 これはひとつ、それじゃ委員会において、委員長、私、まだこれは答弁はいただいてませんので、ひとつ取り計らっていただきたい。
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○石井(紘)委員 いやいや、今、それは法に触れるか触れないかわからないと言うから……
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○石井(紘)委員 一つは、この今申し上げました事件が法に違反しているということについて、今違反しているかしていないかわからないと言うから、それを調べなきゃわからないと言うから、それを調べてはっきりさせるということが一つ。もう一つは、違反をしているのであれば、こうした団体に補助金を出すということは停止すべきだということです。
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○石井(紘)委員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 石井でございます。 私は、この建設委員会の役割というのは、特に今国会では大きいものがあるだろうと思います。公共事業の問題、特殊法人、公益法人の問題、こうした問題は建設関係において少なからず大きな位置を占めているわけでありますから、当然だと思うわけであります。 そもそも私は、昨年といいますか前回の任期中から、我が国はもはや官僚天国になっている、もうこのままいけば日本は破産だということを何年も前からさまざまな委員会等を通し…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 恐らく平成九年度のダムに関する予算については出さないのだろうと思いますが、どこのダムに幾らの予算というものですね。したがって、平成八年度の予算のついたダム事業について、これは資料を私の方はいただいております。 これから見てまいりますと、この中で既に終わった事業があると思うのですが、琵琶湖開発が終わっているのでしょうかね。そのほかのダム事業については、水資源公団は平成九年度も進めていかれるのでしょうか。それからまた、平成…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 それでは、先ほど水資源公団について私の考えを申し上げましたけれども、国土庁長官は、水資源公団の改革ないしは廃止という点については、どのようにお考えでしょうか。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 ありがとうございました。 効率的な水資源公団のあり方というよりは、地方自治体の水利あるいは水関係の事業を支援できればいいわけでありますので、そういう観点からぜひお考えをいただければと思います。どうもありがとうございました。建設大臣と、住都公団ないし道路公団の改革についての議論をさせていただきたいのですが、私は、この行政改革の中でこうした特殊法人を改革するという場合に、その視点といいますか立場といいますか原則、こうしたも…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 さすがに亀井大臣で、大変簡明な、しかもはっきりした御答弁をいただきました。 ところで、亀井大臣は、先ごろ分譲住宅から撤退をする、賃貸においても限定的にするという御発言がありましたが、現在、分譲住宅には二千戸近い売れ残りがある上に、供給調整というので相当の、この間数字を出してもらいましたら、ふすまと畳を入れていない分と、それから工事を完成間近で中断したのと、これを両方合わせると三千百十戸あるというわけであります。 そのよ…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 恐らく、建設大臣がこの御発言をなさったのは、建設省の中での十分の議論を、これは煩わしいから、やる前に御自身の姿勢からそういうものを出されたんだろうと思いますので、今具体的なことを聞きましても厳しいかとも思いますが、しかし大臣、引き続き率先垂範して進めていただくということを国民は期待しているわけでありますから、ひとつ、分譲住宅はこんなにたくさん余っているんだから新しいものをつくらないぐらいのことはやる、ことしはもう取りか…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 そうすると、この売れ残っている、これは将来も一棟丸々あるいは団地丸々売れていなければいいんですけれども、その中の一部分が売れて――私も幾つか行ってまいりました。マリナイースト21なんてところ、十一階建てぐらいの分譲の立派なビルが幾つも建っておりましたが、それぞれには三戸から五戸ぐらいしか表札がついていないんですね。こういう状態でもう恐らく一年、二年と経過しているわけなんですが、そこに管理人やらあるいは案内をする人やらを…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 ちょっとおかしなことを幾つか言われましたけれども、定期借地権つきという、これはまだどうなるかわからぬ話で、そういう悠長なことを言っていたのでは困る。 それからもう一つは、先ほど大臣は賃貸の方も限定的に最小限にしていくと言われているのに、そっちへ賃貸をまた持っていくなんということはおかしいじゃないですか。 それからもう一つは、新規着工はしないと言っても、プロジェクトを組んであるのが幾つかあると言うけれども、それは幾つある…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 では、いい知恵がありますので申し上げさせていただきたいと思うのです。 さっき言ったように、大きなビルの中に三戸か四戸しか入っていないというところ、こういうところもあるのですけれども、極力分譲の売れ残っているところ、あるいは今もうつくりかけてしまったから途中でとまらないというようなところ、こういったものは民間のディベロッパー等に対して、やはりこれは可能な価格ということが当然出てくるでしょうけれども、処分をする、そして民間…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 わかりました。大変前向きなお答えだというふうに理解をします。 そうなりますと、大臣は、改革の方向として、都市再開発だとかあるいは区画整理だとか、そうした公団のもう一つの今持っている事業の側面、そちらの方にシフトしていくというふうにお考えのように見受けるわけですが、この点についてちょっと確認をしたいのです。 私は、こうした技術だとかノウハウという面は、例えば、後ほど申し上げますように、新宿のアイランドタワーみたいに、アイ…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○石井(紘)委員 そういうふうにおっしゃって、それはもう地方公共団体を支援するというのは大いにやらなければならないと私も思うわけでありますが、民間にやられると、確かにそれは大震災や何かの災害の後だとか、あるいは都市部の非常に住宅密集地で防災上とかいろいろな面で問題があるというようなところの再開発のそうした技術、区画整理とか、そういうものは住都公団はかなりのノウハウを持っているわけでありまして、ぜひ必要な部門だろうと思います。 しかし、例…