石井章
会議録に記録された「石井章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 980 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 半導体7 件
- 教育7 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ5 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 涙ぐましい努力、御苦労さまでございます。 商工中金は、この令和二年一月から、新しいガイドラインによって再出発をしようということでやってきました。二か月間たったわけですけれども、今日は商工行政にも詳しい宮本政務官がいらっしゃるので宮本政務官にお伺いしたいと思うんですけれども、商工中金は原則無保証化、いわゆる保証人なしで貸付けするよと、そういうことで今ガイドラインに載っておるわけでございますが、可能な限りそれに向かっていくという…
第201回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 宮本政務官、力強いお言葉、答弁ありがとうございます。 そこで、関根社長に、今いろいろ大臣からも、それから政務官からもバックアップに等しい、商工中金頑張れという内容の答弁いただいたんですけれども、改めまして、改めて関根社長に、中小企業、要するに大企業のための機関じゃありませんから、もう八十年の歴史があるんですよ、戦前からずっと商工中金が培ってきた歴史があります。それを踏まえて、今トップとして、社長として、中小企業の支援策どのよ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 ありがとうございます。期待申し上げます。 新型コロナ問題が出てきて、中小企業、これは茨城だけじゃなくてほかでも大変な打撃を受けている、インバウンドも含めて、製造業も含めて。あるいは、最近電話来るのが埼玉県の中小零細企業の、いわゆる川口市の近辺からも、この間の質問見たけど本当にお金貸してくれるのかというようなことも何件か来ていまして、そこで、担当大臣として、事業の承継支援等、いろんな政策があると思いますけれども、今回の件を踏ま…
第201回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 しっかり、私も一県民として、国民として、梶山大臣、そして宮本政務官、それから関根社長に御期待申し上げて、質問を終わりにします。ありがとうございました。
第201回 参議院 経済産業委員会 第2号
○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 通告に従いまして何点か質問したいと思います。 まず最初に、コロナウイルスについての国内の経済状況について質問いたします。 まず、二月の二十六日に政府は、スポーツあるいは大規模な文化イベント等に対して中止、また延期を要請しました。そして、次の二十七日には、全国の公立、私立問わず小中高の臨時休校を要請いたしました。さらには、先週、中国、韓国の渡航の厳格な要件を示したわけであります。これについて…
第201回 参議院 経済産業委員会 第2号
○石井章君 資金繰りについては次のステップでまた質問したいと思うんですけれども。 現状、現時点で、東京と大阪と、それから北海道、九州と、いろんな差があると思うんですね、中小企業のその状況に関して。現時点で経産省で把握している、まず業界別とそれから地域別で、もし、お答えいただければと思います。
第201回 参議院 経済産業委員会 第2号
○石井章君 そのとおりなんですね。かなり深刻なダメージが、まだこれ途中ですから、これからますます大変になってくると。全てがそういう悪のスパイラルになってくるということが前提で考えていかないと、特に経済産業省はいろんな計画を補助金を出しながら引っ張ってきた経過もありますので、補助金出そうが何しようが、これから大変な会社に借金を背負ってもらうわけでしょう。要するに、所得の保障をするわけじゃないので。 そのいわゆる借入れをしてもらうための政策…
第201回 参議院 経済産業委員会 第2号
○石井章君 ありがとうございます。 梶山大臣の意気込みというか、感じましたので、是非とも中身を、やっぱり皆さん、五年で借りたら、前のときのセーフティーネットでやったときと同じようで、お金五千万借りたら全部銀行が巻き上げていっちゃったとか、そういうのありますから、とにかく長期で貸して、余裕を持って、例えば据置き二年間設けながら、じっくり仕事に従事してくださいというようなお気持ちで臨んでいただければと御希望を申し上げます。私、これ、要望で結…
第201回 参議院 経済産業委員会 第2号
○石井章君 ありがとうございます。 当時のPTAは、安全教育を教育現場に丸投げしてしまった結果、こういった結果に陥っていると。いわゆる二輪の販売台数が減ったのはこれだけの責任じゃないんですけどね。例えば、四輪と一緒に駐車禁止の切符を切るようになってしまったと、それから急激に販売台数が減ってしまって、そして経産省が、アベノミクス三本目の矢であります成長戦略の中で、これを何とか百万台まで持っていこうと。今三十四万台ですから、梶山大臣。 そう…
第201回 参議院 経済産業委員会 第2号
○石井章君 佐々木政務官、中身のある答弁ありがとうございました。 これで私の質問を終わりにします。ありがとうございました。
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 先般の質疑の際には、規制委員長あるいは東電副社長、お越しいただいていたにもかかわらず、私の質問の配分のうまくいかなかったせいで十分な質問ができなかったことに対しおわび申し上げますが、また今回おいでいただきまして、お越しいただきまして、ありがとうございます。 今回、特に汚染水の処理、1Fの処理水のことで、いろんな意見ありますけれども、例えば某報道機関によると、放出基準に比べ約二万倍の放射能濃…
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○石井章君 WHO、世界保健機関の飲料水の水質ガイドライン、いわゆるトリチウムの濃度は一万ベクレルということでありますけれども、例えば六万ベクレルの水を他のトリチウムが含まれていない水で六分の一に希釈すれば、WHOの飲料水の水質ガイドラインの一万ベクレルの範囲内に処理することも理論上は可能であると思うんですが、いかがか、答弁願います。
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○石井章君 次に、これは東電の社長にお伺いしたいんですけれども、カナダでは発電所ごとに三十七万から四千六百万、いわゆるとてつもない数字が出ておりますけれども、毎年排出されているわけでありますが、重水炉であるカナダの再処理施設のトリチウム排出量を各国の軽水炉原発とは単純には比較できないことではありますが、非常に膨大な数字が出ております。 さらに、フランスのラアーグ再処理施設では、一年間にトリチウムが約一京、とてつもない数字なんですが、すさ…
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○石井章君 それでは、世界で環境に排出されているものと同じで安全なものということで理解をしておきます。 次に、1Fで貯蔵する環境放出基準を超えているいわゆる処理水についても、もし環境放出される場合は、その前段階でもう一度ALPSによって浄化処理を行い、完璧に安全な処理水とすることでありますけれども、東電の資料では、貯蔵処理水は、告示濃度一倍未満の正常な処理水が二三%、五倍未満が三四%、十倍未満が二一%、百倍未満が一六%、百倍以上が六%と…
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○石井章君 まあとにかく、もう時間が迫っておるものですから、一日も早く方向性を出していただいて、しっかり取り組んでいただきたいと思います。処理水に関しては以上でございます。 続きまして、アベノミクス第三の矢であります日本再興戦略という枠で、先般も二輪の質問いたしましたけれども、いわゆるこの二輪の政策の中でバイク・ラブ・フォーラムという政策があります。これは御存じのとおり、二〇一三年に創立された経緯と設立趣旨に関しては今答弁願いますけれど…
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○石井章君 これまで、これは政府、団体、企業、それから自治体、構成した中にはいわゆる自動車工業会や二輪の普及安全協会、全国オートバイ協同組合連合会、そうそうたる団体が経産省の主導によって、いわゆるアベノミクスの中で唯一、二輪の政策が反映された、百万台に向けて頑張ろうということなんですけれども、安倍総理はそのようにお考えになって、世耕大臣もそういうふうに考えているということまでこの間答弁いただいて、大臣替わりましたけれども、まあ梶山大臣も…
第200回 参議院 経済産業委員会 第6号
○石井章君 丁寧な御答弁ありがとうございました。 これで終わります。 ─────────────
第200回 参議院 経済産業委員会 第5号
○石井章君 日本維新の会、石井章です。 情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案について御質問したいと思います。 経産省が出しておりますDXレポート、いわゆる二〇二五の崖とも言われておりますけれども、それが予定どおり進まない場合には年間約十二兆円の経済損失が出るとも言われております。その背景には、我が国の企業が抱えるいろんな問題点があるということはもう御認識のとおりでありますけれども、多くの企業で、DX推進に向けて、レガシーシス…
第200回 参議院 経済産業委員会 第5号
○石井章君 ありがとうございます。 そもそも、SAPというのは、これは一民間営利団体の企業でありまして、一ベンダーの保守期限切れが、すなわちベンダーが保守をしないために発生するその移行費用が、莫大なコストが発生すると。それに対して顕著なROIが見込めるはずもありませんし、二〇二五年はあくまでもベンダーが作り出したシステムの置き換えを促進するための手段とも言われております。 日本企業にとって、少子高齢化や人口減少による市場縮小、働き方改革…
第200回 参議院 経済産業委員会 第5号
○石井章君 ありがとうございます。 この分野では日本の企業が立ち遅れているというのが実情でありますけれども、いわゆるIT市場調査会社が本年八月に発表しました二〇一八年の国内ERPの市場の売上げシェアではSAPが首位でありまして、次が富士通、三位がオービックとなっております。 IT人材が不足している中で、これまで多くの企業が他社で経験を積んだIT人材を新規に採用することに注力をしてきたのも、これまでそういったことが行われてきましたが、その…