P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会参議院
総発言数
980
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2021/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

980 20 を表示
日本維新の会2021/04/23

204参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(石井章君) 歳費の月額の減額だけでは身を切る改革としては不十分であるという判断で、期末手当も減額することにより多くの財源を生み出す必要があると考えたためであります。

日本維新の会2021/04/23

204参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(石井章君) 衆議院送付案では、法改正をせずに十一月になれば、減額措置が終了して元の額に戻ることになります。 日本維新の会としては、そもそも国会議員の身を切る改革の一環として国会議員の歳費及び期末手当の二割削減は継続する必要があると考えておりまして、衆議院議員の任期とは関係なく減額措置を講ずるべきだと考えております。 また、新型コロナウイルス感染症の問題が生ずる前から歳費二割削減法を繰り返し提出しております。この問題が終…

日本維新の会2021/04/23

204参議院 議院運営委員会 第23号

○委員以外の議員(石井章君) 日本維新の会は、身を切る改革の一環として、歳費の二割削減法案のほかに、参議院だけでなく両院で当分の間自主返納を可能とする自主返納法案も提出しており、歳費削減と自主返納の二階建てを想定しております。現行の参議院のみの自主返納は不十分とは考えるが、歳費削減措置と自主返納とは両立するものと考えております。 以上です。

日本維新の会2021/04/16

204参議院 議院運営委員会 第21号

○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 これまで何度か、西村大臣にはこの議運で質問してきました。いつも優しい顔をしながら、答弁の内容はたまにするりと抜けられてしまいまして、非常に内心、今日も質問しますけれども、どきどきしています。 これは通告の中に関連して出してあると思うんですけれども、実は昨日、最大与党、自民党の二階幹事長が、東京オリパラが中止になり得るというような発言しております。これまで私が何度となく質問した中では、国民の…

日本維新の会2021/04/16

204参議院 議院運営委員会 第21号

○石井章君 私も開催してほしい派なので、今の答弁よく分かります。 そこで、中止とかって二階さんが、二階幹事長がおっしゃいましたけれども、ただ、何が何でも開催するというように国民には映っていたわけでありますけれども、これまで、我々の、日本維新の会の代表であります松井代表などは、もしワクチンが間に合わない場合には、この開催を中止じゃなくて二〇二四年に延期したらどうかというようなことを政府あるいは東京都にも要請したのも事実でありますけれども、…

日本維新の会2021/04/16

204参議院 議院運営委員会 第21号

○石井章君 引き続き丁寧な御協議をしていただくことを要望しまして、質問を終わりにします。 ありがとうございました。

日本維新の会2021/04/09

204参議院 議院運営委員会 第19号

○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 今日は通告してありますので、西村大臣、いつも五輪のこと聞くと担当じゃないんだと逃げていますけど、先ほど大分、塩村さんのことに関してはいい答弁してもらったんで、私にもいい答弁期待していますけれども。 総理は、今回の五輪については、人類が新型コロナウイルスに打ちかったあかしとして、また東日本大震災からの復興を世界に発信する機会として、安心、安全な大会を実現するという決意は変わっていないという談…

日本維新の会2021/04/09

204参議院 議院運営委員会 第19号

○石井章君 確かに、一喜一憂しながらも、やはり日本の国民とすれば、せっかく勝ち得たこの大会ですから、しっかりやっていくと。ただし、それには条件があると思うんです。 例えば、先般行われました聖火リレーがあります。聖火リレーで、観覧客に移動や分散を促す密集の基準を公表しています。そして、沿道での、人々の肩が触れ合うなどした場合には、注意を呼びかけても改善しなければ一部区間を中止にするということが決まっております。しかし、先日の愛知県などは、…

日本維新の会2021/04/09

204参議院 議院運営委員会 第19号

○石井章君 前向きな御答弁ありがとうございました。終わりにします。

日本維新の会2021/04/06

204参議院 経済産業委員会 第2号

○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 通告に従いまして、カーボンニュートラルの議論についてまず質問したいと思います。 カーボンニュートラルに関しましては、世界各国がガソリン車、ディーゼル車の新車販売を二〇三〇年から二〇四〇年にかけましてこれ禁止をするという政策を打ち出しております。我が国でも、経産省は、昨年十二月に二〇五〇年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略を発表いたしました。その中では、遅くとも二〇三〇年代半ばまでに…

日本維新の会2021/04/06

204参議院 経済産業委員会 第2号

○石井章君 ありがとうございます。 二輪車の国内での年間販売台数は三十六万台にまで減ってしまいました。これは、全てを電動化したとしてもカーボンニュートラルへの効果はもう本当に限定的だと考えますが、政府はその効果について具体的にどのようにお考えになっているか、お伺いします。

日本維新の会2021/04/06

204参議院 経済産業委員会 第2号

○石井章君 二〇三五年までに二輪の電動化は技術的には可能だとも言われておりますが、ただ、大型バイクなどは現在の価格から恐らく百万円以上アップするだろうと。これはもう経産省の方でも計算済みだと思うんですけれども。搭載可能なバッテリーの容量では充電を頻繁にしなければならないと、商品としてはなかなか成立しないと言われております。自工会の豊田会長も表明されておりますけれども、カーボンニュートラルの実現には政府の援助が当然ながら不可欠でありまして…

日本維新の会2021/04/06

204参議院 経済産業委員会 第2号

○石井章君 前の担当というのは今の前田さんのことなんですけれども、一生懸命やってくださったというのは業界団体からよく聞いています。 そこで、大臣にお伺いしますけれども、東京都のゼロエミッション東京戦略、このガソリン車の新車販売ゼロの目標など、各都道府県、地域がばらばらに規制を掛けることとなると産業界全体が多大な影響が生じると。政府主導によって統一化が、そういう対策が必要であると私は考えますが、大臣、どうでしょうか。

日本維新の会2021/04/06

204参議院 経済産業委員会 第2号

○石井章君 ありがとうございます。 実は、この質問は前経産大臣の、今は参議院の幹事長であります世耕大臣のときにも私しつこく二輪のことは質問したんですが、最終的には、電動化に向けた取組は経産省を挙げてチームをつくってしっかり対応するというような答弁もいただいております。その梶山大臣ですから、それよりももっと深掘りした御答弁ありがとうございます。 そこで、軽量で燃費に優れた二輪車は、元来、環境負荷の少ない車両でありまして、ハイブリッド自動車…

日本維新の会2021/04/06

204参議院 経済産業委員会 第2号

○石井章君 ありがとうございます。 続きまして、原動機付自転車、いわゆる五十㏄の走行規制について御質問いたします。 電動キックボードなど新たな移動手段として、ヘルメットの不要、あるいは自転車専用通路帯の走行など、その規制の在り方については実証実験が今行われているところであります。 他方、原付、いわゆる昭和二十年代に定められた速度規制が三十キロ、ややもすると自転車よりも遅い速度の規制が掛かっております。それから、信号では二段階式の右折など…

日本維新の会2021/04/06

204参議院 経済産業委員会 第2号

○石井章君 しっかり、なかなか免許に関しては、トラックの中型免許も私も関わって直した本人でありますけれども、あるいは運輸助成振興交付金などもやりましたけれども、そういったことも含めて、今日は梶山大臣含め政府参考人の方の答弁が私の質問に対してしっかり答弁していただきましたので、質問をこれで終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会2021/03/22

204参議院 経済産業委員会 第1号

○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 委嘱審査につきまして、通告に従いまして質問したいと思います。 東日本震災から十年目の節目が、三月十一日、来たわけでございますが、政府は昨年閣議決定の中でこの方針について決めたわけでございます。1Fの処理水の問題に関しては先送りできないと、適切なタイミングで結論を出していくということだけでありまして、具体的な方向性は示されませんでした。 そして、今日、大臣所信が行われました。梶山大臣の方から…

日本維新の会2021/03/22

204参議院 経済産業委員会 第1号

○石井章君 江島副大臣とは一緒に、ある期間、同じ思いで勉強した仲間ですから、よく分かります。 それで、この事故後、当初は処理汚染水が一日五百トンほど発生していました。しかし、その後、いろんな事情で、遮水壁などの設置などによりまして、それが量が減りまして、今では百四十トンまで減少していると伺っております。ちょうどタンクは現在、百三十七万トンの総容量のうち九割以上が今埋まっていると。 これまで東電は、敷地内のタンクの容量が限界を超える時期を…

日本維新の会2021/03/22

204参議院 経済産業委員会 第1号

○石井章君 1Fの事故の賠償金を含む事故処理の費用については、当初は経済産業省の試算ですと二十一・五兆円ということでありましたけれども、日本経済研究センターの分析ですと三十五兆から八十兆円という試算もされております。 これまで東電が、経営陣の、株主の今まで責任が問われないまま、結局、事故の処理費の一部は我々の子供や孫の代まで国民にツケを回しているのが実態でありまして、現在の廃炉工程の進捗状況と展望、そして今後についてどのようなことが必要…

日本維新の会2021/03/22

204参議院 経済産業委員会 第1号

○石井章君 大臣にお伺いします。 先ほど公明党の新妻先生の方から、再エネ電気の調達について御質問ありました。昨年の十月から1Fの事故の賠償費用と廃炉円滑化の負担金の託送料金への上乗せが始まっています。これは電力自由化の旗印の下で新規参入した新電力会社にも課せられております。 しかし、新電力は、ほとんどが太陽光あるいは風力などの自然に優しい再生可能エネルギーをコンセプトにしているところが多くて、それが良くて、そのユーザーも、電気料金の安さ…