石井章
会議録に記録された「石井章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 980 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 半導体7 件
- 教育7 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ5 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 議院運営委員会 第27号
○石井章君 いわゆる今オリンピックが、国民の間でも、果たしてできるのかできないのか、なし崩しに判断がイエスかノーか出るんじゃないかと。やはり国民に分かりやすいように、事前協議などを含めて、大臣、これ、事前協議というのは、大臣はこのいわゆるコロナの担当大臣として、しっかり国内での事前協議の場において大臣としての意見を表明する場も必要でありますし、きちんとした基準を設けるべきです。 国民の皆さんが納得できる、例えば、アスリートの池江さんのと…
第204回 参議院 議院運営委員会 第27号
○石井章君 確かに、中止、日本側から中止と言った場合に、これはもうIOCに対してのいろんな、放映権の補償の問題とかいろんな問題も、ただ反対反対言っている人はいますけれども、じゃ、国民の裏負担も当然出てきますので、ですから、判断の基準をしっかり明確にすべきだと。それは、小池東京都知事、それから橋本元オリンピックの担当大臣、丸川さん、そういった方々含めて、判断の基準をまず明確にしていただきたいということを申し添えておきます。 それから、今、…
第204回 参議院 議院運営委員会 第27号
○石井章君 ありがとうございました。
第204回 参議院 経済産業委員会 第4号
○石井章君 日本維新の会、石井章です。 通告に従いまして御質問したいと思います。 まず、二〇一九年に改正された特許法は一部を除いて昨年の四月より施行されておりますが、施行後の状況についてまず質問したいと思います。 前回の特許法改正では、特許訴訟制度の見直しとして、中立的な技術専門家が現地調査を行う査証制度が創設されました。また、損害賠償額の認定に際してライセンス料相当額が認定できることなどが措置されております。また、意匠法改正では、物品…
第204回 参議院 経済産業委員会 第4号
○石井章君 ありがとうございました。 続きましては、特別会計の財政運営について佐藤政務官に質問しますけれども、今回の特許法改正案では、一番関心が、最も関心の高い項目は、特許等の上限の引上げを含む料金体系の見直しではないかと考えております。特に、二〇一四年から六年連続で赤字となっておりまして、剰余金は二〇一三年度の二千百六十三億円から二〇二一年度には二百七十六億円まで落ち込んでいるという数字が出ております。 この原因とすれば、産業構造審議…
第204回 参議院 経済産業委員会 第4号
○石井章君 ありがとうございます。 続いて、また印紙について佐藤政務官にお伺いします。 本改正案では、特許印紙による予納を廃止するということになっております。特許印紙収入は、印紙の額面から、額面の金額から日本郵政の手数料三・三%が控除されると、最もコストが掛かる支払手段であるとされております。私は、特許印紙による予納を廃止することは、特許特別会計の収支を改善させるという観点から評価すべきと考えております。 そこで、予納における特許印紙が…
第204回 参議院 経済産業委員会 第4号
○石井章君 丁寧な御答弁、ありがとうございます。 今、クレジットカードの話出ました。特許料等の支払手段は、特許の印紙以外にも口座振替あるいはクレジットカードによる支払などがあります。それぞれの手数料については、例えば口座振替の場合には一件当たり十一円の手数料が生じます。クレジットカードによる支払の場合には、決済金額の二・一三%のカード会社への支払の手数料が、加えて、カード会社、特許庁間の口座振替手数料が一件当たり十一円生じるとされており…
第204回 参議院 経済産業委員会 第4号
○石井章君 時間来ましたので、梶山大臣、佐藤政務官、丁寧な御答弁ありがとうございました。 終わりにします。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 通告に従いまして、質問したいと思います。 まず最初に、従軍慰安婦の表現の方法について、我が政党から四月の十六日に馬場伸幸幹事長の方から質問主意書が政府側に届けられました。(資料提示)そして、その結果、内閣府において決議されたものが、今後はこの従軍慰安婦という言葉は使わないという方向になったということで聞いております。 しかし、この元々の原因は河野元官房長官の談話でありまして、いわゆる従軍慰…
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○石井章君 ありがとうございます。この問題は、午前中、我が維新の会の藤田委員が質問しましたので、これで終わりにします。 続きまして、台湾の平和と安定について御質問します。 まず、先日、菅総理は、バイデン大統領と初めて首脳会談では対面式の首脳会談を行いました。これは、時間が空いたから相手が空けたんではなくて、これは日頃からの政府の外交努力、そして外務省の努力が実を結んだと私は高く評価をしたいと思います。 そして、今回、アメリカ側から見れば…
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○石井章君 ありがとうございます。 そして、今アメリカは、イギリス、それからカナダ、フランスと一緒に台湾海峡を、海軍の艦艇が航行の自由作戦を取っております。これは国連のいわゆる十七条、十九条、国連海洋法上の条約に基づく合法的な活動であるということで我々も理解しておるわけでありますが、しかし、中国は逆に、それはもう自国の、中国の平和を脅かすものだと、認められないと言っています。 菅総理にお伺いしますが、今アメリカを中心に台湾海峡を航行して…
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○石井章君 ありがとうございます。 国際法上問題がないということでありますが、しかし、令和元年の十一月に、日米の艦艇が中国の空母を追尾しました。そして、中国の空母が台湾海峡に入った途端に自衛艦のみだけが、自衛隊の艦のみだけがどこか離脱して行っちゃいました。これ、なぜですか、お伺いします。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○石井章君 特に、これまで、例えば中国の圧力掛かってきて尖閣諸島で日本の漁船が脅かされた、そうすると、外務大臣いるから余りはっきり言いたくないんですけれども、必ずワンフレーズ、遺憾の意、それから厳重抗議、この連発なんです、ずうっと今まで。まあ王毅さん来たときのことは大目に見るとしても、それではやっぱり、へなちょこ外交じゃありませんけれども、中国からなめられてしまう。やはり言うべきことは言う。しかし、言うだけでは駄目だと。 やっぱり自衛隊…
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○石井章君 ありがとうございます。 特に、今回、菅総理が共同宣言しました。アメリカのメディアの評価は非常に高いんです。ワシントン・ポストは、菅総理はこれまでの日本の総理と異なり、中国に対してはっきりとコメントをした、両首脳は中国への対応で固い決意を共有したと、物すごい菅総理を高く評価しているわけであります。私もそうです。我が党もそうです。 それを外交において、これまでは外務省の知見にだけ頼ってきた部分もあると思います。しかし、これからは…
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○石井章君 2プラス2があって、それと同じ内容で首脳会談、茂木外相、お疲れさまでございました。確かに、2プラス2があってそのレールを引いた、それのおかげで、菅総理もバイデンさんと初めての対面式の会談ですから、非常にやりやすかったものと思います。 そこで、台湾関係法でありますけれども、今、日本では台湾関係法がありません。アメリカ等、ほかの国では台湾関係法を作って、いわゆるいろんな場面においても法律の裏付けを取りながら台湾とお付き合いをして…
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○石井章君 ありがとうございます。 それで、台湾のWHOへの参加、これ、我が党では、昨年、松沢成文さんが条文を作りまして参議院に提出させていただきましたけれども、夢かなうことはなかったんですが、しかし、今年は状況が違うんです。まあ、茂木外相はよく分かっています。これは世界保健機構の、WHOの台湾への対応に関する決議があったわけです。G7外相会議はWHO会合への台湾の意義ある参加を支持することを明記した共同声明を採択したと。これは事実であ…
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○石井章君 外相、期待したいと思います。 続きまして、時間がありますので、最後の、いわゆるコロナ禍においての実質無利子、無利息無担保融資の件なんですが、実は安倍前政権のときにいわゆるコロナに関する融資が出ました。これは、政府系金融機関、日本政策金融公庫、さらには商工中金、さらには民間の金融機関なんですが、今、商工中金と政策金融公庫はいまだに続いていますけれども、民間の金融機関のものは三月いっぱいでもう止まってしまった。 これ、梶山大臣の…
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○石井章君 ありがとうございました。
第204回 参議院 議院運営委員会 第23号
○委員以外の議員(石井章君) ただいま議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、日本維新の会を代表して、提案の趣旨及び内容を説明いたします。 平成二十三年三月十一日に起きた東日本大震災から復興のための費用を捻出するため、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法が制定されました。この法律によって徴収される復興特別所得税は、これまで八年間実施され…
第204回 参議院 議院運営委員会 第23号
○委員以外の議員(石井章君) 御答弁いたします。 衆議院送付案との主な違いは、維新案では、期末手当も削減の対象とすること、それから、削減期間については、令和三年十月末までではなく、当分の間の措置としていることであります。また、この額については、衆議院の方の案では半年間で約十一億円の削減、我が日本維新の会の案では年間約三十一億円の削減になります。 以上です。