石井章
会議録に記録された「石井章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 980 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 半導体7 件
- 教育7 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ5 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○石井章君 ありがとうございます。 今、大臣の答弁ですと、本当にバラ色に近いような答弁だったんですけれども、実際、現場は、私、常磐線で国会来るときに必ずアメ横通って様子見ながら来ます。で、いろいろ店主と話ししたら、その休業補償が一月、二月で、それ以上出ていないという店が多くて、そうすると一週間後に行ったらテナント募集の張り紙があったり、そういったものが、政府は百兆円近いコロナの予算付けてしっかり潤沢にやるということを国民にアピールしてい…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○石井章君 大臣の答弁を信用して、質問を終わりにします。 ありがとうございました。
第204回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 産業競争力強化法の一部を改正する法律案について御質問したいと思います。 今回の法案は束ね法案で、一把からげての法案ということで認識しておったんですけれども、今回の中身を見ますと、非常に一本一本が、中小企業の方々に浸透すれば非常に、今GDPも下がっています、コロナの中で下がっていますけれども、これがばねになって、しっかりこの法案が浸透すればまた経済状況が良くなるというような思いを持ちながら、…
第204回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 ありがとうございます。 固定資産税については国の方で指定した額もありますけれども、実は各市町村で、固定資産税の優遇面は固定資産税審議会で、新たな企業が設備投資をした場合に、例えば三年間減税する、あるいは五年間やると、これは各市町村で決めております。ですから、そういったものの呼び水になればいいかなと思います。 そこで、本法律案は、脱炭素化投資に係る部分に利子補給の規定が措置されていることをもって予算関連法案として位置付けられて…
第204回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 ありがとうございます。 続きまして、カーボンニュートラル実現への事業適応計画の認定は誰がどのように行うのか、また、計画には炭素生産性を向上させる方法など企業の重要情報が含まれる場合も多く、その取扱いには注意が必要と思われますけれども、この点についてお伺いいたします。
第204回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 ありがとうございます。 続きまして、中堅企業への成長促進ということで、その分野で質問したいと思います。 本法案では、中小企業の中堅企業への成長促進を支援するために、特定事業者という新しい支援対象を設けておりますが、特定事業者には資本金の額の条件がなく、従業員の数が基準となっております。例えば、製造業であれば従業員五百人以下ならば特定事業者とされます。そして、中小企業等経営強化法における中小企業等の本業の磨き上げを支援する経営…
第204回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 ありがとうございます。 特定事業者として新たに支援対象となる企業の数が大体五千七百社という報道もあります。また、それが正しいのかどうか、そして特定事業者としての新たに支援対象となる中小企業は、今回の改正によって、資本金の額では中小企業でありますけれども、先ほどおっしゃったように、従業員の数などによって三つの計画制度の対象外となる事業者の方もあります。それらの見込み数について具体的な数、特に業種別にもし教えていただければ有り難…
第204回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 ありがとうございます。 今、江島副大臣がおっしゃった中には、事業再構築の補助金が一兆二千億前後ぐらいで予算が措置がされています。ずっとこれ、一月頃からやるぞやるぞ、出るぞ出るぞと言っていたんですが、なかなか型が決まらなくて、出たのが遅くて、五月の連休明けまでシステムダウン等も含めて掛かってしまったと。 しかし、これはある意味、最初、中小零細事業者の皆さんが今回のこの再構築は、まあ茨城弁で言えばですよ、おらっちは無理だなとかで…
第204回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 ありがとうございました。終わりにします。
第204回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 まず、実質無利子無担保融資の年末までの期限延長と、それによる財界あるいは中小企業者から期待をされている、そういった効果についてお伺いいたします。 まず、梶山大臣のリーダーシップによりまして、何とか事業を継続できると安堵した中小企業・小規模事業者が多いと思われます。御存じのとおり、東京商工リサーチのデータによれば、二〇二〇年の倒産件数は七千七百七十三件と、持続化給付金や資金繰り支援策の効果も…
第204回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石井章君 ありがとうございます。 確かに、梶山大臣の下で、前安倍政権のときの政策でありました、上限、あの当時は六千万だったのを梶山大臣の御指導で二千万上げてもらって、上乗せをしてもらって、その間であれば何度でもマックスまで利用できると。別枠も設定してありますので、今回の梶山大臣のリーダーシップのそのメッセージ性が全国の中小企業者に広まっているので、何とかこれで、もう一度借りて、上乗せして借りてもやっていけるという期待感も持っていると思…
第204回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石井章君 まさしく、今、経済産業省の中小企業庁で公募していますけれども、再構築の補助金などはまさしくそのとおりでありまして、これは中小企業のみならず零細企業にまで多岐にわたっていると。三千万円以下の申込みに関しても真摯に受け止めながら、一度にそれを、仮にハードルまで条件が整わなくてももう一度チャンスを与えながらしっかり拾っていくという考えですので、これも大臣のリーダーシップのたまものであると評価いたします。 今回の改正案では、株式会社…
第204回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石井章君 確かに、年齢を特定するとか、それはなかなか難しいんで、個々の企業のケース・バイ・ケースもあると思うんで、柔軟性を持って対応していただければと思います。 今回の改正案では、下請の中小企業振興法が対象とする取引類型について、一般的に経営基盤が脆弱であるフリーランスを含む個人事業者との取引を同法の振興対象に含めることができる。先ほど来、たくさんの議員さんから質問出ています。フリーランスが安心して働ける環境を整備することは、働き方改…
第204回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石井章君 ありがとうございます。 フリーランスの方々がなかなかアプローチ難しいと、確かにどこでどう調べていいか分からないし、どこに相談していいか分からないというようなこともあって、地域の商工会議所とか商工会とかですね、そうはいっても、それでも、そういった制度あること自体がなかなか分からないと思うので、隗より始めよ、まずそういったリーフレットを作ったり、政府の方でも、菅内閣でしっかりそういった人もフォローしていくと。特にコロナになって、…
第204回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石井章君 時間がそろそろなので、もう一度おさらいなんですけど、梶山大臣にお伺いします。 今回、梶山大臣のリーダーシップで、実質無利子無担保の融資そのものが、三月で一回切れたものをもう一度つないで年末まで行ったと。これの対象が、例えば政府系金融機関というと、当然ながら日本政策金融公庫、それと商工中金、今のところ、まだ商工中金、政府系に入っていますので、それと、いわゆる、民間からお金は出していますけれども、セーフティーネットの四号、五号を…
第204回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石井章君 明快な御答弁、ありがとうございました。これで終わりにします。
第204回 参議院 経済産業委員会 第7号
○石井章君 日本維新の会、石井章です。 今日は参考人の皆さん、忙しい中、ありがとうございます。 まず、伊藤参考人にお伺いいたします。 今回の改正案で、下請中小企業振興法の改正が盛り込まれておりますけれども、下請取引の適正化という観点で、今回の改正法案やこれまで近年政権が取り組んでこられた部分でどの点が評価ができるのか、他方、どういった点がまだ足りないと率直にお考えになっているのか、まず一点、お伺いします。 それで、特に中小企業には大切な…
第204回 参議院 経済産業委員会 第7号
○石井章君 ありがとうございます。 続きまして、木内参考人にお伺いいたします。 木内参考人は、自分のコラムの中で、業態転換、MアンドA、ITなどを通じ、個々の企業の生産性向上が、それが向上であるというふうにコラムでお書きになっておりますけれども、今回の改正法案には、近年の中小企業の政策、これらの三つの柱という観点から見た場合にどのような部分が評価できるか、またこの部分は政策的に不十分だという点がありましたら、率直な御意見をお伺いいたしま…
第204回 参議院 経済産業委員会 第7号
○石井章君 滝澤参考人に一点だけお伺いします。 梶山経済産業大臣は、マークアップ率のことでいろいろ発信しています。滝澤参考人は、先ほど、良い集中でもってそれらを可能性を示唆するというようなことでありますけれども、日本はG7の中で最も低いということでありますが、何か滝澤参考人が指摘する良い集中を促すための具体的な政策イメージがあればお願いいたします。
第204回 参議院 経済産業委員会 第7号
○石井章君 ありがとうございました。終わりにします。