石井章
会議録に記録された「石井章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 980 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 半導体7 件
- 教育7 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ5 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○石井章君 ありがとうございます。 まあ、この間も松沢さんの質問でそういった答弁出ていますので、同じ答えです、だと思いますから、この処理水については一日も早く政府の見解、そして地元の理解を得られる、私から言わずもがなで、もう大臣が一番分かっていらっしゃると思うので、これ以上の質問は控えたいと思います。 続きまして、二問目なんですが、二輪の高速利用の促進という問題について質問をしたいと思います。 今日は、国交省から鳩山政務官お越しいただき…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○石井章君 コロナ禍の中で考えれば、同等というのは、いわゆるこれは伸びているということだと思います。ですから、アンケートの調査結果もそのように出ていると思います。 これは、全国オートバイ協同組合連合会の大村会長や、あるいはオートバイを愛するユーザーたちでつくっております一般社団法人の日本二輪文化協会というのが、前会長の吉田さんたちが立ち上げて、少しでも、このツーリングプランを利用しながら、コロナ禍で嫌な思いしている国民に、二輪ですから飛…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○石井章君 この二輪の協会のバイク・オブ・ザ・イヤーなどを主管する二輪文化協会、吉田純一さんですが、これの副会長が村島さんという方なんですけれども、そこからの情報ですと、オートバイ神社で、オートバイ神社を全国につくって、そこをライダーとしてみんなで回ろうということが催されております。東京、それから長野県、石川県、香川県、広島県、島根県と、それから千葉、山梨が今準備中と、で、茨城県は私の取手に今つくる予定で、いわゆる、つくるといっても社を…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○石井章君 ありがとうございました。
第203回 参議院 議院運営委員会 第4号
○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 平成三十年の十一月に、岡村検査官候補者の任命の同意について、当時の衆参でいろんな意見が交わされました。当時は、森友学園の問題に関する財務省による検査院報告の改ざんが明らかになりまして、会計検査院のレーゾンデートルについて国民の議論が高まるさなかのことでありましたけれども、当時の委員会質疑において、財務省の改ざん問題に関しまして、岡村検査官候補者の答弁で、改ざんが見抜けなかったことについて、…
第203回 参議院 議院運営委員会 第4号
○石井章君 当時、国民からは、検査院と内閣の関係性についても注目が集まりました。会計検査院の独立性についても強い疑念が生まれていたわけでありますけれども、岡村検査官候補者は、検査官に任ぜられるとしたならば、これまで会計検査に関する実務で培ってきた知見の経験を生かして、国民の会計検査院に対する期待に応えるべく全力を尽くして検査官の職責を果たしてまいると、そういう力強い決意を表明されておりますが、現在、当時の会計検査院に対する国民の失望、疑…
第203回 参議院 議院運営委員会 第4号
○石井章君 当時、会計検査院の、森友学園の国有地売却問題では、会計検査院の検査結果報告書によって、国交省のごみ撤去費用の積算の曖昧さや、近財の、近畿財務局の売却の手続の不備に加えて、過大な支払等が明らかになりました。それまで政府は法令に基づいた適切な処理だと繰り返して理解を得ていたわけでございますが、それを覆す大きな根拠となったわけであります。私は、検査報告に一定の評価をしております。当時、他の野党幹部からも同様の声が上がっていたのも事…
第203回 参議院 議院運営委員会 第4号
○石井章君 会計検査院は憲法九十条に保障されている独立した機関でありますので、組織として、企業や官公庁、そして政府でも、いろんな問題が顕在化するたびにその組織へのバッシングが必ず起きます。社会的責任を担う組織がその責任を問われるのは当然のことであります。しかし、歴史的にも不祥事や問題がなくなることは、これは決してなく、それは今でも連綿と続いているのも事実であります。 そこで肝要なのは、問題があれば、それを隠さず原因を究明して、組織を再構…
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○石井章君 日本維新の会、石井章です。 閉会中の審査の経済産業に関する基本的なものについて御質問いたします。 実は昨日、IMFの発表がありまして、四月の発表の段階ではマイナス成長三%ということでありましたが、昨日の数字ですと四・九に上がっていまして、そのうち日本がマイナス五・八%、米国に至ってはマイナス八%ということで、イギリスはもっとその大変な数字が上がっていますが。 そういった中で、特に日本だけがこれコロナが終息したとしても、サプラ…
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○石井章君 ありがとうございます。 しっかり、システム上、確かに時間掛かるということもありますので、ただ、その現場の貸し手側の窓口の人は、もう中にはけんもほろろで、そんなの聞いていませんと、上から言われていませんというような答弁も来たり、そういったこともあるそうなんで、その辺、大臣の方から、商工中金も含めて、やっぱり国民あっての、例えば中金は所管ですからしっかり、やっぱりお客様本位ということを、それは国民本位ということをしっかり忘れずに…
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○石井章君 まさしくそのとおり。要するに、梶山大臣も菅原さんのピンチヒッターで出たわけじゃなくて、能力があって大臣になりましたけれども、経済産業省って幅がすごい広いんですよ。もう本当に広いので、やっぱり大臣を補佐してしっかり、中小企業庁の自分の分野のことは俺に任せろと、しっかり部下を教育しながらこの難局を乗り切っていくのが前田長官の仕事ですから、梶山大臣もそういったことで期待していると思うんですけれども。 私は茨城で、地元なので、梶山大…
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○石井章君 ありがとうございます。 それで、このコロナの融資の件でその後のことで、資本性の劣後ローンについて、この間どなたか質問していらっしゃいましたけれども、今までもこのローンの立て付けはありました。しかし、なかなか利用しづらかったということなんですね。 二次補正では関連予算で十五兆円が計上されております。この劣後ローン自体は数年前からもう既に、さっき言ったとおり、日本政策金融公庫等で取り扱われておりますけれども、非常にハードルが高く…
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○石井章君 ありがとうございます。 この資本性ローンが拡充されるということは、今までのコロナ対策融資から資本性の劣後ローンに切り替えるという時期が必ず来ますけれども、政府の考え、緊急融資の制度は充足させて、しっかりこの暮れに向けて、東京リサーチあるいは帝国データバンク等の調べでは二万社近いところが倒産あるいは廃業するんじゃないかと言われているのを、いかに止めるかというのが経済産業省での役割だと思います。 特にこの融資に関しては大事なとこ…
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○石井章君 質問を終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 経済産業委員会 第14号
○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 今日は中小企業における経営の継承の円滑化に関する法律に関しての質問なんですが、冒頭にコロナ関連を、梶山大臣の御指導のとおり、きちんと通告しろということで、きちんと通告して質問したいと思うんですけど。 私、今回、経産省に与えられた五本の法律案について、全て冒頭はこのコロナ関連で質問しました。最初のうちは、宮本政務官のもうおはこであります中小企業のいわゆる融資の問題、政府系金融機関の役目がどう…
第201回 参議院 経済産業委員会 第14号
○石井章君 私、さっき入札の受注業者が電通と言いましたけれども、サービスデザイン推進協議会の誤りですから。 ただ、さも電通が、あの記者会見場であそこを仕切ってああいった答弁をする、ああいった発言するということは、もう電通がしっかり中心になってやっているということでありますから。 梶山大臣には、もうとにかく国民が今見ているんですよ。梶山大臣、これね、世耕大臣の後、菅原先生、菅原大臣が一瞬にして消えました。問題は、メロン配ったりカニ配ったり…
第201回 参議院 経済産業委員会 第14号
○石井章君 質問を終わりにします。ありがとうございました。
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。今日は参考人の皆さん、ありがとうございます。 電力の自由化によりまして、国民の電気料金が僅かながら、各家庭においてはそういう感覚があると思います。また、大きな企業においては、競争によって、六百社以上の新しい電気の会社ができたことによって相当な経費が浮くというようなことをよく聞いておりますけれども、電力の自由化による過当競争によりまして、事業者は安価な化石燃料の利用へと傾注し、さらに、送電線な…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○石井章君 三者三様、それぞれの立場での御意見、非常に参考になりました。 それでは、崎田先生に、崎田先生の一丁目一番地、水素に関してなんですけれども、福島水素エネルギー研究フィールドは稼働しておりまして、パワー・ツー・ガス施設としては世界最大ということでありますけれども、FH2Rについては実証実験後の使途がまだ決まっていないなど、デモンストレーションの域を出ないとも言われております。対して、欧州など、例えばドイツなどは、パワー・ツー・ガ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○石井章君 今日は崎田先生に水素のお話を聞きたくて、この後また水素の話なんですが、純粋な御答弁ありがとうございます。 それで、欧州では再生可能エネルギーを大量に導入しまして系統を脱炭素化するということで、日本では水電解装置を設置するのは太陽光発電や風力発電という設備でありまして、系統に入らない僅かな電力のみを水素化しているという根本的な違いがあるとの指摘があるわけであります。 ですから、いろんな産業界でそれを盛り上げていこうという今お話…