石井章
会議録に記録された「石井章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 980 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 半導体7 件
- 教育7 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ5 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○石井章君 確かに電力会社オンリーではこれ解決できない問題でありまして、国がここに力を入れて投資をしていかなければならないと。 日本は資源が少ないわけでありますから、蓄電の設備するにしても、中国からの輸入に頼らなきゃならない、そういうことが根本的にあります。 そういった中で、非系統型のパワー・ツー・ガスプロジェクトではなくて、水素による系統制御技術の確立、あるいは将来的な制度設計に寄与できるような系統型パワー・ツー・ガスプロジェクトの実…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○石井章君 最後の質問です。 まだ最後に崎田先生に締めていただきたいんですけれども、二〇一七年に安倍総理が、我が国の総理が水素基本戦略で、日本が水素で世界のカーボンフリー化を牽引していくと、もうそういうふうに意気込みを示しております。 しかし、現在では欧州では、再生可能エネルギー由来水素をグリーン水素、CCUSを適用した化石燃料由来水素、そして原子力由来水素をブルー水素といいまして、化石燃料由来水素をグレー水素というように格付する動きが…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○石井章君 貴重な御意見ありがとうございました。 終わりにします。ありがとうございました。
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 電事法の質問に入る前に、一昨日の委員会で梶山大臣から、きちんと通告しろと、そうすればきちんとした答弁をしますよと優しいお言葉をいただいたものですから、茨城の大先輩から言われたもので、もう一度、改めて持続化給付金について質問をします。 実は、昨日の衆の方の経産委員会で私が感じたことは大山鳴動してネズミ一匹ということで、いろいろな政党からいろんな質問が出ました。今朝の新聞見ますと、それぞれマス…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○石井章君 ありがとうございます。 先ほど、私、あっ、もう一度、漏れているのね。
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○石井章君 ありがとうございます。 結局、私、今回の流れで質問しているのは、いろんな国民の皆さんが疑念を持っていることを優しく聞いているつもりなんですけれども。 それで、一次補正が七百九十六億、九七%が丸投げで行っていると。それで、二次補正でも八百五十億円が同法人に追加発注されると言われておりますけれども、これ、同じ二次補正の中で、これも批判が多いゴー・ツー・キャンペーンというのがあって、これ、国交大臣、赤羽大臣が経産の質問の中で、これ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○石井章君 ありがとうございました。よく分かりました。 それじゃ、法案の中身について、まず、今日は宮本政務官に直接お伺いします。 海洋放出、いわゆる福島原発のALPS処理水が保管されているということの前提でお伺いしますけれども、海洋放出の実施に当たっては、年間百三十兆ベクレルを超えるトリチウムを放出する月城原発を有する韓国から反発が予想されます。 放出実施を見込んで今から科学的知見に基づいた強い国際発信を行うべきだと考えますが、宮本政務…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○石井章君 韓国は、年間百三十兆ベクレルを超えるトリチウムを放出するこの月城の原発のことを棚に上げて、恐らく国際世論を喚起して攻撃してくると思われます、今までの流れからすると。 日本には時間がありませんので、是非早めの対策を講じていただきたいことを御要望して、質問を終わりにします。ありがとうございました。
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 電事法の改正案について質疑を行いたいと思います。 まず冒頭に、コロナ関連で若干二点ほどお伺いしたいんですけれども、午前中から質疑の中で出ておりましたけれども、持続化給付金にかなりの遅れがこれは相次いでいるということで、給付作業については、政府が委託した一般社団法人サービスデザイン推進協議会の電通への丸投げが、またその再委託が判明して問題になっているというふうに伺っておりますけれども、さらに…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○石井章君 ありがとうございます。 特にこの問題は経産省所管の中の問題ですので、事前に細かい質問の通告はしておりませんでしたけれども。 特に、今回家賃の三分の二の補助とかいろんなものが入っていますけれども、今度こそ、第二次補正予算が通って、六月末から募集を始めてしっかり家賃の補助をしていくということなんですが、その決意について大臣からお伺いします。
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○石井章君 大臣の強い決意に今後の速やかな給付金が実行できるよう期待したいと思います。 それでは、法案について御質問に入りたいと思います。 平成三十年の九月、北海道の胆振東部地震が苫東厚真発電所を緊急停止させたことを引き金として、北海道全域がブラックアウトする事態を引き起こしました。同年の台風二十一号は近畿地方に大規模な停電をもたらしました。さらには、令和元年の台風十五号では鉄塔が倒壊し、御案内のとおり千葉県の房総半島の方はほとんどがも…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○石井章君 宮本政務官、ありがとうございます。 発送電分離が進んでおりまして、配送電部門の分社化もされました。配送電部門が所有する鉄塔のうち、建設からもう既に四十年から五十年経過したものが六万五千基と全体の三割を占めております。年間千基を更新する現在のペースでは、その分の置き換えだけでも六十五年掛かる計算になります。更新のペースを上げる必要性は明らかだと思います。 そこで、分社化した配送電部門に優遇措置を与えないと、なかなか鉄塔の更新は…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○石井章君 また、そのアドバンテージによって鉄塔更新をどの程度早められるか、どういうお考えなのでしょうか、まずお答えいただきたいと思います。 その形、いろんな形があると思います。その鉄塔の更新費用は、いずれにせよ、その利用料金に上乗せされることになります。これは国民生活に大きな影響を与えると考えますけれども、国民の皆さんにどのような説明をするのか、お答えいただきたいと思います。
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○石井章君 昨年の台風十五号の停電の復旧作業においては、他の地区の電力会社から人員やあるいは機材が動員されました。私も現場で見ていたんですけれども、なかなか電力会社間での工具や工法あるいは作業手順に相違がありまして、復旧に時間が掛かったのは疑いのないところであります。今後、電力会社間の多様化が進められれば相違点がまたこれ増えるわけですけれども、共同した災害復旧の障害になると今のままでは予想されます。 そこで御質問しますけれども、電力会社…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○石井章君 ありがとうございました。 質問を終わりにします。
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促進に関する法律案、特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案について質問したいと思います。 まず冒頭に、コロナ関連でありますけれども、午前中、竹内先生あるいは新妻先生の方から、持続化給付金のことでかなり国民目線の、現場の実態に即した質問がありました。 私は、同じ角度からの質問なんですが、数字について、この五月一日…
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 ありがとうございます。 とにかく、緊急を要するようなこういうときの問題ですから、重箱の隅っこをつっつくようなことを言ったら切りがないんですけれども、梶山大臣がかねてより言っています、いわゆる給付と融資はセットでやらないと、いわゆるもう帝国データバンクの情報でも分かるとおり、倒産件数が相当な件数にまでなるということなんで、しっかりこの辺を、せっかくの制度ですから、この給付金を早く届けるという、大臣から決意をお伺いします。
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 ありがとうございます。期待しています。 それでは、法案について質問したいと思います。 デジタルプラットフォーマーは我々の生活に様々な便益をもたらしておりますけれども、他方で、特定の巨大プラットフォーマーによる市場と情報の寡占化による様々な問題も顕在化しております。 こうした中で、巨大デジタルプラットフォーマーとこれを利用する販売事業者間でのトラブルが頻発しておりまして、特に、力の劣る小規模事業者にとっては死活問題という深刻な…
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 ありがとうございます。 宮本政務官の答弁のとおりになれば一番いいんですけれども、なかなか今のところ、最後は公正取引委員会にお任せという、ここでグリップを利かせるということでありますけれども、これ本当に納税者の理解が得られるのかどうか。更に踏み込んだ事前規制などが必要と私は考えますけれども、いかがでしょうか。
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 そもそも、本案の第三条には、デジタルプラットフォーマー自身に透明性及び公正性の向上取組を自主的に行うということを促し、政府の関与や規制を最小限として、対象事業者の自主性に期待して規制を掛けているところでありますけれども、確かに経済界などの主張も理解できます。 けれども、GAFAなどに対して性善説に基づくような中身となっているわけですけれども、本当にこのような中身で適切な効果が得られると考えているのかどうか、お伺いします。