石井章
会議録に記録された「石井章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 980 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 半導体7 件
- 教育7 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ5 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 委員長、礒崎先生を気に入っているようで。 じゃ、私、日本維新の会、石井章、質問に立たせていただきます。 今回は、商工中金の改革に関してであります。 政府は、閣議決定の中で、二年以内に商工中金の完全民営化を閣議決定したわけでありますが、この法案が通れば、四六%強、政府が保有している株が民間に放出されるということであります。 これは、もとより、二〇一七年に、商工中金が不正融資、これが発覚しまして、社会問題化してから五年以上がたっ…
第211回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 今、御説明ありがとうございました。 この法案の核として、政府が四六%以上保持する商工中金の株式を法の公布から二年以内に全株売却するということであります、内容的にはですね。ただ、そこで、有識者検討会でも各委員より株の売却は即刻に行うべきだという意見が多く述べられたのも事実であります。また、メディアや国民、まあメディアはどういうふうに考えているかは、一部のメディアでしょうけれども、国民も完全民営化への大きな一歩だと受け止めている…
第211回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 ですから、緩いんじゃないかと私は思うんですけれども、まあこれは別に、必ず売却するものとするというふうにすればいいわけでありますから、その辺が経産省の今その甘さが不正融資に伝わってきたんじゃないかと私は思うんですけれども。 保有株式の全部を非上場で売却するわけであります。で、売却先は中小企業組合及び構成員に限定するということであります。報道ベースでは、売却額は時価で一千億を超えるという。そこで、その譲渡について、政府関係者は株…
第211回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 地域の金融機関との連携ということもうたわれておりますけども、実際現場に行って私も商工中金に足を運んで聞くところによると、やっぱり民業、例えば民間の金融機関で借りているものを商工中金に借換えしたいということ、いわゆる商工中金の場合には、例えば民間の金融機関で十五年で、十五年ですから当然ながら運転資金じゃないわけですね、設備資金で借りる。コロナ禍の融資は別ですよ。例えば、国民生活金融公庫で特別、安倍総理が打ち出したゼロゼロ融資な…
第211回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 まず、冒頭に私はお伺いしたいんですけれども、地域の金融機関、当然ながら、保証協会というくくりのつながりの中もあったり、それから自治金融とかいろんな金融制度の中で、持ち回りで商工会が絡んでくるものもあったり、しかし、今答弁された内容は非常に私は評価しておるんですけれども、商工中金と地元の例えば信用組合とかあるいは都市銀行さんが、どっちがイニシアチブ取っていくのか。 例えば、国民生活金融公庫であれば、大分、三年前から相当な勢いで…
第211回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 恐らく今の答弁では現場は進まないと思います。というのは、それを言ってもしようがない、また今度法案が出てきたときに細かい質問、それから関根さんも呼んで、しっかり激励しながら質問をしたいと思います。今、今日はいいです、余り言ってもあれなんですが。 要するに、理想と現実は違うんで、やっぱり競争の中でやっていくしかないものもあったり、現場で隣の銀行と距離が近いから話し合いましょうとか絶対あり得ないんで、やっぱりお客様があって、商工中…
第211回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石井章君 時間が来ましたので、質問を終わりにします。ありがとうございました。
第211回 参議院 行政監視委員会 第2号
○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 本日は、御多用のところ、三人の参考人の皆さん、御出席誠にありがとうございます。 まず初めに、小西先生にお伺いいたします。 地方財政改革についてでありますけれども、小西先生の著書の中で、シャウプ勧告以降の地方財政制度の形成期と比較して、その後の社会構造変化に応じた税制改革について歴史的に評価をされておりますが、その中で一つのテーマとされているのが統治の知恵であると思います。その時世におけるポ…
第211回 参議院 行政監視委員会 第2号
○石井章君 苦しい答弁、ありがとうございます。 次、財政調整基金についてお伺いしますけれども、新型コロナウイルスで経済対策あるいは医療体制強化などの緊急対策に対して全国自治体の財調が平均よりも三分の一まで大体減ってしまったということであります。これはリーマン・ショックのときと同じぐらいに匹敵するわけでありますけれども、しかし、現在は税収増によりまして特に臨時財政対策債の償還財源などが基金を膨らましておりまして、新型コロナ禍の直近では七兆…
第211回 参議院 行政監視委員会 第2号
○石井章君 ありがとうございます。私も地方議会の経験上、議会でこういった議論をしてきたものですから。 次に、ふるさと納税について、小西先生と柏木先生に御質問したいんですけれども、総務省が昨年の七月に公表しましたふるさと納税に関する現況調査、それによりますと、二〇二一年度にふるさと納税利用者数と寄附額の双方が史上最高になったということでありますが、その納税受入額が八千三百二億円、受入れ件数が四千四百四十七万件、これも共に二三%以上超えてい…
第211回 参議院 行政監視委員会 第2号
○石井章君 ありがとうございました。終わります。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○石井章君 日本維新の会、石井章です。 それでは、衆議院選挙区の区割り変更について御質問したいと思います。 まず、区割り審の皆様には、今般の区割り改定において、改定選挙区数が百四十という現行の半数近くも及ぶ中で、トータル三十五回もの審議をもって地域ごとの特性に配慮して慎重に御検討いただいたと、そのことに関しては心より敬意を申し上げたいと思います。 さて、本案では、一票の較差是正や衆議院小選挙区の十増十減にする定数配分案に基づいた区割り改…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○石井章君 御答弁いただいたとおり、行政区域が分割されると、有権者の混乱に加えて、開票などの自治体の選挙事務負担が大きくなるとの問題も存在しています。それを念頭に多くの都道府県が分割解消を求める意見書を提出していたわけでありますけども、札幌市の白石区と福岡市の東区が新たに分割され、十二市区で分割区域が変更され、十八市区での分割区域の変更がなされなかったわけであります。 もちろん、地域の一票の較差を拡大させないぎりぎりの判断であったためで…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○石井章君 ありがとうございます。 これで一〇〇%ということはなかなかないと思うんですけども、審議会での慎重な議論というのは、その結論が、今回の結論が審議会での結果でありますからまあ理解していますが、有権者などへの勧告の趣旨はもちろんですけども、新たな選挙区のエリアなどの周知については特に、県や市町村に任せるのではなくて、政府が率先して取り組んでいただくよう、これ御要望しておきたいと思います。 今回のアダムズ方式に基づく区割りの見直しで…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○石井章君 ありがとうございます。 外国人のことも質問すればかなり中身が濃くなってくるので、それは今回は避けておきますけども、政府としてはアダムズ方式に基づく区割り改定を継続した場合にどのような定数の増減となっていくかについて独自に推計している、今お話出ましたけども、実施しているならば、二〇三〇年と四〇年の議席配分の予測について、再度お伺いします。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○石井章君 この推計の二〇三〇年の状況、特に今回の改定で一減となった県が再びまた今度は増えるというようなことが予想されます。十増十減の前に状況、その状況に戻ることとなりまして、一回減らしてまた増えるということが予想されますが、地域に大きな混乱と不満を招くことは明々白々であると思います。 この議席増減の直近で見込まれる区域を今回の減少区に含めていることについて、政府の所見をお伺いします。
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○石井章君 一九九六年の衆議院選での小選挙区比例代表並立制が導入されて二十六年がたちましたが、現在この制度は、第一党の議席占有率が得票率と比べて非常に高いと。それは、大政党に有利であり、与野党が拮抗し難い。また、金の掛からない選挙を標榜しておったわけでありますが、しかしそれが中身が違っていた。そして、比例復活当選へのこれ批判が物すごいあります。 様々な問題点が指摘されているわけでありますけども、もちろん誰にとっても、先ほどから言っている…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○石井章君 時間がないので途中飛ばしますが、インターネット投票について最後に質問をいたします。これは総務省の所管でありますので、担当からの、方からの答弁で結構です。 インターネット投票の実現に向けて、過去には自治省、現在の総務省でありますが、一九九九年に電子投票制度案を提示しています。その内容は、指定投票所のみでの電子投票、全国中の投票所の電子投票、投票所以外でのインターネット投票の三段階での投票を目指すものとしていました。そして、二〇…
第210回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○石井章君 時間が来ましたのでこれで終わりにします。ありがとうございました。
第210回 参議院 行政監視委員会 第1号
○石井章君 日本維新の会、石井章です。通告に従いまして質問したいと思います。 今日は、政策評価の結果に関連しまして、就職氷河期世代への支援、あるいは子育て支援、医療的ケア児への支援について質問させていただきます。 まず、令和三年度に実施されました各府省の目標管理型の政策評価の結果を見ますと、全二百五十六件のうち、最低評価である目標に向かっていないとされた施策が五件あります。うち三件が厚労省でありますけれども、その目標に向かっていないとさ…