石井章
会議録に記録された「石井章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 980 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 半導体7 件
- 教育7 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ5 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 エネルギーの基本計画等について質問したいと思います。 この質問はもう本会議から合わせて今日で四回目でありますけれども、特に原発を中心とした質問に特化して聞きたいと思うんですが。 私は地元が茨城県でありまして、東海村の原子力発電所、日本で一番古い発電所、それから、すぐ隣が福島の原発等々ありました。これまで私も、足掛け六年、丸六年間この経済委員会で質問をしました。最初は世耕大臣、それから菅原大…
第208回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 ありがとうございます。 今御答弁がありましたけれども、人材育成に関してはこの間質問しましたけれども、東海大学の専門の学生を募集するのをもう止めているというような状況でありますから、今の大臣の発言は重いと思います。 特に、現実的に、この間の、今回のウクライナに対してロシア軍が相次ぎ原発を直接攻撃しましたね、もう映像で映っていますから。原子力発電所はテロや武力攻撃の標的になり得るという、今まで北朝鮮からそこに直接来るというのは余…
第208回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 原子力発電所の処理水の問題もまだ地元の理解を得られていない状況でありますけれども、岸田総理が一昨年の日本記者クラブでの討論会で、使用済燃料、核燃料廃棄物の処理期間は、直接処分すると十万年でありますけれども、再処理すると三百年という発言が物議を醸しましたが、再処理工場が稼働したとしても総理が言う三百年が実現できるわけではなくて、廃棄物の処理期間の短縮には再処理工場のほかに高速炉を建設して高速炉サイクルを実現することがこれ前提と…
第208回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 ありがとうございます。 二〇〇三年から三年ごとに見直されてきましたエネルギー基本計画でありますけれども、菅前総理が五〇年までにカーボンニュートラルを実現すると宣言してから初めての改定となったこの第六次エネルギー基本計画でありますが、現時点で具体化されつつある政策を最大限かつ確実に実施することで到達する再エネの導入水準というこのくくりがあります。そして、三千百二十億キロワットを提示するとともに、二〇三〇年の温室ガスについては四…
第208回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 ありがとうございます。 特に、先ほど、今大臣から答弁がありましたが、蓄電池はその高性能化、低コスト化によりまして改めて多くの関心を今集めております。現在、世界的に今後のエネルギー戦略において重要な位置を占めるのは蓄電池であると言われておりまして、開発競争もますます激化している中で、日本の技術は比較的優位性を保持しております。電池に関する特許出願数も世界でもトップクラスとなっておりますが、しかし、技術的な難易度が高く、技術進展…
第208回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石井章君 丁寧で分かりやすい答弁ありがとうございました。 時間が来ましたので、終わりにします。ありがとうございました。
第208回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 参考人の皆さん、本日は誠にありがとうございます。 それでは、質問に入りたいと思います。 政府の二〇三〇年のエネルギーミックスにおける各電源構成の比率についての御意見をお伺いしたいと思います。 二〇二一年四月、二〇三〇年度の新たな温室効果ガス排出削減目標として、二〇一三年から四六%削減することを目指して、更に五〇%の高みに向けて挑戦を続けている新たな方針が示されたわけであります。 第六次エネ…
第208回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石井章君 二〇三〇年のエネルギーミックスにおける各電源構成の比率では、原子力の割合は二〇から二二%とされておりますけれども、昨日の委員会で、質疑で、政府答弁は、その発電量を賄うには原発が約三十基必要と試算しているとの答弁がありました。しかし、原発の四十年ルールでは、一回限り二十年延長が可能でありますけれども、それを行ったとしても二〇五〇年には多くの原発で耐用年数が終了します。 原子力の比率二〇から二二%を満たすには、電源の新規設置やあ…
第208回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石井章君 はい、それぞれ。
第208回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石井章君 今回のロシアのウクライナ侵略によるエネルギーの危機は、化石燃料固有の偏在性や枯渇性といった脆弱性が露見したものと考えておりますけれども、化石燃料への依存が続く限りこのような危機が繰り返されることは歴史が物語っております。 脱化石燃料は人類の大きなテーマとなっておりますが、その中で必然的に自然エネルギーへの期待は高まっていますが、化石燃料を自然エネルギーが代替するには出力変動性の問題では難しいとの論説が定着しております。反面、…
第208回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石井章君 御丁寧な答弁ありがとうございました。質問を終わりにします。
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 それでは、通告に従いまして質問をしたいと思います。 国連安保理事国でありますロシアが自ら平和ルールを破って今回の事態が起こっているわけでありますけれども、それまで、そうじゃなくても高めでありましたエネルギー価格が更に高騰をしております。日本のエネルギーは天然ガスに過度に依存しているわけであるために有事に非常に弱いと。三月には東京電力管内に需給逼迫警報も発令されました。自明のことながら、エネ…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○石井章君 今年三月二十二日に発生した東京エリアにおける電力需給逼迫の原因は、三月十六日に発生した地震によりまして、先ほど来出ていますけれども、二百五十万キロワット分の火力発電機が停止しました。そしてまた、出力低下して二百三十万キロ分の連系線容量が低下したことと、突然の季節外れの寒波によって最大需要予想が想定を上回ったことが要因とされております。 この二つの事象の同時発生は、これは自然発生も含めて、事前に対策、予防することは経済的に不合…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○石井章君 ありがとうございます。 次は大臣にお伺いしますけれども、欧州委員会は、企業の経済活動の持続可能性を判定するためのEUタクソノミーを定めております。二月二日、そのタクソノミーに原子力と天然ガスを加えました。福島第一原発事故以来、原子力に否定的であったEUが、気候変動問題によって原子力重視へとかじを切った影響は大きいと考えております。 先日の答弁で萩生田大臣は、原子力政策の方針に変わりはないと明言されましたが、そこで再確認ですけ…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○石井章君 二〇三〇年の電源構成に変化がないということは、電源構成における原子力の比率は先ほどおっしゃいました二〇から二二%のままというわけでございますが、現在、原子力を支える技術の先行き不安が課題となっております。 これまで、格納容器の製造や運転技術など、そのほとんどが国内で賄えてきたわけですが、特にその技術を支えてきた人材育成が不安視されております。福島第一原発の事故以降、稼働する原発の減少と原子力に対する若い人たちのアレルギー等に…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○石井章君 先ほども申し上げましたけれども、昨年の六月に閣議決定された二〇五〇年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略において、二〇〇〇年の電源構成における原子力の比率は二〇から二二%とされておりますが、福島第一原発の事故から十一年たった現在の総電力における原子力の比率は一割を下回っております。電力調査統計によれば、二〇二〇年度の電力供給における原子力発電の割合は四・四%でありました。目標を達成するためには、八年後までに二〇から二二…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○石井章君 簡単な答弁ありがとうございました。 先般、自民党の議連、議員連盟の方々が、ウクライナ情勢の影響を理由に、停止中の原子力発電所を稼働させようと、規制基準で設置が義務付けられているテロ対策の分ですね、テロ対策の施設について、施設の完成がなくとも再稼働が可能となるように規制基準の運用を見直すべきだと原子力規制委員会に申入れを行ったわけでありますけれども、実は、私の地元、水戸出身の原子力規制委員会の更田委員長は、安全上の議論は商業的…
第208回 参議院 経済産業委員会 第7号
○石井章君 ありがとうございます。期待しております。 政府は、原子力が二〇から二二%、先ほど来提案しておりますけれども、その実現には四十年ルールという大きなハードルも存在していることも事実であります。政府は、これまで新増設やリプレースについて、考え方について発信しておらず、国会での根本的なエネルギー政策や原子力事業についての議論が試されておりません。既存の世界の秩序が大きく今揺らいでいる今こそ、政府は政治的な損益を優先するこれまでの姿勢…
第208回 参議院 本会議 第20号
○石井章君 日本維新の会、石井章です。 私は、会派を代表いたしまして、ただいま議題となりました省エネ法等改正案に対し、経済産業大臣に質問いたします。 ロシアのウクライナ侵攻から二か月が経過いたしました。しかし、ロシアはまだ軍事侵攻をやめる兆しも見せておらず、罪のないウクライナ市民の犠牲が増え続けていることを強く非難するとともに、犠牲となられた全ての方々に心より哀悼の意を表します。 ウクライナ危機やコロナ禍からの世界経済の活動再開を背景に…
第208回 参議院 経済産業委員会 第5号
○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。 まず冒頭、質問通告に具体的には出していないんですが、今ずっと国民の山崎さんの質問の中で、当然ながら、トリガー条項の解除について、これ大事な案件なので大臣に確認だけ聞いておきたいんですけれども、一月末の萩生田大臣の会見ですと、トリガー条項に対してはかなり前向きな解除する話がありました。その後、まあどこから横やり入ったか知りませんが、恐らく財務省関係だと思うんですが、勝手な発言するんじゃないと…