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日本国有鉄道常務理事参議院衆議院
総発言数
1,633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1949/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 件中 20 件を表示
運輸事務官(鉄道監督局國有鉄道部長)1949/10/10

第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) 御承知のように本年度におきましては國会の聞会、御審議の都合で実施時期が遅れましたので、本年度においては收支の償わない点が多少出て來ると思いますが、來年度から運輸審議会の答申の通り若し御決定が願えるといたしますれば、來年度の予算といたしましては、戰後初めて國鉄といたしましては健全な姿の予算ができるというように私は考えております。

運輸事務官(鉄道監督局國有鉄道部長)1949/10/10

第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) 貨物の方は大体、実は当初は一億四千万トンというものを出したのでありますが、御承知のように第一四半期の実績に基きまして、安定本部でも計画を修正いたしまして、約一億三千万トンの計画にいたしたのであります。この修正計画に基いて先程申上げました九十一億の不足という結咲が出ておるのでありますが、この修正計画につきましては、これは貨物の負担をほぼ達成し得るのみならず、まあ御承知のように國鉄の運轉用炭の陸送をやつております。こ…

運輸事務官1949/09/12

第5回 衆議院 運輸委員会 第28号

○石井説明員 最近の北海道からの国鉄事業用炭の海送の点でございますが、ただいま青函航送力の弱いところをというお話がございましたが、青函航送力は、御承知のように終戰後連絡船の建造が順調に進みまして、最近におきましては航送力が弱いために送れない——たとえば今回計画されておりますような国鉄の事業用炭を運んだりいたしましても、他の一般の物資の御需要に御迷惑をかけるような状態ではない状態に、大体復旧しておるのでございます。なお海陸輸送の調整の意味…

運輸事務官1949/05/22

第5回 衆議院 運輸委員会 第26号

○石井説明員 品川と鶴見の間をつなぐ品鶴線に電車を運轉しろという御希望は、かねてから承知いたしておるのでありまするが、この線は御承知のように、東海道方面から入つて参ります多数の貨車全部を、新鶴見操車場に集中いたしまして、また一面東北方面からの貨車を大宮操車場、あるいは田端操車場に集中いたしまして、この操車場間の貨物輸送の連絡のための線なのでありまして、貨物輸送の円滑に重点を置いて設置されたものでございますから、戰時中ばかりでなく、終戰後…

運輸事務官1949/05/22

第5回 衆議院 運輸委員会 第26号

○石井説明員 まず長島信号所を一般駅に変更の請願でございますが、これは信越本線越後廣田、塚山間にございまして越後廣田から一キロ七分、塚山から五キロの地点でございます。その可否につきましては、ただいま研究中でございますので、現在の調査を終りましてから、何分の決定をいたしたいと存じまするが、御承知の予算並びに定員の状態でございますので、もし実施いたしますにしても、きわめて困難なる設備でやらなければならないということを、御了承願いたいと思いま…

運輸事務官1949/05/22

第5回 衆議院 運輸委員会 第26号

○石井説明員 城東貨物線、つまり片町線の放出駅から分岐して、関西本線の平野駅に参ります八キロ四分の貨物線で、電化の上、旅客列車、あるいは電車を運轉してもらいたいとの御要望は、常に拝聽いたしておるのでございまするが、御承知の通りこの線は東海道線と関西線との貨物短路線の一部をなしておるのでございまして、旅客列車の運轉を考慮して建設されたものではないのでございます。御要望に沿うためには、電車線の架線の架設をいたしますことはもちろん、線路もそれ…

運輸事務官1949/05/22

第5回 衆議院 運輸委員会 第26号

○石井説明員 日程五〇は新潟縣の見附駅に急行列車を停車せよという御請願でございまするが、現在運轉いたしております急行列車の七〇一、及び七〇二という急行列車は、夜行でございまするが、これは今度の八月一日から行います時刻改正に際しましては、準急行列車といたしまして、見附駅に停車せしめる予定でございまするから、御要望に沿い得ると思うのでございます。 次は五二の松崎駅に準急列車停車の御請願でございまするが、山陰本線松崎駅に準急を停車せしめろとい…

運輸事務官1949/05/22

第5回 衆議院 運輸委員会 第26号

○石井説明員 東海道本線大高駅は、その利用者の半数以上が裏側の方に居住の方でありますので、駅の利用上、御不便の多いこととは存じておりまするが、本年度の工事予算並びに定員の事情から考えますと、ここ一年くらいは、ひとつごしんぼう願わなければならぬことと御了解を得たい次第でございます。 ―――――――――――――

運輸事務官1949/05/22

第5回 衆議院 運輸委員会 第26号

○石井説明員 飯田線の伊那田島駅は、飯田線を政府において買收いたしました当時から、駅員無配置駅でございました。これに駅員を配置せられたいというのが請願の御趣旨でございますが、御承知のように本年度の定員が非常に圧縮されまして、現在駅員を配置いたしております駅も無配置にいたして、極力簡素な経営をしなければ、收支の改善はかることができないという状態でございますので、せつかくの御要望でございますが、しばらくごしんぼう願いたいと存ずる次第でござい…

運輸事務官1949/05/22

第5回 衆議院 運輸委員会 第26号

○石井説明員 九州、四國の連絡を強化するために、國営の航路を開設するということは、きわめて必要なことであると考えられておりますが、輸送力あるいはこれに配船いたします船舶、あるいは発着港の選定等、各方面にわたつていろいろの問題がありますので、ただいま慎重に研究中でございます。 ―――――――――――――

運輸事務官1949/05/22

第5回 衆議院 運輸委員会 第26号

○石井説明員 伊東線の電車化についての御請願でございますが、これは五月十五日よりすでに実施いたしておりまして、従来列車が十三往復でございましたのを、電車にいたしまして十七往復といたしました。なおその上地元の御要望に沿うために東京駅からの直通列車――これは汽車のまま参るのでありますが、二往復を三往復にいたしました。そして輸送力もうラツシユのときは六両、常時は四両運轉しておりまして、実施後の実績もきわめて円滑に参つております。そういうわけで…

運輸事務官1949/05/22

第5回 衆議院 運輸委員会 第26号

○石井説明員 雨薩鉄道に省線旅客車の乘入れにつきましては、沿線旅客の通勤輸送確保のため、御要望に沿いまして、本年二月十九日から朝夕客車四両の直通運轉を実施いたしておりますので、御請願の御要望には沿い得ておると存ずる次第でございます。 ―――――――――――――

運輸事務官1949/05/22

第5回 衆議院 運輸委員会 第26号

○石井説明員 日程第八七、三國線、全通促進の請願でありまするが、これは戰時中金津、三國港間を撤去いたしまして、その後終戰後の二十一年八月から金津、芦原間を復活したのでございまするが、芦原から先は京副電鉄がございまするので、京福電鉄線を利用して三國港まで運轉しておるのであります。御請願の趣旨は、三國港までこれを復活せよということでありまして、三國港の修復の現状並びに貨物の動き等を十分に研究いたしてみたいとは考えておりまするが、さしあたつて…

運輸事務官1949/05/22

第5回 衆議院 運輸委員会 第26号

○石井説明員 第二〇五の御浜離宮に國際観光ホテル建設の御請願でございまするが、これは東京都におけるホテルはほとんど接收されておりますので、本格的観光ホテルを東京に建設したいということでございまして、運輸省では急速打開をはかるために、公共事業費をもつて、二十三年、二十四年にわたつて予算を要求いたしたのでありまするが、御承知のように予算の縮減によつて、このホテルの建設が実現し得ない状態で、まことに遺憾に思つておる次第でございます。從いまして…

運輸事務官1949/05/22

第5回 衆議院 運輸委員会 第26号

○石井説明員 これは東北本線の海岸まわり線の西塩竈、北塩竈及び新松島駅で旅客、貨物を取扱うようにという請願でございますが、この海岸まわりの線は、昭和十九年十二月利府、松島経由の線路に急勾配がありますので、東北本線の輸送力を増強するため開業した線でございます、その際運轉の必要上、北塩竈、新松島の二信号所を設けたのであります。この海岸通りの線は、その敷設の目的が急直行列車の輸送力増強にありますので、この途中に駅を設け、列車を停車させることは…

運輸事務官1949/05/22

第5回 衆議院 運輸委員会 第26号

○石井説明員 伊豆半島に外客用ホテルを建設することは、さきに観光事業審議会で策定した観光施設整備五箇年計画中、後期の計画に属しておりますが、石廊岬に建設するのがいいかどうかは、伊豆半島全体における観光ルート及びその他のホテル建設候補地ともにらみ合せて、決定しなければならないと考えております。 ―――――――――――――

運輸事務官1949/05/16

第5回 衆議院 運輸委員会 第20号

○石井説明員 戰時中政府が買収した地方鉄道につきましては、賛否両論がありますが、地方鉄道の買収は、平戰時を通じて行われ、單に戰時目的のために買収したのではなく、わが國の交通系絡を整備するという総合的な観点から、地方鉄道法に基いて買収したのでありますから、これら買収した鉄道を、戰時中買収したという理由のみからして、全面的に拂下げるべきものではなく、輸送事情や、輸送系絡その他の点を檢討して、公共の福祉に合致するためには、いかにすべきかの見地…

運輸事務官1949/05/16

第5回 衆議院 運輸委員会 第20号

○石井説明員 立法手続は、あるいは不要ではないかとも考えられますが、國民の利益にも関するものでありますので、拂い下げる場合には、國会の議決に基いた法律によつて、拂い下げたいと考えております。なお、ただいまその法律につきましては、議院提出法律案として提出すべく檢討中であるとのことでございますので、政府といたしましては、法律案の用意はいたしておりません。

運輸事務官1949/05/16

第5回 衆議院 運輸委員会 第20号

○石井説明員 先般資料として提出いたしておりますものの中に出ておりますので、それについて御檢討をお願いいたしたいと思います。実際問題といたしましては、護り受け希望者の希望價格と、当局の評價價格の中間に定まるものと考えられます。 —————————————

運輸事務官1949/05/16

第5回 衆議院 運輸委員会 第20号

○石井説明員 請願第四八二号につきましては、現在運轉中の東京、長崎間準急は下り二〇二三列車(東京発二十三時五〇分、長崎着翌々日十四時〇九分、)上り二〇二四列車(長崎発八時、東京着十九時四五分)でありますが、本年度時刻改正には上下列車とも急行列車に格上げするように、目下、計画中であります。なお参考のために申し上げますが、改正急行は下り、第三列車(東京発十三時ごろ、長崎着翌日十九時ごろ)、上り第四列車(長崎発九時ごろ、東京着翌日十六時ころ)…