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日本国有鉄道常務理事参議院衆議院
総発言数
1,633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1949/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 件中 20 件を表示
(鉄道監督局国有鉄道部長)運輸事務官1949/11/15

第6回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井政府委員 この予想を立てましたのは、大体九月末現在を押えて出しました。

(鉄道監督局国有鉄道部長)運輸事務官1949/11/15

第6回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井政府委員 旅客列車につきましては、大体八千五百キロ程度増加しております。

(鉄道監督局国有鉄道部長)運輸事務官1949/11/12

第6回 衆議院 運輸委員会 第3号

○石井政府委員 お答え申し上げます。会計法、財政法の適用を排除いたしましても、今回の改正法律案の内容によつて、国鉄としてやはり予算は国会の承認を受けなければならないわけでございます。従いまして調停案あるいは仲裁案というものの内容が、予算上特別の措置を講じなければならない性質のものでございますれば、公共企業体労働関係法第十六條の規定によりまして、国会へ所定の手続きを経なければ、ただちにその仲裁案に応ずることは、いたしかねるということになり…

(鉄道監督局国有鉄道部長)運輸事務官1949/11/12

第6回 衆議院 運輸委員会 第3号

○石井政府委員 お答えいたします。労働大臣の言われたのは、おそらくこういう意味だろうと思うのでございますが、この間国有鉄道の調停委員会で出しました調停案を、国鉄側が受諾するか、あるいは拒否するかということは、政府と関係のない、国鉄自体の見解に基いて行つたことだ、こういう意味だと思います。ただいま運輸大臣から御説明申し上げましたのは、ただいま仲裁委員会にかかつております仲裁案でございまして、仲裁案が出た場合のことを予想して、その際の御答弁…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1949/11/10

第6回 衆議院 水産委員会 第5号

○石井政府委員 ただいま鮮魚の運賃についての御質問でありますが、御承知の通り今回鉄道の貨物運賃の値上げを計画しておりまして、まだ正式には何割上げるかということはきまつておりませんけれども、ただいまお話がございましたように、大体八割くらいの値上げという結論になるのではないかと私どもも考えておる次第でございます。八割値上げになりまして、貨物運賃がどういうことになるかと申しますと、皆様も十分御承知のことと思うのでございますが、これでようやく鉄…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1949/11/10

第6回 衆議院 水産委員会 第5号

○石井政府委員 ただいまお尋ねの鮮魚の列車指定の料金の問題でございますが、ただいま御答弁申しました中で触れましたように、この五割増しの割増率を三割程度に引下げるということについて、ただいま研究中でございます。 それからもう一つ急送列車が足りないということがあつて、せつかく急送を希望されてもできないということがあつてはたいへん申訳がないし、また鮮魚という食料品の特質にかんがみまして、輸送上の設備と申しますか、能力というものの改善は、ぜひい…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1949/11/10

第6回 衆議院 水産委員会 第5号

○石井政府委員 ただいまお話の、鮮魚輸送列車の輸送力を増す、特に東北、北海道方面について増すということにつきましては、もとより現在の鉄道といたしまして、運賃の方におきましては値上げをさしていただいて経費が相償われるようになりますれば、サービスの方に努力いたさなければならぬ。ことに貨物輸送のサービスといたしましては、生鮮魚介類というものに対しまして、最優先的に條件のいい列車を指定して、生産地から消費地まで最短時間で届くということについて、…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1949/11/10

第6回 衆議院 水産委員会 第5号

○石井政府委員 ただいまお尋ねのございました等級の改正につきましては、先ほど申し上げましたように、全貨物についていろいろな御要望がございます。またこの全体といたしまして、貨物運賃收入が等級の改正によつて影響をこうむるということは、結局運賃の値下げということに相なるのでございまするが、そうでなくして、上げるべき等級を上げる、下げるべき等級を下げるという研究はいたしておりますが、何分にもたくさんの品目と関係するところが多いのでございまして、…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1949/11/10

第6回 衆議院 水産委員会 第5号

○石井政府委員 ただいま御質問がございましたが、御承知の通り国鉄は公共企業体になりまして、独立採算制でもつて事業をやらなければならぬという点について、従来の戰争前の国有鉄道と違つた考え方で経営するという、まことにやむを得ない点があることは認めないわけには行かないと思うのでございます。わが国の国有鉄道は、御承知の通り主としてヨーロツパの諸国にその考え方を準じておるのでございますが、アメリカの鉄道につきましては全部私有会社でございまして、官…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1949/11/10

第6回 衆議院 水産委員会 第5号

○石井政府委員 ございませんです。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1949/11/10

第6回 衆議院 水産委員会 第5号

○石井政府委員 魚介類と蔬菜類との差別でございまするが、これは実は私はつきりしたお答えかできかねるのでありますが、私が考えますのは、必ずしも差別しておるのではなくて、貨物の等級の中には、ただいまの等級は容積を換算して、容積品に対しましては一ぱい積めないから、従いましてその分だけある程度等級を下げておるというような操作をしております。これは戰争中非常に等級表を簡單にして、未熟な従事員でも簡單に計算できるようにしなければならないという点から…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1949/11/10

第6回 衆議院 水産委員会 第5号

○石井政府委員 ただいまの御質問の要旨は、つまり列車指定制度をやめてしまつたらどうか、あるいは割増しをとるのをやめてはどうかという御趣旨と拜聽してよろしゆうございますか。その点につきましては、御承知のように、急送を希望いたします貨物は、必ずしも鮮魚ばかりでなくして、あるいは果実類あるいは蔬菜類、いろいろございます。全部が全部急送列車を御希望通りつけかねるような状態ではないか。従つてやはりある程度現状をもちましては料金を頂戴して、そのかわ…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1949/11/10

第6回 衆議院 水産委員会 第5号

○石井政府委員 等級の改正につきましては、先ほど来たびたび御答弁申し上げておりますように、現在各品目についていろいろ等級の修正の御要望もあり、また戰後の経済上の事情に応じて、しなければならない点も出ておりますので、十分研究はいたしておりますが、凡百の物資、貨物につきまして改正をいたさなければならないので、これは運賃の改正を行いまして、引続きすぐ検討することにしたい。かように考えております。

運輸事務官(鉄道監督局國有鉄道部長)1949/10/10

第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) それでは御説明申上げます。國有鉄道の貨物運賃八割値上げという國有鉄道からの提案は、大体の理由が本年度内におきまする收入の不足の見込みが約九十一億くらいに達する。これは主として旅客の運送が運賃改正以後、特に輸送量が予定通り上らないという点に大きな原因があるのであります。貨物の点につきましても一億四千万トンという輸送は、現在の生産状況その他から見まして、多少過大に失するというような観点で、その点から檢討いたしまして、…

運輸事務官(鉄道監督局國有鉄道部長)1949/10/10

第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) 私ちよつと御説明の際に省略して申上げなかつたのでありますが、貨物運賃の値上げが一割違いますと約二十九億になるのでございますが、それではこれを一体旅客運賃を只今申上げましたような修正に使いますると、どういう割振りになるかということを申上げなければならなかつたのでございます。それは大体遠距離逓減、只今申上げましたように遠距離逓減を四地帶制にすることによりまして、その減收が大体一億四千万円、これは年間でございまするが、…

運輸事務官(鉄道監督局國有鉄道部長)1949/10/10

第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) 旅客運賃を六割値上げいたします際に、一〇%の利用減を予算上見たのでございますが、これは総收入の一〇%減るという計算をいたしたのでございます。実際の利用者が一〇%減るというのと、多少意味が違つておるわけでございます。利用者が一〇%減ります場合に、若し遠距離なり、近距離なりの旅客の分布が同じ状態でございますれば、それはやはり收入の方も一〇%の減でございますが、実際におきましては運賃改正以後非常に遠距離、近距離の分布が…

運輸事務官(鉄道監督局國有鉄道部長)1949/10/10

第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) 本年度におきまして、只今予想しておりまする総数量のうち鉄道の輸送の約三%程度は、これは全部が海とは申しませんが、或いはトラツクに轉嫁するものもあるかと思うのでありますが、鉄道の輸送量として減じ得るのではない。かように考えております。

運輸事務官(鉄道監督局國有鉄道部長)1949/10/10

第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) そうでございます。

運輸事務官(鉄道監督局國有鉄道部長)1949/10/10

第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) 運輸省といたしましては、全面的に運輸審議会の答申を尊重いたしまして運賃改正を実施いたしたいと考えております。併し御承知のように運賃の問題は運輸省限りの問題でもございません、他の関係方面とはこの運輸審議会の答申通り賛成して貰えるように運輸省といたしまして極力折衝いたすつもりであると、かような意味合いで申上げたのでございます。

運輸事務官(鉄道監督局國有鉄道部長)1949/10/10

第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(石井昭正君) では速記をちよつて止めて下さい。