石井昭正
会議録に記録された「石井昭正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1949/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会34 件・34%
- 予算委員会第三分科会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 運輸委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(石井昭正君) 只今国会に提出いたしまして御審議を願つておりまする運輸收入の見込みにつきましては、当初の予算に対しまして、旅客收入におきましては八十七億の減少となつております。それから貨物運賃につきましては、これは一月一日から八割値上げを御承認頂くという建前で、五十七億八千万円の増加となつております。一月一日から八〇%の増加額を幾らに見込んだかと申しますと、これが五十四億六千九百万円でございます。従いまして貨物收入につきまして…
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(石井昭正君) その外の減收といたしましては、雑收入が当初予算におきましては三十四億八千万円を計上してございまするが、今度御審議願います補正予算におきましては、これを二億1千万程削除して頂きまして、三十二億七千万円ということにいたして頂きたいとかように考えております。まあ二億程度でございまするので、只今お話のございました大きな原因というところに該当するかどうか、この点は或いはお答えにならないかとも思いますが……
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(石井昭正君) 二百数十億と申しますのは、只今私共の方で一応大蔵省と協議をいたしまして、関係方面と折衝いたしております来年度の支出経費、これと見合つて二百数十億不足になると、こういう意味でございます。来年度の経費を然らばどのくらいに考えておるかということでございまするが、これは大体増額をいたしまして、現在のところは千三百四十億程度に考えてございます。そのうち純粋の経営費につきましては、これは大体千九十三億という程度の考えでござ…
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(石井昭正君) 身体障害者福祉法案の附則で以て国有鉄道運賃法の改正案が出ておりまするが、これは実は議員提出の法案でございまして、一応行政府でありますところの我々といたしましては、形式的には関係ないことになつておるわけでございまするが、このいきさつをざつくばらんに申上げますると、身体障害者に対してもろもろの福祉を国家の手によつていろいろ御計画になつて、そうして又その際の費用も負担されるというような趣旨で、いろいろ厚生省において研…
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(石井昭正君) このために国鉄の蒙むる減収はどのくらいかというお尋ねでございまするが、これは実は身体障害者、介護を要する身体障害者と申しますと、大体全盲の方と、それから四肢が、両手不自由、両足不自由というような方と思うのであります。これは厚生省の調べによりますと、大体全国で十万人程度ということでございます。十万人余ということでございます。従いましてこれが介護者をつけますと、先ず二十万人余という数字になるかと思うのであります。こ…
第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号
○政府委員(石井昭正君) 只今身体障害者運賃の減額について御質問がございましたのでありますが、国有鉄道におきまして、身体障害者の方に対しまして、福祉法案の精神に則りまして、運賃の減額をいたさなければならないということにつきましては、その精神については私共決してこれに対しまして異議のあるわけではございませんし、又喜んで心からそういう措置に御協力申上げなければならないと思つておるのでございます。併しながら国有鉄道は、本年六月にパブリック・コ…
第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号
○政府委員(石井昭正君) 私案は御提案の法案を只今拜見いたしました。それによりますると、半額というふうになつておられるようでございます。私共実は事前に御折衝を受けました際におきましては、命令の定めるところに従つて減額するのだというふうに拜聽いたしておつたのでありまするが、併しながらこの場合におきましても、私共の考は五割程度、いわゆる半額でございますが、そういう考をしていたのでございまして、実態としては一別段私は御提案になりましたものと考…
第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号
○政府委員(石井昭正君) これは大変大雑把な推算でございまするが、身体障害者、特に介護人を要される身体障害者の数を大体十万七千人程と教えて頂きました。これに基きまして計算いたしますると、介護人の数を合わせまして、丁度その倍数の二十一万四千人程になるのであります。これが一年間にどの程度乗車されますかということでございまするが、これは我が国の人口一人当りの平均乗車回数の点では十七回になつております。一回と申しますのは片道でございますので、往…
第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号
○政府委員(石井昭正君) お言葉のように、勿論いろいろな、何と申しますか、特権があればある程、それは御不自由な方に対して結構なことであるということにつきましては、私共何ら異存はございませんのでございます。併しながらやはり企業の一私事に対しまして、法律を以て負担を命ずるときは、当然これに対する損失の補償があつて然るべきものだと思うのであります。私共はその損失の補償を国家において負担をしなければ困るということは申上げません。建前上私はそうで…
第6回 両院 厚生委員会合同審査会 第1号
○政府委員(石井昭正君) この点につきましては、事前に、打合せをいたしまする前に私共の意見としては、法律でお書きになる場合は、国鉄にも補償をして頂くという規定が必要だと私共は信じているのでございます。併し事実問題として多額の予算をお取りになつて、こういうことに使うということもあれでございましようし、又国鉄といたしましても半額程度の、只今申上げました程度の御協力は、それは何といたしましても御協力申上げるのが当然であるという考えでございます…
第6回 衆議院 決算委員会 第8号
○石井政府委員 まず一般会計から申し上げます。運輸省において取扱いました一般会計歳入に関しまして、検査報告書の百五十六ページにあります二百四十一の特殊物件の処分に関しまして措置当を得ないもの、というのでありますが、これにつきましては説明書にも述べてありますが、特殊物件売拂代金の未納額中、徴收決定に至りません部分は、日本鉄道車両工業協会その他に拂い下げた分でありますが、これに対しましては二十二年十月大阪地方検察庁から契約締結の一時中止の申…
第6回 衆議院 決算委員会 第8号
○石井政府委員 昭和二十一年度の検査報告の百四十一ページの、昭和二十二年度の是正させた事項の、「通行税の納付を遅延したもの」でございますが、これは、「運輸省において、昭和二十二年四月から九月までの間に、国有鉄道の乘客から徴收した通行税一五七、四九三、八一二円を一般会計の歳入に納付していなかつたので、同年十月会計実地検査の際速やかに納付するよう注意したところ、十月及び十一月全額を納付した。」「右の外、同省においては二十一年三月から二十二年…
第6回 衆議院 決算委員会 第8号
○石井政府委員 ただいまお話のございました特殊物件の代金につきましては、先ほど説明の際にも申し上げた通り、二十三年度の調定済み総額四億二千五百万円のうちすでに四億一千九百万円ほどは收入済みでございます。残る年度を越しました分はわずかに六百三十余万円でございまして、特殊物件の拂下げをいたしました当時の経済事情からかんがみまして、必ずしも收入状態が惡いというほどではないと思つておるのでございます。なおこの問題は、今後には起り得ない問題ではな…
第6回 衆議院 決算委員会 第8号
○石井政府委員 五月三十一日に国有鉄道というコーポレーシヨンに引継ぎましたときの損失金は四百二十六億八千二百万円でございます。このうち四百三億が繰越損失金になつております。これは御承知の通り終戰後におきまして鉄道の運賃が押えられまして、一方インフレーシヨンのために物件費は高騰いたしますし、また給與の改善等によりまして人件費も高騰したのでありますが、それに対応すべき收入面の改善が、物価政策その他の点で押えられましたために、累計いたしまして…
第6回 衆議院 決算委員会 第8号
○石井政府委員 これは負債として一般会計からの受入れ三百九十九億六千九百万円ということで処理しております。その差額が約二十七億ございます。
第6回 衆議院 決算委員会 第8号
○石井政府委員 ブローカー的というお話につきましては、先ほど御説明申し上げましたように、当時の事情といたしまして、一括して拂下げいたしませんと、非常に莫大な多様の品目の整理がつきかねたので、やむを得ずやつた次第でございます。今後こういうことはいたさないように、全部公開並びに直接の入札をするというやり方に改めたいということも、御説明申し上げたつもりでございます。
第6回 衆議院 決算委員会 第8号
○石井政府委員 これは最初は、共済組合の物資部において労務加配米を買いまして、それを従事員に渡している。従事員が共済組合に支拂うということでございましたが、その間にどうしても買つてから代金が入りますまでに、約二、三箇月を要しますので、共済組合の資金が枯渇いたしましたので、一旦鉄道特別会計の貯蔵品として購入いたしまして、その上で共済組合の物資部に売り渡すことにしたのであります。その資金が寢ている間だけ特別会計で肩がわりをした、こういう関係…
第6回 衆議院 決算委員会 第8号
○石井政府委員 食糧事務所に対しましては、現金で買わなければならない。特例を認められておるわけではございません。ただその間御承知のように、鉄道従業員の生計は非常に窮迫しておりまして、この労務加配米を直接現金で買うということも、はなはだ困難な事情にありましたために、一応物資部においてその分を立てかえて、その後に各個人から徴收するという形をとつたわけでございます。
第6回 衆議院 決算委員会 第8号
○石井政府委員 買う方の個人から見ますと、掛売りということになると思いますが、食糧事務所の方に対しましては、現金で納めておるのであります。
第6回 衆議院 決算委員会 第8号
○石井政府委員 これは掛売りでと申しましても、結局代金は当人が支拂つておるわけでございまして、要するに給料が出るまで徴收は見合わすという結果になることと思うのであります。これを政府が負担するというような筋合いではないので、ただいまの御質問に対しましては、別段私どもといたしまして、かような毎月々々給料が出るときに徴收して行く間の操作としては、必ずしも不当ではないのじやないかと考えております。