運輸委員会 第20号
- 発言数
- 36 件
- 登壇者
- 8 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1949/05/16
会議録
○岡村委員長代理 これより会議を開きます。 委員長がさしつかえがありますので私が委員長の職務を行います。 議事に入ります前に、お諮りいたしたいことがございます。先般、議院運営委員会におきまして、図書館運営委員会並びに四十五人以上の委員会を除く各委員会の理事を二人増加し、これを民自党及び新政治協議会に各一名ずつ割当てることに決定になつておりますので、本委員会といたしましても、この機会に、理事の追加選任を行いたいと思います。
○高橋(定)委員 理事の追加選任は、互選の手続を省略して、委員長において御指名あらんことを望みます。
○岡村委員長代理 ただいまの高橋君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○岡村委員長代理 御異議なしと認めます。それでは 松本 一郎君 飯田 義茂君を理事に御指名いたします。 —————————————
○岡村委員長代理 それではこれより請願の審査に入ります。日程第二五、熊野線拂下反対の請願、田中堯平君外一名紹介文書表第五四八号を議題といたします。紹介議員であります田中堯平君より御説明をお願いいたします。
○田中(堯)委員 本請願の要旨は和歌山縣田邊市から、東牟婁郡請川村に至る國営自動車熊野線は、該地区唯一の交通機関で、熊野奧地と田邊市とを結び、豊富な農、林、鉱、工産物の輸送幹線であつて、最近政府は省営バスの拂下げを計画中の由であるが、これが実現すれば、運轉回数の減少、運賃の倍加により、地元民の不利不便はもちろん、生産輸送を阻害するごと多大であり、開発事業にも支障を來すこととなるのは必定であるから、熊野線拂下げに反対するというのであります。
○岡村委員長代理 なお日程第二、霞ケ浦線拂下反対の請願、橋本登美三郎君外七名紹介、文書表第一四八号。第三、水郷片線拂下反対の請願、橋本登美三郎君外二名紹介、文書表第一四九号。第四、常野線拂下反対の請願、山口好一君外一君紹介、文書表第一五八号。第八、京鶴線拂下反対の請願、前田郁君紹介、文書表第三〇四号。第一〇、京鶴船拂下反対の請願外一件、前田郁君紹介、文書表第三二四号。第一二、霞ケ浦線拂下反対の請願、小野瀬忠兵衞君紹介、文書表第三三二号。第一三、宇都宮、常陸大子間國営自動車拂下反対の請願外一件、佐藤親弘君紹介、文書表第三三三号。第一九、南豫線拂下反対の請願外二件、高橋英吉君外八名紹介、文書表第三九一号。第二一、若江線拂下反対の請願、福田一君紹介、文書表第四四三号。第二三、園福線拂下反対の請願、前尾繁三郎君紹介、文書表第五一七号。第二七、奥能登線拂下反対の請願、南好雄君紹介、文書表第六〇六号。第二九、大野線拂下反対の請願、坪川信三君外五名紹介、文書表第六三〇号。第三〇、天龍線拂下反対の請願、足立篤郎君紹介、文書表第六三三号。第三二、光線拂下反対の請願、高橋定一君紹介、文書表第六三五号。第三四、吾妻線拂下反対の請願、井出一太郎君紹介、文書表第六九二号。第三五、宮下、只見間國営自動車拂下反対の請願、大和田義榮君外五名紹介、文書表第六九三号。第三七、岩村田自動車区存置の請願、黒澤富次郎君外一名紹介、文書表第七三一号。第三九、秋吉線拂下反対の請願、吉武惠市君紹介、文書表第七三四号。第四二、吾妻線拂下反対の請願、塚田十一郎君紹介、文書表第七八四号。ただいま申上げました各請願は、みな各地方における國営バス路線を、民間会社に拂い下げることに対して、反対であるという趣旨の請願でありまして、ただいま田中君の御紹介に相なりました請願と、大体類似の請願でありますので、各請願の具体的な内容につきましては、御手元に配付になつております請願文書表によりまして、ごらんを願うことにいたしまして、一括して政府の御意見を承りたいと思います。
○津田政府委員 國営自動車路線の拂下げは、地方民に與える影響も非常に大きいし、政治的にも経済的にも、影響が重大でありますので、愼重に考慮しなければなりません。從いまして具体的にどの路線を拂下げるかというようなことは、目下のところ何ら決定いたしておりません。なお参考のため國営自動車熊野線の概要につきまして申上げますと、 一、開業年月日 昭和二十二年六月 二十一日 一、営業種別 一般運輸営業 一、自動車区及び所在地 紀井田 辺自動車区 一、営業区間、運轉回数、粁程 紀伊田辺——朝來間(六、〇粁)九 往復 朝來——鮎川新橋間(九、〇粁)十 二往復 鮎川新橋——栗栖川間(十一、六 粁)八往復 栗栖川——近露間(十七、八粁)三 往復 近露——請川間(三十三、一粁)二 往復 一、配置車両数 旅客二十一両 貨物十四両 となつております。
○高橋(定)委員 現在は、まだ民間に拂い下げよというような地方の要望は現われていませんが、もし將來、民営に移した方が、サービスの点からもよいということになつて来るかも知れない。現在の所は國営自動車存置の請願が非常に多いが、國営自動車として経営して行くことにのみ氣を奪われてサービスの改善とか、経営の合理化を怠るようなことがあつては、主客を轉倒したものというべきであり、この点当局としても十分留意をせられて、遺憾なきを期せられたいのであります。 —————————————
○岡村委員長代理 日程第二六、阪和線拂下反対の請願、田中堯平君外一名紹介、文書表第五四九号。第三六、阪和線拂下反対の請願、田中織之進君紹介、文書表第六九七号。第四一、阪和線拂下反対の請願、田中堯平君外一名紹介、文書表第七五七号。これは同一内容でありますので、田中君より説明をお願いいたします。
○田中(堯)委員 ただいま議題になりましたこれら請願の趣旨は、近く阪和線が拂い下げられるやに聞くが、該鉄道は、國鉄なればこそ、今日のような復興ができたのであつて、各駅の整備、從業員のサービス等も國鉄となつてからは面目を一新し、私鉄に比べて料金も安く、関係住民は多大の利便を受けているのであるから、阪和線拂下げに反対するというのであります。
○岡村委員長代理 第一五、南武線、五日市線及び青梅線拂下反対の請願外一件、松谷天光光君紹介、文書表第三三五号。二四、南武線並びに鶴見線拂下反対の請願、田中堯平君外一名紹介、文書表第五三〇号。以上二件は、現在國鉄である地方鉄道の、民間拂下げに反対の請願でありまして、田中君の紹介説明になつたのと同趣旨であります。なおまた日程第二二、旧産業セメント鉄道拂下促進の請願、平井義一君紹介、文書表第四八〇号。第二八、彌彦線拂下の請願、田中角榮君紹介、文書表第六〇八号。第三三、買収鉄道拂下に関する請願、岡村利右衞門君紹介、文書表第六三六号。第四〇、五日市線拂下に関する請願、福田篤泰君外一名紹介、文書表第七三六号は、反対に、地方鉄道を拂い下げてほしいという要望でありますので、この機会にこれらの両種の請願に対しまして、政府の御意見を承りたいと存じます。
○石井説明員 戰時中政府が買収した地方鉄道につきましては、賛否両論がありますが、地方鉄道の買収は、平戰時を通じて行われ、單に戰時目的のために買収したのではなく、わが國の交通系絡を整備するという総合的な観点から、地方鉄道法に基いて買収したのでありますから、これら買収した鉄道を、戰時中買収したという理由のみからして、全面的に拂下げるべきものではなく、輸送事情や、輸送系絡その他の点を檢討して、公共の福祉に合致するためには、いかにすべきかの見地から、具体的に決定すべきものと考えます。從いまして、輸送系路の整備、拂下げによる利用者大衆の負担、從事員の、反対意向や、拂下げ希望者の意向、國鉄審議会の拂下げ見合せの答申等を十分尊重するとともに、新たなる情勢下、拂下げによる國鉄の収入源としての見地からも、さらに深く檢討することをしたいと思つております。
○田中(堯)委員 買収鉄道の拂下げについては、法的な措置をとられるのか、もし法的措置をとるとすると、個々のものを拂い下げる法律でやるか、または一括した基本的な法律をつくつてやらせるのか、その点をお尋ねしたい。
○石井説明員 立法手続は、あるいは不要ではないかとも考えられますが、國民の利益にも関するものでありますので、拂い下げる場合には、國会の議決に基いた法律によつて、拂い下げたいと考えております。なお、ただいまその法律につきましては、議院提出法律案として提出すべく檢討中であるとのことでございますので、政府といたしましては、法律案の用意はいたしておりません。
○田中(堯)委員 拂い下げる場合の賠償價格について御説明をお願いしたい。
○石井説明員 先般資料として提出いたしておりますものの中に出ておりますので、それについて御檢討をお願いいたしたいと思います。実際問題といたしましては、護り受け希望者の希望價格と、当局の評價價格の中間に定まるものと考えられます。 —————————————
○岡村委員長 先般の委員会におきまして、紹介議員坪内八郎君より紹介説明がありました。長崎始発東京行準急列車を急行列車に切替の請願、文書表第四八二号及び小長井村大字長里に停車場設置の請願、文書表第五三一号につきましては、政府の答弁を留保いたしてありましたので、この機会にその御意見を承りたいと思います。
○石井説明員 請願第四八二号につきましては、現在運轉中の東京、長崎間準急は下り二〇二三列車(東京発二十三時五〇分、長崎着翌々日十四時〇九分、)上り二〇二四列車(長崎発八時、東京着十九時四五分)でありますが、本年度時刻改正には上下列車とも急行列車に格上げするように、目下、計画中であります。なお参考のために申し上げますが、改正急行は下り、第三列車(東京発十三時ごろ、長崎着翌日十九時ごろ)、上り第四列車(長崎発九時ごろ、東京着翌日十六時ころ)となる予定であります。 第五一三号の請願につきましては、長崎本線小長井、陽江間のほほ中間地帯である長里地内に駅設置の御要望でありますが、この中間地帯は、十分の十三勾配で、駅の設置に適せず、また陽江寄りに千分の三勾配の個所がありますが、急曲線(半径二百五〇メートル)があり、かつ陽江駅に編しておりまして、既設駅を利用するのと大差ないものと認められます。しかしなおよく実情を調査いたしたいと思つておりますが、現在のところ見通しとしては、急速実施は困難ではないかと思われまする
○坪内八郎君 どうもありがとうございました。愼重に御審査の上、御採択をお願いいたします。 —————————————
○岡村委員長代理 日程第一、古江、伊座敷間國営自動車運輸開始の請願、前田郁君紹介、文書表第八〇号、高橋君より御説明をお願いいたします。
○高橋(定)委員 本請願の趣旨は、鹿児島縣大隅半島鹿屋市以南の地方は、豊富なる農、畜、林、水産資源を有しながら、交通の便に恵まれず、海陸ともに交通は微力な私営会社に依存しているので、住民はもちろん、産業の開発上にも多大の不利、不便を来している。ついては鹿屋市古江駅から大根占町、根占町を経て、佐多町伊座敷に至る路線に、昭和二十四年度から國営自動車の運輸を開始されたいというのであります。
○津田政府委員 大隅地方開発のため、この路線に國営自動車を運行することにつきましては、第九十議会及び第一回第二回國会に請願もあり、鉄道局からの希望もありまして、御要望の御趣旨はよく存じておりまして、すでに具体的な研究もいたしているのであります。しかし現下の國内情勢では、予算、資材その他現在運営中の民営自動車等の関係もありますので、早急実施はかなり困難であることを御了承願いたいのであります。なお参考までに、現在この地方における運輸機関の概況を申上げますと、 一 民営自動車の概況 1 旅客自動車 業者名 三州自動車株式会社 資本金 四九万円 保有車両 三二両 実働車両 三〇両 免許路線 六四五粁 現在運行路線 三七七粁 路線内運湯区間 古 江—鹿 屋 一四往復 粁程回数 鹿 屋—大根占 二三粁 大根占—佐 多 二四粁 2 貨物自動車 事業種別 区域事業 業者名 鹿屋貨物自動車株式会社 資本金 四八万六千円 保有車両 四九両 実動車両 六〇% 二 鉄道未成線又は予定線との関係高須、川北間鉄道敷設法予定線該当 三 地方鉄道との関係なしとなつております。 —————————————
○岡村委員長代理 日程第五、久慈、白山間及び久慈、王ノ脇間國営自動車運輸開始の請願、山本猛夫君紹介、文書表第一六八号。第六、網走、北見間國営自動車運輸開始の請願、林好次君紹介、文書表第二四八号。第七、美幌、斜里間國営自動車運輸開始の請願、林好次君紹介、文書表第二四九号。第一二福岡、戸田間國営自動車運輸開始促進の請願、山本猛夫君紹介、文書表第三二六号。第一七、旭川、幌加内間並びに和寒、上士別間國営自動車運輸開始の請願、松本六太郎一君外一名紹介、文書表第三八六号。第三一、美幌、斜里間國営自動車運輸開始の請願、林好次君紹介、文書表第六三四号。は、ただいまの請願と同じく、國営自動車運輸開始の請願でありますので、一括して政府の御意見を承りたいと思います。
○津田政府委員 各地方より、國宮自動車の運輸開始をしてもらいたいという請願は、多数参つているのでありまして、各地方々々の特殊な事情もありますので、十分調査の上、研究いたしたいと考えております。 —————————————
○岡村委員長代理 次は日経第一六、人吉、渡面駅間に停車場設置の請願、福永一臣君外一名紹介、文書表第三六六号紹介議員がお見えになつておりませんので、高橋君よりかわつて御説明願います。
○高橋(定)委員 本請願の趣旨は、熊本縣人吉市は昭和十七年一町三村が合併して市制施行され、東西五里余、南北五里余の廣大な地域にわたり、また農林産物の集散地であるが、該市西方中原地区に停車場なく、地元民は、人吉駅または渡駅を利用していて、通勤、通学及び物資輸送に多大の不利不便を忍んでいる。ついては肥薩線人吉、渡両駅前六・五キロの中間に、停車場を設置されたいというのであります。
○岡村委員長代理 第一八、上浜村に停車場設置の請願、村上清治君紹介、文書表第三九〇号。第二〇、稲荷山、姨捨山両駅間に停車場設置の請願、倉石忠雄君紹介、文書表第三九四号、この両請願も停車場を設置してほしいという請願でありますので、ただいま高橋君の御紹介になりました請願とともに、政府の御意見を承ります。
○石井説明員 まづ最初の日程第一六でありますが、肥薩線渡、人吉間の距離は六キロ五分で、中原地区はほぼその中間でございますが、本件につきましては今回初めて提出されましたので、現地につきよく実情を調査してみますが、ただいまの見通しとしましては資金、要員の面から、この種の新駅設置は、今後当分の間はほとんど不可能ではないかと考えます。 次に日程第一八についてお答えいたします。羽後本線小砂川駅は上浜村にありますが、両村の南端にあつて村の中心より離れているためいろいろ御不便のあることと存じます。御希望の地点は、上浜村大字洗釜地内でちようど村の中心部に当つておりますので、鉄道を利用する上には都合のよい場所のように思われますが、新駅の設置は種々の都合でただいまの見通しとしましては、困難のように考えられます。 次に日程第二〇の請願でありますが、姨捨、稻荷山両駅間の距離は八キロ七分もありまして、桑原村居住者の鉄道利用者は、五キロ余も駅まで歩かねばならない事情にありまして、交通上極めて惠まれない事情にありますが、篠ノ井線姨捨、稻荷山間の桑原村地内に駅設置につきましては、第二國会においても申上げましたように、千分の二十五という篠ノ井線中で最も勾配の急な区間で、かりに篠ノ井線の電化が実現しましても、かような急勾配線の途中の駅は、現在の姨捨駅と同様スウヰツチバツク式の設備をしなければ、列車運轉の保安を期しがたいのでございます。從いまして、これに要する工事費は時價数千万円を要するばかりでなく、配置駅員も最小二十人以上を要しますので、ただいまの見通としては、実現はすこぶる困難でございます。 —————————————
○岡村委員長代理 日程第九本厚木駅を厚木駅に改称の請願、岩本信行君紹介、文書表第三二二号、紹介議員がお見えになつていませんので、田中君より御説明をお願いいたします。
○田中(堯)委員 本請願の要旨は、小田急本厚木駅は、現在神奈川縣厚木町にありながら、この駅名は適切でなく、そのため厚木町を訪れる旅客は、海老名町所在の厚木駅で下車して二キロの道を引返す不利不便を忍んでいるから、本厚木駅を厚木駅に改称するよう、措置されたいというのであります。
○石井説明員 厚木駅は大正十五年七月当時相模鉄道の一駅として開業し、昭和十九年六月省に買収したのであります。仰せの通り、海老名町地籍内に所在しますが、厚木駅とは相模川を隔てるだけで、厚木町民は東京方面へ行くには本厚木駅よりも厚木駅を利用する方が便利であると考えられますし、厚木駅は省相模線、小田急線、相模鉄道と連絡運輸をしている重要位置を占めてもおり、駅名改称による影響も大きい上、海老名駅はすでに小田急線にあつて、他に適当な名称もないので、これを改称することにはただちに賛成しかねるのでございます。荷物の誤着とか、旅客の誤降車で困ることが多いかどうか、地元海老名町民の意向なども聞いて、なおよく研究をしてみたいと思います。 —————————————
○岡村委員長代理 日程第三八、運輸省の枕木購入方法に関する請願、林好次君紹介、文書表第七三二号、紹介議員がお見えになりませんので、土倉君に御説明をお願いいたします。
○土倉委員 本請願の要旨は、北海道における枕木生産業者は、政府の生産計画に基き割当量を確保して來たが、政府は二十四年度から枕木購入方法を変更する由であるが、これは從來の計画生産と著しい矛盾を生ずるので、左記の措置を講ぜられたいというのであります。すなわち(一)札幌鉄道局管内の貯藏品を他管内に移動し、九十六万本の該地在荷を最大限に購入すること。(二)前記の措置によりなお余剰を生じたときは、全國業者が同等に競争できるような方途をとること。(三)北海道枕木林産組合は、引渡し済みの二十五万本を引当に、短期借入れをして、生産者に支拂済みであるから、政府は支拂いを促進すること。
○宮田説明員 この件に関しましては、北海道における枕木の使用、並びに手持量を勘案いたしまして、予算の範囲内で、できるだけ購入いたしたいと思つておりますが、予算の縮小のため、生産全量の購入が困難な状況にありますことは、まことに遺憾であると思つておりまするなお契約につきましても、できるだけ早く実施して善処したいと思つています。 —————————————
○岡村委員長代理 日程第一四、釜石西線支線軽便鉄道拂下に関する請願、山本猛夫君紹介、文書表第三三四号は、都合によりまして次会に延期いたします。なお、明日は午後一時より開会いたしまして、本日、運輸委員会に付託になりました海上運送法案を議題といたし、審査に入りますから、あらかじめ十分御檢討を加えておいていただきたいと思います。なお会期も切迫いたしておりますので、委員各位の一層の御努力をお願いいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十六分散会