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日本国有鉄道常務理事参議院衆議院
総発言数
1,633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1950/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 件中 20 件を表示
運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/28

第8回 衆議院 運輸委員会 第7号

○石井説明員 新規の停車場設置に関する御請願の模様でございますので、一括して御答弁申し上げます。御承知の通り、戰争中は一切こういう方面につきまして、新駅設置等のことができませんでした。従いまして、多年御要望になつておりました地点にいろいろ強い御要望があることは、十分承知いたしておる次第でございます。またいま一つの原因といたしましては、新しい学制の改革によりまして中等学校生徒、今まで徒歩通勤距離にありました方々が、義務教育として列車通勤等…

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/28

第8回 衆議院 運輸委員会 第7号

○石井説明員 今回の地方機構の改正、鉄道管理局設置、あるいはその所管区域の問題等につきましては、すでに当委員会におきましていろいろ御討議がありましたように拝聽いたしておる次第でございます。従いましてこの点につきまして、政府といたしましては一応国鉄の原案によりまして実施をいたしました。しかしながら組織は必ずしも不動のものではございません。実施いたしましたあかつきにおきまして、いろいろ難点あるいは欠点等がございますれば、これを矯正する措置を…

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/28

第8回 衆議院 運輸委員会 第7号

○石井説明員 これは無賃乘車証規定復活とございまするが、内容は傷痍軍人に無賃乘車証を発行する旧来の規定を復活するようにということのようでございます。これはまことに不幸敗戰に終りましたが、しかしながらとにかくそういう国家のために一身をささげたという意味におきまして、傷痍されました方々に対しましてはまことにお気の毒と申し上げ、何らかの援護措置を講じたい気持は、これはむりからぬところであろうと思うのでございますが、何分にもこの規定を廃止いたし…

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/28

第8回 衆議院 運輸委員会 第7号

○石井説明員 私まことにうかつでございまして、その新聞記事を読んでおらないのでございますが、国有鉄道の無賃乘車証は、これは国有鉄道におきまして無賃乘車証規程という規程をつくつておりまして、そこで嚴重に資格、用件等を制限いたしまして、いわゆる職員の公務旅行、あるいは職員の勉励に対する報奨としての発行というような、いろいろな点につきまして制限を設けて、その規程で実施いたしておると承知いたしておるのであります。かつてにこれを発行するということ…

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/28

第8回 衆議院 運輸委員会 第7号

○石井説明員 貨物運賃の軽減方に関する御請願に、一括して御答弁申し上げます。貨物運賃に、先般国会の御承認を得まして、一月一日より八割値上げをいたしました。その際におきましていろいろ御意見がございましたので、実施後等級改正に関する調査会を設けまして、そうしていろいろ專門的に研究いたしました結果、四月一日より新しい等級をもつて実施いたしておる次第でございます。いろいろその際に御要望のある品目等については、関係者の方々からも御意見を伺い、また…

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/28

第8回 衆議院 運輸委員会 第7号

○石井説明員 国鉄自動車の新線につきましての御請願を、一括して御説明申し上げたいと思います。国営自動車につきましては、これも終戰後新線の開設ということは、いろいろGHQの方面の御意向もございまして、民業を圧迫するというような考え方が一つと、もう一つは、国営自動車の経営が非常に非能率的である、合理化されておらないという点から、しばらく押えられて参つたのございまして、御要望に沿い得なかつた次第であります。その後国営自動車の経営の合理化も非常…

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/28

第8回 衆議院 運輸委員会 第7号

○石井説明員 この御請願は、国有鉄道の職員が都道府県会議員を兼ねるように、法律を改正しろという御陳情でございまして、事は立法事項でございまするので、国会に対しまする御請願と思うのでございますが、便宜政府としての立場からの考え方をお答え申し上げたいと思います。日本国有鉄道の職員が、地方公共団体の議員を兼ねることができないことになつておりまするのは、これは一つには、いわゆる專念業務に従事する義務がございますので、それと相反することがありはし…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1950/07/28

第8回 参議院 法務委員会 第6号

○説明員(石井昭正君) 只今お話のございました鉄道公安職員拳銃使用の件につきまして、若しこの国会御提出の法案の原案のままで、第八条が成立いたしました場合につきましては、私共はこれを監督いたします運輸大臣の立場から、次のような趣旨の使用及び取扱規程を制定いたしたいと考えておる次第でございます。第一は拳銃の使用でございますが、拳銃の使用できる場合につきましては、こういうふうに解釈すべきであるということを指示いたしたいと思います。即ち鉄道公安…

運輸省監督局国有鉄道部長1950/07/27

第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○説明員(石井昭正君) 国会に議決をお願いいたしましたのは、予算上、資金上支出不可能な部分に関しまして承認、又は不承認の議決をお願いしておるわけでございます。

運輸省監督局国有鉄道部長1950/07/27

第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○説明員(石井昭正君) 只今のところでは全部不可能でございます。(笑声)

運輸省監督局国有鉄道部長1950/07/27

第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○説明員(石井昭正君) これはこの前の国会におきまして御審議願つたときに大臣から御説明があつたと思うのでございますが、御審議の過程におきまして政府といたしまして何らかの予算的措置を講じ得る見通しがつきましたら併せて御報告申上げる。そうして御審議の参考に供したい、そういうことを申上げておるのであります。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/07/26

第8回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○石井説明員 交通公社の事業がその設立の目的に対して適正であるかどうかという点について、監督を運輸省はしておるかという御質問でございますが、これはもちろん御質問の通り、十分にやつて参るつもりでございます。また法人の監督権を持つておりますので、その業務の監査等も定期あるいは臨時にこれをいたして、交通公社の事業の適切な運営に留意いたしたいと考えております。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/07/26

第8回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○石井説明員 ただいまの御質問でございますが、交通公社が旅行に直接あるいは間接関係のある雑誌等を出版あるいは販売いたしますことは、別に公社の事業としてさしつかえないことだと考えております。なお他の出版社に出資あるいは役人を送るというようなお話でございますが、そういうことは、まだ私ども事実をよく調査いたしませんとお答え申し上げにくいのでございます。その仕事の関連性におきまして、必ずしも旅行のあつせんというようなことを狹義に解釈することは—…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/07/26

第8回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○石井説明員 決済が実は——これは国鉄との決済関係でございますので、国有鉄道の方への決済が遅れた場合はどうするかということは、国鉄当局の方からお話を願つた方が適切ではないかと思うのでありますが、運輸省といたしましてただいまの御質問のようなことはないと思うのでございます。かりにもしありといたしますれば、これは交通公社の経営のよろしきを得ないということになると思うのでありまして、そういう事態が発生いたしましたならば、これはやはり運輸省といた…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/07/26

第8回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○石井説明員 お答えいたします、ただいまお尋ねの点、これはそれ自体だけを見れば、なるほど交通公社本来の仕事とは言い切れないかと思うのであります。しかしながら交通公社の各地の出張所を通じまして取次をいたすということは、日配がなくなりました後におきまして、各雑誌社がいろいろ取次網につきまして苦労をいたしておるようでございまして、そういう関係で、各地の支店網における販売と同時に、あわせて附帯的に、先ほど公社の方からお話がありました事情で、取次…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/07/26

第8回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○石井説明員 私どものところにおきましては、ロマンス社、新ロマンス社というのでございますか、ロマンス社の資金がどこから出るかということは、まだ私の手元においては調査いたしておりません。また運輸省といたしまして、新ロマンス社自体につきまして、われわれの方の仕事の関係から、どういう調査をいたすかというようなところには、まだ参つておらないと思うのでございます。まことに申訳ないのでございます。ただいま新しい会社の関係は存じておりませんので、御答…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/07/25

第8回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井(昭)説明員 仙台の貨物駅はたいへん設備が狭隘でありまして、いろいろ御迷惑をかけておることは十分承知いたしております。宮城野原に貨物駅を設置の計画でありますが、何分にも総工費三億円余に上る大工事と相なります。これを一時に早急に実施いたすことは困難でありますので、本年度中には用地の買收をいたし、工事に着手いたしたいというような予定にいたしております。順次予算を裏づけいたしまして、なるべく早く完成いたしたい、かように考えておるのであり…

日本国有鉄道常務理事1950/05/02

第7回 参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(石井昭正君) お答え申上げます。仲裁委員会の裁定に関する訴訟事件の経過についてその概要を述べろというお話でございました。 御承知のように仲裁委の裁定は、第一次裁定、これは昨年十二月本国会劈頭において、国会の御審議を願つた問題でございまするが、この第一次裁定と、それから本年に入りまして再び労組側が仲裁委に提訴いたしまして、その結果下りましたところの第二次裁定、只今議題となつております、この二つの裁定があるのでございます。訴訟に…

日本国有鉄道常務理事1950/05/02

第7回 参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(石井昭正君) 第一次、第二次共東京地方裁判所です。

日本国有鉄道常務理事1950/05/02

第7回 参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(石井昭正君) 同じ部でございます。