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日本国有鉄道常務理事参議院衆議院
総発言数
1,633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1950/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 件中 20 件を表示
運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/31

第8回 衆議院 運輸委員会 第9号

○石井説明員 昨日午前九時四十二分でございますか、東海道線の茅ヶ崎、平塚間におきまして、貨物列車が脱線転覆して、上下線を支障いたしまして、旅客並びに貨物輸送に支障を及ぼしたことは、まことに申訳ないと思つておるのでありますが、この脱線の原因につきましては、まだ調査中でございまして、はつきりしたことを申し上げられないのでございますが、ただいまのところでは、やはり何か従事員の過失ということでなくて、技術上の原因ではなかろうか、こう認められてお…

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/31

第8回 衆議院 運輸委員会 第9号

○石井説明員 ただいま申し上げました通り、いろいろ推測の説が出ておりまして、新聞記者諸君は非常に敏腕を誇る関係から、推測記事を取上げてお書きになるようでありますが、これが原因であるということは、正確にはわかつておりませんので、ひとつただいまの御質問に対する御答弁は御容赦を願いたいと思います。

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/31

第8回 衆議院 運輸委員会 第9号

○石井説明員 私は現地を見たわけでもありませんし、また本来の技術の方の関係官でもありませんので、その点のお答えはいたしかねます。ただいま、今になつても原因がわからないのは怠慢であるというようなお話でありましたが、かような事故が起きましたときには、結局一應その現場を開通させることに主力を注いで、輸送の道の回復を第一義といたしまして、事故の原因につきましては、それぞれ故意あるいは過失のありました際には、責任者を出して相当の処分をし、あるいは…

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/31

第8回 衆議院 運輸委員会 第9号

○石井説明員 レールの使用期間についてのお話でありますが、レールはたとえば本線とか側線とか、あるいは同じ本線にいたしましても、東海道本線というようなきわめて高速度で走る列車区間、あるいは支線のごとき速度の低い、軽い列車の走る区間等によつて、おのおのその性能を異にいたしております。従いましてレールをとりかえますのも、一定の許容された磨耗限度を越えます場合はもちろんとりかえますが、何年使うということでとりかえるわけではないのであります。平均…

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/31

第8回 衆議院 運輸委員会 第9号

○石井説明員 戰争中資材入手に相当難儀いたしましたために、施設の荒廃したことは事実でありますが、終戰後の経済情勢に応じまして、着々そのとりかえを促進いたしておりますので、今日では御承知のように特急も復活いたしまして、さらにできますならば次の時刻改正におきましては、特急の運転時間も戰前と同じような状態にまで高めたい、かような計画をしております。もちろん多数の生命を預かつております。列車を高速度で運転いたすわけでありますから、当然レールの修…

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/31

第8回 衆議院 運輸委員会 第9号

○石井説明員 私、地獄を見たことがないので、何とも申し上げかねるのでございますが、国有鉄道といえども、労働基準法を遵守されまして、労働基準法の法規にのつとつて従事員の勤務を定めておることは、はつきり申し上げられるのであります。従いまして基準法の法規を遵守する範囲内におきまして、どういうことをやつておりますか、本日そういう御質問の出る通告を受けておりませんでしたために、具体的な御説明ができないのをまことに残念に思います。ただいま私が申し上…

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/31

第8回 衆議院 運輸委員会 第9号

○石井説明員 労働法規に違反しておる事実はないと思いますが、もちろん事実がありますれば、それは矯正させるようにいたさせます。

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/31

第8回 衆議院 運輸委員会 第9号

○石井説明員 私、具体的にどこのことをおつしやつているのかわかりませんが、アメリカの軍隊の要求と申しましても、二通りあると思います。占領軍としてのアメリカ軍でございますならば、その米占領軍が業務を施行するに必要な施設の要求は、いわゆるPDがありまして、それに基いて施行いたしまして、終戰処理費から支拂われることに相なるわけであります。それから最近の朝鮮問題に関連する輸送に伴う施設は、これは直接米国から支拂われる、かように考えます。輸送につ…

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/31

第8回 衆議院 運輸委員会 第9号

○石井説明員 運輸省がさような指示を出したことはございません。また国鉄当局としては、そういうことは申しておられらないのであります。私どもは区長がさようなことを指示しておるというようなことも、事実とは存じておりません。

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/31

第8回 衆議院 運輸委員会 第9号

○石井説明員 そういう常識で考えられないことを申しておるとは思いません。それに対する処置というようなことを御答弁申し上げる必要はないと思います。

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/30

第8回 参議院 運輸委員会 第10号

○説明員(石井昭正君) 三十五条、これは大臣のお答えを私が敷衍して申上げるというようなことではございませんが、三十五条、十六条という意味においての御質問がございましたので申上げまするが、先程内村委員にお答えいたしましたように、三十五条の問題として国鉄公社において当然この尊重した裁定をいたすという意味におきまして、相当の財源ができるというこはこれは勿論それだけで以て裁定の履行に充てることができればお話のように三十五条の国鉄公社の三十五条の…

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/29

第8回 参議院 運輸委員会 第9号

○説明員(石井昭正君) 配置転換の数でございますが、これは現在監理局系統におりまする総員が約二万二千名でございます。これに対しまして新らしい定員が各監理局或いは営業事務所、資材事務所等を通じまして一万七千人余でございます。極く概数で申しますと五千人の過員となると、こういうことであります。それから次に、これは整理の対象、待命かというお話でございますが、只今申上げましたのは現在員でございまして、定員の上から申しますると、約一千百人の減になる…

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/29

第8回 参議院 運輸委員会 第9号

○説明員(石井昭正君) これはお手許に差上げました工事建築関係の工事費は、これは宿舎だけではないかと私は思います。庁舎の建築についてはどうするかというお話でございまするが、庁舎については差当り現在の公舎を利用してもさ程不自由を感じないのではないかと思うのでございます。特にまあ、特段に大きくなるというような個所もなきにしもあらずでございまするが、併しながら例えて申しますれば東京のごときは、これは本局、新橋、上野の三機関が一つに相成りますの…

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/29

第8回 参議院 運輸委員会 第9号

○説明員(石井昭正君) 私共といたしましては、工事経費につきましては一応概略の見通しを得たのでございまするが、人件費関係の方に相成りますると経費の部類に入ります。従いまして経費のやり繰りというものは国有鉄道の方でいろいろと考案しておると思うのであります。例えて見ますれば、赴任旅費のごとき、転任に伴つて赴任旅費も相当増加すると考えられるのであります。これらは普通旅費を節約してこれに充当するというような考え方ができるのではないかと思うのであ…

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/28

第8回 衆議院 運輸委員会 第7号

○石井説明員 江迎港の臨港線の問題でございますが、ただいま御説明がございましたように、本港は貯炭その他の物資の海陸の連絡地点といたしまして、きわめて重要な役割を演じておることはよく存じております。ただ臨港線の建設に関しましては、従来は国有鉄道の費用をもつて建設いたしたのでございますが、港湾法の施行に伴いまして、今後この点に関しまして、また新しい方法も考えられるかとも思うのであります。そういたしますと、かえつて希望に沿うように早く実施でき…

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/28

第8回 衆議院 運輸委員会 第7号

○石井説明員 レールの継ぎ目を列車が通るときに、不愉快な騒音を出す。これは旅客に対しましても非常に愉快な旅行の気持を妨げると思いますが、同時にまたレールの保持上も、非常によろしくない点でございます。これを防止できることはたいへんにけつこうなことだと思います。ただいま御提案のありました騒音防止機は、御考案としてはきわめて適切なものであるということは見受けられますが、何分にもこれを実現いたしまするには、いろいろ実際的な検討、技術的な検討も必…

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/28

第8回 衆議院 運輸委員会 第7号

○石井説明員 詳しく調査しませんと、お答えできかねると思うのであります。ただいま聞いております範囲内においてはこういう考案はこれが最初のものと思考されます。予算はどのくらいあるかというお話でございますが、これはちよつと今御答弁申し上げかねるのでございます。後日調査いたした上、御返答申し上げることにお許し願いたいと思います。 —————————————

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/28

第8回 衆議院 運輸委員会 第7号

○石井説明員 ただいま一括して御上程になりました案件は、鉄道新線建設に関する御請願のように見受けるのであります。鉄道新線に関しましては、前国会におきまして当委員会の御決議の次第もあり、かつまた今までの鉄道の工事が、すべてこれは関係方面の示唆にもございましたが、戰災復興、あるいは戰争中非常に酷使いたしました施設を、健全な状態にもどすという点に主力を注いで、新しい建設事業というものは一応そのままに置かれたのであります。御承知のように及ばずな…

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/28

第8回 衆議院 運輸委員会 第7号

○石井説明員 智頭、上郡間の建設線は、鉄道予定線になつております。従いまして、他日新線建設ということが問題となりましたときは、十分に御趣旨のあるところを調査、検討いたしたいと思います。何分にも延長六十キロくらいになりまして、相当工事量が多くなりまするので、この点はひとつあらかじめお含みおきを願わなければならぬかと思うのであります。十分ひとつ研究いたしたいと思います。 次に赤穗線の問題でございまするが、これはただいまお話もございました通り…

運輸事務官(国有鉄道部長)1950/07/28

第8回 衆議院 運輸委員会 第7号

○石井説明員 鉄道電化に関しまする請願を、一括してお説明申し上げます。御承知のように終戰後国内資源、特に石炭の資源を有効化いたしまするために、鉄道の電化を促進いたすことに相なりまして、御承知の通り上越、信越線、あるいは東海道線の電化延長等の工事を着々進めて参つた次第であります。ところが二十四年度以降に至りまして、いわゆる均衡予算と申しまするか、ドツジ予算の関係で、資金の点からいろいろ難点を生じましたことが一つ。いま一つは電力の問題でござ…