石井昭正
会議録に記録された「石井昭正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1950/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会34 件・34%
- 予算委員会第三分科会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 運輸委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○石井説明員 おつしやるように、人キロにおいて減少しております。一人当りの平均乘車キロが、相当減つておるわけであります。しかしそれでただちに遠距離客が減つたと結論づけられるかどうかと思うのでございますが、遠距離客は、国鉄の輸送人員の中で占める割合が少うございます。従つて妙な言い方でございますが、もちろん短距離客が総体的にはふえておるわけでございます。それは短距離客と申すよりも中距離と申しますか、あるいは短距離より少し長目の客と申しますか…
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○石井説明員 ちよつと具体的に何に幾らという数字を持ち合せませんので、これは次の機会に御説明させていただくといたしますが、大体の理由は、鋼材その他の値上りがございますることが一つと、それから工期を繰上げまして、と申しますのは、あそこは冬になりますと工事ができなくなります。従つてある一定のところまで工事が進んで参りますと、冬期間杜絶いたしますことは、かえつて全体の計算上損になります。来年度の分を幾らか繰上げて今年度にやつておけば、むしろ全…
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○石井説明員 信濃川の第三期工事の竣工期は、最初はたしか来年の十一月ごろから発電いたしたいと思つておりましたが、ただいまのところでは、工期の繰上げ等によりまして、九月あるいは十月ごろに完成するのではないかと考えております。来年度の予算は、これは来年度予算案として次の国会にお願いいたすことに相なると思うのであります。ただいまはつきり記憶いたしませんが、二十億程度で済むのじやないかと思います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第15号
○石井説明員 四国におきます国鉄自動車の事故について、運輸省はどういう措置をとつたかというお尋ねでございます。事件が起りますと、さつそく国鉄当局からの報告を徴しまして、その後の運行の実情、あるいは弔慰の実情等について聽取いたしました。事故の起りましたこと自体は、まことにやむを得ないと申しますか、起つてしまいましたことは遺憾なことでございます。ただちにその後事故を再び繰返さざるように、特に嚴重に注意をいたしておる次第でございます。
第8回 衆議院 農林委員会 第15号
○石井説明員 肥料の輸送について御説明申し上げます、御承知かと存ずるのでありますが、最近特に鉄道の貨物輸送が非常に逼迫して参りました。これはいろいろの関係もございまするし、特需関係の影響もないとは申されないのでございますが、なかんずく有蓋車につきましては従前から逼迫の度が高いのでございますが特に最近におきまして、肥料に最も軍用されます小型の有蓋車の逼迫度が非常に高いのであります。小型有蓋車は九月においては所用要求に対して三四%程度であり…
第8回 衆議院 農林委員会 第15号
○石井説明員 さようでございます。
第8回 衆議院 農林委員会 第15号
○石井説明員 責任ある答弁をということでありますが、私どもといたしましては、実際に具体的にその行先別の計画というものを拝見いたしませんと、たとえば新米輸送とかち合つているような地域から、同じ方向にたくさんの要請があつたり、あるいは輸送力のきわめて少い臨港線からたくさんの御要求があるというようなことであるといたしますれば、国有鉄道の貨物輸送といたしましては、総体的には、数万トンというものは多少ほかの物資に影響は加わるかもしれませんが、何と…
第8回 衆議院 農林委員会 第15号
○石井説明員 できるだけ具体的な計画を頂戴いたしまして、ただいまの御要望に十分沿い得るように努力をいたしたい、かように考えております。
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○石井説明員 最初に国鉄関係の被害について申し上げます。今回の台風につきましては、昭和九年の室戸台風とほぼ類似の性格でございますが、先ほど建設省から御説明になりましたように、風速が相当ございましたが、降雨量はさほどございません。この点が今回の台風の特徴になるのではないかと思うのであります。ただ大阪湾付近は満潮時と台風の通過とが時を同じくいたしましたために、高潮の被害が相当あつたのであります。これが施設関係に相当の被害を及ぼした大きな原因…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○石井説明員 国鉄関係につきましては、先ほど御説明申し上げましたように、五日にはほとんど全般的に運転系統も回復いたしまして残されておりますごくわずかのものについての開通に努力いたしております。これは近く開通する見込みであります。応急復旧をいたしましたあとは、本格的復旧にかかりますが、これもただいまのところ、予算的には現在持つておりますところの予備金等を充当いたすつもりで努力いたしております。
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○石井説明員 交通公社がどういう事業をしておるかと申しますと、これは一つは国鉄関係の乗車券の代売、いま一つは旅行あつせんの事業、それからいま一つは海外宣伝、観光に関する事業をやつております。それでこの旅行あつせん関係事業といたしましてはかなり多角的にいろいろな事業をやつておるのでありますが、そのためにいろいろの資本金を持ち、また銀行から融資を受けてやつておるわけでございます。従つてただいまお話のありましたようなものが、はたして国鉄の納金…
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○石井説明員 お求めになりました資料は、国鉄との代売乗車券の貸借関係と申しますか、つまり支拂い、納入関係の資料でございますか。
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○石井説明員 過日当院の大蔵委員会からも、御同様な要求がありましたが、運輸委員会におかれましても、御要求がございますれば、同じものをただちに御提出申し上げます。
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○石井説明員 ただいまの御質問の点でございますが、弘済会の現況等につきまして、いささか用意いたして参つたのでありますが、過般の参議院選挙におきまして、弘済会の役員中、公職選挙法違反の嫌疑をもちまして、司法当局の取調べを受けておる者があるかということに対しましては、これはまことに遺憾な事実でございます。しかしながらそれは弘済会が会自体として選挙運動をいたしたということではなくて、その当該役員なり職員でありました個人の行為であるというふうに…
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○石井説明員 私は個人でやつたのだと、こう申し上げているわけではないのであります。すべて個人の責任においてやつたことのように、ただいまのところは聞いているというだけでございます。別に確たる証拠をもつて申し上げているのではないのでございます。その点たいへん不用意なことを申し上げまして申訳ありません。あしからず御了承願います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○石井説明員 犯罪の容疑がありましたからといつて、ただちにそういう犯罪を構成しているとは考えられないのでございまするが、お話のように公益的な事業を目的としております弘済会の役員が、挙選法違反の疑いを持たれたということにつきましては、まことに道義的に相当の責任を感じなければならないことは当然であろうと存じます。ただしかしながらこの道義的の責任をどうするかという問題につきましては、必ずしも今日弘済会の組織なり機構なり等を変更することが、妥当…
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○石井説明員 第一点の、弘済会の会計監査の点でございまするが、これは運輸省といたしましても今後十分、弘済会の会計内容が把握できまするような監査を実施いたしまするとともに、また必要に応じましては臨時にそういう監査を施行いたしまして、常に財政状況が明確に把握できるように処置し、その間に不適当な経営等の事実がわかりましたならば、ただちに警告を発して改善の策をとらしめたい、かように考えております。 第二点の問題でございますが、列車の食堂車は、こ…
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○石井説明員 ただいまのお尋ねでございますが、ちよつとわかりかねます。調べればすぐわかると思いますが、しばらく時間を拜借いたしたい。
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○石井説明員 弘済会の理事長が各地をまわつた際に、鉄道の職員、鉄道局の幹部等と会合した。これは選挙運動という意味ではなくして、当然あり得ると思います。鉄道と非常に密接な関係の仕事をしております弘済会の仕事について、国鉄の地方の当局者と会合して打合せをいたすことは、あり得ることと思います。そうでなくとも、堀木さんは御承知のように鉄道の先輩でもございますので、後輩の者が先輩に敬意を表するということは、あつて一向さしつかえないことではないかと…
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○石井説明員 今回の参議院選挙に関しまして、国鉄職員が、選挙違反をもつて逮捕状を出されたというような事例は、私まだ聞いておりません。