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日本国有鉄道常務理事参議院衆議院
総発言数
1,633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1950/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 件中 20 件を表示
運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/12/08

第9回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石井政府委員 南小樽駅に急行列車停車の請願でありますが、南小樽駅は急行列車停車駅でありますところの小樽駅に隣接しておりまして、市内交通の便もありまするので、急行列車を同駅に停車させますことにつきましては、現在は考慮いたしておりませんが、なおよく請願の御趣旨にかんがみまして、考究いたしたいと考えます。 次に加古川線の野村、谷川両駅間に列車増発の御請願でございますが、この加古川線の列車は、加古川、西脇間を、主流としております関係上、野村、…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/12/08

第9回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石井政府委員 委員長のおつしやる通り、国鉄の客車の整備が、主幹線に全力を注いでおりまして、支線がおろそかになつておるという点につきましては、私どももまつたく同感でございまして、この点については国鉄当局に嚴重に注意をうながしておる次第でございます。国鉄当局におきましても、ただいま申し上げましたように、雨漏りと板張りの座席を全部直すということについては、ただいま具体的な計画を立てて、今年度中に実施するように着手いたしております。従いまして…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/12/08

第9回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石井政府委員 二等車の寝台の点についておしかりがございました。二等寝台車は戰時中は相当ございましたが、御承知のように捗外関係のために、そちらの方へ転用されまして、いろいろ改造されておりますために、ただいまでは二等の寝台車が御満足を得るように列車に連結されていないということは、まことに恐縮に存じております。本年度の計画では、約三十両の新造計画を持つております。現在はわずかに七両しかないというようなところでございますので、この新造車ができ…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/12/08

第9回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石井政府委員 具体的な問題でございますので、間違つてお答えするといけませんので、調べましてお答えさせていただきたいと思うのですが、やはり東海道、山陽線が第一位、あるいは東北本線というのが当然第一義的に考えられると思つております。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/12/08

第9回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石井政府委員 長崎急行列車に寝台がないという点について、坪内委員からのお尋ねでございます。先ほど申し上げましたように、まつたく寝台車の両数の不足のためでございまして、逐次これが整備、充実をはかりまして、できるだけ早く御希望に沿い得るようにいたさせたい、かように考えております。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/12/08

第9回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石井政府委員 先ほどの坪内委員の御質問にお答えいたします。現在二等寝台車を長崎急行につけないのは、採算の点かどうかという御質問でごいざますが、これは私その点もつまびらかにいたしませんが、しかしながら私の考えるところでは、明らかに二等寝台車の車両の不足であると考えます。現在二等寝台車はわずかに七両しかないのでございます。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/12/08

第9回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石井政府委員 一等寝台車にいたしましても、現在両数はきわめてわずかでございまして、九州まで参ります急行列車はたしか四本あると思いますが、そのうち一本しかつけられていないというような状態でございますので、逐時車両が増加いたしますれば、順次御要望に沿つて行けるものと考えております。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/12/08

第9回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石井政府委員 一般的な精神的な御注意と、具体的な問題とによつて、扱い方を多少異にいたしております。これは私はつきり記憶いたしませんが、たしか坪内委員からのお話ではなかつたかと思うのでありますが、前国会でありましたか、あるいはほかの委員からのお話かもしれません、間違つておりましたら失礼いたしますが、何月何日の急行列車にスチームが通らなかつたというおしかりがございました。さつそくその点は、そういう場合には帰りまして、直接現場の局にも照会い…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/12/08

第9回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石井政府委員 私どもは幸いに運輸省と国鉄の本庁とが同じ建物の中におりますし、通信その他の便宜も整つておりますので、問題があつたときはすべてその場で、関係の局課長においでを願つたり、あるいは、場合によりましては私の方から出向いても、いろいろと打合せをいたしております。なお国会が終つて、あとで全部その国会の中において、いろいろお話のありましたことをまとめて、関係の局課長に話をする機会はないか、これはそういう機会はいくらでもございますし、今…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/12/08

第9回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石井政府委員 ただいま御提案になりました請願は、停車場設置の請願でございますが、この停車場設置につきましては、戰争中ほとんどこれが中止されておつたという関係上、終戰後に至りまして、特に各地の御要望が非常に多くなつたわけでございます。国鉄といたしましては、できるだけ各地の御要望に沿いたい気持で、終戰後かなりの駅を新設いたしたのでありまするが、その後いろいろ関係方面の指導等によりまして、こういう方面に対します工事費の支出がだんだんと困難に…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/12/08

第9回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石井政府委員 来年度の予算の二十億というのは、いまだ関係方面との折衝中でございまして、確定いたしておるわけでもございませんが、これを公共事業費として要求いたしました運輸省の説明は、おつしやる通り十億が新線で、十億が都市計画に基く停車場の改良でございます。この停車場の改良というのは、都市計画法によりまして、どうしても都市計画を促進して行く上におきまして、国鉄が負担しなければならない停車場改良の工事でございます。従つてこれは相当大きな都市…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/12/08

第9回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石井政府委員 宮崎県の川坂、日豊線日向長井、北川両駅の中間にある鉄道の踏切廃止並びに道路開設の御請願でございまするが、日豊線の建設以来、浸水の被害が多くなり、また築堤によつて踏切箇所の道路の急坂となつたために、不利、不便が多いから改良せよという御趣旨のように承ります。建設当時は十分に水量その他を検討いたしまして、暗渠の大きさを設定して施工したものと存じておるのでありますが、情勢の変化によつて、従来の大きさの暗渠ではのみ切れない。そのた…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/12/08

第9回 衆議院 労働委員会 第3号

○石井政府委員 先般両院で議決をいただきました国鉄第二次裁定は、四十九億五千百八十万円余に限り承認する、残余は承認しないという趣旨の議決をいただいたのでありまするが、この議決によりまして、裁定はいかなる効力を持つかということにつきましては、公労法の解釈でございます。公労法の解釈につきましてはいろいろ御異論もあるようでありまして、当委員会におきましても、いろいろの御議論があつたように拝聴いたしております。ただ政府といたしましては、この解釈…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/12/08

第9回 衆議院 労働委員会 第3号

○石井政府委員 四十九億のうち、これは同じ裁定の履行でございますが、この裁定の履行につきましても、二つの部分にわかれると思うのでありまして、一つは今年度におきます将来の分、つまり一月以降のべース改訂の分、それからそれ以外が十二月以前にさかのぼるべき性質のものだと思うのであります。このさかのぼるべき性質のものは、約三十五億一千六百万円かと思うのでありますが、これに該当します分の配分方法につきましては、一昨日でございましたか昨日でございまし…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/12/08

第9回 衆議院 労働委員会 第3号

○石井政府委員 給与の体系はいろいろございますが、公社側が持つております案は、江崎委員が御承知の案は、これは公社側の一部局においていわば理論的につくつている案だと思うのであります。ただもちろん扶養手当の問題、地域給の問題が、どういう考え方によるべきかという点については、いろいろの見解もあろうと思います。たとえば地域手当の問題でありまするが、国鉄のごとく全国津々浦々に職場を持つておりますところで、しかもその戦場が隣合せになつているというと…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/12/08

第9回 衆議院 労働委員会 第3号

○石井政府委員 御承知のように団体交渉でこれは話がきまるのでありまして団体交渉で話がきまらない場合は、仲裁委員会の指示によつて決定するように、仲裁裁定書はなつていると思うのであります。従いまして、おそらく御指摘のような労働者側として納得できないような案を、公社側が固執いたしますならば、私は当然仲裁委員会の指示に待つということに相なるかと思うのであります。そうなりますと、公正なる第三者としての判定を下す仲裁委員会の指示によつて行われること…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/12/08

第9回 衆議院 労働委員会 第3号

○石井政府委員 運輸省と国鉄と同じ庁舎の中に住んでおりますが、運輸省においては非常に超過勤務が予算上苦しい。しかし国鉄の方はその点が非常に潤沢であるという話は聞いておりますが、御指摘のようなお話は私は耳にしておりませんが、さつそく調査いたしてみたいと存じます。

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/12/08

第9回 衆議院 労働委員会 第3号

○石井政府委員 先ほどは失礼いたしまして、本省のことを申し上げましたが、現場職員の給与の点につきましては、私は不払いということはほとんどあり得ないと考えておるのでございまするが、あるいは何やら会計事務の手続、つまり計算上の手続等が遅れて、思うような時期に職員の手に渡らないというようなことで、御不満があるかとも存じます。さつそく調査いたしまして、もしそういう手続上遅れるというようなことがございますならば、なるべく督励いたしまして早く支払わ…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/12/06

第9回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井政府委員 津軽線の復活に関しまする御請願でございまするが、ただいま山崎委員から詳細に経緯その他の事情の御説明があつた通りでありまして、本区間は青森、五所川原間の延長約百十七キロでありまして、第六十七議会におきまして、資源開発並びに運輸系絡上の見地から、建設線に編入いたしたのでありまして、この青森、蟹田間延長約二十七キロは、すでに土工工事が進行いたしております。なお蟹田、三厩間延長約二十七キロも、工事に着手いたしております。三厩、五…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/12/06

第9回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石井政府委員 ただいま明年度の予算につきましては、一応政府の案としては決定いたしまして、関係方面と折衝中でございます。これが折衝を終りまして、政府原案のごとく国会に提出せられ、国会の御承認が得られますれば、着手することはできるのでございます。