石井昭正
会議録に記録された「石井昭正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1954/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会34 件・34%
- 予算委員会第三分科会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 運輸委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第21号
○説明員(石井昭正君) それでは大変恐縮でございますが、先ほど会計検査院からいろいろ御指摘のありました点につきまして、一応私どもの考え方、或いはその経緯等につきましていろいろ御参考にして頂きたいと思うような点を申上げさして頂きたいと思います。最初に総論のほうでいろいろお話がございましたが、これは御指摘というより御注意というふうにお話もございましたので、極く簡略に申上げたいと思うのであります。三百九十一頁の(1)から(3)までの問題は、こ…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第21号
○説明員(石井昭正君) これは率直に申上げますと、いわゆるこういう古物商と申しますか、俗にバタ屋と申しますか、そういう人たちが一般競争入札になつたというので、いろいろデモンストレーシヨン的なことをやつて、無理にこれを、入札を下げたというような状態でございまして、そこで工場といたしましては、糞尿汲取について曾つて非常に安い単価で落札した者があつた。結局契約を綿結してからなかなか取りに来ない。非常に糞尿の処理に因つた事例もございますので、こ…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第21号
○説明員(石井昭正君) これは主としてこういうものが多量発生いたしますのは、これは工場でございます。工場につきましては只今申上げましたような建前でやつておると存じます。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第21号
○説明員(石井昭正君) ガスがらにつきましては、これは発生箇所もたくさんございまするので、いろいろの処理方法が区々になつておりまして、そのために或いは随意契約で処理をさしておるところもございますし、或いは工事等のため必要なものは直営でやつておるところも、取片づけておるところもございます。いろいろございます。ただそのやり方、担当場所等につきまして、業務分担必ずしもはつきりしていなかつた点もございまするので、私どもといたしましては、これを全…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第21号
○説明員(石井昭正君) 高知通運はこの九月末で回収済が九百六十万円でございまして、残が四千六百五十万円になつております。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第21号
○説明員(石井昭正君) 資産再評価につきましては先ほどお話が出ました公共企業体の合理化審議会でも、資産再評価が財政の健全化の基礎としての先決問題であるというような趣旨の御意見で御答申があるようでございます。私どもといたしましてもその準備を只今整えております。何分にも厖大な資産で、且つ戦争中の経過が不明瞭なところも相当ございますので、非常にやり方について苦慮いたしておるわけであります。成るべく早い機会に資産再評価を完了して、正規の財務会計…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第21号
○説明員(石井昭正君) これは連絡運輸のいわゆる社線と、それから貨物のほうの運賃と、同じ未収金でございまするが、先ほど御説明申上げましたように、大分性質と申しますか、観点が違つておるのでございます。先ほどお話がございましたように、まあつぶれてしまうということが、果してつぶしてしまうということが妥当かどうかという点は、この社線につきましては先ほど繊々申上げましたように、何とも私どもだけで強い措置をとるということは余りにも行過ぎる点があるの…
第19回 衆議院 運輸委員会 第48号
○石井説明員 通運業者の未納金につきましては、これは現在はつきり数字は記憶いたしておりませんが、約四億円ほど延納になつておるものがございます。これにつきましては、最近納入成績は大体良好でございますが、まだ全部延納が解消するまでに至つておりませんので、先般私どもといたしましてこれが対策を立てまして、そうしてその要領といたしましては、現在までの滞納金につきまして一定の日限をもつて打切りまして、それに対してこれと、それまでに発生いたしました延…
第19回 参議院 決算委員会 第21号
○説明員(石井昭正君) 私専門家でございませんので、施設局の管理課長が参つておりますから、管理課長から答弁させることにいたしたいと思いますが……。
第19回 参議院 決算委員会 第21号
○説明員(石井昭正君) 只今中路課長から御説明申上げましたが、要するに契約面だけ見て御指摘になりますれば、おつしやる通りかとも思うのでございまするが、実際契約の内容それからその実施方法等を本件について検討いたしますと、只今御説明申上げました通り、この工事の内容となつておると言つて差支えないというような事例でございます。従つてこれは請負人に責任を追及するのは酷であるという観点で処置いたしましたもので、一般的な問題といたしましては、その点契…
第19回 参議院 決算委員会 第21号
○説明員(石井昭正君) 普通の契約条項であれば業者の責任である、先ほどのお答えでありますが、我々もそれは決してそうではないと申上げておるのではありません。それから先ほど委員長が特約条項を入れればすべて発注者の責任だという解釈が成立のはおかしいということですが、私どもも特約条項というものはそういう意味でない。この工事のようにこちらで重大な責任を以て土留工事などの示方につきまして承認或いは指示をしたという場合には、こちらの責任であるというこ…
第19回 参議院 決算委員会 第21号
○説明員(石井昭正君) 例えば工事を施行いたします場合、現場監督として承認するということは、個々の問題のそういう承認という意味では、私はさようなことはないと思うのでございますが、そうでなくして、この問題は、土留の仕方そのものにつきまして、工事予算の積算の内容から、すでに設計の前に、こういうふうなものでやるのだ、それでよろしいというような、いわば契約内容になつておると言つても差支えないものでございましたので、そういう意味におきまして、発注…
第19回 参議院 決算委員会 第21号
○説明員(石井昭正君) 只今小澤委員のおつしやいましたことは誠に御尤もでありまして、私ども御答弁を申上げておる内容も、今小澤委員のおつしやつたようにはつきり契約でさせてもらいたい、こういうつもりであります。今後十分注意いたしたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 第21号
○説明員(石井昭正君) これは私どものほうといたしましは、加圧注入の品物であるという意味で発注をしたのではない、こういうふうに聞いております。ただそれであるとするならば、単価が少し高過ぎるのではないかというような御指摘は御尤もでございまして、この点は事情を御説明申上げますとくどくなるのでありますが、当時としてその発注者は、相当各業者に当りまして値段を調査いたして発注したのでありますが、併しその調査の仕方が十分ではなかつたために、客観的に…
第19回 参議院 決算委員会 第21号
○説明員(石井昭正君) 注入という言葉でございますが、加圧注入或いは平釜注入という言葉を使つておるのでありますが、当時といたしましては、加圧注入ということを行なつておる業者は存在しておらなかつたわけでありまして、それと使用目的が、先ほど申上げましたように、腐敗による損耗よりむしろ衝撃による破損ということを防ぐのが主たるものでございます。従いまして、発注するときの気持は、或いは注入という言葉があつたために、そういう加圧注入でなければならん…
第19回 参議院 決算委員会 第21号
○説明員(石井昭正君) 千百八十号の鉄綱及びくず鉄の売却でございます。これは契約当時は統制価格の停止或いは廃止ということを予想できなかつたものでございますので、官庁といたしまして統制価格があるものとしての契約、従つて、統制価格が改訂になつた場合、変更するという特約条項を附したので、この契約自体は止むを得ないものと思つておりまするが、ただ統制停止後まだ引渡していないものについては、これは当然実情上業者と協議して価格改訂の協議を行うべきであ…
第19回 参議院 決算委員会 第21号
○説明員(石井昭正君) 先ほどちよつと御説明を申上げましたように、非常に機器類の盗難又は破壊という事故がございましたし、それから御承知のように二十六年度には申訳ない桜木町事件というような事故が起きて、事故の原因となりそうなものは、至急一斉にこれは取換えたほうがいいという気持が当局側では非常に強かつたのであります。これは桜木町事件と錠前とは関係がありませんが、桜木町事件というのは三段窓を改造せよとかいうふうに、とにかくすべての点に亘りまし…
第19回 参議院 決算委員会 第21号
○説明員(石井昭正君) 大体こういう信号用の錠前でないその他のいわゆる倉庫の錠前とか、そういうものに転用をいたしたのであります。極く若干部分は廃棄処分したものもございます。大部分は転用したのであります。
第19回 参議院 決算委員会 第21号
○説明員(石井昭正君) 御言葉の通り、貯蔵いたしておきまして、使用請求がありましたときに、払い出すということであります。
第19回 参議院 運輸委員会 第21号
○説明員(石井昭正君) 鉄道の業務を部外請負に切替えますのには、最近までは一つ要員事情というような問題も確かにありました。併し私どもは単に要員、定員がそれで若干捻出でるきから、全体として国鉄は損になるというふうなのにもかかわらず、これを請負に切替えるということはいたしておらないつもりでございます。で、いろいろお話もございましたが、具体的な例等もございますが、請負に出しまする種目は、おおむね鉄道職員がやるということにつて不適当な業務が多い…