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日本国有鉄道常務理事参議院衆議院
総発言数
1,633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1954/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 件中 20 件を表示
日本国有鉄道経理局長1954/03/27

第19回 衆議院 運輸委員会 第28号

○石井説明員 実は私担当でございませんので、はつきりしたお答えをいたしかねますが、担当の局長を呼んで参りますから、しばらくお待ちを願いたいと思います。

日本国有鉄道経理局長1954/03/27

第19回 衆議院 運輸委員会 第28号

○石井説明員 ただいま担当の局長が参りますので……。

日本国有鉄道経理局長1954/03/23

第19回 参議院 運輸委員会 第16号

○説明員(石井昭正君) 大変申訳ございませんが、御質問の意味がちよつとわかりかねるのでございますが……。

日本国有鉄道経理局長1954/03/23

第19回 参議院 運輸委員会 第16号

○説明員(石井昭正君) 実は鉄道の一、二等運賃につきまして、通行税がいわゆる内枠……今までまあ俗に内枠と申しておりますが、そういうやり方になつておりまして、通行税がかからないときは、これはその分だけ減らすのではなくして、やはり二等は三等の二倍に戻すのだと、まあ潜在的な運賃としてはもともと二倍、四倍だ、二等、一等は三等の二倍、四倍だと、こういう観念になつております。これはいきさつから申しますと、植竹先生御承知のことでございまして、当初昭和…

日本国有鉄道経理局長1954/03/23

第19回 参議院 運輸委員会 第16号

○説明員(石井昭正君) お話の当初にございました通行税の外枠の問題でございますが、これは今回の措置によりまして、全部外枠にいたしまして、ほかの運賃につきましては、残つておらない建前になつておる、かように考えておりますが、三等運賃につきましては、これは昭和二十五年以来無税になつております。通行税はかかつておりません。一、二等を外枠にいたしますれば、会計がとれるということかと思います。 それから今のお話の点でございまするが、これは予算という…

日本国有鉄道経理局長1954/03/23

第19回 参議院 運輸委員会 第16号

○説明員(石井昭正君) 只今お話のございました、まあ私どものほうで雑収入と申しておるのでありますが、主としてそのうちで土地物件貸付料、或いは広告料、或いは構内営業料、こういうような種類の料金についてどうも取り方が、もう少し料金を上げたらよろしい、或いは取り方が緩慢であるというようなお叱りをたびたび頂いておるのであります。来年度につきましては、勿論運賃の値上げということをお願いいたしますのでございます。まあ政府の御方針によつて一、二等の通…

日本国有鉄道経理局長1954/03/23

第19回 参議院 運輸委員会 第16号

○説明員(石井昭正君) 御質問のありました通行税外枠によりますところの増収分二十億が何に使われるかというお話でございますが、これは単に二十億を特定の目的に何に使うかというわけではございませんので、昨年度の二十八年度の予算と比較をいたしまして申上げますれば、事業支出におきまして今回二十九年度から増加を認められましたものは減価償却の増加、これは第一次評価のベースでただ昨年中増加いたしました資産に対する償却費の増加、これが九億でございます。そ…

日本国有鉄道経理局長1954/03/23

第19回 参議院 運輸委員会 第16号

○説明員(石井昭正君) 三等客車につきましては、来年度におきましては百両の増加をいたしておりますが、これと又別にヂーゼル動車百両の整備を考えております。従いましてヂーゼル動車によりまして一般の客車のほうも置き換えができまして、緩和されるということになりますると、相当数量の客車が殖えると、これはまあ数のほうであります。そのほかに運用の合理化というものを徹底的に行いまして、いわゆる無形の客車の捻出ということによつて輸送力の拡充をして参りたい…

日本国有鉄道経理局長1954/03/23

第19回 参議院 運輸委員会 第16号

○説明員(石井昭正君) 実質的に殖える。そういう計画です。

日本国有鉄道参与(経理局長)1954/03/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第24号

○石井説明員 ただいま正木委員のおつしやいました計算の内容につきましては、私どもといたしましてはいろいろ見方もあるかと思うのでございますが、しかし要するにこの前からもお話申し上げましたように、交通公社はただいまの契約通りに納金はいたしておりますが、それは結局最長二箇月最短一箇月、平均いたしますと四十五日分というものの資金の運用で、そういう正常の状態を維持して参つておるということになるのでございます。従つて国鉄といたしましてできるだけ早期…

日本国有鉄道参与(経理局長)1954/03/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第24号

○石井説明員 ただいまのお話でございますが、大体の考え方としては、正木先生のおつしやる考え方に相なると思うのでありますが、ただ実際上、正木先生の御指摘になりました金額の内容の見方につきましては、これは精細に調査いたしまして、一応検討いたしたことがありますが、すべてがすべて回収不能であるということにはならないし、また現在売掛金とかその他になつております、業務運営上起きている何ら不安のない金額も相当あると思います。大体そういう意味合いにおき…

日本国有鉄道参与(経理局長)1954/03/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第24号

○石井説明員 私どもは会社の金である、かように考えております。

日本国有鉄道参与(経理局長)1954/03/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第24号

○石井説明員 法律上は会社所有にかかる金である、しかし性質は非常に公金に近い性質でございますから、十分な特別な管理をさせる必要もあり、またそのつもりでもおります。

日本国有鉄道参与(経理局長)1954/03/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第24号

○石井説明員 ただいま申し上げたように、これは契約に基いて一箇月後に受領するということになつて、金が私どもの方に納まつたときに国鉄の所有となる、法律上の解釈としては私どもはさような解釈に立つております。また今までともさような解釈でやつて参つたわけであります。ただしかしこれの収入、管理の十分確実なる監督なり何なりは、当然私どもは責任を負わなければならぬ、かように考えております。

日本国有鉄道参与(経理局長)1954/03/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第24号

○石井説明員 そのいつ有価証券になるかという問題につきましては、これは学説もいろいろあるようでございます。しかし私どもとしては、この売上代金の面につきましては、先ほど御説明申し上げましたように、契約に基く収受関係で、私どもの手に入つたときに鉄道の所有になる、こういう考え方で契約をいたしておりますので、また従来ともそうやつて参つたのでございます。ただおつしやるように公金に準ずるという性質につきましては、これはさように私ども考えますので、厳…

日本国有鉄道参与(経理局長)1954/03/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第24号

○石井説明員 ただいまのお話の契約納入期日を明確にしろ、これは過去におきましては、御指摘のようないろいろごくふうのあつたこともございましたし、事実そのために延ばしたということもありましたが、ただいまでは一応契約文には載つておりますが、全国一律に翌月末ということにいたしております。しかしこれも契約上明瞭になつておるわけではありません。私どもは来年度から契約を更改いたしまして、先ほど正木先生から御指摘のありました点などいろいろ研究いたしまし…

日本国有鉄道参与(経理局長)1954/03/18

第19回 衆議院 運輸委員会 第24号

○石井説明員 先ほどから申し上げました通り、私どもの交通公社との契約の内容から見て、私どもの方は、私の方で受取りましたときに鉄道の所有に帰する、こういう考えでございます。

日本国有鉄道経理局長1954/03/11

第19回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(石井昭正君) 大体一等車の運行の原価は、一般の車両と比較いたしまして、運転費には大した相違はないと考えております。ただ車両の修繕或いは減価償却費等が、一般の車両よりやや高めになりまするが、これは若干そういう相違はあると思います。従いましてほぼ定員の比例で以て原価はきまつて参るのじやないかと思います。それよりは幾らか、定員の比例で考えましたものよりは、普通の車両に比べて幾らか高いという程度で、余り高いとは言えないんじやないかと考…

日本国有鉄道経理局長1954/03/11

第19回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(石井昭正君) 全体の旅客収入の点から申しますと、大体正確には一・五%から、若干その上程度であります。

日本国有鉄道経理局長1954/03/11

第19回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(石井昭正君) 確かに全体の旅客収入からみれば、非常に小さな割合でございますので、そういう表現のほうがやわらかいとも思いますが、ただ三等の運賃、一般大衆に対する運賃は事実において上げておりません。一、二等だけを上げた、こういうようなわけでございますので、そのまま実は説明しておるわけでございます。