P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本国有鉄道常務理事参議院衆議院
総発言数
1,633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1957/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 件中 20 件を表示
日本国有鉄道常務理事1957/01/29

第26回 参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(石井昭正君) 先ほどの御質問とも関連するわけでございますが、つまりフラット・インクリース、すべての現在ある運賃制度の姿をフラット・インクリースの制度に全部するという改正の仕方もあるのでございまするが、しかし最近におきますところの輸送事情の逼迫を見ますと、何としてもこの輸送力を増加するという、これは一つには設備をふやして輸送力を増加するということも必要でございまするが、いま一つはやはり合理的に輸送力をお使い願うということを考えな…

日本国有鉄道常務理事1957/01/29

第26回 参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(石井昭正君) 実は閣議決定になりまして以後、一割三分案というものについては、まだ運輸省の方からも具体的な賃率等の指示その他についてございません。これはまあ予算が成立するまで非常に御多忙だったためでございましょう。幸い予算もこの月曜日でございますか、きまりましたので、今後はこの点についていろいろと運輸省と御相談して、賃率等の整理ができると思います。今具体的にどうなるかという点は、もうしばらくごしんぼう願いたいと思います。ただ、農…

日本国有鉄道常務理事1957/01/29

第26回 参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(石井昭正君) ただいま経済局長のお話ございましたが、二十八年のときは等級そのものを全部組みかえたのでございまして、従って、等級審議会というような専門的な御知識をわずらわしたのであります。今回は、特にその際に行われました等級改正の遺漏のあった、なお研究不十分であったごくわずかな品目について、これもほとんど格下げでございます。低い方へ向う方の修正をするのですが、等級自体としては何らいじっておらないわけでございまして、ただ遠距離逓減…

日本国有鉄道常務理事1957/01/29

第26回 参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(石井昭正君) まあ、これは日本経済の根本理論はまあいろいろ御担当の向きで考えられておると思うのであります。私どもは、ことに生鮮食料品あるいは農林水産物資については、運賃を若干上げていただいても輸送力をつけることの方が先決問題ではないか、現在東京都におきます木炭にいたしましても、十分これを山元で生産したものを運ぶことができれば、生産者も山にせっかくの生産を腐らして商品にならないというようなこと、あるいは倉敷料その他をよけいに負担…

日本国有鉄道常務理事1956/12/06

第25回 参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(石井昭正君) 年末輸送の対策についてのお尋ねでございましたが、年末と申しますより、私どもの方といたしましては、この十月から始まりました第三・四半期、いわゆる秋冬の輸送ということが一番大きな問題でございます。それにつきましては、過日当委員会の席上で御説明申し上げました通り、大体月間千五百万トン、一日平均いたしますと五十万トン輸送というのが、これが私どもの現在持っております能力といたしまして、ほんとうにつま先だちをいたしました最高…

日本国有鉄道常務理事1956/12/06

第25回 参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(石井昭正君) 御専門家の江藤委員に申し上げるのもはなはだ恐縮でございますが、私どものあげております駅頭在貨、これは必ずしも滞貨と範疇が同じものとは言えないと思うのです。つまり私どもは輸送の御要請のありましたもの、また大量の定量的な出荷につきましては、当該一日分の発送の御要求をあげて在貨としておりました。これが一応私どもの立場から見ますると、輸送の繁閑あるいはまた配車計画等の一番基礎的な資料として、過去ずっと続けて参った数字でご…

日本国有鉄道常務理事1956/12/06

第25回 参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(石井昭正君) 大ざっぱに申しますと、十一月中、それから十二月の初めにかけましては、おっしゃる通りの状態ではなかろうかと私も考えておりますが、ただ十二月に入りますと、いわゆる越年物資その他が相当出荷の要請が強くなりますので、果してこのまま横ばいという状態が続けられるか、あるいはもっと滞貨が増してくるかという点については、まだ確たる御返答を申し上げるわけには参りませんが、ここ二、三日を見ますると、若干上昇ぎみにあるということで大へ…

日本国有鉄道常務理事1956/12/06

第25回 参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(石井昭正君) 今までに、本日いわゆる組合の方では第五波と称しておりますが、この第五波以前までの影響は、これは全然影響なしとは申されませんが、若干ある特定の地域におきましては、列車の運行その他が不正常になったというようなところもございましたが、全体の輸送の数量から見ますと、きわめて微々たるものでございまして、大きな影響があったということはないと存じております。ただ本日から始まります第五波以降の闘争はなかなか手きびしいようでござい…

日本国有鉄道常務理事1956/12/06

第25回 参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(石井昭正君) 常に運輸省とは緊密に連絡し、いろいろな情勢を御報告申し上げ、また必要な御指示も受けてやっておる次第でございます。

日本国有鉄道常務理事1956/12/06

第25回 参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(石井昭正君) 大へん申しわけございませんが、事が非常に重大な御質問でございますし、私、その問題の担当者でございませんので、本日輸送関係の御質問ということで担当の私が参りましたので、申しわけございませんが、そのことに関する答弁は御容赦を願いたいと存じます。

日本国有鉄道常務理事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○石井説明員 お話のように民衆駅等運営委員会にかけてございますが、当時その設計について待合室の有無について御審議があったかどうかはっきり記憶しておりませんから、取り調べて申し上げます。

日本国有鉄道常務理事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○石井説明員 大体年額二千万円程度を考えております。

日本国有鉄道常務理事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○石井説明員 民衆駅委員会には、前後四回にわたって御審議をお願いいたしております。経営委員会につきましては、私はっきり記憶いたしておりませんので取り調べて申し上げます。その際に、代表者が以前の高官であったというその点について特に御批判をされたかどうかという点ははっきり記憶いたしておりません。ただあくまで民衆駅の基本方針にのっとっていろいろの条件、その他について間違いないかどうか、公正に行われているかどうかについては、十分御審議をしていた…

日本国有鉄道常務理事1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○石井説明員 かしこまりました。

日本国有鉄道常務理事1956/11/29

第25回 参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(石井昭正君) 池袋の東口民衆駅の問題でございまするが、御承知の通り、私どもの方といたしましては、池袋停車場会社でございますか、これに承認をいたしまして、それに基いて設計を完了いたしまして、そして建築に着手いたしたわけでございます。その間に百貨店法が国会において議決され、今年の六月十六日から施行されたわけでございます。で、民衆駅自体といたしましては、私どもの方は民衆駅の営業内容は百貨店であるという考え方で、それまでの取りきめ等を…

日本国有鉄道常務理事1956/11/29

第25回 参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(石井昭正君) 私どもはそういうことはまだ聞いておりません。

日本国有鉄道常務理事1956/11/22

第25回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(石井昭正君) 国鉄の輸送の現状について簡単に御説明申し上げさしていただきます。 目下、いろいろ輸送力の逼迫のために、各方面にいろいろの御影響を及ぼしておりますのは貨物輸送の問題でございまするが、旅客輸送もずいぶんと窮屈な状態でございまして、ごく簡単に旅客輸送の御説明を申し上げまして、貨物輸送に入らさしていただきたいと思います。 現在の国鉄の旅客輸送は、戦前の基準年度の昭和十一年と比べまして、大まかに考えて、大体旅客の数量は三倍…

日本国有鉄道常務理事1956/10/20

第24回 衆議院 運輸委員会 第37号

○石井説明員 お答えいたします。最初の脱線をいたしました二四三下り列車でございまするが、この列車の運転機関士が信号を無視したかどうか、これは先ほどの総裁のお話にもありましたように、私どもは断定するためにはただいま関係者が留置せられておりまするので、つまびらかにいたしませんが、諸般の状況その他から判断いたしますと、まずそう断定せざるを得ないというふうに考えております。

日本国有鉄道常務理事1956/10/20

第24回 衆議院 運輸委員会 第37号

○石井説明員 お答え申し上げます。乗務員にとりまして休養が一番大切なことであることは、お言葉の通りでございます。この点について乗務員を頂かっております機関区長並びに助役その他の幹部は、常に休養の適正を期するためにいろいろ具体的に注意を払って、万全を期しておるのであります。たとえば、はなはだ申しにくいことでございまするが、鉄道職員の家庭は農業を相ともに営んでおるというような事例も相当ございますが、そういう家庭におきましては、農繁期の際には…

日本国有鉄道常務理事1956/10/20

第24回 衆議院 運輸委員会 第37号

○石井説明員 お答え申し上げます。優秀な列車に優秀な乗務員を充てるということは、鉄道が、現場におきまして、機関区長が機関車の乗務員をきめる際におきまして、第一番の原則でございます。この当該亀山機関区におきましても、いわゆる快速列車に乗務する組に対しましては、甲組と称しまして、経験も多くまた技量優秀な者を選んで乗せてはおったのでございます。それから平素の訓練ということにつきましては、これはいろいろの問題もございまして、今日ではこれを規定化…