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日本国有鉄道常務理事参議院衆議院
総発言数
1,633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1956/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 件中 20 件を表示
日本国有鉄道常務理事1956/10/19

第24回 衆議院 文教委員会 第51号

○石井説明員 事故の原因につきましては、私どもも九九%と申しますか、絶対にそうであろうということについての判断はいたしておりません。何分にも先ほど申し上げましたように、まだ司法当局の手にゆだねられておりますので、はっきりした断定を申し上げることはお許しを願いたいと思います。なおそれ以外にいわゆる事故のバック・グラウンドになるようなこと、その他について十分な検討をせよというお言葉まことにごもっともでございます。私どもも単に機関士が見誤った…

日本国有鉄道常務理事1956/10/19

第24回 衆議院 文教委員会 第51号

○石井説明員 私は鉄道の過失事故であるということははっきり申し上げ、またその点について遺憾の意とおわびとを申し上げたのでございます。ただ事故が具体的にどういうことでどういう工合にして起ったかという詳細な点につきましては、これはただいま当該責任者が司法当局の手にあって、私どもの方で調査できないという立場にありますので、その点のはっきりした断定だけは御了承願いたい、こう申し上げたので、決して責任をのがれるというようなことはございません。どう…

日本国有鉄道常務理事1956/10/19

第24回 衆議院 文教委員会 第51号

○石井説明員 山口先生のお言葉の通り迅速に処置をいたしたいと思っております。そのつもりで督励をいたします。また紫雲丸につきましても、大体私どもの方では一カ月ないし二カ月でお話がついたものと記憶いたしております。

日本国有鉄道常務理事1956/10/19

第24回 衆議院 文教委員会 第51号

○石井説明員 従来の前例にのっとってやるのではございません。ただ従来の前例も私どもといたしましてはいろいろ調査いたしまして、これは一つの参考とする。しかしただいまお話のございましたように、私どもの方の完全な責任でございます。両先生のおっしゃることもよくわかりますので、総裁にも御趣旨をよく連絡して善処いたしたいと考えております。

日本国有鉄道常務理事1956/10/19

第24回 衆議院 文教委員会 第51号

○石井説明員 お説の通り、この問題の列車は松阪駅でダイヤ上は行き違いをすることになっておりましたのを、六軒駅に変更いたしたのであります。この指令は管理局の運転司令がおりまして、それから指令することになっております。

日本国有鉄道常務理事1956/10/19

第24回 衆議院 文教委員会 第51号

○石井説明員 それは管理局長の代理者としての資格を持って指令をいたしております。従って、形式的に申しますれば、管理局長の命令でございます。

日本国有鉄道常務理事1956/10/19

第24回 衆議院 文教委員会 第51号

○石井説明員 これは駅でございますれば駅長でございます。いわゆる当務駅長と申しまして、駅長が助役と交代で出勤いたしておりますときは、この場合の当務に当りました助役になるわけでございます。これは駅長というふうに総称してお考えになってもけつこうだと思います。

日本国有鉄道常務理事1956/10/19

第24回 衆議院 文教委員会 第51号

○石井説明員 御質問は、この二四三列車の乗務員に六軒駅で停車すべき旨一をだれが伝えたか、こういうことでございますか。

日本国有鉄道常務理事1956/10/19

第24回 衆議院 文教委員会 第51号

○石井説明員 その前の停車駅は津でございます。津でだれが伝えたかということでございますが、この行き違い変更の通知は乗務員にはいたしておりません。

日本国有鉄道常務理事1956/10/19

第24回 衆議院 文教委員会 第51号

○石井説明員 通過列車を臨時停車せしめる場合の運転の取扱いにつきましては、いろいろな方法かあるわけでございますが、これは過去におきましてもいろいろ検討もいたしております。御案内のように、たとえば急行列車のごとく相当長い距離を無停車で走っております列車もございます。これに通告をいたさなければ行き違い変更ができないということになりますと、必ず途中で急行列車の臨時停車をしなければならないということに相なるわけでございます。そういうことをいたし…

日本国有鉄道常務理事1956/10/19

第24回 衆議院 文教委員会 第51号

○石井説明員 ダイヤ面上松阪駅で停車して上り下りが交換いたします。そういう停車駅につきましては旅客の乗降の取扱いをいたしております。臨時に停車いたします駅につきましては、旅客の乗降の取扱いをいたしておりません。従いまして二四三列車が六軒駅に臨時停車いたしましても、次の松阪駅でも規定通り停車いたしまして旅客の乗降を取り扱うのでございまして、この点は旅客に対して御迷惑のかかることはない、かように考えておる次第でございます。 また行き違い変更…

日本国有鉄道常務理事1956/10/19

第24回 衆議院 文教委員会 第51号

○石井説明員 ただいま非常に専門的な御指摘がございましたが、この点についてももちろん私ども先生と同じような疑問を持って究明をいたしておるわけでありますが、御承知のように参宮線の各駅、特に問題の六軒駅も非常に有効長が長い停車場でございまして、三百五十四メートルもあるのでございます。従いましてこのときの六軒駅の当務駅長はタブレットを取るべくホームの一番端の方に出ておったのでございまするが、この際に普通列車が通過速度で入って参りましてもそれか…

日本国有鉄道常務理事1956/10/19

第24回 衆議院 文教委員会 第51号

○石井説明員 ただいまの山口先生の御見解につきましては、私どもも十分調査をいたしております。しかしながら目下のところ、山口先生のおつしやったように駅側が漫然たる仕事をしていたというふうには考えられないのでございますが、なおよく御指示のある通り調査いたしたいと存じます。なおこれらの点にかんがみまして、今般、運転事故防止対策に関する委員会を設置いたしまして、運転規定の問題等につきましても根本的に取り上げて検討をいたす、それだけではございませ…

日本国有鉄道常務理事1956/10/18

第24回 衆議院 商工委員会 第64号

○石井説明員 国鉄運賃につきましては、私ども三年ほど前から現在の運賃では十分な設備の取りかえ、輸送力の増強に対する設備資金というものが不足いたします。ぜひこれを是正していただきたいという気持で、毎年いろいろお願いしておるのでございます。諸般の事情で今日まで延び延びになっておりますが、本年度はどうやら現状の収支でもってこれをやっていくこともできます。しかしながら設備資金に投ぜられます額が僅少でございますので、当面の輸送力の拡充にも事を欠く…

日本国有鉄道常務理事1956/10/18

第24回 衆議院 商工委員会 第64号

○石井説明員 私どもは、できますれば一口も早くという気持は持っておるわけでございますが、これは国会の御審議を経てやることでございますので、ただいまのところではいろいろの御都合もございましょうが、おそらく明年度からになるのではないか、かように考えております。それから率につきましては、いろいろと検討いたしておりまして、まだ結論が出ておりませんが、大体二〇%程度ということでございます。

日本国有鉄道常務理事1956/10/17

第24回 衆議院 商工委員会 第63号

○石井説明員 ごく簡単に鉄道の石炭輸送の状況について御説明を申し上げます。御承知の通り、石炭は国鉄貨物のうちで発送トン数にいたしまして四分の一の大宗を占めておるのでありまして、この消長が鉄道貨物輸送量の一番大きな要素となっておるわけであります。本年の石炭輸送の計画は、当初通産省の出炭計画とお打ち合せをいたしまして、年間四千五百五十万トンという見通しで、年度当初は、その出炭見込みに応じました輸送計画を立てておったわけでございます。この四千…

日本国有鉄道理事(経理局長)1956/04/06

第24回 衆議院 運輸委員会 第23号

○石井説明員 ただいまの御質問でございますが、日通あるいは交通公社につきましても、納期を過ぎました分については日歩四銭取るときめてあるのであります。ただ、ただいまでは納期に間に合うように納めていただいておりますので、取っておりません。決して日通、交通公社に免除しておるというようなことはございません。 それからただいま六分というお話がございましたのは、いわゆる運送店関係につきまして延滞が重なりましたものにつきまして、二十九年の九月からでご…

日本国有鉄道理事(経理局長)1956/04/06

第24回 衆議院 運輸委員会 第23号

○石井説明員 ただいま日通と交通公社にたな上げして特別の待遇をしたというお話でありますが、これはお間違いでございまして、そうでない普通のいわゆる新免と称しております新しくできました業者の滞納の多かったものに対して、そういう措置をいたしたわけであります。これは連絡運輸会社に対しましても同じことをやってよろしければ、私どもはやることに差しつかえないのであります。申し上げましたように、その裏づけといたしましては、連絡運輸契約というものを、一回…

日本国有鉄道経理局長1956/04/06

第24回 参議院 地方行政委員会 第18号

○説明員(石井昭正君) 今度の新しい法律案におきまして、私どもの企業で持っております固定資産に関しまして、固定資産税そのものではございませんが、固定資産を対象といたしまして、納付金を地方財政にお出しするという法律案が上程されておるのでございますが、これにつきましては、一般的に、公社のいわゆる公共企業体というものの性格から見まして、固定資産税的な税金というものはかけていただきたくないという考え方でございまするが、この問題は、他の専売並びに…

日本国有鉄道経理局長1956/04/06

第24回 参議院 地方行政委員会 第18号

○説明員(石井昭正君) 結論だけ申し上げます。 一つは、一括納付の制度をとっていただきたいということでございまして、これは、私どもの方は、全国に施設が散在いたしておりますが、また車両のごとく、全国を共通運輸をしておりますものにつきまして、個々別々の市町村にこれを配付するということは、非常に実務的にも困難でございますので、できるだけ一括配付にしていただきたい。この点は、英国鉄道におきましても、これは、英国鉄道は日本と違って、私鉄から国有に…