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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2019/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2019/05/22

198衆議院 国土交通委員会 第13号

○石井国務大臣 これはもう委員よく御承知かと思いますけれども、単年度予算主義の中で、中長期的な予算を確定的にお示しすることは極めて困難であります。 ただ、私ども国土交通省としては、必要な予算の確保にはしっかりと今後とも努めていきたいと考えております。

公明党国土交通大臣2019/05/21

198参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) 切迫する南海トラフ巨大地震に対しましては、今年一月に対策計画の改定を行ったところでありまして、想定される具体的な被害特性に合わせ、実効性のある対策に重点的に取り組むことが重要であると考えております。 具体的には、地震発生時に短時間で巨大な津波が押し寄せ、沿岸部を中心に広域かつ甚大な被害が想定されることから、道路、港湾、空港、鉄道等の交通インフラやゼロメートル地帯の堤防の耐震化、避難路や避難場所の整備、津波警報や…

公明党国土交通大臣2019/05/21

198参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) スーパーメガリージョン構想につきましては、計二十回にわたる検討会を開催しまして、地方公共団体や経済界の御意見を伺いながら、目指す方向性と求められる取組について議論をしてまいりました。 リニア中央新幹線の開業に向けましては、高速交通ネットワークの整備を始め、現在、各都市、地域で進められている取組について、スピード感を持って着実に実施していくことが求められます。加えて、リニア中央新幹線により出現をいたします七千万人…

公明党国土交通大臣2019/05/21

198参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省といたしましては、自動車による旅客の運送におきまして、安全、安心の確保が最重要の課題と認識をしております。 自家用車を用いましたいわゆるライドシェアは、運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに、自家用車のドライバーのみが運送責任を負う形態を前提としております。 国土交通省といたしましては、このような形態の旅客運送を有償で行うことは、安全の確保、利用者の保護等の観点から問題があり、極め…

公明党国土交通大臣2019/05/21

198参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) インフラシステムの海外展開を推進する目的として、三つ申し上げたいと思います。 まず、日本の強みである技術、ノウハウを最大限に生かしまして、新興国を中心とした膨大なインフラ需要を取り込むことによりまして、日本経済の成長を図ることが挙げられます。また、相手国のインフラ整備が進むことによりまして、相手国における経済社会的な基盤強化が図られるとともに、海外に進出しております日本企業のサプライチェーンの強化等にもつながる…

公明党国土交通大臣2019/05/21

198参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) インフラシステムの海外展開を図る上では、相手国経済の持続的成長の観点から、透明性、開放性、経済性、対象国の財政健全性等の要素が重要であると考えております。これらを踏まえた上で、我が国の持つ質の高いインフラの強みであります、維持管理まで含めたライフサイクルコストが低廉であること、環境、防災面にも配慮をしていること、人材育成や制度構築も併せて行うことなどの特徴を生かして、他国と差別化を図りながら、我が国の先進的な知…

公明党国土交通大臣2019/05/21

198参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) 高規格堤防は、首都圏や近畿圏の人口、資産等が高密度に集積をしておりますゼロメートル地帯等の低平地において、堤防決壊により多くの人命が失われることや壊滅的な被害が発生することを回避するため、整備を進めているところでございます。 近年、平成二十七年の関東・東北豪雨、平成三十年七月豪雨など、毎年のように全国各地で洪水による大規模な浸水被害が頻発をしており、気候変動による水害の頻発化、激甚化を踏まえると、高規格堤防の整…

公明党国土交通大臣2019/05/21

198参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) さきの臨時国会におきまして議員立法で成立をいたしました貨物自動車運送事業法の改正につきましては、ドライバー不足により物流が滞ることのないよう、ドライバーの労働条件の改善等を図り、トラック運送業において働き方改革を進める観点から改正されたものと承知をしております。 この改正では、規制の適正化、荷主対策の深度化、標準的な運賃の告示制度の導入等といった措置が設けられたところであります。 今後、改正法の施行によりまして…

公明党国土交通大臣2019/05/21

198参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省の地方整備局につきましては、従来の直轄の社会資本の整備や管理に加えまして、老朽化対策、近年頻発する自然災害への対応等、その役割が増しており、地域からの期待も大きくなっているものと認識をしております。これらの業務に適切に対応するためにも、各種研修等を通じて人材育成に努めるとともに、経験者の採用や職員の再任用も活用しながら、適切な組織運営が行われるよう努めているところであります。 地方整備局の定員はこれま…

公明党国土交通大臣2019/05/21

198参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) まず、河川における取組についてでありますが、河川における水難事故の防止に向けまして、河川管理者は、関係地方公共団体や警察、消防、教育等の関係者と連携をいたしまして、河川の利用者に対して出前講座の実施やパンフレットの配布、活用などの啓発活動等を推進をしております。特に、七月の一日から七日にかけまして河川水難事故防止週間として位置付け、重点的に取り組むこととしております。 次に、海における取組についてでありますが、…

公明党国土交通大臣2019/05/21

198参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) ただいま議題となりました船舶油濁損害賠償保障法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 船舶から流出等した燃料油による汚染損害及び海難により生じた座礁船舶等の難破物の除去に要した費用に係る損害につきましては、我が国において一定の船舶に対して保障契約の締結を義務付けることにより被害者の保護を図ってまいりました。 一方で、近年の我が国近海の海難事故において、保障契約が締結されているにもかかわ…

公明党国土交通大臣2019/05/20

198参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(石井啓一君) まず、事故に遭われた方には心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 御指摘の道路美化活動につきましては、実施者の活動提供中の事故については実施者の責任とすることに同意をいただくこととなっておりまして、本件の実施者におきましても、その旨届出をいただいているところでございます。お気の毒だとは存じますが、本件での補償は難しいと考えております。

公明党国土交通大臣2019/05/20

198参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(石井啓一君) 繰り返しになりますけれども、御指摘の道路美化活動につきましては、実施者の活動提供中の事故については実施者の責任とすることに同意をいただくこととなっておりまして、本件の実施者におきましてもその旨届出をいただいておりまして、本件での補償は難しいと考えております。

公明党国土交通大臣2019/05/20

198参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(石井啓一君) ボランティア・サポート・プログラムとは、地域住民、企業等が実施団体となり、市町村及び道路管理者である国が協力をして道路の清掃、緑化等の活動を行うことを目的としております。平成二十九年度末現在、全国で二千六百十三団体、沖縄県では四十二団体が登録をされております。一方、道路美化活動は、同様に地域住民、企業等が実施団体となり、道路の清掃、緑化等の活動を自主的に行うことを目的といたしまして沖縄県で実施をされているもので…

公明党国土交通大臣2019/05/20

198参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(石井啓一君) ボランティア・サポート・プログラムの実施に当たりましては、国と実施団体が役割分担等について協定を締結する際に、実施団体が加入する保険の費用についても国が負担できる旨をお伝えをいたしまして、実施団体の保険加入の意向を踏まえまして対応をしているところであります。一方、道路美化活動につきましては、実施団体の自主的な活動を届出のみで行うものでありまして、保険の加入についても実施団体の判断に委ねているところであります。 …

公明党国土交通大臣2019/05/20

198参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(石井啓一君) 先ほど答弁申し上げましたように、沖縄県ではボランティア・サポート・プログラムが四十二団体ありまして、道路美化活動の団体が六団体ございますけれども、これは団体の御意向によりますが、道路美化活動団体がボランティア・サポート・プログラムに移行するのは、我々としては全く差し支えないことでございますので、団体の御意向も踏まえまして、そういったお勧めもさせていただきたいと思っています。

公明党国土交通大臣2019/05/17

198衆議院 国土交通委員会 第12号

○石井国務大臣 ただいま議題となりました建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 建設業は、我が国の国土づくりの担い手であると同時に、地域の経済や雇用を支え、災害時には最前線で地域社会の安全、安心を確保するなど、地域の守り手として、国民生活や社会経済を支える上で重要な役割を担っております。 一方で、建設業においては、長時間労働が常態化していることから、工…

公明党国土交通大臣2019/05/16

198参議院 国土交通委員会 第12号

○国務大臣(石井啓一君) 自動運転に係ります二〇二五年までの我が国全体の戦略であります官民ITS構想・ロードマップ二〇一八におきまして、高速道路における自家用車の自動運転、レベル3を二〇二〇年めどで、限定地域での無人自動運転移動サービス、レベル4を二〇二〇年までにそれぞれ実用化する等の政府目標を掲げておりまして、自動車メーカー、部品製造者、IT企業等で技術開発が行われているところであります。また、このロードマップにつきましては、二〇二五…

公明党国土交通大臣2019/05/16

198参議院 国土交通委員会 第12号

○国務大臣(石井啓一君) 自動運転車の国際基準につきましては、自動車の安全環境基準の国際調和を図る唯一の場であります国連の自動車基準調和世界フォーラム、WP29において検討されているところであります。我が国は、その傘下の自動運転車の具体的な技術的要件を検討する全ての専門家会議等において議長又は副議長を務めておりまして、これまでも国連での議論を主導するとともに、欧州、米国、中国などの主要国間の調整役を担ってきているところであります。 一方…

公明党国土交通大臣2019/05/16

198参議院 国土交通委員会 第12号

○国務大臣(石井啓一君) 突然の御質問なのでちょっと用意がないのですが、総務省さんがお答えになったように、この通信、総務省が所管をしておりますので、しっかりと連携をして取り組んでいきたいと考えております。