石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2019/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 国土交通委員会 第16号
○国務大臣(石井啓一君) 施工時期の平準化に当たりましては、降雨や降雪、出水期に配慮いたしまして、債務負担行為や繰越明許費を活用することで現場に即した取組を発注者が進めることが重要であります。 工期に関する基準につきましては、中央建設業審議会において御審議いただき決定をされますが、工期の設定に当たりましては、降雨や降雪、出水期など実質的に工事できない期間も考慮する必要があると考えております。 審議会において策定された工期に関する基準につ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第16号
○国務大臣(石井啓一君) 建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長始め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し…
第198回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(石井啓一君) ただいま議題となりました建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 建設業は、我が国の国土づくりの担い手であると同時に、地域の経済や雇用を支え、災害時には最前線で地域社会の安全、安心を確保するなど、地域の守り手として、国民生活や社会経済を支える上で重要な役割を担っております。 一方で、建設業においては、長時間労働が常態化しているこ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○石井国務大臣 私道の管理は、民法の原則に従い、所有者本人が行うこととされております。所有者本人の同意を得ずに通行障害防止等に係る措置を講じることができるようにする法律は、その特例として、公共性の観点から一定の強制を行うことになると考えられます。 しかしながら、そのような民法の特例につきましては、所有者に対し、適正な手続のもと、正当な補償を行うことが必要になると思われますので、その検討につきましては慎重であるべきものと考えているところで…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○石井国務大臣 建設業における担い手確保の観点からは、技能者の処遇改善を図ることが特に重要と考えておりまして、技能者一人一人が技能や経験に見合った評価や処遇を受けられる環境を整備することが不可欠であります。 このため、建設現場における就業履歴や保有資格等について、業界横断的に蓄積、登録する仕組みである建設キャリアアップシステムの導入を業界全体で進め、技能者の処遇改善が図られる環境を整備することとしておりまして、この四月から建設キャリアア…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○石井国務大臣 平成二十八年に関門会より下関北九州道路の要望を受けたことは覚えておりますけれども、三年前の要望に対してどのように具体的に答えたということは覚えてはおりません。 下関北九州道路については、既につながっている関門トンネルや関門橋のバイパス機能の確保など、他の五つの海峡横断プロジェクトとの違いがあるのではないかという問題提起を事務方にしたのは、これまでお答えしているとおり、平成二十八年の夏ごろでございます。 したがいまして、関…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○石井国務大臣 これは私の記憶でありますけれども、私が問題提起をする前に事務方から説明を受けたということはございません。 地元からのいろいろな要望で、地元の状況が、だんだん私も理解を深めていった。なおかつ、平成二十八年四月の熊本地震において、関門橋、関門トンネルが非常に緊急物資の輸送路として重要な役割を果たしたということを改めて認識をし、この代替路の重要性というのをやはり認識をするに至った、そういったいろいろな状況を自分の中で徐々に消化…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○石井国務大臣 国土交通省では、中山間地域における道の駅等を拠点といたしました自動運転サービスの実証実験を、全国十八カ所で実施をしております。 このうち、道の駅かみこあににつきましては、平成二十九年度に八日間の短期実験を、さらに、平成三十年度には四十二日間の長期実験を実施したところであります。この実験の結果、地元からは、自動運転は生活の足の確保や物流の確保のために有効な手段であり、実現に向けた取組を進めていきたいと聞いているところであり…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○石井国務大臣 トラック運送業は、国民生活や我が国の経済を支える重要な産業でありますが、近年は、ドライバー不足が大きな課題となっており、担い手の確保等が重要な課題となっております。 トラック運転手の有効求人倍率につきましては、直近では約三倍と、全職業平均と比べて高く、その労働環境については、他の産業と比べ、長時間労働、低賃金の状況にございます。 このような状況にありますトラック運送業の担い手の確保等を図るためには、長時間労働の是正を図る…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○石井国務大臣 トラックドライバーが不足する中、EC市場の拡大に伴う宅配便の需要増に対応していく上で、現在約一五%となっております宅配便の再配達が大きな課題となっております。 このため、関係省庁とも連携をいたしまして、オープン型宅配ボックスの設置を促進をいたしますとともに、昨年五月には、宅配事業者、EC事業者及び関係省庁で構成をいたします宅配事業とEC事業の生産性向上連絡会を設置をいたしまして、十一月には、オープン型宅配ボックスに加えて…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○石井国務大臣 トラックの積載効率につきましては、ネット通販の普及等による貨物の小口多頻度化等を背景といたしまして近年低下を続けており、二〇一七年現在で約四〇%となっております。 トラックドライバーの働き方改革を推進する上で、積載効率を向上させることが急務となっておりますが、そのための方策として、共同配送は有力な方策の一つであります。 国土交通省といたしましては、これまでも、物流総合効率化法によりまして二つ以上の者の連携による物流効率化…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○石井国務大臣 過去実施をいたしました調査では、荷待ち時間がある運行について、平均拘束時間約十三時間半のうち、荷待ち、荷役に伴って発生するドライバーの拘束時間の合計は、約四時間半となっております。 長時間労働の是正や労働生産性の向上を図り、働き方改革を進めていく上では、荷待ち、荷役時間の短縮が必要不可欠でありまして、そのためにも、荷主の理解と協力が重要となります。 このため、運賃と、附帯作業料、荷待ち時間料等の料金との別建て収受を促進す…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○石井国務大臣 トラック運送業の働き方改革を進める上では、荷主の理解、協力を得て取引環境の適正化を進めていくことが必要でありまして、そのためにも、運賃・料金の適正収受等を図ることが重要であります。 このため、国土交通省では、適正な運賃・料金の収受に資するよう、原価計算の手引の作成、運送に必要なコストに関する荷主、運送事業者双方の共通理解の促進に向けたガイドラインの作成等を行ったところであります。 また、昨年末の議員立法によります貨物自動…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○石井国務大臣 高速道路の休憩施設におけます駐車スペースの不足につきましては、例えば東名高速の海老名サービスエリアで時間帯によって大型車の駐車升が不足しているように、課題となっている箇所があることは認識をしております。 このため、NEXCO三社におきまして、利用状況や混雑状況等を踏まえまして、駐車升を、二〇一八年度には二十六カ所の休憩施設で約五百台拡充をいたしまして、今年度には三十四カ所で約千二百台拡充する予定としてございます。 また、…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○石井国務大臣 バス事業は、我が国の日常生活や経済活動を支える重要な公共交通機関としての役割を担っていることから、その担い手を確保していくことは非常に重要と認識をしております。 地域の足を支えるバスの運転者を確保するためには、労働生産性の向上や多様な人材の確保、育成を図る取組が重要であり、国土交通省では、連節バスの導入や乗り合いバス路線の再編、二種免許の取得支援等の取組を関係省庁と連携をして推進をしております。 また、日常生活の基盤とな…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○石井国務大臣 デジタル技術の進展は、バス等地域の交通の利便性向上につながる可能性があることから、国土交通省ではさまざまな支援を行っております。 バスにつきましては、時刻表等の情報発信の促進のため、バス事業者が時刻表やバスの位置情報等を提供する際の標準的な形式を国土交通省が作成をしておりまして、この形式を全国のバス事業者に活用していただくよう、講習会の開催などを行っているところであります。 また、バスも含みます複数の交通手段の検索、予約…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○石井国務大臣 タクシーは、利用者のニーズに応じたドア・ツー・ドアの輸送を提供することができる公共交通機関として重要な役割を担っております。 一方で、タクシーの空車走行の割合は全国平均で約六割となっておりまして、運転者不足が言われる中、ITを活用した効率的な配車を通じて運行の効率を高め、多様なニーズに対応していくことが重要と認識をしております。 このため、国土交通省におきまして、先月に事前確定運賃のルールを策定をしたところでありまして、…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○石井国務大臣 自家用有償旅客運送制度は、地域における移動手段の確保が、道路運送法による許可を受けたバス、タクシー事業者によることが困難である場合に、地域の関係者の合意のもと、道路運送法による登録を受け、市町村やNPO法人等が自家用車を用いて有償で運送できることとする制度であります。 この自家用有償旅客運送につきまして、三月七日に開催をされました未来投資会議において、地域での移動手段確保のため、総理より、利用者の視点に立ち、現在の制度を…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○石井国務大臣 建設業におきましては、建設業を希望する入職者をふやす取組が重要な課題となっております。 このため、業界とも連携しながら、適切な賃金水準の確保や長時間労働の是正、技能者の就業履歴や保有資格を蓄積をし、適正な評価と処遇につなげる建設キャリアアップシステムの構築など、誰もが安心して働き続けられる環境整備を図りながら、技能者の処遇改善の取組を推進をしております。 また、昨日、衆議院において可決いただいた建設業法等の一部改正案にお…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○石井国務大臣 日田彦山線につきましては、平成二十九年七月に被災して以降、添田—夜明間で運休が続いており、沿線自治体の方々から鉄道による早期復旧を強く求める声があることは承知をしております。 日田彦山線の復旧方針等につきましては、現在、JR九州、沿線自治体から成る日田彦山線復旧会議において検討がなされているところであり、国土交通省といたしましては、引き続き、地域の関係者において、これらの点について十分に議論していただくことが重要と考えて…