石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2018/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(石井啓一君) 私ども、それぞれ被災自治体にリエゾンという連絡担当員を派遣をしておりまして、リエゾンがそれぞれの自治体のお困り事等しっかりと承って本省等に伝えてきて、そして対応するという体制を取っておりますので、何かお困り事があればそのリエゾンにお話をしていただければと思いますけれども、私どもとしては政府一体となって進めていくという立場でございます。
第196回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(石井啓一君) 今回の西日本を中心とする豪雨におきましては、異常洪水時防災操作を行ったダムも含めまして、洪水調節を行った全てのダムにつきまして操作規則等に基づき操作が行われたものと認識をしております。 一方、これまでに経験のない異常な豪雨であったことを踏まえまして、特に肱川水系野村ダム、鹿野川ダムにおいてこの異常洪水時防災操作が地域においても大変な課題とされておりますので、より有効な情報提供や住民への周知の在り方について検証を…
第196回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(石井啓一君) この度の平成三十年七月豪雨により、広範囲にわたり甚大な水害が発生をしております。近年も、昨年の九州北部豪雨や平成二十七年の関東・東北豪雨等による鬼怒川の決壊等、大規模な水害が頻発をしており、気候変動による更なる大雨の頻度や降水量の増大により水害が頻発化、激甚化することが懸念をされております。 こうした中、大規模な被害を受けた河川におきましては、同程度の降雨があっても被害が発生をしないよう、再度災害防止のための事…
第196回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(石井啓一君) 私は、IRには入れますけどカジノはできないという、国務大臣は全てできない、IR推進本部に所属しておりますので、できないことになってございます。 IRは、カジノのみならずMICE施設等の様々な誘客施設が一体となった総合的なリゾート施設であり、重ねて申し上げておりますように、観光や地域振興、雇用創出等の経済効果が非常に大きいと期待をされております。また、我が国を観光先進国へと引き上げる原動力となり得ると思っておりま…
第196回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(石井啓一君) 熊本地震のときも通常国会の最中でございまして、週末を利用して熊本の地に行ったところでございます。 今回も、七月の十四、十五、十六という、たまたま土日月、三連休でございましたので、それぞれ広島県、岡山県、愛媛県の視察をさせていただいたところでございます。
第196回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(石井啓一君) 先週末は、まさに発災している途上でございましたので、行くような状況ではなかったというふうに考えております。
第196回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(石井啓一君) 本日はIR担当大臣として出席をさせていただいておりますが、災害関係、国交省所管の災害関係については国土交通大臣として答弁して差し支えないということでございます。 したがいまして、災害関係以外の国交省所管の事項につきましては答弁は差し控えさせていただきます。
第196回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(石井啓一君) 大阪の夢洲で誘致を目指す国際博覧会は、IRと関係するものではありません。 IR区域の整備につきましては、都道府県又は政令指定都市がIR事業者と共同で区域整備計画を作成をし、国土交通大臣の認定を受けることとしております。このため、中立性、公平性の観点から、現時点で特定の自治体による個別の検討内容につきましてはコメントを差し控えさせていただきます。 〔委員長退席、理事藤川政人君着席〕
第196回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(石井啓一君) 私は万博の直接担当ではございませんので、よく承知をしておりません。
第196回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(石井啓一君) IR整備法案におきましては、カジノ施設のカジノ行為区画のうち専らカジノ行為の用に供される部分の床面積の合計を制限することとしておりまして、その上限面積については、カジノ行為への依存防止等の観点から、カジノ施設の規模を適切に制限しつつ、IRによる観光及び地域経済の振興の効果を最大限に発揮させることを考慮する必要があると考えております。 上限面積はこのような規模規制の趣旨を踏まえた専門的な検討により定められるべき性…
第196回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(石井啓一君) IR整備法案におきまして、入場料はカジノ施設への安易な入場を抑止する等の趣旨、また納付金はカジノ収益を幅広く公益に還元するといった趣旨から国及び認定都道府県等が賦課することとしております。他方で、普通交付税につきましては、自治体の標準的な財政収入及び財政需要の額から算定されるものと承知をしております。 認定都道府県等が賦課いたします入場料及び納付金の交付税の算定上の取扱いにつきましては、それぞれの性格の違いや賦…
第196回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(石井啓一君) 私、十五日の日曜日に岡山の真備町、倉敷市真備町を視察した際に、あそこはやっぱり一面、小田川の破堤により長時間浸水しましたので、多くの家屋が泥にまみれ、また、排水した後も大変なごみの量でございます。あそこについては自衛隊が今入って、本日も、総理から御指示があって、自衛隊員千人増員、またダンプトラックも七十台追加して鋭意、ごみの撤去等を進めているというふうに承知をしているところでございます。 ごみ収集車につきまして…
第196回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(石井啓一君) 制度上可能かどうか詳しく承知しておりませんが、社協につきましては厚生労働省が担当かと存じますので、厚生労働省の方にお伝えをさせていただきたいと思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(石井啓一君) 私もこの三連休、それぞれ広島、岡山、愛媛、避難所も視察を、訪問してまいりましたけれども、避難所の運営等については、総務省が対口支援で他の自治体から送り込んできた自治体の職員も相当運営に携わっていたという印象がございました。 社協のみならず自治体の業務自体が、通常時に比べると、災害が起きますともう数倍に膨れ上がるということで、そういう意味でのマンパワーの支援、総務省を中心に自治体間で支援を今行っているというふうに…
第196回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(石井啓一君) 部隊の運用の在り方は私は詳しく承知しておりませんので、今委員がおっしゃったことが果たして可能かどうかは承知をしておりません。ただ、お申し越しの点についてはお伝えをいたしたいと思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(石井啓一君) 先ほど総理が答弁されていたかと存じますが、議員立法の改正案提案されているようでありますから、総理は各会派で御議論いただきたいというふうに答弁したかと存じます。
第196回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(石井啓一君) たくさんのことを一遍におっしゃられたんで、全てにお答えするのはちょっと難しいかもしれませんが、私どもも今、国土交通省関係の予算でもう既に防災対策ですとかあるいは老朽化対策、さらには耐震化対策等々に、公共事業費のうち半分以上をもうそういったものに充当しているということで、手厚くやっております。 特に、あの笹子トンネルの事故を踏まえまして、私の前の太田大臣が、メンテナンス元年ということで各施設のしっかりと維持管理、…
第196回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(石井啓一君) 失礼しました。 施設の整備というのはやはり時間が掛かりますので、やっぱりハード、ソフトをしっかりと組み合わせて国民の命を守っていくということが重要かと思いますので、施策を総動員をしてしっかりと対応していきたいと思っております。
第196回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(石井啓一君) 日本型IRは、カジノのみならず、MICE施設等の様々な誘客施設が一体となった総合的なリゾート施設であり、観光や地域振興、雇用創出等の経済効果が非常に大きいと期待をされております。国際競争力を有する日本型IRを整備することによりまして、これまでにないような国際的な展示、会議ビジネスを展開をし、新たなビジネスの起爆剤とするとともに、日本の伝統、文化、芸術を生かしたコンテンツの導入による世界に向けた日本の魅力を発信を…
第196回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(石井啓一君) 政府といたしましては、一昨年末に成立をいたしましたIR推進法に基づいて今般IR整備法案を国会に提出したものでございますが、IR推進法におきましてはIR区域に設置される施設が対象とされておりまして、このため、今般のIR整備法案においてはいわゆる船上カジノは含まれないところでございます。 なお、ホテル等を活用してホテルシップ、なおかつ、そのホテルを会議場として活用するということも一つのアイデアかと存じます。 今、我…