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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2018/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(石井啓一君) 貸付債権は、サービサーには対象ではございませんので、回収をできるのは、取立てができるのは弁護士だけということになります。(発言する者あり)

公明党国土交通大臣2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(石井啓一君) 弁護士法第七十二条ということだそうであります。

公明党国土交通大臣2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(石井啓一君) IRは、カジノのみならずMICE施設等の様々な誘客施設が一体となった総合的なリゾート施設であり、観光や地域振興、雇用創出等の経済効果が非常に大きいと期待をされております。 国際競争力を有します日本型IRの整備によりまして、これまでにないような国際的な展示、会議ビジネスを展開をし、新たなビジネスの起爆剤とするとともに、日本の伝統、文化、芸術を生かしたコンテンツの導入により世界に向けた日本の魅力を発信をし、さらに、…

公明党国土交通大臣2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(石井啓一君) まず、特定複合観光施設区域の数につきましては、IR推進法の附帯決議におきまして、我が国の特定複合観光施設としての国際的競争力の観点及びギャンブル等依存症予防の観点から、厳格に少数に限ることとし、区域認定数の上限を法定することとされております。この厳格に少数に限ると、それから上限を法定するということがまず大前提、附帯決議にそのようにうたわれているところでございます。 また、政府としましては、特定複合観光施設区域の…

公明党国土交通大臣2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(石井啓一君) 今委員から御指摘いただいたように、我が国には本当に豊富な観光資源がありますし、四季それぞれの自然の美しさ等々、多くの外国人を魅了する観光資源があると思います。それらを磨き上げ、なおかつ大いにアピールすることによって観光先進国を目指していきたいと思いますが、昨年、二千八百六十九万人のインバウンドがございましたが、政府としては二〇三〇年には六千万人という高い目標を掲げておりまして、その観光先進国に向かう原動力の一つ…

公明党国土交通大臣2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(石井啓一君) 委員会のお許しがあればそういうことは可能かと思いますが、ちょっと即答しかねるところであります。

公明党国土交通大臣2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(石井啓一君) IR整備法案では、目的の公益性の観点に関しまして、カジノ収益の内部還元によるIR区域整備を通じた観光及び地域経済の振興等、カジノ収益の国庫等納付、社会還元を通じた公益の実現を具体化した諸制度を整備をしております。 具体的には、カジノ収益の内部還元によるIR区域整備を通じた観光及び地域経済の振興等につきましては、カジノ事業収益が活用され、一つのIR事業者によりIR事業が一体的、継続的に行われることを区域整備計画の…

公明党国土交通大臣2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(石井啓一君) 入場料の水準につきましては、IR推進会議におきまして、安易な入場抑止を図りつつ、日本人利用客等に過剰な負担とならないよう金額を定めるべきとされたところでありますが、与党におきまして、安易な入場抑止がより重視された結果、一回六千円との取りまとめが行われました。 ちなみに、六千円という水準につきましては、アンケート調査におきまして、カジノに行ってみたいと回答した割合が一割程度にとどまっておりまして、相当の入場抑止効…

公明党国土交通大臣2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(石井啓一君) IR整備法案では、カジノ施設への継続的なアクセスが比較的容易な環境にある日本人や国内居住の外国人を対象にしまして、ほかの国に例のない、長期、短期の一律の入場回数制限としまして、連続する二十八日間で十回、連続する七日間で三回という入場回数制限を設けることとしております。 具体的な入場回数につきましては、日常生活や社会経済活動等への影響を考慮をしまして、連続する七日間で三回という短期の回数制限は、IR推進会議の取り…

公明党国土交通大臣2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(石井啓一君) IR整備法案では、カジノ施設への継続的なアクセスが比較的容易な環境にある日本人や国内居住外国人を対象にしまして、他国に例のない長期、短期の一律の入場回数制限や相当額の入場料の賦課を行うこととしております。 こうした長期、短期の入場回数制限につきましては、日常生活や社会経済活動等への影響を考慮して設定したものであり、また、入場料についても相当の入場抑止効果を持つ水準であると考えております。また、これらの一律の措置…

公明党国土交通大臣2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(石井啓一君) 今回の記録的な大雨によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 今回の大雨によりまして、多くの箇所で浸水被害や土砂災害等が発生をし、今もなお多くの行方不明者がおられます。海上保安庁におきましては、人命を第一に、巡視船艇や航空機による救助活動に当たっております。また、大規模な浸水など被害が発生している地域にテックフォースを延べ二千六百八人、排水ポ…

公明党国土交通大臣2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(石井啓一君) 前回も答弁申し上げましたけれども、委員の御指摘は非常に重要なことと考えておりまして、関係省庁と連携をしながら取り組んでまいりたいと考えております。ボランティアが迅速に被災地に到着し活動できるよう、手続の簡素化などにつきまして、今朝、総務大臣や厚労大臣と話をしたところでございます。 いずれにいたしましても、重要なことと考えておりまして、関係省庁ともしっかりと連携をしながら取り組んでまいりたいと考えております。

公明党国土交通大臣2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(石井啓一君) 建設機械ですよね、は多分私ども、関係閣僚といいますか、私の所管かと思いますので、ちょっと省内で検討してみます。

公明党国土交通大臣2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(石井啓一君) この度の災害に当たりましては、ただいま御説明申し上げました堆積土砂排除事業の活用を促進するため、国土交通省では七月の九日の時点で、この制度の概要や活用に当たっての留意点について、都道府県を通じて各市町村に既に周知をさせていただいたところでございます。 引き続き、被災地方公共団体と緊密に連携をしながら、被災地の復旧に向けて最大限の支援をしてまいりたいと考えております。

公明党国土交通大臣2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(石井啓一君) 政府広報というのは一般の方に対する広報でありますから、これはもう当該被災の市町村に直接しっかりと重ねて周知をしていきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(石井啓一君) 今般の豪雨災害に際しまして、被災者の居住環境を確保するため、自治体から被災者の避難場所として旅館、ホテルの提供要請があった場合には可能な限り協力いただけるよう、もう既に宿泊関係四団体に対して国土交通省として依頼をしているところでございます。このような中で、岡山県と地元宿泊関係団体との間で被災者への旅館、ホテルの提供について調整が行われていると聞いております。 こうした取組の結果、昨日時点で四十一の旅館、ホテルに…

公明党国土交通大臣2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(石井啓一君) IRにつきましては、カジノに関しまして様々な弊害を心配する声があることは承知をしております。 この要因としましては、国民の皆様の声に対応して依存防止対策、犯罪・治安維持対策、青少年の健全育成対策を重層的かつ多段階的に講じたクリーンなカジノであることや、日本型IRの実現が観光や地域振興、雇用創出など日本の成長戦略に資する大きな効果を生むものであることについて、まさにこれからIRの整備が行われることから、現時点にお…

公明党国土交通大臣2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(石井啓一君) 日本型のIRは、カジノ施設のみならず、様々な誘客施設が一体となった総合的なリゾート施設であり、観光や地域振興、雇用創出等の効果が非常に大きいと期待をされております。 我が国の日本型IRにおきましては、日本各地に存在をしております豊かな自然、固有の歴史、文化、伝統、食などの魅力を生かしつつ、これらを更に磨き上げ、IR施設全体としてこれまでにないスケールとクオリティーで魅力を発信することで、今委員から御紹介いただい…

公明党国土交通大臣2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(石井啓一君) IRにつきましては、確かにカジノに関しまして様々な弊害を心配する声があることは承知をしてございます。 カジノの設置につきましては、例えば、依存防止対策、犯罪・治安維持対策、青少年の健全育成対策として、厳格な入場規制や広告勧誘規制など、重層的かつ多段階的な措置を講じているところであり、政府としては、IR整備法案の策定に当たり、その制度の大枠についてパブリックコメントや説明会を実施し、国民の意見を丁寧に伺う機会を設…

公明党国土交通大臣2018/07/10

196参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(石井啓一君) ただいま議題となりました特定複合観光施設区域整備法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 一昨年末に成立しました特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律においては、政府は同法の施行後一年以内を目途として必要となる法制上の措置を講じなければならないこととされております。 このため、同法並びに衆議院及び参議院内閣委員会の特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案に対する附帯決議に基づ…