石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2018/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 近年、地域に深刻な影響を与える大きな災害が続いております。政府といたしましては、安倍総理の指示を受け、重要インフラの機能確保について緊急点検を実施をいたしまして、本日、関係閣僚会議におきまして対応方策が取りまとめられたところであります。 国土交通省といたしましては、点検で明らかになった課題を踏まえまして、災害から命を守るために必要なリスク情報の充実、旅客への情報提供体制の強化などのソフト対策、さらに、バックウオ…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 十一月二十日の夜、大和堆周辺の我が国EEZにおきまして、韓国海洋警察庁警備艦から、同海域で操業していた日本漁船に対しまして操業を止めて海域を移動してくださいとの無線交信があったことを海上保安庁の巡視船が確認をしております。 日本漁船が操業しておりました海域は、日韓漁業協定上、日本漁船及び韓国漁船が操業可能な水域であること、それぞれの国の法執行機関は他方の国の漁船に対して法執行できないことから、巡視船によりまして…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 地域の建設業は、社会資本整備の担い手であると同時に、災害時には最前線で地域社会の安全、安心の確保を担う地域の守り手として重要な存在と認識をしております。 こうした地域の建設業が持続的に活躍できる環境を整えるため、国土交通省におきましては、公共工事品質確保法に基づきまして、企業が適正な利潤を確保できるよう、予定価格の適正な設定やダンピング対策、適切な設計変更、施工時期の平準化等に取り組むこと、入札時の適切な地域要…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) さきの通常国会で成立いたしました働き方改革関連法によりまして労働基準法が改正をされまして、建設業につきましては、二〇二四年の四月一日より時間外労働の上限規制が適用されることとなりました。 建設業の働き方改革に向けましては、建設業者による自助努力と併せまして、発注者による適正な工期設定を図っていくことが不可欠であります。このため、国土交通省では、他の発注者の模範となるよう、国土交通省が自ら発注する工事におきまして…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 平成三十年七月豪雨を始めといたしまして近年の豪雨、台風災害では、インフラが整備をされ、かつ維持管理されてきた箇所での被害は小さく、インフラが未整備又は整備途上の箇所では被害が大きかった事例が多数確認をされております。 こうしたことから、事前の予防的な対策が非常に重要と改めて認識をしておりまして、その効果といたしまして、第一に、被害を大きく軽減でき、特に人命を守ることにつながること、第二に、災害後の復旧や被災者の…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 各種業法の見直しや現行法制の問題点につきましては、まずは、水循環基本法の理念も踏まえ、法律を所管をしている各府省において検討していただきたいと考えております。
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 羽田新経路の調整に合わせていわゆる横田空域の返還の交渉は行っておりません。 羽田新経路案は一部横田空域を通過する案となっておりますが、新経路の運用は、日数からいえば全体の四割である南風時であり、なおかつ一日のうち三時間程度であるということから、削減ではなく、運用上の対応によってこの経路案を実施することとしております。 一方、この羽田新経路とは別に、いわゆる横田空域の返還につきましては、我が国の空域を一元的に管制…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 木材需要の拡大は、林業の成長産業化や地域の活性化といった観点から重要な課題と認識をしております。 建築物への木材利用の現状といたしましては、平成二十九年度の建築着工統計によりますと、新築建築物の床面積の五割弱が木造建築物となっております。また、国が整備いたします公共建築物につきましては、平成二十二年度に公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律が施行されてから平成二十八年度までに、二百三十一棟を木造で整備…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 建設業は、国土づくりの担い手であると同時に、地域の経済や雇用を支え、災害時には最前線で地域社会の安全、安心の確保を担うなど、地域の守り手として国民生活や社会経済を支える役割を担っております。 一方で、景気低迷期の建設投資の減少等によりまして若者に対する十分な求人を確保できなかったことに加え、建設業を希望する若い入職者が現在も少ない水準にとどまっていること等の要因によりまして建設業は他産業を上回る高齢化が進んでお…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 御指摘の外国人建設就労者受入事業は、元々、二〇二〇年度末に新規受入れを終了することとなっております。今回の法案の施行後は、恒久措置といたしまして建設分野での外国人技能労働者を受け入れる仕組みが整うことから、これまでの時限的措置を継続する必要はなくなるという趣旨で官房長官は発言されたと理解をしております。 いずれにいたしましても、特定技能一号での受入れの枠組みにつきましては現在詳細を検討中でありますが、既に特定活…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 特定監理団体は、受入れ企業に対しての指導監督を始め、外国人建設就労者のあっせん、送り出し機関との調整、外国人からの相談対応等を行う能力を有するものであるかどうか国土交通省において認定をしており、基本的には適切に業務を実施する体制等を備えているものと認識をしております。 他方、特定監理団体が受入れ企業による適正な賃金支払や労働条件の確認、指導等を的確に行うためには、給与、手当、社会保険その他の複雑な労働基準関係法…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 新たな在留資格であります特定技能一号におきましては、監理団体等を介さず特定技能外国人を受け入れる等、外国人建設就労者受入事業とは制度の仕組みが異なっている部分もございます。 他方、現行制度におきましては、外国人に対して適正な賃金が支払われること等を確保するため、国土交通省におきまして、受入れ企業が作成する外国人の報酬予定額等を明記した計画の審査、認定及び当該計画が適正に履行されることを継続的に確認するための巡回…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) インフラ老朽化への対応といたしまして、インフラメンテナンスに係ります新技術の開発や実装を進めまして、メンテナンス産業の育成、活性化を図ることが重要であります。 まず、メンテナンス産業の育成、活性化につきましては、ICTやロボット等の多様な産業との連携、協力を図り、新技術の開発、実装に取り組むことが必要であります。 新技術の開発、実装につきましては、インフラメンテナンス国民会議、これを設けておりまして、ここにおき…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 民間事業者に率先して障害者雇用に積極的に取り組むべきことが当然の責務であるにもかかわらず、このような事態が続いていたことはあってはならないことであり、深くおわびを申し上げます。 この件につきましては、十月の二十三日に開催をされました関係閣僚会議におきまして総理から、今回の事態を深く反省し、真摯に重く受け止め、本日策定された基本方針に基づき再発防止にしっかりと取り組むことという強い御指示がございました。今般の事態…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省では、調査、測量から設計、施工、維持管理までのあらゆる建設生産プロセスにおきまして、ICT等を活用して建設現場の生産性向上を図るi—Constructionを推進をしております。その一環といたしまして、下水道事業へのICT導入を促進をするi—Gesuidoの取組を推進をしております。 具体的には、様々な設備や配管が錯綜いたします処理場、ポンプ場の新設や改築におきまして、設計、施工、維持管理の効率化に向…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 無電柱化につきましては、本年四月に策定をいたしました無電柱化推進計画におきまして、過去のピーク時と同程度となります三年間で約千四百キロメートルの新たな無電柱化に着手を目標に掲げ、推進をしているところであります。 こうした中、本年九月の台風二十一号におきまして、電柱の倒壊による長時間の停電や道路閉塞による救急活動、復旧活動等への支障が発生するなど、国民生活に重大な影響がございました。 これを受けまして、政府全体で…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 平成三十年七月豪雨を始めといたしまして、近年、各地で大水害が発生をしております。このような災害に対しましては、施設では防ぎ切れない大洪水は必ず発生するとの考えに立ちまして、社会全体で洪水に備える水防災意識社会を再構築する取組を進めることが重要と考えております。 委員御指摘の荒川では、上流で洪水を調節する荒川第二、第三調整池や高規格堤防の整備、また、関係者が災害時に行う防災行動を時系列的に整理したタイムラインの作…
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 工事業者が試掘をしましたナンバー3とナンバー4の写真が同じ穴を別の角度から撮ったものではないかという点につきましては、さきの通常国会におきましても同様の御指摘をいただいておりましたので、当時の工事関係者に確認を行っておりますが、いまだ回答をいただいておりません。 このため、この十一月の十四日に改めて、同じ試掘穴の工事写真ではないかという点について重ねて説明を求める旨を業者に対して求めているところでございます。
第197回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 委員の指摘のように同じ写真である可能性はあると思います。ただ、私どもが資料を作成したわけではありませんので、断言をすることはできません。したがって、資料を作成した業者に確認をしているところであります。 なお、深さ三・八メートルの根拠の一つとなったのは試掘報告書における試掘穴ナンバー1の写真でありまして、今委員が御指摘しているのはまた別の穴でありまして、直接深さ三・八メートルの設定の材料とされたものではないという…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○石井国務大臣 土木学会が独自で検討委員会を立ち上げ、国難をもたらす巨大災害対策についての技術検討報告書を公表したことは承知をしております。 報告書の中では、首都直下地震、南海トラフ巨大地震、三大都市圏の巨大洪水等の災害が発生した場合、長期的な経済被害等が発生をいたしますが、事前の対策を実施することにより、これらを軽減できることが述べられております。 実際に、平成三十年七月豪雨を始めといたしまして、近年の豪雨、台風災害では、インフラが整…