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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2019/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○石井国務大臣 委員が御紹介いただいたのはレオパレス側の文書でございますので、私どもが作成した文書ではございませんから、コメントは控えたいと思います。

公明党国土交通大臣2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○石井国務大臣 今局長が答弁いたしましたように、部材の仕様、これは内外装材が施工された後ではなかなか検査では見抜きにくいという面がございます。 工事監理は適切に行うということが重要なんですけれども、これらの検査及び工事監理のあり方について検討する必要があると考えておりまして、国土交通省として設置をいたします共同住宅の建築時の品質管理のあり方に関する検討会におきまして、今般の事案に係る、事業者の方に原因究明結果を求めていますから、それをこ…

公明党国土交通大臣2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○石井国務大臣 レオパレスは現行の建築基準法に不適合だという件でありますが、委員の指摘のは、新しく改正するのがどうかということでありますけれども、先ほど申し上げましたように、今般のレオパレスさんの事案を踏まえまして、国土交通省で検討会を設けまして、そこでしっかりと対策を講じさせていただきまして、今回新たに改正する予定のものも含めて、しっかりと確認をしていくという方策をとらせていただきたいと思っています。

公明党国土交通大臣2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○石井国務大臣 フラット35について申し上げたいと思いますが、委員が今、ヤドカリ商法というふうにおっしゃいましたけれども、フラット35の融資を実行した後、住所をまた変更してしまうというやり方のことかと思います。 そもそもフラット35は、融資実行後、転勤や転職等の諸事情により一時的に転居される場合は、従前は、事前に機構が承認する手続としておりました。その後、リーマン・ショック等の社会経済情勢下における返済困難者への対応を図るために、機構は…

公明党国土交通大臣2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○石井国務大臣 賃貸住宅管理業の法制化に関しましては、平成二十九年九月より検討会を開催いたしまして、現状、登録制度はございますけれども、この登録制度も任意の制度でありますから、登録制度の法制化を含め、今後の賃貸住宅の管理業のあり方について検討を進めてまいりました。 この検討会におきまして、賃貸住宅管理業の枠組みについて、より実効性のある形で制度の構築、改善を図っていくことが必要とした上で、投資用不動産をめぐるトラブルが多発していることに…

公明党国土交通大臣2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○石井国務大臣 御指摘いただきました名古屋高速の一宮東出口と東海北陸道の一宮木曽川インターの間の国道二十二号は、渋滞ポイントが連続をしておりまして、渋滞解消や交通安全の観点で課題が大きいと認識をしております。私も昨年、岐阜に行った帰りといいますか、岐阜に行った際に現地を通過いたしまして、状況を確認してまいりました。 このため、国や愛知県などの関係者から成ります渋滞解消の検討会を平成二十九年に設置をしておりまして、名古屋高速一宮線と東海北…

公明党国土交通大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○石井国務大臣 二〇二五年の大阪・関西万博の開催は、世界各国から来場を目的とする訪日外国人が増加をし、インバウンドの一層の拡大につながるなど、我が国経済にとっても大きな意義を有するものと認識をしております。 今後、開催に向けましては、会場となる夢洲へのアクセス機能の確保が重要でございます。今、委員御指摘いただいたように、大阪メトロ中央線の延伸、道路輸送インフラの整備、此花大橋、夢舞大橋等の拡幅などの取組を進めていくことが必要と考えており…

公明党国土交通大臣2019/02/20

198衆議院 内閣委員会 第1号

○石井国務大臣 特定複合観光施設区域、IRの整備に関する事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べます。 IRの整備に当たっては、依存症などの弊害防止対策に万全を期しながら、できる限り早期にその効果を発現させるため、所要の準備作業を速やかに進めてまいります。あわせて、世界最高水準のカジノ規制によって、万全の対策を講じるよう、所要の準備作業を速やかに進めてまいります。 牧原委員長始め理事、委員各位の御理解と御協力をよろしくお願い申…

公明党国土交通大臣2019/02/15

198衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 高井崇志議員にお答えをいたします。 河川法第五十二条についてお尋ねがありました。 平成三十年七月豪雨では、これまでに経験のないような異常な豪雨により、西日本を中心に各地で甚大な被害が発生をいたしました。 議員御指摘の河川法第五十二条は、洪水による災害の防除又は軽減のため緊急の必要があると認められるときは、河川管理者がダムの設置者に対し必要な措置をとるよう指示することができることを規定したものであります。 これに…

公明党国土交通大臣2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○石井国務大臣 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に合わせて増加をいたします訪日外国人旅行者の受入れ、大会の円滑な開催等の観点から、交通インフラの整備充実は重要な課題でありまして、羽田空港の飛行経路の見直しや成田空港の高速離脱誘導路の整備等による首都圏空港の機能強化のほか、道路輸送インフラの整備などに取り組んでおります。 さらに、来年のインバウンド四千万人目標の達成に向けまして、本大会の開催を機に、首都圏のみならず、地方…

公明党国土交通大臣2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○石井国務大臣 今委員から提出いただいた資料七の行政不服審査法がございますけれども、この第二条におきまして、審査請求をすることができる者につきましては、「行政庁の処分に不服がある者」と規定をされております。 沖縄防衛局のような国の機関でありましても、ここで言う処分を受けた者と言える場合には、一般私人と同様の立場で処分を受けた者であって、第七条二項で言うところの固有の資格、すなわち一般私人が立ち得ないような立場で撤回を受けたものではないと…

公明党国土交通大臣2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○石井国務大臣 現在、行政不服審査法上の審査庁として審査請求に関する審査中でございますので、お答えは差し控えさせていただきます。 いずれにいたしましても、行政不服審査法の規定に基づき適切に対応してまいります。

公明党国土交通大臣2019/02/14

198衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 高木錬太郎議員にお答えをいたします。 我が国の住宅政策についてお尋ねがありました。 我が国の住宅ストック総数は約六千六十三万戸であり、総世帯数を充足しており、今後も空き家の増加が見込まれることから、その発生を抑制し、利活用を推進するため、また、若年、子育て世帯、高齢者世帯などがおのおのにふさわしい住まいを適切な負担で確保できるようにするためにも、既存住宅流通市場の整備に取り組んでいるところであります。 一方、住…

公明党国土交通大臣2019/02/14

198衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 竹内譲議員にお答えをいたします。 消費税率引上げに伴う住宅取得支援策の周知についてお尋ねがありました。 住宅分野は、本年三月三十一日までに請負契約を締結すれば、引渡時期にかかわらず、消費税率八%が適用される経過措置があるため、過去の消費税率引上げ時の経験では、他の財に先駆けて駆け込み需要と反動減が発生するおそれがあります。 このため、平成三十一年度予算案、税制改正大綱の閣議決定後、予算案と関連税制法案が成立する…

公明党国土交通大臣2019/02/13

198衆議院 予算委員会 第6号

○石井国務大臣 航空局の関連の事業でございますので、私から御説明申し上げます。 那覇空港滑走路増設事業では、環境保全措置の一環として、事業者である沖縄総合事務局において、外部有識者等から成ります環境監視委員会の意見を聴取した上で、サンゴ類の移植を実施しております。 サンゴ類につきましては、工事区域に生息しているもののうち、小型サンゴ約三万七千群体、大型サンゴ約三十七群体ほかを平成二十五年度から二十六年度にかけて移植したと聞いております。…

公明党国土交通大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○石井国務大臣 交通系ICカードシステムは、対象駅の数がふえるに従いまして加速度的にシステムの規模が大きくなる仕組みとなっておりまして、鉄道各社におきましては、このシステム特性や利用の実態を踏まえ、エリアを区切ってシステムを構築をしてきたところであります。 JR東日本及びJR東海からは、両社のエリアをまたいだICカードの利用を可能とするためには、運賃設定の対象駅数が大きく増加をし、システム改修等にかかるコストが膨大となること等の課題があ…

公明党国土交通大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○石井国務大臣 今御紹介いただいた小型無人機等飛行禁止法は、残念ながら国土交通省が所管している法律ではございませんので、お答えする立場にはございません。(泉委員「ドローン法はどちらですか」と呼ぶ)内閣府だと思います。

公明党国土交通大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○石井国務大臣 二問御質問いただきました。 まず、堤防でございますけれども、大規模な浸水被害をもたらす堤防の決壊は、堤防からの越水のみならず、長時間の高い水位によって堤防に水が浸透することにより発生する場合がございます。昨年の七月豪雨におきましても、御紹介いただいたパイピング現象のような前兆現象が各河川で多数確認をされております。 したがいまして、河川改修に当たっては、堤防の高さの確保のみならず、浸透による堤防決壊を防ぐ質的強化も重要で…

公明党国土交通大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省では、施設では防ぎ切れない大洪水は必ず発生するとの考えに立ちまして、ハード、ソフト両面から水防災意識社会を再構築する取組を進めております。 度々甚大な浸水被害を受けている河川においては特にこうした取組が重要であり、例えば、今御紹介いただきました京都府の一級河川由良川におきましては、輪中堤の整備や河道の掘削等を集中的に実施するとともに、流域における地域防災マップの整備などを進めているところであります。 …

公明党国土交通大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 高速道路会社では、被災地で活動するボランティアの方に対しまして、移動に伴う高速道路料金を無料とする措置を講じております。昨年七月の豪雨災害等におきましても多くの利用があったところでございます。 受入れの確認につきましては、受入れ可能な人数以上のボランティアの方が被災地に入ることの抑止のために行っていると承知をしておりますが、高速道路の無料措置の不正利用の防止にも活用しているところであります。 手続の簡素化が必要…