石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 本年十月に、北海道倶知安町におきましてG20観光大臣会合を開催をいたします。北海道へ来訪する外国人延べ宿泊者数は過去五年で三・八倍となっております。今後もますます観光の発展が期待される北海道において大臣会合を行うことは、大変意義深いと考えております。 この会合におきましては、世界的に成長が続く観光分野に関する各国共通の課題について、我が国が議長国として議論をリードするとともに、我が国の観光政策を発信をしてまいります。 ま…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 まず下水道施設の防災・減災対策についてでありますが、下水道は、浸水の防除、公衆衛生の向上、公共用水域の水質保全等、不特定多数に便益が及ぶ、公共的役割の高いインフラであると認識をしております。 昨年の一連の災害を踏まえまして、重要インフラの緊急点検を実施をいたしまして、下水道施設におきましても、雨水排水施設の整備や管路の耐震化、内水ハザードマップの作成等について、防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策として取りまとめ…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 本格的な人口減少時代を迎えた我が国にとりまして、観光は成長戦略の柱であり、地方創生の切り札であります。また、観光は我が国の基幹産業となることが期待をされております。 他方で、特に京都市を含む三大都市圏における主要観光地におきましては、外国人旅行者の急増も一因といたしまして、混雑やマナー違反等に伴うさまざまな課題が意識されるようになっております。 観光ビジョンに掲げる観光先進国の実現に向けましては、こうした課題に適切に対処…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 古民家等は、日本文化や伝統を継承する貴重な歴史的資源であり、その保全とともに、観光への活用を図ることが重要と考えております。 そのため、各地域で古民家等を再生、活用する取組を支援するとともに、京町家等を民泊に活用する場合においては、昨年から施行されております住宅宿泊事業法により、騒音やごみ出しなどによる近隣トラブルへの対応を求めるなど、地域社会との共生を図るための一定のルールを定めております。 国土交通省といたしましては…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 地域の人口減少や高速道路を始めとする他の交通インフラ等の発達に伴いまして輸送人数が減少し、大量高速輸送という鉄道の特性を生かすことができない路線が全国的に増加をしており、特に北海道においては顕著であると認識をしております。 こうした状況の中、各地域において将来にわたって持続可能な交通体系を構築するためには、あるべき交通体系について、地域の関係者で十分に議論をしていただく必要がございます。 昨年七月、国土交通省がJR北海道…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 JR北海道に対する支援につきましては、国鉄清算事業団債務等処理法の規定に基づきまして、鉄道・運輸機構の特例業務勘定を通じて行われており、その支援の期限は、現行法上、二〇二〇年度までとなっております。このため、JR北海道に対する支援を二〇二一年度以降も継続するためには、同法の改正が必要となります。 支援を継続するためには、JR北海道が、昨年七月に発出された監督命令に基づく取組を着実に実施することが必要でありまして、来年度か…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 国道二十三号蒲郡バイパス等により構成されます名豊道路は、災害時の緊急輸送道路であるほか、自動車産業の集積地である三河地域から三河港へのアクセス道路となっており、物流の観点から重要な道路であると考えております。 さらに、名豊道路は、おおむね内陸部を通過することから、津波にも強い道路であると考えております。 重要物流道路の指定につきましては、今年度末をめどに、供用中の道路について指定を行う予定であります。 ただ、蒲郡バイパス…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 新庄酒田道路につきましては、戸沢村から庄内町の間で約二十キロが未事業化区間となっております。 このうち戸沢—立川間の約五キロにつきましては、急カーブの箇所も多く存在をし、交通上の課題が多い区間であることから、速やかに概略ルートや構造の検討に着手してまいりたいと考えております。 残る区間につきましても、事業を実施している区間の工事の進捗状況を踏まえながら、今後の整備方針について調査を進めてまいりたいと存じます。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 沖縄西海岸道路は、西海岸地域の交通渋滞の緩和、物流の効率化及び観光振興などを目的といたしまして、読谷村から糸満市に至る約五十キロの地域高規格道路であり、現在までに約十五キロが開通をし、八・二キロが事業中であります。 事業中である那覇北道路につきましては、通過する那覇港の管理者と移転物件等の協議を行っております。また、読谷道路は、用地買収及び橋梁の上下部工事を実施をしているところであります。 さらに、暫定二車線で供用してお…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 国土強靱化の取組は、国民の命と暮らしを守るとともに、持続的な経済成長のほか、地方創生を推進するものでもあり、最重要の課題の一つと考えております。 また、委員御指摘いただいていますように、事前の防災対策が、人命を始めとする被害の軽減につながるとともに、被災後の復旧や生活、経済の再建に係る負担を減らすものとして重要と認識をしております。 国では、国土強靱化基本計画を策定いたしまして、その内容を踏まえた施策の重点化、優先順位づ…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井国務大臣 国による道路除雪に係る費用の支援につきましては、補助金と社会資本整備総合交付金を活用して実施をしております。 また、全国的な大雪となり、除雪費の支援要請が地方公共団体から出された場合におきましては、臨時の特例として予備費等を充当し、除雪予算の追加も実施をしております。 大雪時の除雪費の支援につきましては、降雪状況や地方の要望など実態を踏まえつつ、必要となる予算の確保に努めてまいりたいと考えております。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○石井国務大臣 横田空域におきまして米軍が管制業務を行う根拠は、昭和五十年の日米合同委員会におけます航空交通管制合意のみであると認識をしております。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○石井国務大臣 先ほど申し上げたとおり、横田空域において米軍が管制業務を行う根拠は、昭和五十年の航空交通管制合意のみであると認識をしております。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○石井国務大臣 アルトラブとは、一時的に設定をいたしました一定の空域の中に一定時間他の航空機が飛行しないようにする管制業務上の措置であります。この措置は、継続的なものではなく、時間の経過により終了するものであります。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○石井国務大臣 かつて情報公開請求がございましたけれども、日米双方の合意がない限り公表されないことが日米両政府間で合意をされており、不開示としたということでございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○石井国務大臣 公表されない、あるいは不開示をするということは、存在自体はあるということかと思います。存在はしているということかと思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井国務大臣 三問、御質問をまとめていただいたと思います。 まず、週休二日を前提とした発注でありますが、建設工事の週休二日の確保は、建設業の将来の担い手を確保する観点からも極めて重要と認識をしております。 このため、国土交通省では、直轄工事から率先して取り組むために、工事の準備期間や後片づけ期間の適正な設定、余裕期間制度の活用、工事工程の受発注者間での共有などを通じまして、週休二日を確保できる工期の設定にまず取り組んでおります。 また…
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井国務大臣 二点御質問いただきました。 まず、建設現場における働きやすい職場環境の整備でありますが、これは、建設業の将来の担い手を確保する観点からも重要と認識をしております。 このため、国土交通省では、直轄工事から率先いたしまして、女性を含む全ての人が働きやすい建設現場を実現するため、質のよいトイレ、いわゆる快適トイレの標準仕様を定めまして、平成二十八年十月以降に入札手続を開始する工事より、原則、現場のトイレとして導入をしているとこ…
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井国務大臣 レオパレス21社が施工した共同住宅のうち、現在までに建築基準法違反が確認をされているものは、昨年四月の二十七日及び五月の二十九日に公表された事案に係るものでありまして、本年一月末時点で、百七十三の特定行政庁から千八百九十五棟の違反を認定した旨が報告をされております。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井国務大臣 レオパレス21におきまして、同社が施工した共同住宅における界壁の不備に関する従来の事案に加えまして、今回、界壁、外壁及び天井が建築基準法に基づき認められている仕様に不適合である新たな事案の報告があったことは、極めて遺憾と考えております。 国土交通省といたしましては、賃貸共同住宅の入居者、所有者の安全、安心の確保、徹底した原因究明、再発防止策の検討に全力を挙げて取り組んでまいります。