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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2019/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 北九州空港につきましては、委員から御紹介いただいたように、国際線の航空需要が伸びている状況にございます。 現段階では、ただいま各CIQ官庁から答弁がありましたとおり、国際線の発着に合わせて職員を出張、派遣することにより対応していただいているものと承知をしておりますが、CIQ職員の常駐化につきましては、航空需要の動向も踏まえつつ、各CIQ官庁において必要な検討がなされるものと考えておりますが、国土交通省といたしましても、増…

公明党国土交通大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 北九州空港につきましては、大型貨物専用機の受入れに対応するため、平成二十八年度に貨物用エプロンを整備したところであります。 このスポットにつきましては、昼間の時間帯にあきがあることから、既設スポットの有効活用に取り組んでいただくとともに、さらなる整備につきましては、貨物便の増便への取組など、利活用の促進が重要であると考えております。

公明党国土交通大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 国土交通省では、昨年九月の台風二十一号発生時の関西国際空港の浸水被害等を踏まえまして、有識者委員会を設置をいたしまして既往の災害対策や重要インフラの緊急点検結果等について議論を行い、昨年十二月に主要空港における今後の大規模自然災害対策に関する中間取りまとめを公表いたしました。 海上空港の避難ルートにつきましては、関西国際空港において船舶による代替輸送を実施した実績を勘案しつつ、現在、北九州空港において連絡橋が通行できない…

公明党国土交通大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 きょうは政府参考人がいないものですから、済みません、恐縮ですが、詳細な検討状況はちょっと今私も承知をしておりませんけれども、今委員からいただいた御提案も含めて検討させていただきたいと思います。

公明党国土交通大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 下水道は、浸水の防除、公衆衛生の向上、公共用水域の水質保全等、不特定多数に便益が及ぶ公共的役割の高いインフラと認識をしております。 このような下水道の役割を踏まえまして、今後十年程度での汚水処理施設整備の概成を図るための未普及対策事業、浸水被害の防止、軽減を図るための雨水対策事業などを社会資本整備総合交付金等により重点的に支援をしているところであります。 一方、今後、下水道施設の老朽化の進行が見込まれることから、計画的な…

公明党国土交通大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 九州新幹線西九州ルートの整備のあり方につきましては、昨年の七月、与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム九州新幹線(西九州ルート)検討委員会において中間取りまとめが行われまして、八月の与党プロジェクトチームにおいても、その内容が了承されたところであります。 中間取りまとめでは、基本的な考え方といたしまして、西九州ルートは新大阪まで直通することを前提として整備が進められてきたところであり、武雄温泉駅での対面乗りかえが恒久化…

公明党国土交通大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 鉄道は、大量の旅客を高速で、かつ定時に輸送できるという特徴を持っている一方で、多額の固定費用がかかるという特性がございます。 このため、利用者が少ない路線については、バスなどの他の交通機関が、それぞれの特性を踏まえ、適切に役割分担をすることで、必要かつ持続可能な公共交通サービスを効率的に提供していくことが重要と考えております。 鉄道の特性が発揮できず不採算となる鉄道路線について国がその赤字を補填することは行っておりません…

公明党国土交通大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 鉄道事業は、営利を目的とする鉄道事業者により営まれるものでございますので、鉄道施設が災害により被害を受けた場合には、鉄道事業者がみずからの判断のもと、みずからの資力により復旧することを基本としております。 しかしながら、経営が厳しく、鉄道事業者の資力のみでは復旧することが著しく困難な場合には、復旧について鉄道事業者と地方公共団体との間において合意がなされることを前提といたしました、鉄道軌道整備法に基づく支援制度がございま…

公明党国土交通大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 島原道路は、島原半島全体の活性化につながる重要な道路と認識をしております。 島原道路の整備によりまして所要時間の短縮や定時性の確保が図られることで、島原半島で生産される農産物等の物流の効率化、豊富な観光資源を有します島原地域の観光の活性化、また、第三次医療施設へのアクセス向上などの効果が期待をされるところであります。 引き続き、地域の御協力をいただきながら、国と長崎県で連携をいたしまして着実な整備に努めてまいりたいと存じ…

公明党国土交通大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 一般論で申し上げますと、道路の場合は、開通目標というのは非常に慎重に出しているんです。通常、用地を取得する場合は、大体、用地取得が八割ぐらい済まないと開通目標は出せないという状況にありまして、今回のパーキングエリアでも、これから新たに用地を買収するということでありますので、具体的な時期はまだお出しができない。 いずれにしろ、一日も早く取り組んでいくということかと存じます。

公明党国土交通大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 九州新幹線西九州ルートの整備のあり方につきましては、昨年七月、与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム九州新幹線(西九州ルート)検討委員会において中間取りまとめが行われまして、八月の与党プロジェクトチームにおいても、その内容が了承されたところであります。 中間取りまとめでは、基本的な考え方として、西九州ルートは新大阪まで直通することを前提として整備が進められてきたところであり、武雄温泉駅での対面乗りかえが恒久化することが…

公明党国土交通大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 先ほど答弁申し上げました昨年の与党の中間取りまとめにおきましては、フリーゲージトレインについて、新大阪までの直通を前提とする西九州ルートへの導入は断念せざるを得ないこと、フリーゲージトレインの導入を断念せざるを得ないことは遺憾であり、国においては、これまでの経緯を踏まえ、今後の対応に当たるべきこと、そして、新大阪駅まで直通可能な方式であるフル規格及びミニ新幹線の二つの整備方式の得失を総合的に検討した上でいずれかを選択する…

公明党国土交通大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 通告はいただいてはおりませんけれども、先ほども申し上げたとおり、与党の中間取りまとめでは、フリーゲージトレインの導入を断念せざるを得ないことは遺憾であり、国においては、これまでの経緯を踏まえ、今後の対応に当たるべきこと、こういう御指摘もいただいているところでありまして、与党の検討委員会の検討に際しては、整備に係る費用を始めとして、佐賀県の負担を軽減するために最大限努力する考えであると承知をしているところでございます。

公明党国土交通大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 我が国は、四面を海に囲まれた海洋立国であり、貿易量の九九・六%を海上輸送に依存しております。海運業や、海運業に良質な船舶を安定的に供給する造船業は、我が国経済や国民生活を支える産業であります。 特に我が国の造船業は、約九割の船舶を地方で生産をしておりまして、また、約九割の部品を国内で調達しているということで、地域の経済と雇用を支える重要な産業となっております。 国土交通省といたしましては、これまでも造船業を中心とする海事…

公明党国土交通大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 長崎港は、今委員から御紹介いただいたように、クルーズ船の寄港回数が、昨年、博多港、那覇港に次いで全国三位を記録するなど、クルーズ船の重要な受入れ拠点であると認識をしております。 私も現地を視察をいたしまして、クルーズ岸壁と市街地が非常に近いところにある。おっしゃるとおり、世界遺産までクルーズの岸壁から歩いて行けるという近さにあるということもありますし、それから、長崎港自体の景観もすばらしい景観であるということで、非常に魅…

公明党国土交通大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 委員御提案の、羽田空港における国際線増便と現行の飛行ルートを両立できる、羽田空港と成田空港を一体的に活用する案につきましては、羽田空港に就航している国内線を成田空港へ移すことにより、都心上空を通過する飛行航路を設定することなく、羽田空港における国際線を増便する案として認識をしております。 他方、この御提案につきましては、ビジネス、観光等の需要の高い羽田空港の国内線の減便を含むことから、羽田空港からの国内線が就航している地…

公明党国土交通大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 お尋ねの試験飛行につきましては、航空保安施設の整備や飛行検査の実施等が終了しなければ実施ができないため、試験飛行の要否につきましては、当該整備の状況、飛行検査の時期及び地方公共団体等からの要望等を勘案をいたしまして、慎重に判断をしたいと考えております。 〔盛山主査代理退席、主査着席〕

公明党国土交通大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 重ねての答弁になりますが、航空保安施設の整備の状況、飛行検査の時期等を勘案して慎重に判断をしたいと考えております。

公明党国土交通大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 現時点ではその世論調査等を行う予定はございませんけれども、先ほど局長から答弁をいたしましたとおり、引き続き、丁寧な情報提供を行いつつ、地方公共団体等と連携をいたしまして御要望の把握に努めてまいりたいと考えております。

公明党国土交通大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 所管外でございますので、答弁は控えさせていただきます。