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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2019/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) 高速道路のネットワークが形成されることによりまして、迅速な救助や復旧に関するリダンダンシーの確保等により防災機能が強化をされます。 現在、全国の高規格幹線道路の整備率は約八割であり、いわゆるミッシングリンクが存在をいたします。また、我が国の高速道路のうち約四割が暫定二車線区間となっておりまして、安全性や走行性に加えまして、大規模災害時の復旧等に課題がございます。このため、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急…

公明党国土交通大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) 政府といたしましては、議員立法で成立をいたしましたIR推進法においてカジノを含むIRの整備推進が国の責務とされたことから、同法に基づいて具体的な制度設計の検討を進め、国会における御審議を経てIR整備法が成立をしたところであります。 IRにつきましては、カジノに関して様々な弊害を心配する声があることは承知をしております。 この要因といたしましては、国民の皆様の声に対して、依存防止対策、犯罪・治安維持対策、青少年の…

公明党国土交通大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) IR本部事務局におきましては、IR整備法が公布されたことを受けまして、昨年九月から十一月にかけて、全ての都道府県及び政令指定都市に対し、IRの区域整備計画の認定申請について予定や検討しているかどうかアンケート調査を行ったところであります。 この調査は、IR整備法の公布を受けて、都道府県等における検討が始まったばかりの段階における意向や準備状況等について全体としての傾向を把握するために実施したものでありますが、公…

公明党国土交通大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) 大阪府及び大阪市が公表しました大阪IR基本構想案の内容につきましては、特定の自治体による個別の検討内容であるため、コメントは控えさせていただきます。 IRは、国際会議場や家族で楽しめるエンターテインメント施設と収益面での原動力となるカジノ施設などが一体的に整備されることによりまして、これまでにないスケールとクオリティーを有する総合的なリゾート施設を整備をし、国際競争力の高い魅力ある滞在型観光を実現しようとするも…

公明党国土交通大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) IR整備法におきましては、都道府県等が民間事業者を選定するに当たっては、公正性や透明性を確保する観点から、恣意的に特定の事業者を選定することなく、広く公募の方法により民間事業者の選定を行うことが義務付けられております。 また、IR整備法の国会審議の際の附帯決議におきましても、「国、都道府県等は、海外のカジノ事業者が民間事業者に選定されることを目指した働きかけに対し、収賄等の不正行為を防止し、選定の公正性・透明性…

公明党国土交通大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) 先ほど御説明したとおり、IRを誘致しようとする都道府県等においては、IR整備法において公募による事業者の選定が義務付けられていることや、附帯決議の趣旨を踏まえて民間事業者の公募、選定を公正かつ透明に行う必要があり、選定プロセスの公正性や透明性に疑念を抱かれることのないようにしていただく必要があるものと考えております。

公明党国土交通大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) 委員御指摘の大阪府、大阪市の事例は、IR整備法に基づく事業者の公募、選定等のプロセスに先立ち都道府県等において検討が行われている段階であると承知をしており、現時点では国としてコメントする立場にはございません。

公明党国土交通大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) 先ほど申したとおり、現段階では国としてコメントをする立場にはございません。 〔理事二之湯武史君退席、委員長着席〕

公明党国土交通大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) 具体の地方自治体の案について、私どもはコメントする段階にはないということであります。

公明党国土交通大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) シンガポールにおける入場規制につきましては、問題ギャンブル国家評議会、NCPGに対する本人、家族の申出に基づく入場排除、入場回数制限、NCPGがギャンブル等によって経済的に劣悪な状況にさらされていると判断した者等に対する入場排除、入場回数制限、破産者等を対象とした法令上の規定による入場排除等があるものと理解をしております。 このうち、NCPGがギャンブル等によって経済的に劣悪な状況にさらされていると判断した者に…

公明党国土交通大臣2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) 今お示しいただいた大阪府・市で作られた資料の内容については、その適否をお答えする立場にはございませんが、一般論として申し上げれば、ギャンブル等依存症に関するリスクを普及啓発することは重要であると考えています。

公明党国土交通大臣2019/03/04

198参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 今、委員、執行停止の理由の一つが軟弱地盤とおっしゃいましたが、恐らく埋立承認の撤回の理由の一つが軟弱地盤だということかと思いますけれども、お尋ねの執行停止の決定は、沖縄防衛局より審査請求と執行停止の申立てを受けたことから、行政不服審査法上の審査庁といたしまして、執行停止手続におきまして沖縄防衛局及び沖縄県の双方から提出された書面の内容を検討いたしまして、行政不服審査法の規定に基づき適切に対応したものであります。…

公明党国土交通大臣2019/03/04

198参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 本年の一月三十一日に設計業者から、本件土地に関して大阪航空局から行っていた問合せについての回答書を受領しております。 御指摘の試掘報告書につきましては、従来から本委員会におきましても、工事写真ナンバー七とナンバー十、ナンバー十一が同じ試掘穴の工事写真ではないかという指摘をいただいておりました。 試掘報告書において、工事写真のナンバー七というのは試掘穴の3番、工事写真のナンバー十とナンバー十一は試掘穴の4番を写し…

公明党国土交通大臣2019/03/04

198参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) ナンバープレートの交付手数料は、ナンバープレートの交付に要する実費を考慮いたしまして国土交通大臣が認可することとされております。 図柄入りナンバープレートの制度は、海外の事例も参考にしながら、走る広告塔としての図柄入りナンバーの取付けのみならず、趣旨に賛同する方々から寄附金をいただき、これを国民的イベントや地域振興などに活用することで更なる盛り上げを図っていこうとするものでございます。 一方、委員御指摘の国会議…

公明党国土交通大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○石井国務大臣 昨年十二月の十一日、公明党から、UR賃貸住宅に関する御要望をいただきました。 国土交通省及びURといたしましても、高齢者を始め多様な世代の方々がUR賃貸住宅に安心して住み続けられるようにすることは重要なことと認識をしておりまして、御要望を受けとめ、対応を行ったところであります。 具体的には、修繕負担に関しましては、従前は居住者負担でありました八十一項目のうち、今パネルでお示しをいただきましたが、畳床の取りかえですとか、床…

公明党国土交通大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○石井国務大臣 土砂災害のおそれのある箇所は全国で約六十六万区域あると推計をしておりまして、土砂災害特別警戒区域、レッドゾーン等、被災リスクの高い箇所において、砂防堰堤等を重点的に整備するとともに、円滑な避難に資するために、土砂災害警戒区域等の指定促進などに努めております。 所有者不明土地につきましては、財産管理制度や収用制度による対応を含め、地方整備局ごとに、設立した協議会等を通じて地方公共団体からの相談にきめ細かく対応するなど、円滑…

公明党国土交通大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○石井国務大臣 羽田の新経路案は、一部、横田空域を通過する案となっておりますが、新経路の運用は南風時でございますので、年間の日数で大体四割程度、なおかつ一日のうち三時間程度であるということから、削減ではなく運用上の対応を行うこととなったものであります。

公明党国土交通大臣2019/02/28

198衆議院 予算委員会 第14号

○石井国務大臣 今回の羽田新経路に関しましては、返還を求めず、運用で対応ができるということから運用上の対応を行ったということであります。

公明党国土交通大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 国土交通省関係の平成三十一年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 一般会計予算の国費総額につきましては、六兆八千六百九億円です。 また、復興庁の東日本大震災復興特別会計に一括計上されている国土交通省の関係予算は、東日本大震災からの復旧復興対策に係る経費四千六百三十二億円です。このほか、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております。 北海道、離島及び奄美に係る公共事業予算につきまして…

公明党国土交通大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 那珂川におきましては、昭和六十一年に水戸市を中心に甚大な浸水被害が発生したことを受けまして、河川激甚災害対策特別緊急事業によりまして、無堤部対策等を短期集中的に実施してきたことに加えまして、洪水の流下のネックとなっておりました水府橋やJR水郡線のかけかえ及び堤防の整備等を平成二十九年度まで行ってまいりました。 また、久慈川におきましては、これまでに堤防整備を鋭意進めるとともに、河口部を直線的に太平洋に注ぐつけかえ事業等を…