石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1997/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石井(啓)委員 それは、ぜひよろしくお願いしたいと存じます。 人事院にお聞きしますが、ちょっと先ほどの天下りの問題に戻りますけれども、今人事院で、事務次官の定年年齢の引き上げを御検討されている、このように聞いておりますけれども、実情がどうなっているのか、御説明をいただきたいと思います。
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石井(啓)委員 今総裁から、適切な時期というお話がありましたが、これは、人事院規則の改正でできるんですよね。 実は、この件について与党の中で異論が出ていて、人事院さんが今根回しに御苦労されている、こんな報道があるわけでありますけれども、総務庁長官、今のこの件について、長官はどんな御見解でございますか、事務次官の定年の引き上げ。
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石井(啓)委員 何といいましょうか、公務員全体の定年、今六十ですね。公務員一般についてこれを上げるというのは、なかなかまだ社会的な認知はなされていない。民間企業でも、六十を超える定年というのはなかなかないと思うのです。今議論になっておりますのは、いわば幹部公務員だ。民間企業でいえば、役員クラスの方なんですね。役員クラスというのは、御承知のとおり、民間企業でも、一般の社員と役員とは全く扱いが違っているわけでありますから、役員クラスについ…
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石井(啓)委員 今長官が御指摘されましたように、確かにそれも大切なことだと思うのです。といいますのは、何といいましょうか、今はポストがだんだん上に行くと少なくなりますから、審議官から局長、局長から事務次官になれば同期の人間はどんどんやめていく、だからやめざるを得ない、ですから全体を少し上げればそれにつれて上がるという議論なのですけれども、それと同時に、もともと六十までの定年をきちんと全うできるように考えたらいいのではないか。それも確か…
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石井(啓)委員 今長官もおっしゃったとおりで、人事院勧告は公務員の労働基本権が制約されている代償措置ということでありますから、私は人事院勧告をやはりきちんと実施するというのが本来のあり方だと思うのですね。過去においていろいろ繰り延べしたということはあると思いますけれども、労働基本権を制約した上でそういうことがあるというのはフェアではないのだろう、私はこんなふうに思います。むしろ、この行政改革の流れの中で公務員の人件費をどう抑える、ある…
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石井(啓)委員 上級職のみならず、公務員全体についても数の削減ということを真剣にお考えをいただきたいと思います。 それから、ちょっと時間がなくなってまいりましたが、続いて公務員の倫理の問題について御質問します。 昨年、公務員倫理規程、これができましたけれども、これによって、武藤長官、公務員の不祥事の再発防止というのは十分でございますでしょうか。
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石井(啓)委員 質問時間がもうなくなりましたので、最後ちょっとまとめて、申しわけありませんが、お聞きしますけれども、この公務員倫理規程、私も読ませていただいて、関連業者とは一切会食、接待、金銭の授受等を禁ずるということで、これは大変厳しくなっております。これはこれで結構だと思うのですけれども、ただ関連業者というのがどういうものかという、ここに私は抜け道になるところが若干あるんじゃないかと思うのですね。この関連業者というのをどういうふう…
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石井(啓)委員 時間が参りましたので終了いたします。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 よろしくお願いします。 先ほど官房長官から、二月二十八日に引き続いて二回目の官房長官発言、閣僚の発言に対する陳謝の発言がございましたが、何を言っているのかよくわかりません。小泉大臣の発言は、閣議で結論を得たことではないので、閣内の意見が不統一であるとの印象をも与えかねない、閣僚は閣議の場において所見を述べることは当然としても、本会議場において所管外のことに断定的に物を申し上げたことは慎重さを欠いた、したがって、国会運営…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 これほど重要な問題に関して、これから議論をするのでまだ方針が決まっていない。郵政の民営化の問題は、金融改革にも財政改革にも行政改革にもかかわる大問題であります。このものの方針が決まらずして、行革を本気でやるということになるのかどうか。この内閣で一体行革ができるのかという疑問を呈するものではないかというふうにも思います。 私は、ここで郵政大臣に意見をお伺いいたしたいと思うのでありますが、郵政大臣は、郵政事業の所管の大臣と…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 郵政三事業の担当大臣として、その民営化は視野に入れておる、検討のそういう対象にしておる、そういう御答弁ですか。確認をさせていただきたい。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 そういうことになると、聖域なしで民営化を入れておるということは、民営化というふうなことも想定しながら郵政事業を現在の郵政大臣として進めておると。いかがですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 ここの委員会におきまして郵政大臣と厚生大臣がしばしば激論を闘わされたことは、本日出席の多くの皆様が認めておるところであります。聖域なしで今後これに検討を加えていくと言うんなら、小泉大臣が展開されておる理論というのは筋の通っておるものであり、なぜ政府が釈明をされなければいけないのか。 また、あなたは小泉大臣の意見を暴論だと言うたけれども、それじゃ暴論じゃないじゃないですか。それじゃ、もう一遍これ取り消してください。小泉大…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 たびたび恐縮でありますが、大変重要な問題であり、所管の大臣でございますので、まず基本的なスタンスを確認しておきたいわけでありますが、そうすると、郵政三事業の民営化は聖域なしであるから、今後国民的な議論を巻き起こす中に結論を出していく、したがってそれも、現郵政大臣としてその民営化も視野に置いて今後郵政行政を思考する、そうおっしゃっておるんですね。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 まだはっきりいたしません。何も今決めろとか、それを視野に入れろとかと言っておるわけじゃございませんけれども、自分はそれを主張するけれども議論は議論でやってもらうと。はっきりした明快な見解が出ておるようには思えません。しかし、こればかりやっておるわけにもまいりませんから。 実はこの間の小泉大臣の本会議の答弁に対しまして、我が党の若手の議員が決起いたしまして、これから民営化法案をひとつ国会へ出すんだ、そして小泉大臣にひとつ…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 郵政の民営化の問題について、これまで閣内で議論をされたことがあるんですか。小泉大臣。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 そうして今回、官房長官に、本会議でいわゆる自分の管轄外のことについて発言をしたのは不謹慎で、そうして、断定的にそういうことを申し上げたことは慎重さを欠いた、こう言われておるわけであります。今ここで、いよいよ問題が渦中に入ってきた、そうしてこれからますます議論をやるというときに、あなたは発言を注意されて、これからはこういう議論をするなというふうに言われた、それをおいてこれからも議論をする、こういうことを今言っておられるの…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 だから、今の発言を聞いておりますと、官房長官の発言などは問題外だ、議論を今後も続けていくと……(発言する者あり)
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 注意をしょうが何をしようがこれはますます重要な段階に入ってきた、こういうことを言っておるのですよ。それはそれで、官房長官、いいのですか。それじゃ、また今度どこかでこういう発言があれば、三回目、四回目、それをまるで何かのように繰り返す、こういうことになりはしませんか、いかがですか。官房長官。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 今の官房長官の発言はいささか問題のある発言じゃないかと思うのです。あなたたちが聞かなければ答える必要はないと言うけれども、これほどの重要な問題を、議論をせずして予算が通せますか。我々の責任ですか。そして、予算は時間が来るまでにさっさと上げろとはどういうことですか。取り消しなさい。暴論だ。だめだ。