石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1997/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 いや、こういうやりとりをやって、もっと重要な問題があるんですが、そういう答弁がありますから、どうしてもひっかからざるを得ない。 一言で言いますと、あなたたちがそういう問題を提起したから仕方なくこっちは答えた、そして時間があるんだからさっさと予算を通したらどうですか、重要な予算を抱えておるんだ、こういう話ですけれども、それは逆でしょう。閣内ががたがたして、閣僚の言い分が違うからこういうことが起こり、したがって、その結果あ…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 例えば、昨年の十二月二十五日に決定されました閣議決定の行革プログラム、ここでは郵政事業に対する記述がございますけれども、「経営基盤の整備充実を図り、経営の一層の合理化、効率化を推進するとともに、事業目的に沿った適切な運営を行う。」ということが書いてあります。これは、民営化を想定せずに現郵政事業をどのように合理化し効率化するかということでありますから、現方針を貫いておるというふうに考えられます。もしその問題が視野に入るの…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 そうすると、総理に確認をしていただきたいのですが、いわゆる郵政三事業の民営化は、橋本内閣はその民営化をも検討の視野に入れて進めておる、これが現在の姿勢であると。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 いや、それはどちらかということを認めていただいた方が、議論をしておるとかなんとかということを聞いておるわけじゃございません。橋本内閣は、民営化をも視野に置いてこれからこれに対処するのは当たり前のことでしょう、これだけ大きな改革をやろうとするのなら。そうして聖域がないということを言っておるのなら、当然それを是認するのは当たり前でしょう。今のような言い方であれば、これはわかりませんよ。もう少しはっきりと、行革をやり、火だる…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 橋本総理大臣、私は民営化をせよとか現状を維持せよとか、そういうおこがましいことを言っておりません。しかし、この問題ほど行革、財政改革に大きな影響を与えるものはありません。本来、総理がこうするということを言ってもいいことです。しかし、いろいろ難しい問題もありましょう。言えない。したがって、議論を閣議の懇談会等でやっておる、それもわかります。なかなか結論が出ないということもわかります。 しかし、私が今ここで聞いておりますこ…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 これ以上聞きましても、総理としては事実関係の報告以外何も言っておられない。私は、まさに総理大臣らしくない見解だというふうに思うのであります。大体、小泉大臣にしても、堀之内大臣にしても、情熱をかけて自分の所管なりその他の信念を言ってきた。そして大きな共感を呼んできた。したがってそれは、視野に入れながらどうするかということを議論しておるそのままの姿があらわれておる。しかし、それに対して何のリーダーシップも示さない。そういう…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 私は、今の答弁では納得をいたしません。 民営化を決めろ、あるいは閣議を開いて決めてこいとは言いません。それは時間をかける必要はあるでしょう。しかし、民営化を検討の対象にして行革、この国の構造を改革するのだと、そして議論の結果、やらない方向へ行く、あるいはやらざるを得ないというのは、これはいたし方ないでしょう。それが現在の姿であるということぐらいは内閣の方針として示していただきたい。それも示せないような内閣が、この国を、…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 官房長官、あなたは、今回の小泉大臣の発言が誤解を生んだ、そうして適切さを欠いたということを認めておられる。そして、本会議場において所管外の物を言ったので、これに対して注意をしたと。注意をしたというのなら、発言の削除か、あるいは陳謝ぐらいを当然官房長官として求めるのが筋じゃないですか。いかがですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 したがって、予算を通すために、議会を何とか乗り切るために、全然本意ではないけれども、適当にネグってごまかしたらいい、そういうことを言っておられるように聞こえてなりません。 もし仮に、注意を喚起して閣議が結論を得ていないことについての不統一の印象を与えたとしたら、釈明か陳謝か削除か、それは当然じゃないですか。だれにする、せぬって、あなたは何かまるで、毎回出てきて文章を読んで釈明をしておるけれども、やった本人に対して何らか…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 私は、この議論はこの辺でとめたいとは思いますが、このこと自体が橋本内閣の意思決定の欠如、リーダーシップの欠如。これほどの重要な問題に関して方向も決められずに議論をしておる、そうして閣内はばらばら、片一方は族議員なり省益を守るためにあくまでも現実の路線を走るのだということを主張し、片一方は日本の将来はこうあるべきだという、いかにも自民党の総裁選挙でもやっているようなことを言い、そうしてそれに対して十分なコントロールもきか…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 経過を見てみますと、大蔵省は、あなたが拒否したので、その間、二・七五というものを厚生省に内示しておる。その前に郵政省は二・六で内諾をした。しかし、同じものが、その利率が違うというわけにいかないから、これを合わすために今いろいろとやっておるけれども、厚生省が金利を引き下げることに応じないために閣議決定ができないという状態になっておる。大蔵大臣、これはこのとおりですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 既に、交渉が始まりましてから一カ月半が経過いたしております。合意のめどすら現時点においては立っていないという状態であります。これは、単に財投の金利の幅の問題ではない。私は、小泉大臣の問題提起は極めて理論的だと思う、国家財政から考えたら。市中金利水準を目指す郵政省と、できるだけ多くの果実を求めてこうとする厚生省の基本的戦略が違う。 しかし、どういうことでこういう逆ざやが起こってきたか。これは、政府の長期の低金利政策のつけ…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 そういう答弁をしてもらっては困ります。大蔵省が、厚生あるいは郵政両省に伺いを立てたのは一月二十五日でありますから、もう既に、きょうは三月何日ですか、五日ですよ、一カ月半以上経過しておる。それは大臣に報告が必要ないからおくれたのかもわからぬ。そこからずっと交渉しておるけれども、いまだに決まらぬという状態で、宙ぶらりんになっておるのが現在の姿じゃないですか。そして本日、当委員会においてこの予算を議決しようとしておりますけれ…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 一週間前に起こった問題であれば、それは今の答弁でもいいでしょう。しかし、先ほどから御指摘いたしておりますように、もうそれなりの時間がかかっておるわけであります。 それじゃ、どうですか、厚生大臣、これに応じて金利を決めますか。予算を通すのに必要だと思います。あなたも財政がわかっておったら、わかるでしょう。これを宙ぶらりんにしていつ決めるかわからぬということでは、内閣のそれこそ姿勢が問われる。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 それじゃ、もう自分の目的を達成したから金利を決めるんですね。何%に決めるんですか。受けるんですか、拒否するんですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 既に決定されておりますが、今交渉に対してあなたが応じないために、郵政省と厚生省の言い分が違うために、大蔵省がそれが決められずに今宙ぶらりんになっておるというのが現在の姿でしょう。だから、それを決めなければ予算すべてに影響してくるということですよ。 平成九年度の予算における財投資金の総額、資金運用部資金が四十兆円何がしある。総額では五十一兆三千五百七十一億円、これは全部金利にかかわる問題であります。だから、普通のときに、…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 今のような、そのうちに決めますという答弁でなく、現行二・九をそのまま継続をしてこの予算を執行していきますと言われるのか、あるいはその間をとって交渉をしているのか、それを決められたらどうですか。それはいつまでに決められるんですか。幾らに決めて、いつ決めるのかをはっきり明示してください。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 厚生大臣、今の答弁に従って決定をされますか。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 大蔵大臣は、もう現行で大方決まっておる、今週じゆうに決める。厚生大臣は、何の提示もないからこれから交渉する。そうすると、今度大蔵大臣は、事務方で交渉をしておる。重要な問題であるということを私は指摘しておるわけですが、これほど無責任な内閣というのはありますか。これほどの内閣の不統一をあらわしておる姿はありますか。今の答弁、ずっと見てくださいよ。決めてくださいよ。決めなければ、これは予算は通らないですよ。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○石井(一)委員 橋本総理、今の答弁を聞いておられまして、これほど大きな国民の血税に関係をし、予算の執行に関係するこの金利一つが閣内の二人、三人の意見が合わないために決まらぬという状況で予算の審議をするということは、国会自身余りにも無責任だということを我々は問われますよ。こんなものは予算の前に話をつけてやってくるというのが内閣の当然やるべき責任じゃないですか。それを、今のような議論をしておって、今まだ事務方だ何だ、そんな簡単な事務方が処…