石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○石井(啓)委員 ところで、この日債銀については、経営再建中である、こういう状況でございますが、今期から五年間無配当という業績の予想もあるところでございます。一方、審査基準を見ますと、申請金融機関の経営の状況が著しく悪化していないことの具体的な基準として、最近三年間連続して赤字決算ないしは無配当となっていないこと、これが基準なわけです。これは過去三年間無配当になっていない、こういうことが条件なわけですけれども、日債銀の場合は、過去はなっ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○石井(啓)委員 そういたしますと、今後業績が上向くだろう、こういう予想でということだと思いますが、仮に三年間連続無配当になるような事態が今後生じた場合、これは結果として審査基準から外れるような銀行になってしまうわけですね、その時点では。そういう事態が生じた場合、これはどういうふうに対処するということになるのでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○石井(啓)委員 今、理事長から経営改善計画の話が出ましたので、改めてお尋ねしたいと思います。 今回、資本注入する前提として経営改善計画が出されているわけでありますけれども、この経営改善計画が実行されるための担保というのはどうなっているのか。特に、実行されない場合のペナルティー、法令的にはございませんけれども、実行されない場合のペナルティーというのはどういうふうに考えているのか。この点について、理事長、お願いします。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○石井(啓)委員 これだけの税金を投入するわけですから、当然、これは経営改善計画を実行してもらわなければいけないわけですね。そのフォローをする、そのフォローの状況も公表していくということで、あるいは当初の計画も当然公表するということでおのずからそういうことが促されるだろう、こういうお話かと思うのですけれども、逆に言うと、罰則、ペナルティーでもってその実効性を担保するというのは、それは残念なことではありますけれども、そういうことで努力を促…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○石井(啓)委員 それでは、優先株、劣後債等の発行条件、今回もう承認をしたわけでありますけれども、この発行条件がどういうふうに決まったのか、この点について御説明ください。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○石井(啓)委員 今回も確かに、承認された四行を見ますと、優先株について、それぞれ一株当たりの配当に大分差がついておりますね。新聞等に出ておりますけれども、大分差がついている。第一勧銀で年〇・七五%ですか、日債銀だと年で三%ですね。それだけの差がついているということでございます。 ちなみに、各銀行から申請をされている申請の内容を公表するお考えがあるかどうかちょっと確認をしたいんですが、大蔵大臣及び内閣総理大臣の承認後に経営改善計画の各行…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○石井(啓)委員 ぜひ御検討いただきたいと思うのですね。議事要旨、議事録も公表するということでありますから、その中でも数字を挙げて御検討なさっているということだと思いますし、またあえて言えば、銀行の言いなりになっていないということをちゃんと示すという意味でも意義があるのじゃないかと私は思いますので、これはぜひ持ち帰っていただいて、審査委員会の中で御検討いただきたいと思います。 それでは、大臣にお聞きをいたします。 今回、二十一行申請され…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○石井(啓)委員 大蔵大臣の立場で、それは大蔵省が関与したなんということは口が裂けても言えないとは思いますけれども、ただ、申請の状況の結果を見ますと、本当に横並びですよ。 確かに、都銀では劣後債あるいは劣後ローン、第一勧銀は優先株と手法は若干違っておりますけれども、その金額がほとんど横並びの一千億というふうに報道されておりますし、また、先ほど池田委員の質問にもございましたが、本来、公的資金を要請しなくても市場で十分自己資本が充実できるよ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○石井(啓)委員 ただ、公表されていますリストラ策を見ますと、他の産業界から比べますと、まだまだ不十分だという声もございます。 また、このリストラ策自体も横並びなんですよ。今後、日本型金融ビッグバンを迎えるに当たって、私は、公的資金を導入する云々という前に、まず銀行みずからが海外の金融機関と対等に戦うような体力をつけるために努力をしなければいけない問題だと思いますけれども、やはり今のを見ていますと、本当にこれで海外の金融機関に立ち向かえ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○石井(啓)委員 各行から提出されておるこの計画の中には「金融の円滑化」という項目で具体的な方策もございますね。この中で、例えば今回の二兆一千億程度だと具体的にどれぐらいの金融の円滑化の効果があるかというのは、これはわかりますね。その点についてはどうなんでしょう。今、決定しているわけではありませんけれども、議決をしたわけではありませんけれども。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○石井(啓)委員 本来、当初のこの金融安定化措置法案の趣旨は、貸し渋り解消ではなくて金融不安を安定化するということでございまして、自己資本充実ということでございますから、貸し渋りの解消効果というのは副次的な効果だったと思うんですが、その後いろいろな議論の中で、やはり税金を投入するんだから、中小企業が今運転資金の借りられないこの非常に厳しい状況の中で、貸し渋りについても緩和されるようにすべきだという議論が大きく起こってきました。 総理も金…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○石井(啓)委員 じゃ、その点についてよろしくお願いをいたしたいと思います。 もう時間が参りましたので、実はきょうはG7についても質問をする予定であったんですが、自己資本の方で終わってしまいました。G7については、予算委員会のこれは自由党の二見委員とのやりとりの中で、IMFの見方を我が国が認めたか認めないかということで随分激しいやりとりがございましたね。結果として、榊原財務官の御説明によりますと、事前の事務当局におけるやりとりの中で、ほ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○石井(啓)委員 時間が参りましたので、終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 平和・改革の石井啓一でございます。 質問に入ります前に、冒頭申し上げたいと存じますが、きょうの委員会の冒頭、大蔵不祥事に関しまして大臣の発言がございました。また、これまでも大蔵省の不祥事に関しまして種々の質疑があったわけでございますけれども、大蔵大臣の答弁を伺っておりますと、私には、大臣の危機感というのが全然伝わってきません。 今回の事態を本当に深刻にとらえていらっしゃるのなら、例えば、今までも大蔵省の内部調査、随分質…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 帳簿外だから発見できにくかった、こういうことかと思いますけれども、ただやはり、これだけの巨額の簿外債務を検査できなかった、これは私はやはり重大なミスといいますか、反省を迫られる問題だと思うのですね。 ちょっと大蔵省、政府委員に確認したいのですが、九一年秋の大蔵省証券局の特別検査で山一の飛ばし取引の一端を見つけていた、また、九三年十月の証券取引等監視委員会の定期検査でも飛ばしの痕跡をつかんでいた、こういうふうに報道されて…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 九三年十月の証券取引等監視委員会のこの結果はどうですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 いずれにいたしましても、今証券局長の答弁もありましたように、飛ばしを行っていたということは把握しているのですね。その飛ばしが、現先取引といいますけれども、簡単に言えば飛ばしですね。含み損を抱えているような飛ばしを現に山一は行っていた。把握しているわけですよ、もうその当時に。ですから、もっと追跡してきちんと調査をやっていれば、この簿外債務も十分発見できた可能性はあるわけです。 だから私は、こういう甘い検査、この手ぬるい検…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 それでは、続いて山一証券の飛ばしによる簿外債務、これは大蔵省の関与があったのかどうかということについて尋ねます。 九一年の年末に、三木前社長が当時の大蔵省の松野証券局長を訪ねて、飛ばしに関する相談をした。松野局長は、これは二月四日の大蔵委員会の参考人質疑で元局長自身がお答えになっていますが、仲介行為をするだけなら相手先が海外企業でも違法にはならないという趣旨の助言をした、こういうことであります。ある意味で、飛ばしを示唆…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 飛ばし自体は当時違法でなかったとしても、それは好ましい取引でなかったことは明らかなんですね。これは松野さん自身がおっしゃっているわけですよ、好ましくない取引だったと。だけれども、これは自己責任の世界なんだ、こういうふうに言っているわけなんですけれども。ですから、彼は、松野さんは、好ましくない取引をやめさせるどころか、むしろあいまいな指導をしたことによって勧める形になっているわけです。 しかも、これは簡単に説明しますと、…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 いずれにいたしましても、先ほどのこの委員会での質疑によっても、大蔵省の証券局長室が捜査をされた、その目的がこの山一の粉飾決算の関連だった、こういう答弁がございました。局長自身が明らかにしました。捜査当局としても重大な関心を持っている、こういうことであろうかと思いますけれども、この件については、やはり国会としてもきちんと調査をする必要があると思います。 私は、改めて松野元証券局長を当委員会に参考人招致をすることを求めたい…