石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(啓)分科員 引き続いて路面電車について伺いますけれども、現在、現存しております路面電車というのは、大体人口が三十万前後ですか、地方都市ということで、大都市は東京の荒川線が残っているだけなのでございますけれども、今後の活用を考えますと、併用軌道の場合を含めて大都市においても活用を考えていったらどうかと思うわけであります。この点につきまして、やはり運輸、建設、両省に伺いたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(啓)分科員 それでは、続いて、地元の問題を伺いますが、営団地下鉄十三号線の建設について伺います。 この地下鉄十三号線の延伸というのは、池袋駅のターミナル機能の強化とともに、池袋、新宿、渋谷を結ぶ山手線や地下鉄有楽町線の混雑を緩和するだけでなく、この三副都心の連携を強め、バランスのとれた多心型都市構造の形成を促進する、こういうふうに思っているわけであります。池袋まで今あるわけでございますけれども、そこから先に、新宿、渋谷まで計画は…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(啓)分科員 今答弁のありました営団の民営化に関してお伺いしたいわけでありますが、この十三号線の延伸、これは営団地下鉄で予定をされているわけでございますけれども、民営化と、それの前段階として特殊会社化ですか、これが予定をされている。今建設中の七号線が平成十一年度ですか、同じく十一号線が平成十二年度に開業を予定している、こういうことを考えますと、このスケジュールどおり進んだ場合、早ければ十二年度にも営団地下鉄が特殊会社になる、こうい…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(啓)分科員 いずれにしろ、特殊会社に対して助成措置を行うという前提で検討している、こういうことでございますね。ちょっとその確認。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(啓)分科員 よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、JR大塚駅の周辺整備でございますが、この大塚駅の周辺におきまして、国鉄清算事業団の跡地を使いましたシティーホテルがことしの六月にオープンする予定でございます。また、北口の方にもホテルの建設が予定されておりまして、今後、大塚駅の利用者が増大する予想があるわけでございます。現状のJRの大塚駅といいますのは、JRの線路といいますか盛り土によりまして北口と南口が分断されておりまし…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(啓)分科員 民営化されたJRですから、かつての国鉄のように運輸省さんが指導するというわけにはなかなかいかないことはよく承知をしておりますが、その点、よろしくお願いをいたしたいと思います。 続いて、実は、昨年の八月二十九日に、股関節に障害をお持ちの方々の団体でございます四つ葉会という会がございまして、この四つ葉会の皆さんから私のところに、路線バスに関する御相談がございました。運輸省さんにこの要望書を手渡しをいたしたわけであります。…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(啓)分科員 よろしくお願いしたいと思います。 続いて、同じ四つ葉会からの要望書の関係ですが、これは大臣にお尋ねをいたします。 この同じ要望書の三点目にリフト式バスの全車導入というのが挙げられておりましたが、運輸省からは低床バスの紹介もございまして、四つ葉会の皆さんからはこの低床バスの導入促進に期待が寄せられている、こういうところでございます。 実際に調べてみますと、平成八年に、国産の自動車メーカーから超低床ノンステップバス、こう…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(啓)分科員 大臣の御答弁のとおりでございまして、障害者や高齢者に使いやすいということは、当然健常者にとっても使いやすい。ユーザーサイドに立てば、そういう利便性を高めるということは非常に重要だと思いますし、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 続いて、JR埼京線の延伸問題について伺います。これは昨年も同じ質問をしたのですが、今、大宮−恵比寿間で運行されております埼京線の恵比寿から先の延伸でございます。 大崎駅で考えますと、今、東京…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(啓)分科員 この点についてもよろしくお願いしたいと思います。 続いて、西武池袋線の高架化事業でございますが、現在、目白通りとの交差部を除いた桜台から練馬高野台駅までの間の在来線の高架は完了しておりますけれども、残された目白通りとの交差部の工事の進捗状況及び完成のめどについて伺いたいと思います。 あわせて、混雑緩和のためには複々線化の実現というのが一日も早く望まれるわけでございますが、この複々線化の事業の進捗状況と完成のめどについ…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(啓)分科員 連続立体交差化事業、それから複々線化事業、あわせておやりになっていただいているわけでございますが、都市部の特特事業としておやりになっているというところでございますので、ひとつよろしく促進方お願いしたいと思います。 時間が参りましたので最後の質問でございますが、東京の二十三区周辺部の環状方向の公共交通網の整備について伺います。 今、環状方向の計画としては、環状八号線を基本ルートとしたエイトライナー構想、環状七号線を基本…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(啓)分科員 時間が来ましたので、終了いたします。
第142回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石井(啓)委員 平和・改革の石井啓一でございます。 まず、今回提出されました二法のうち、国家行政組織法に関しまして質問をいたします。 今回提出されました法案では、外務省に政務次官を二人置くことができるとする、こういうふうになっております。 国家行政組織法第十七条第四項では、「政務次官が二人置かれた省においては、各政務次官の行う前項の職務の範囲及び職務代行の順序については、その省の長たる大臣の定めるところによる。」こういうふうにされてお…
第142回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石井(啓)委員 今の答弁では全くよくわからないのですけれども、大体どんな感じのことを想定されているのでしょうか。もう少し具体的なものがあれば教えてください。
第142回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石井(啓)委員 それでは一般論として質問をしたいと思うのですが、そもそも政務次官については、国家行政組織法第十七条の第三項では、「政務次官は、その機関の長たる大臣を助け、政策及び企画に参画し、政務を処理し、並びにあらかじめその機関の長たる大臣の命を受けて大臣不在の場合その職務を代行する。」こういうふうに位置づけをされております。 しかし、どうも仄聞するところによりますと、残念ながら、政務次官の役割というのが必ずしも省庁において重要な役…
第142回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石井(啓)委員 政務次官の役割を強化する方向で検討されている、こういうことですが、私、今若干気になりましたのは、事務次官会議で検討している、こういうことのようなんですけれども、やはり政務次官の扱いでございますから、事務方に任せることなく、閣議においてでも、閣議でやるかどうかわかりませんけれども、閣僚懇かもしれませんが、これは政治家として行政府に入っていかに政策あるいは企画に参与するか、こういうことでございますから、大臣間でそこら辺の議…
第142回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石井(啓)委員 よろしくお願いいたしたいと思います。 実は、この政務次官の役割強化といいますのは、私は、各省におきます大臣の補佐機能の強化、大臣のリーダーシップをより発揮させるためにそういうことをやるべきだというふうな認識でおるのです。 行革会議における最終報告においては、総理大臣のリーダーシップの強化、総理大臣の補佐機能の強化、こういつたことについては報告の柱の一つとして随分検討、言及されておるのですけれども、残念ながら、各役所にお…
第142回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石井(啓)委員 といいますのは、今回の中央省庁の再編で、それぞれの一つずつの省庁の所掌事務というのが従来より広くなるわけでございますよね。広くなった割に、従来と同じような、大臣、政務次官一、二名という体制では、とても、これは大臣のリーダーシップは従来より発揮しにくくなる、こういうことではなかろうかと私は思うのです。 私ども、新進党時代から既に提唱しておりますけれども、いわゆる副大臣制ですね、今も政務次官は一応位置づけ的には副大臣という…
第142回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石井(啓)委員 六、七名という人数はともかく、六、七名だとしても、今度は十二省庁ですから八十名ちょっとでございます。 官房長官もよく御存じだと思いますけれども、我々の議院内閣制の先輩でございます英国においては、閣内大臣、閣外大臣、あるいは政務次官というのでしょうか、やはり合計八十名ぐらい入っているんですね、立法府から行政府に。先輩のそういう実例もございますので、それほど人数は私は特にこだわらないわけでございますけれども、今より体制を強…
第142回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石井(啓)委員 ちょっと確認の質問をしたいと思うのですけれども、今回、内閣法の改正では、今の官房副長官と、それから内閣危機管理監ということなんですね。内閣危機管理監については行革会議の危機管理に関する意見集約を受けて今回新たに増員をしているわけでありますが、官房副長官の増員については、当然行革会議の報告に載っているんだろうと思って私も見てみましたら、ないんですね。総理大臣補佐官の増員だとか内閣審議官の増員とか、そういうのは触れているの…
第142回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石井(啓)委員 確認のために今質問させていただきました。 では続いて、内閣危機管理監について御質問申し上げますが、改正法案の第十四条の二の二項では、「内閣危機管理監は、内閣官房長官及び内閣官房副長官を助け、命を受けて内閣官房の事務のうち危機管理(国民の生命、身体又は財産に重大な被害が生じ、又は生じるおそれがある緊急の事態への対処及び当該事態の発生の防止をいう。)に関するもの(国の防衛に関するものを除く。)を統理する。」こういうふうにな…