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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1998/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 件中 20 件を表示
平和・改革1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○石井(啓)委員 そうしますと、政府保証を予算の総則で書くというのは、問題が起きそうな時点でやるということなのでしょうか。ちょっとそこを確認したいのです。 といいますのは、ことしやりました金融二法、これについては、法案審査の段階で十兆円の交付国債と二十兆円の政府保証という額がはっきりしていたわけですよ。それを前提にいろいろ議論していたのですが、後ほどの保険の方も同じなんですけれども、今回は法案審査の段階でどれだけの公的支援が必要になるか…

平和・改革1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○石井(啓)委員 大臣、ちょっと御答弁いただけませんでしょうか。私の問題意識は、金融二法のときはきちんと公的支援の額というのが明示されていて、それを前提に議論をした。今回の証券、あるいは後ほど聞く保険の場合は、公的支援の額がはっきりしないで、とにかく公的支援は必要だということで認めろ、額は後で教える、こういうことになっています。予算が出てきた段階でそれははっきりするのかもしれないけれども、予算というのはそれだけじゃなくて、ほかの項目があ…

平和・改革1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○石井(啓)委員 それでは、証券の方ばかり聞くとあれですから、保険の方に聞きます。 同じ質問ですけれども、保険契約者保護機構で、二〇〇一年三月末までの経過期間の間で、これは日銀借り入れと政府保証、この公的支援、それぞれどれぐらいの額になるのか、そしてまた、 そもそもこの公的支援をする理由、保険の方、御答弁いただけますか。 〔委員長退席、井奥委員長代理着席〕

平和・改革1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○石井(啓)委員 それでは、今確認しましたが、証券の方の投資者保護基金の三百億とか五百億という額とはそんなに差がない額だ、こういうことですね。 それからもう一つ、保険の方は、ちょっと今私初めて聞いたのですけれども、借入金の上限、政令で定める範囲内、これは大体事前負担額と同額程度なんですね、十倍の範囲内ということですから。わかりました。それが大体上限だ、その範囲でやはり政府保証だ、こういうことでそれは理解いたしましたが、ところで、この保険…

平和・改革1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○石井(啓)委員 その場合、これも別の委員の質疑でありましたけれども、必要な措置というのが非常に幅広い解釈になっておりまして、何でもできることになっているんだけれども、ある意味で非常にこれは、要するに公的支援を青天井にしかねない条文ではないかなと懸念するのです。一つは、特例期間中、経過期間中、これはいわゆる日銀借り入れと政府保証に加えて、要するに財政資金の投入ということも道を開きかねない、こういうこともあるし、あるいは特例期間以降もさら…

平和・改革1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○石井(啓)委員 最後、その点についてもう一度大臣に確認したいと思います。

平和・改革1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○石井(啓)委員 大臣、済みません。私、質問を終わろうと思ったのだけれども、ちょっとずれた答弁だったので。 いや、経過期間に限らず、保険業法の改正案の三百十一条の二では、機構の利用可能な資金の状況が著しく悪化した場合は、内閣総理大臣が必要な措置に関し大蔵大臣に協議しなければならないとなっているのだけれども、これが安易に公的支援を拡大するような方向に使われてはいけない、やはり保険業界の中の、まず業界の自主努力が大前提でしょう、その点を確認…

平和・改革1998/05/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○石井(啓)委員 それでは、時間が参りましたので、きょうはもっとほかの質問も用意しておりましたが、また次回、次の機会にお願いをいたしたいと思います。 以上です。

平和・改革1998/04/17

第142回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○石井(啓)委員 平和・改革の石井啓一でございます。 私は、加藤参考人、岸参考人、藤田参考へそれぞれ業界を代表されて来ていただいていますので、二間ずつ質問をいたします。 まず一問目は、業界の体質強化ということでございますけれども、ビッグバンが進展していきますと、当然のことながら海外の金融機関、あるいは業界間も今回参入規制が少なくなりましたから、業界間の競争、また業界内の競争ということで、いわば大競争時代を迎えるということになるわけでござ…

平和・改革1998/04/14

第142回 衆議院 本会議 第29号

○石井啓一君 新党平和の石井啓一でございます。平和・改革を代表いたしまして、ただいま議題となりました橋本総理の経済財政運営に関し質問をいたします。 総理は、先日、経済財政運営の基本的な路線を変更することを明らかにされました。従来かたくなに固執してきた目先の財政赤字削減という基本路線を、何のまともな説明もないままに、突如記者会見によって変更したのであります。 その変更自体は、当然過ぎるほど当然のことであり、逆に、余りにも遅きに失したと言わ…

平和・改革1998/04/03

第142回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○石井(啓)委員 平和・改革の石井啓一でございます。 まず、先ほどから大臣の趣旨説明あるいは各委員の質問でもございましたけれども、今回の増資により我が国のIMFへの出資シェアが、現行のドイツとの同率二位、五・六四%から単独二位、六・二八%に上昇する、こういうことになるわけでございますが、出資シェアにふさわしい我が国のIMFにおける存在感、我が国の主張をIMFの運営に反映をさせるということが当然のことながら求められるわけでございます。 と…

平和・改革1998/04/03

第142回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○石井(啓)委員 その点、ぜひお願いをしたいと思うのです。 実は、私、昨年の十一月にアメリカの国連協会の招聘で超党派の議員団の一員として米国に参りまして、国連機関の方々と懇談をする機会がございました。その中で、国連に働いていらっしゃる日本人職員の方と懇談の機会がございまして、いろいろな実情の声を伺ってきましたので、ちょっと簡単に紹介しますので、ぜひ大臣の御感想を例えればと思うのですけれども、こういうことをおっしゃっているのです。 まず、…

平和・改革1998/04/03

第142回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○石井(啓)委員 その点、よろしくお願いしたいと思います。 それから、先ほどもちょっと話題になっておりましたが、米国の場合は、こういったIMFの増資あるいは国際機関における出資なり分担金なり、これは議会が極めて厳しい評価をしておりまして、例えば国連分担金もなかなか支払わないのです。議会が支払わせない。国連が米国向きではないということからなかなか分担金も払わないで、払わないということをてこにしながら何とか国連を自分の国に有利に活用しようと…

平和・改革1998/04/03

第142回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○石井(啓)委員 ところで、けさの朝日新聞の一面に、アジア欧州会議、ASEMに関しまして、「最大のテーマのアジア危機については、国際通貨基金(IMF)と協調した制度改革の必要性を確認したうえ、アジア諸国の金融システム改革を支援するための基金の設立て合意する見込みだ。」、こういう記事が載っておりました。この点についてちょっと確認をしたいのです。

平和・改革1998/04/03

第142回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○石井(啓)委員 このアジア通貨基金の構想というのは、我が国がイニシアチブをとったという意味では極めてまれといいますか、非常によかったんではないかと私は思うのです。米国の反対で形を変えざるを得ないということでございますが、このマニラ・フレームワークの中でその中核が生かされるということでございますから、マニラ・フレームワークを当初のアジア通貨基金の構想の形で生かせるように、より充実する方向でぜひやっていただきたい、こういうふうに思います。…

平和・改革1998/04/03

第142回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○石井(啓)委員 今説明のあったとおりだと私も大体認識をしておりますが、ところで、このIMFの融資の条件、このプログラムというのが欧米のやり方をアジアに押しつけるものであって、各国の歴史的な経緯や経済構造を無視した厳し過ぎるものであるという指摘もあります。あるいは、IMFの危機管理対策というのはかって中南米危機の際に開発されたプログラムであって、今局長からも御説明ありましたように、今回のアジア危機の場合、特に韓国、インドネシアでは国際資…

平和・改革1998/04/03

第142回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○石井(啓)委員 今回のアジア通貨危機への我が国の支援策といたしまして、金融支援、これはもう既に表明をしておるわけでございますけれども、それに加え、内需拡大によるアジアからの輸入振興、やはりこれは私は日本として図るべきだというふうに考えます。 といいますのは、いずれにしろ巨額のドル債務があるわけですから、それを返済するためにはどこかでドルを稼がなければいけない。今のアジアは大変な輸出能力を持っているわけでございますから、基本的には輸出を…

平和・改革1998/04/03

第142回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○石井(啓)委員 特別減税とか十年度予算、それではやはり厳しいといいますか、各国の評価はやはり厳しいわけですよ。現状では、日本がアジア経済危機の防波堤にならないという批判が高いわけであって、今総理はロンドンに行かれているわけだけれども、与党の発表した十六兆円の経済対策をやるということで、何とか我が国の内需振興を図るということで説明をされているわけでしょう。そういう点で、この与党の発表した十六兆円に上る総合経済対策、総理もそれから大蔵大臣…

平和・改革1998/04/03

第142回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○石井(啓)委員 ところで、アジアからの輸出を引き受けるという意味で、この内需振興ということなんだけれども、我が国の輸入をふやすという意味での内需振興、それはやはり公共投資より減税がきくことは火を見るよりも明らかなわけです。この十六兆円の経済対策、山崎政調会長も、財政構造改革会議を開いて税制の根本的な議論をして結論を出してその十六兆円の内訳を決めるというふうに発言をされておりますし、また宮澤元総理も、三兆円を超える減税が必要だ、こういう…

平和・改革1998/04/03

第142回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○石井(啓)委員 この問題、またいずれ早晩大臣と議論することになると思いますので、時間が来ましたので終了いたします。