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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1998/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 件中 20 件を表示
平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石井(啓)委員 新党平和の石井啓一でございます。平和・改革を代表して、まず中坊社長に質問をいたします。 まず、本日は参考人御出席、大変御苦労さまでございます。また、旧住専から譲り受けた債権の回収、大変困難な仕事に御努力をされていることに大変敬意を表したいと存じます。 さて、今回の住専法の改正では、各事業年度ごとの回収益と二次損失の国庫補助可能額とを相殺できるようになっているわけでございますが、ついては、平成九年度の住管機構におきます債…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石井(啓)委員 今お伺いしましたら、平成九年度で二百七十億近い回収益が出ている。平成八年度九億。本当に御努力されていると思いますが、この回収益を出すためには相当の御苦労があったかと存じます。特に、第四分類債権は通常回収不能と位置づけられておりますけれども、ここからも回収をしているというふうに伺っておりますから、これは本当に私も大変頭の下がる思いでございます。 具体的にどのような御努力、御苦労をされているのか、御披瀝をいただければと存じ…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石井(啓)委員 まさに極めて細かい御配慮で社員を精励されておやりになっている様子がうかがえました。特に二次ロスを出したらその分回収益を取ってくるのだ、こういうことで精励をされておるようでございますから、そういった面では、今回の法改正でより皆さんの士気が上がるのではないかと期待をしております。 ところで、今回の法改正では、さきの預金保険法の改正で整理回収銀行から住管機構に対して債権回収の委託が認められたこととあわせまして、逆に今回は住管…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石井(啓)委員 ところで、旧住専の債権回収では、債権回収妨害ということに遭ってなかなか御苦労されている、また、こういつたことに対しまして法的な措置を伴って対抗されている、こういうふうに伺っておりますが、昨日の毎日新聞の夕刊には、旧住専の大口融資先でございます三正という不動産会社の社長に債権回収妨害の逮捕状が出た、こういうふうに報じられております。この不動産会社の三正というのは東の末野興産と呼ばれていたようでございますけれども、大変債権…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石井(啓)委員 そのとおりでございまして、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 ところで、三正という会社の社長は、住管の取り立ては強引だ、憲法違反だ、中坊社長は民主主義の敵だ、こういうふうなことを主張していたようでありますけれども、この主張に対しまして、ちょっと社長の反論をぜひこの場でお聞かせをいただきたいと思います。

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石井(啓)委員 では、中坊社長に最後にお伺いしますが、今回の住専法改正以外で私ども立法府あるいは行政府に対しまして何か御要望がございますれば、この際、お聞かせをいただきたいと存じます。

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石井(啓)委員 中坊社長、大変ありがとうございました。 それでは、この住専法改正につきまして、引き続いて大蔵省に確認をいたしたいと思いますけれども、まず、二次損失が発生した場合の国庫補助及び民間負担の実施、これは実際に具体的に実施されるのがいつになるのか、これを確認いたしたいと思います。

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石井(啓)委員 今おっしゃったその発生状況を勘案してというのは、もう少し具体的におっしゃるとどういうことになるのでしょうか。

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石井(啓)委員 それでは、今回の改正で、回収益と二次損失の半分、すなわち国庫補助可能額とを相殺し、なおかつこの国庫補助相当分が残った場合に、これを次年度以降に繰り越して、そして次年度以降の回収益でその国庫補助相当分を相殺するということが可能なのかどうか、これを確認しておきたいと思います。

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石井(啓)委員 そういたしますと、先ほど二次損失の国庫補助はいつやるかとお聞きしましたが、それははっきりしないけれども、住管の財務状況等を考えてやる、こういうことだとすると、今言いましたように相殺して国庫補助額が残ったとしても、これはすぐに補助を実施するということではないと思いますね。 そうしますと、実際的には、実務的には、相殺をして国庫補助額が残ったとしても翌年度以降の回収益でこれは相殺できるようになる、こういうことだと思うのですけ…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石井(啓)委員 それはわかるのです。ですから、今のこの改正法案でも私が申し上げたことはできないというのは理解しているのですけれども、今後そういうことを検討していってもこれは十分価値があるのじゃないでしょうか、こういうことでございます。

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石井(啓)委員 では、これは今後の検討課題ということで、社長、今の議論はわかりましたでしょうか。よくまた大蔵省さんの方にもおっしゃってください。 それでは、きょうは日銀に来ていただいておりますのでお尋ねをしたいと思いますが、本日、日銀総裁が交代をされる予定だ、朝ですか、もう交代されたのでしょうか、こういうふうに聞いております。本来であれば、新しい総裁に早速この大蔵委員会に来ていただいて抱負等をお聞きしたいところだったのですが、なかなか…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石井(啓)委員 守られてきたかどうかは別にして、大蔵省においてはこれまでいろいろな不祥事が起きるたびに通達あるいは倫理規定等を制定してきたわけですけれども、そういったことを見ながら日銀の方ではそういう必要性というのは今まで感じてこなかったのでしょうか。自分のところは例えば接待だとかそういうのはやっていない、そういう認識だったのでしょうか。

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石井(啓)委員 やってまいってきたつもりだけれどもこういう不祥事が起きたということは、やはりちゃんと反省していただかないといけない、私はこういうふうに思うのです。 今度、新日銀法施行に伴い、日銀のあり方として従来以上に独立性なり透明性が求められているわけでありますけれども、いわゆる日銀から民間企業への再就職、天下り、これが日銀と民間との癒着を生むことになるのではないか、こういう指摘もあるわけでございます。この点についてはどういう御見解…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石井(啓)委員 確かに、建前上は強い要請があって行ったということになるのでしょうけれども、その実態はどうかなと思います。 今回は、この「服務に関する準則」の中で、確かに第八条で「再就職制限」がうたわれておりまして、役員、それから局長級の職員、それから考査役を経験した役員または職員、これに応じてその再就職の自粛期間を定めているわけでありますが、同時に第四項で、「政策委員会が特に認めた場合は、本条第一項から第三項までの規定を適用しない。」…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石井(啓)委員 安易な運用にならないようにお願いしたいと思います。特に、これは「自粛する。」ということですから、皆さんがみずから決めたルールなわけですから、みずからお守りになっていただきたい、こういうふうに思います。 それから、日銀職員の退職に関する制度というのはそもそもどういうふうになっているのでしょうか。定年は六十歳というふうに聞いておりますけれども、現状はもっと若いときからおやめになる、こういうケースも多いというふうに聞いていま…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石井(啓)委員 求められるという形でという、形はそうかもしれませんけれども、実態はいわばお勧めしておやめになっているということなのではないかと思います。 ちょっと時間がなくなりましたので、指摘だけしておきたいのですけれども、私は、決して再就職だとか天下りをやめろということを申し上げているのではなくて、そもそもそういうふうに天下りをしなくても済むような人事制度をつくるべきではないかという主張をしたいのでございます。今週号の週刊誌にも天下…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石井(啓)委員 終わります。

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石井(啓)委員 私は、平和・改革を代表し、ただいま議題となりました法人税法等の一部を改正する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案に反対する立場から討論を行います。 今国会におきます審議では、景気対策が大きな課題となりました。そもそも今日の我が国の景気悪化は、平成九年度にデフレ予算を編成し、消費税率引き上げ、特別減税の廃止、医療保険料の自己負担引き上げで国民に九兆円の負担増を強いて、個人消費を全く冷え込ませてしまった結果であ…

平和・改革1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 平和・改革の石井啓一でございます。 早速質問をいたします。 まず、路面電車の有効活用でございますが、今後の都市交通を考える上で、排気ガスや騒音を出さない、人と環境に優しい、また建設コストの安い路面電車の見直しということが重要と考えております。特に、本格的な高齢社会の到来を考えたときに、高齢者や障害者にとって利便性が高い新型低床路面電車ですか、ライトレールトランジットの導入も大変有効であると考えております。今後の都市交…