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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1998/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 件中 20 件を表示
平和・改革1998/03/18

第142回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 ところで、この内閣危機管理監については、その職務からすると危機管理の専門家といいますか、そういう面に関する十分な経験なりあるいは能力なりが当然必要になってくると思いますけれども、具体的な人選に当たっての基準あるいは想定される人物像、これはどういうことをお考えになっているのか。これも御答弁いただきたいと思います。

平和・改革1998/03/18

第142回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 広く各界からお求めになる、こういうことでございますけれども、まあ単純に想定されるのは、例えば警察庁長官OBだとか防衛庁のしかるべき官僚OBだとか、そういう役人OBというのがすぐ思いつくのでございますけれども、どうなんでしょうか、そこら辺をお考えになっていらっしゃるのでしょうか。

平和・改革1998/03/18

第142回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 これは要望といいますか申し上げておきたいと思うのですけれども、役所のOBを活用、活用といいますか任用される場合は、特定の省庁ということにならないように、やはりそこら辺は十分御配慮をいただきたいと思います。いわば特定の省庁の、植民地と言ったらおかしいですけれども、固定ポストみたいな形にならないような御配慮はぜひお願いしたいと思うのですが、ちょっとその点だけ確認します。

平和・改革1998/03/18

第142回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 それでは、この内閣危機管理監の具体的な任務ですね。これを提案しました行政改革会議の意見集約、内閣の危機管理機能の強化に関する意見集約において、その任務が例示をされておりますけれども、今回の法律案を読む限りは、具体的な任務というのがなかなかイメージがわいてこないのでございます。 今回、この法案を出されるに当たって、この内閣危機管理監の具体的な任務内容についてはどういうふうになっておるのか、その点について御説明いただきたい…

平和・改革1998/03/18

第142回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 先ほども申し上げました行革会議の意見集約の中では、危機管理監の任務の例示として、突発的事態に際し内閣として必要な措置について第一次的に判断し、初動措置について関係省庁に適宜連絡、指示を行い、こういうふうになっておりますけれども、この初動措置について関係省庁に適宜連絡、指示を行うということは、おやりになるのでしょうか。

平和・改革1998/03/18

第142回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 その際の連絡、指示というのは、内閣危機管理監はだれに対してどういうふうな連絡、指示を行うのでしょうか。

平和・改革1998/03/18

第142回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 私が今あえてお聞きしましたのは、後ほどの質問にもちょっと関係をしてくるんですけれども、事務次官に連絡をする、こういうことになりますと、ある意味で各省庁の大臣の頭越しにやるような連絡、指示を行うというケースもあり得るかと思うんですが、その際、各省大臣の権限との整合性といいますか、それはどういうふうに考えたらいいのか、この点について。

平和・改革1998/03/18

第142回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 指示という言葉を聞きますと、何かそれに従わなければいけない義務を伴うのじゃないか、そういう感じを受けるわけですけれども、ではその点については、極端な例で言えば、指示があったけれども、大臣の判断と違う場合はその指示を当然受けない場合もあり得る、極端なケースで言えばそういうこともあり得るということなんでしょうか。

平和・改革1998/03/18

第142回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 ところで、この行革会議の危機、管理に関する意見集約の中の提案の一つとして、今回のこういう危機管理監的なポストをつくるのと同時に、こういう体制の整備にあわせて、「突発的な事態の態様に応じた対処の基本方針についてあらかじめ所要の閣議決定をしておき、総理大臣が迅速に行政各部を指揮監督できるようにすること。」と、こういうふうな提案がされておりますけれども、この提案に関しては今どういう取り扱い状況、検討状況でございましょうか。

平和・改革1998/03/18

第142回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 わかりました。そうすると、これは四月一日を目途に検討されている、こういうことでございますね。それでは、またこれはぜひ御報告をいただきたいと思うのです。 実はこれは、いわゆる総理大臣の行政各部の指揮監督権という意味では、ある意味で非常に画期的なことでございますよね。従来、憲法七十二条では総理大臣が行政各部を指揮監督するというふうにされながらも、内閣法では各大臣が分担管理するというふうになっていましたので、こういうふうに、…

平和・改革1998/03/18

第142回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 その点については非常に私は評価をいたしますので、今ちょっと質問したことをもう少し詳しくこれから質問をしたいと思うのです。 内閣機能の強化、この点でございますが、行革会議の最終報告でも、先ほど申しましたように、内閣機能の強化、総理大臣のリーダーシップの発揮、これが大きな柱の一つになっているわけでございますけれども、まず確認しておきたいのは、そもそも現状について、閣議がどういうふうに運営をされているのか、この点について確認…

平和・改革1998/03/18

第142回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 行革会議の最終報告では、閣議の議決方法については本来内閣みずからが定めるものであるが、この場合、必要とあれば合意形成のプロセスとして多数決の採用も考慮すべきである、こういうふうにうたわれているのですね。この多数決制の取り扱いというのは、今後どういうふうになりましょうか。

平和・改革1998/03/18

第142回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 ある意味で、今まで全員一致じゃないと議決ができなかったのを、多少なりとも柔軟に議論ができるようにということなんでしょうが、ある意味で皮肉で申し上げますと、多数決制というと、じゃ、総理大臣が反対するのも、多数決で決まればそれで物事は決まるのかしらという、そういうこともございますので、若干そういう点も私疑問に持ちながら質問をしましたが、こういった点についても今後よく検討をいただきたいと思います。 今現状では、閣議にかける案…

平和・改革1998/03/18

第142回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 確かに内閣法上はそうなんですけれども、実態を見ると、自由に提出しているわけじゃなくて、今申し上げましたように、事務次官会議で了解された案件しかかかっていない、これは事実でございますよね。 ところで、その事務次官会議の法的な位置づけというのはどういうふうになっているのでしょう。

平和・改革1998/03/18

第142回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 各大臣がそれぞれの各省の行政の事務について目を光らせて、万全に詳しいというわけじゃありませんから、当然のことながら事務サイドできちんと詰めたものが上がってくる、こういうプロセスは私も理解できるのですけれども、逆にそれしか、事務次官会議で了承されたものしか一〇〇%上がってこないということについては、私は疑問があるのですね。 というのは、じゃ、事務次官会議で否定されるような案件というのは閣議に上がらないということになってし…

平和・改革1998/03/18

第142回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 今その問題、ずっとしつこく申し上げましたのは、憲法七十二条で、内閣総理大臣が行政各部を指揮監督する、こういうふうにうたわれていながら、実際、内閣法では、内閣法の六条では「内閣総理大臣は、閣議にかけて決定した方針に基いて、行政各部を指揮監督する。」三条では「各大臣は、別に法律の定めるところにより、主任の大臣として、行政事務を分担管理する。」こういうふうになっておりますから、現行法では、総理大臣は閣議で決定した方針に基づか…

平和・改革1998/03/18

第142回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 今政府委員から答弁ありましたように、官房長官、今やる気になったらそういうふうにできるという仕組みになっておりますので、これは、この行革会議の趣旨、内閣法の改正を待たずに、ぜひそういう形で橋本内閣もおやりになったらどうかと思いますね。ぜひその点よろしくお願いしたいと思います。 ちょっと確認をしておきたいと思うのです。これは言うまでもありませんけれども、どちらかというと、今いろいろな事象を見聞きしますと、とかく各省大臣とい…

平和・改革1998/03/18

第142回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 時間が参りましたので、終わります。

平和・改革1998/03/11

第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○石井(啓)委員 平和・改革の石井啓一でございます。 昨日深夜まで、金融危機管理審査委員会におかれて優先株等の引き受けの審査が行われました。その申請の一部について承認がされたとけさの新聞等でも発表になって報道されておりますので、まず、この点についてお尋ねをしたいと思いますが、昨夜深夜の決定でけさの質問ということでございますから、事前に質疑通告をしていない部分もございますが、よろしくお願いしたいと思います。 預金保険機構の理事長にお尋ねを…

平和・改革1998/03/11

第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○石井(啓)委員 今理事長おっしゃるように、確かに決算期の三月末までに間に合わせなければいけない、こういう事情はわかりますので、私もこれ以上厳しく言うつもりはございませんけれども、ただ、一行当たり数百億ないしは一千億にも上る公的資金を導入するに当たっては、やはりいささか泥縄的という指摘を免れない。この点については、私申し上げておきたいと思います。 続いて、今回承認された中で、特に劣後ローンについて、申請額より承認額が大分削られている。特…