石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1998/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○石井(啓)委員 そうすると、懲戒処分以上の処分を受けた人、これは推薦をしない、それ以下の内部処分の方については場合によってはあり得る、こういうことでございましょうか。ちょっと確認します。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○石井(啓)委員 基本的にはそれは金融監督庁の長官の人事権なのでしょうけれども、でも、大蔵大臣がオーケーと言わなければ大蔵省から出さないのでしょう。移籍しないわけですね。大蔵省が、いやこの人は大蔵省として残しておく人材だといってオーケーしなければ、それは移れないはずですね。そういう意味で大蔵大臣の了解がなければ当然金融監督庁の方には行けないと思うのですけれども、その点はどうなんでしょうね。ちょっと確認します。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○石井(啓)委員 ですから、実際的にはやはり大臣の了解がないといかぬと思うのですが……(松永国務大臣「協力するんだよ」と呼ぶ)協力するのでしょう。 だから、言っていますのは、やはり金融検査に対する不信感というのは非常に大きいわけですから、新しい組織というのは身ぎれいな人でやる、スタートするというのが当然国民の期待であるし、やはりそうでなければいけないと思うのです。そういった意味において、要するに内部処分の人を本当に行かせるのか、この点に…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○石井(啓)委員 それでは、またこれは金融監督庁が発足したときに確認をしたいと思います。 それから次に、金融監督庁と大蔵省との人事交流が今後どうなるのか、この点について答弁をいただきたいと思います。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○石井(啓)委員 これは人事交流ということですから当然大蔵省側の意向もあると思うのですけれども、大蔵省としてはどうですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○石井(啓)委員 これは附帯決議が付せられたときにも議論にはなっていたと思いますけれども、新しくできる金融監督庁というのがいわゆる大蔵省の植民地にならないようにというやはり皆さんの心配といいますか、そういうのがあると思うのです。そういう意味では、人事交流自体は私は否定をするものではありませんけれども、金融監督庁の特定のポストがずっと大蔵省の指定席になる、こういうようなことはぜひやめてほしいと思うのです。 大臣、ちょっと答弁いただきたいと…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○石井(啓)委員 建前はそうだと思うのですが、今現在の実態を見てみましても、各省庁に固定ポストで大蔵省の方から出向しているのがたくさんあります。その実態は大臣も御存じだと思うのですけれども、私は金融監督庁についてはそういうことにならないようにぜひしてほしいと思います。 これは、それでは金融監督庁ができましたらこのことについてもまた改めて確認をしたいと思います。 検査に関する質問の最後ですが、金融検査に関する情報公開を進めるべきではないか…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○石井(啓)委員 全般的な実施状況についてはそれはそういう方向でやっていただきたいと思いますが、個別検査についても、私、全部出せとは申しませんが、できる範囲でおやりになったらどうかと思うのです。 当委員会で資料要求をいたしました四つの銀行に関します検査報告書、示達書、示達回答書、拝見させていただきましたが、あれをそのまま出すということになりますと確かに個人のプライバシーあるいは企業の利益、不利益にかかわるということでありますから、まああ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○石井(啓)委員 この点については前向きに御検討いただきたいと思います。 それから、先ほどもちょっと申し上げましたが、昨年の十二月に総務庁の勧告で金融に係る勧告が出されておりますけれども、この中で「金融に係る情報開示の推進」ということで指摘をされております。この指摘に関しましてどういうふうな対応がなされているのか、この点について御説明いただきたいと思います。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○石井(啓)委員 今局長の方から顧客に対する開示ということがありましたが、この勧告の中でもそういったことを細かく大分言っているのですね。利用者の利便に配慮した開示方法の適切化ですとかあるいはオープンにする時期をなるべく早くすべきだとか、そういったことを言っておりますので、その点についても今後とも改善措置を図るよう要望をしておきたいと思います。 それから、先ほど申し上げましたが、今回、金融監督については早期是正措置が非常に重要になるわけで…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○石井(啓)委員 保険についてはどうですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○石井(啓)委員 今回、保険については新たにソルベンシーマージン比率をもって早期是正措置が導入されたわけでありますけれども、その基準の区分なり、あるいは措置がどういう措置なのか、私は、少なくとも、省令に委任されているとはいえ、法案審査の段階でやはりそこら辺はきちんと説明してほしいと思うのです。私ども、審査をする段階では全くわからないのですよ、どういうことになるのか。早期是正措置、ソルベンシーマージン比率を導入すること自体は私は結構だと思…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○石井(啓)委員 いや、考え方はわかるのですけれども、では、本当にどういう措置になるのかというのがわからないのですよ。例えば銀行と同じような措置になるのですか、保険会社に対しても。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○石井(啓)委員 今回の金融システム改革法案、実は、いろいろ勉強してみると、随分政令あるいは省令に委任されている部分が多いのですね。確かに、これだけ大部の法案ですから、具体的な中身を詰めるのは時間が要るかと思いますけれども、私は、できるだけといいますか、政省令に委任されるにしても、やはり法案審査の段階では、我々がその審査をきちんとできるような概要をきちんと説明すべきである、このことは強く申し上げておきたいと思います。 時間が少なくなって…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○石井(啓)委員 もう時間になりましたが、最後に確認したいのですけれども、契約条件が変更されるということですが、二〇〇一年三月末までの経過期間、この期間においては補償の基準を厚くしておりますね。この期間においても、破綻した場合、契約条件は変更されるのかということと、もう一つ、早期解約控除制度は適用されるのかどうか、この二点を確認しておきたいと思います。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○石井(啓)委員 済みません、保険部長、いいですか、ちょっと時間がないのですけれども、責任準備金、一〇〇%が補償されるというのはわかるんだけれども、予定利率も変わらないのかということを確認したいのです。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○石井(啓)委員 時間が参りましたので、終わります。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○石井(啓)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 金融システム改革のための関係法律の整備等に関する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及び金融機関等が行う特定金融取引の一括清算に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○石井(啓)委員 平和・改革の石井啓一でございます。 きょうは、先生方、大変お忙しいところお越しをいただきまして、まことにありがとうございます。 まず私は、四先生それぞれに、投資者保護の観点から御質問を申し上げたいと存じます。 昨年六月の証券取引審議会の報告書あるいは金融制度調査会の答申におきましても、今後の新しい金融商品・サービスに対しまして「整合的な規制を行う新しい法的な枠組み(いわゆる金融サービス法)を検討すべきである」との指摘が…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○石井(啓)委員 ありがとうございました。 続いて、金融ビッグバンの影響をお伺いしたいんですけれども、金融界に与える影響、これはいろいろな書物等も出ておりまして、恐らく大変な競争が起こり、再編が起こってくると予想されます。ここでお聞きしたいのは、直接金融界ではなくて、その他の産業界に与える影響がどうなのか、こういう点でございます。例えばメーンバンク制だとか株式の持ち合い、こういったものがやはり徐々に崩れていくといいますか、そういった方向…