P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1998/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 件中 20 件を表示
平和・改革1998/02/03

第142回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○石井(啓)委員 おはようございます。平和・改革の石井啓一でございます。 私は、大臣に主に質問をいたしますので、よろしくお願いを申し上げます。 まず、今回の大蔵省の不祥事につきましては、大変厳しい国民の目が大蔵省に向けられております。金融行政、ひいては大蔵行政そのものへの不信が渦巻いている、こういう状況にございますが、これだけ厳しい国民の反発がある、その原因を大臣はどのように認識をされているのか、まず御答弁をいただきたいと思います。

平和・改革1998/02/03

第142回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○石井(啓)委員 私、昨年の金融不安が広がった原因の一つは、従来の大蔵省あるいは金融業界が発表します不良債権等の情報が正確な情報じゃない、そもそもそういう不信というのが根っこにあったと思うんですね。 といいますのは、ある銀行が破綻をいたしますと、従来公表していた不良債権額と比べて実態は何倍もの不良債権がある。こういうことが続きますと、大蔵省の言っていることが信じられない、大蔵省の公表している数字というのは信じられない、そういう疑惑が広が…

平和・改革1998/02/03

第142回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○石井(啓)委員 私は、まず国民の信頼を回復するためには、今大臣のおっしゃった内部調査、これをやはりきちんと行って、その結果を公表する、これがまず大前提であろうと思いますが、この内部調査というのがどうも金融検査に携わった職員に限定して行われる、こういうことのようでございます。 確かに、今回の汚職というのは金融検査に関係して金融機関から接待があったということでありますけれども、先ほど私申し上げましたように、それにとどまらず、金融検査部門に…

平和・改革1998/02/03

第142回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○石井(啓)委員 検討ということではなくて、それ以外の職員についてもやはりこれはきちんとやるべきですよ。当面、風当たりの強いときに関係する職員をやって、強い風が静まれば何かうやむやにされるんではないか、今の答弁ですと、そういうふうに思わざるを得ませんよ、何となく。検討するということであったら。 やはり引き続いて、五百五十名以上いるからなかなか時間がかかるということでありますけれども、さっきの大臣のごあいさつにもありましたように、まず国民…

平和・改革1998/02/03

第142回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○石井(啓)委員 そうしますと、今の大臣の御答弁ですと、いろいろな報道で名前が挙がっている方については、金融検査を担当した部局にいなかったとしても内部調査をまずやるということですね、ちょっと確認したいと思うのですけれども。

平和・改革1998/02/03

第142回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○石井(啓)委員 それでは、その結果を早期に出されることを、またその結果をこの国会の場でも、委員会の場でもきちんと報告することを求めていきたいと思います。 引き続きまして、私は今回の事件で大変問題であると思いますのは、一つは、今回逮捕された宮川金融証券検査官室長、この方は昨年の七月にもう既に第一勧銀から接待を受けたということで処分を受けておりますよね。ただ、そのときには、検査期間中に缶ビールとつまみの提供を受けた、その程度の接待だった、…

平和・改革1998/02/03

第142回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○石井(啓)委員 この金融服務監査官ですか、これは今回の不祥事が起きてから直ちにこれができたわけですけれども、何でこういうものをそもそもつくっていなかったんだろうか、ある意味で全く泥縄的な対応じゃないかというふうに思わざるを得ませんですね。 客観的な調査ができるようにするというお話ですが、残念ながら、やはり身内の調査であっては、先ほど言いましたように十分な、正確な調査ができないんじゃないか。本当にこの金融服務監査官に期待をするとしたら、…

平和・改革1998/02/03

第142回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○石井(啓)委員 また、今回の汚職問題あるいは過剰な接待問題の背景といたしまして、霞が関の役所の中でも大蔵省に特に強大な権限が集中している、それが一連の不祥事の背景にある、こういう指摘がよくなされるわけでございます。 私も、大蔵省の権限を分散するという意味から、この際、財政と金融の分離、これを徹底してやるべきである、このように考えます。大臣の見解を求めます。

平和・改革1998/02/03

第142回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○石井(啓)委員 私の申し上げたいのは、今大臣のおっしゃった与党合意、それが金融と財政の分離、徹底をされていないということを申し上げたいのです。 与党合意の中で、もう御存じのとおりでありますけれども、金融破綻処理と金融危機管理の企画立案機能は、当分の間、大蔵省が担当する。それで国際金融部門は、当面、大蔵省に置く。この当分の間、当面という言葉がありますけれども、少なくともこの時期をきちんと明確にしなければ、半永久的にこれが棚上げにされる、…

平和・改革1998/02/03

第142回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○石井(啓)委員 与党合意はあるのだけれども、それを大蔵省としてはどう受けとめているのか、これを聞きたいわけですよ、大臣。当分の間、当面というのは、今直ちに大蔵省から全部それを移すとすると事務的な流れがスムーズに移行されない、そういう移行期間としての当面とか当分ということだと私は理解するのですけれども、それを大蔵省としてはどれぐらいの期間だというふうにお考えになっているんですか。それは政治が判断する問題じゃないでしょう。大臣として、この…

平和・改革1998/02/03

第142回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○石井(啓)委員 何か一部の権限だけしか残らないようなおっしゃり方をしますけれども、いわば業法、銀行法や証券取引法、そういう業法も大蔵省は引き続き所管されるわけでしょう。この業法を握っているということが最大の権限なわけですよ。だから、それが本当に移るのかどうかというのがポイントだ、こういうふうに私は思っております。 時間になりましたので、最後にちょっと質問いたしますけれども、今回の国民の信頼を回復する措置として、私は、やはり大蔵省として…

平和・改革1998/02/03

第142回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○石井(啓)委員 時間が参りましたので、終了いたします。

平和・改革1998/01/20

第142回 衆議院 本会議 第3号

○石井啓一君 私は、平和・改革を代表し、ただいま趣旨説明のありました金融関係二法案について、橋本総理並びに三塚大蔵大臣に質問いたします。 まず、金融システム安定化のための緊急対策をとらざるを得なくなった現在の経済状況に関し伺います。 昨年来の我が国の経済は、未曾有と言ってもよい危機的状況を迎えております。戦後初めて上場の建設会社が相次いで倒産するなど、企業活動は史上最悪の倒産を記録し、金融機関はさきの北海道拓殖銀行や山一証券の破綻などが…

新進党1997/12/04

第141回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 新進党の石井啓一でございます。 昨日は、行政改革会議の最終報告が取りまとめられました。小里長官は会長代理でいらっしゃいますか、会長代行でいらっしゃいますか。代理で、大変御苦労されたこと、評価をいたしたいと存じますが、でき上がったものに対する評価はまたおのずから異なりますので、きょうは行革会議の最終報告につきまして、御質問を申し上げたいと思うのです。 まず最初に、恐縮ですが、質問通告にない御質問を申し上げたいと思うのです…

新進党1997/12/04

第141回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 形の議論と並行して中身の議論もやっていく、こういうお話かと存じますが、そこは、先日の委員会でも私申し上げたのですけれども、本来は中身の議論が先行してあるべきだったのではないかと思うのですね。 といいますのは、地方分権にしろ、規制緩和にしろ、ここ数年言われ続けているわけですが、なかなか進まない。あるいは行政組織の民営化、民間委託という問題も、今回のこの中間報告と最終報告との対比をしてみても、相当変わってきている。こういう…

新進党1997/12/04

第141回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 私は、これは、二つのタイプを設けたばかりに極めて中途半端、あいまいな性格になってしまったのではないかと思うのです。 事前にいろいろお話を伺ってみますと、国家公務員型にするというのは、何か、業務の性格上スト権を与えられないといいますか、そういうものはやはり国家公務員型にする、こういう御説明だったわけでありますけれども、そもそもそういう業務は、独立行政法人でなくて、やはり国の行政組織でやるものではないかと思うのです。 私が…

新進党1997/12/04

第141回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 経過としていろいろあったということはわかりましたけれども、ただ、結果としては、私はやはり、重ねて申し上げますけれども、性格が極めてあやふやなものになってしまったと思うのです。 今長官は、公務員にならない方もいらっしゃるかもしれないということなんですけれども……(小里国務大臣「希望されない人」と呼ぶ)公務員を希望されない方もいるかもしれないと言うのだけれども、国家公務員型だと法律で身分保障されるんですよね。非国家公務員型…

新進党1997/12/04

第141回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 いや、私は逆に、個人だったらそういうふうに希望をするかもしれないけれども、団体だったら、団体としての意思を統一しなければいけないわけだから、むしろなりにくいんじゃないかと思いますよ。まあ、その点は、これでまた議論し出すと、これで終わってしまいますから 別の質問に移ります。 ところで、この独立行政法人と特殊法人、先ほど御質問もありましたけれども、この違いがどうなっているのだ、この点につきましては、いかがですか。

新進党1997/12/04

第141回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 独立行政法人それから特殊法人、どちらがより民間に近い仕事をやっているかというと、これは特殊法人だと思うのです。独立行政法人は、もともと国にあった業務を、ここから実施機関を独立行政法人にした。特殊法人は、もともと特殊法人としてあるわけですからね。(小里国務大臣「違うのです」と呼ぶ)違いますか。まあ、それはあれとしまして。 私は、独立法人の議論の前に、今のお答えの後半の方にありましたけれども、特殊法人の問題点をまず先に改め…

新進党1997/12/04

第141回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 今、大臣、最後にお答えいただいた郵政三事業の新公社はどういう制度になるのでしょうか、この最終報告を読んでも、ほとんどわからないのですけれども。