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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1997/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 件中 20 件を表示
新進党1997/12/04

第141回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石井(啓)委員 時間がなくなりましたので、最後に指摘して、終わりにしますけれども、今聞いた説明でも、要は、郵政三事業の新公社と国家公務員型の独立行政法人というのはほとんど似通った性格なんですね。何でこういう新公社という名称を使ったのか、これは極めてよくわかりません。実態が極めて不明確であります。これから制度の概要を設計するということかもしれませんけれども、残念ながら、新公社という言葉だけが先行しておって、その中身は極めて不明確になって…

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石井(啓)委員 おはようございます。新進党の石井啓一でございます。 まず冒頭、私の質問におきましては、原則として答弁は大臣の答弁を求めたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 今回の人事院勧告の扱いでありますけれども、十一月十四日の閣議決定、今回の給与法の法案によりますと、一般職の職員の給与については人事院勧告どおり改定を行うが、指定職、そして特別職の公務員については、ベースアップを一年おくらせる、一年凍結する、こういう内容に…

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石井(啓)委員 今回の人事院勧告の取り扱いをめぐる経過の中でも、いろいろと報道されておりますが、財政当局の方からは、ボーナス、期末手当の〇・〇五カ月分の凍結、あるいは一般職のベアの半年間の凍結というのがこの経過において出された、こういうふうに報道もされております。 過去も人事院勧告が完全実施されてこなかった歴史はございますけれども、その折々の政治情勢等によりいわば値切られている、こういう状況があるわけでありますけれども、この点について…

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石井(啓)委員 ちなみに、指定職と特別職を一年おくらせることによります人件費の節減の効果がどれぐらいあって、今、半分以上お答えになったと思いますけれども、一般職の方は完全実施しておいて、指定職、特別職の方は実施しないというその理由を、もう一度確認したいと思います。

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石井(啓)委員 今お聞きいたしましても、実際の節減効果は十億円ということでありますから、人件費を大幅に抑制あるいは削減しょうという目的でおやりになったというのではなくて、むしろ政府の姿勢を示す、厳しい経済情勢の中にあって、いわば民間企業でいえば役員ともいえる指定職あるいは特別職については一年間凍結する、こういう御趣旨であろうかと思います。 私は、指定職を凍結して文句を言う声は、恐らくほとんど出ないと思うのですよね。まあ、民間企業でいえ…

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石井(啓)委員 閣僚が一割返納されているというのは承知しておるのですけれども、それはまあ従前からおやりになっていた。私は、この厳しい情勢になって、さらに返納しろと追及はしませんけれども、何らか新たな措置といいますか、そういう姿勢を示すというのは必要なんじゃないかと思うのですよ。といいますのは、一割返納しているということも世間ではほとんど知られなくなっていますよね。そういう意味で、まず政治家が範を示すべきではないかということを、この際私…

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石井(啓)委員 私ども、現下の経済情勢にかんがみて二兆円規模の所得税減税が必要だ、こういうふうに主張しております。この人事院勧告、給与の改定というのも、二兆円から比べますと額は小さいわけでありますけれども、景気に対して多少なりとも上向きにさせる、消費を上向きにさせる効果があると思いますので、補正予算、必要であるとするならば、これはやはり時期を見て適切に対処をいただきたいと思います。 次に、今回の人事院勧告の中では、特に期末・勤勉手当に…

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石井(啓)委員 長官に聞いているのです。

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石井(啓)委員 勤務成績をいかに評価するか、その成績をどうするかということをお聞きをしたいのですけれども。 といいますのは、私の問題意識としましては、これはどの職場もそうだと思うのですけれども、非常に成績のいい人、これは大体だれが見てもわかる。成績がいいといいますか、非常によくやっているなという人はよくわかるわけですね。あるいは、こいつはちょっと怠けているなといいますか、余りしっかりやっていないな、こういう人間もわかるわけでありますけ…

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石井(啓)委員 これは非常に大切な課題だと思いますので、今後、より検討を行っていただきたいと思います。 それから、今回の人事院勧告に附属する報告の中で、ちょっと天下り問題に関連をして人事院総裁にお尋ねをしたいと思いますが、今回の中で非常にいい指摘をされていると思います。 私は従来からこの委員会で天下り問題に関して述べてまいりましたけれども、天下りを批判するだけではなくならない、むしろ天下りをしなくても済むような人事制度をつくるべきだ、…

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石井(啓)委員 非常に力強い御答弁でありますから、期待をいたしたいと思います。私は、事務次官の六十二歳定年、非常に評価しておるのです。今の状況の中では、事務次官だけがメリットを受けるというわけではなくて、事務次官が上がれば、それに伴って、ほかの局長クラスあるいは審議官クラスの方も少しずつ定年年齢が上がっていくわけですから、そういう方向は非常に結構だと思うのです。 公務員全体を一遍に定年年齢を上げるというのは非常に難しいと思いますし、総…

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石井(啓)委員 行政改革会議の中間報告の中では、「新たな人材の一括管理システムの導入」といたしまして、「省庁再編の機会を捉え、基本的には人材の一括管理の方向に向けて踏み出すこととすべきである。」こういうふうにされておりまして、「事務系、技術系を問わず、課長など一定の職以上の職員について、政府全体として一括管理を行うべきである。」こういうふうに、非常に前向きといいますか、積極的な中間報告であったのです。 大変期待をしておったのですが、と…

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石井(啓)委員 これはぜひお願いしたいと思うのです。 といいますのは、現在の省庁ですら縦割りの打破というのは難しいわけですけれども、今、一府十二省庁にする、大くくりの省庁にいたしますと、それぞれの大くくりの省庁間の調整というのは今よりもっと大変になるということが容易にこれは想像されますよね。したがって、先ほど申し上げましたように、従来型の延長の人事管理では到底縦割りの打破というのは難しい。大くくりの省庁になるからこそ、より強い形の一括…

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石井(啓)委員 この一括採用については、一括管理のまず前提といいますか、導入だとまさに思いますので、ぜひこの点についても積極的な導入を御検討いただきたいと思います。 それから、先ほど人事院総裁にもお尋ねをいたしましたが、この行革会議の報告の中でも公務員の退職管理につきましてコメントがされているわけでありますが、「退職管理の適正化」としまして、「社会経済情勢を踏まえた定年年齢の見直しを行う。」さらに「定年まで公務部内で勤務できる条件・制…

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石井(啓)委員 この点についてもよろしくお願いいたします。 あわせて、天下りに関しまして、行革会議報告案の中では、「再就職管理を各省庁単位でなく政府全体として統一的かつ公正・透明に行うための仕組み(人材バンク等)を導入する。」こういうふうにされております。私はこれも非常に大切な指摘だと思うのです。 といいますのは、もう御承知のとおりでありますけれども、再就職の世話まで各省庁が行っているということが、結果として省庁ごとのセクショナリズム…

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石井(啓)委員 この点につきましてもどうぞよろしくお願いしたいと思います。 それでは、公務員制度に非常に密接に関連をいたします組織機構の整理、あるいは定員の削減の問題につきましてお伺いしたいと思います。 行革会議のこの案の中で、組織機構の整理簡素化といたしまして、本省の内部部局について、現在、総数は百二十八あるのですか、これをなるべく九十に近づける。あるいは本省の課について、これは報道で伝わっておりますけれども、今現在約千二百ある課を…

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石井(啓)委員 続けてお尋ねしますが、公務員の定員削減、この方針、それから、これもやはり総理の記者会見では、二〇〇一年に今の総定員法を改定をして、十年ベースで一〇%の削減をされる、こういうふうに伝わっておりますけれども、この削減目標の根拠も続けてお尋ねをしたいと思います。

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石井(啓)委員 今、組織機構あるいは公務員の削減目標の根拠を聞きましたけれども、どちらかといえば精神的な規制といいますか、正直言いまして根拠は余りよくわかりませんでした。(小里国務大臣「申し上げていいですよ。ちょっと時間の関係があるもので」と呼ぶ一いいですか、ではお願いします。

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石井(啓)委員 私がお聞きしましたのは、部局を九十にするとか、課を一五%削減するとか、あるいは公務員を一〇%削減する、そういう数字がどこから出てきたのか、どこから算出をされたのか、そのことを聞いているのです。

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○石井(啓)委員 いや、私が聞いていますのは、千人のものは長官がおっしゃるとおりだと思うのだけれども、そのほかのものがわからないということを言っているわけですよ、九十にするとか。千人はもういいです、長官がおっしゃった千人は結構なんですけれども、行革会議の報告案の中の方の組織の整理の目標とか定員削減の目標の根拠がよくわからない、このことを申し上げているのです。