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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2002/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党2002/11/08

155衆議院 法務委員会 第5号

○石井(啓)委員 それでは続いて、法科大学院そのものについてお伺いをいたしますが、藤川参考人、それから奥島参考人、お二人にお伺いいたします。 法科大学院に関する批判の中で、要は、授業料も大変かかるということから結局裕福な家庭の子弟しか入れないのではないか、こういう批判がございます。法科大学院が、資力が十分でない者も学べるような、そういう門戸をやはり開いておくことが重要だというふうに考えます。 奨学金ですとか教育ローン、あるいは授業料の減…

公明党2002/11/08

155衆議院 法務委員会 第5号

○石井(啓)委員 それでは、引き続きまして、法科大学院におきます成績評価につきまして、これは井元参考人と、それから引き続き奥島参考人にお伺いをいたしたいと思います。 この法科大学院については、卒業した方は新しい司法試験に七、八割合格ができる程度の能力といいますか、そういったものを身につけるということが理想というふうに言われております。 日本の大学は、ともすれば、入るのは難しいけれども出るのは易しいということで、学生が非常に学生生活をエン…

公明党2002/11/08

155衆議院 法務委員会 第5号

○石井(啓)委員 それでは、最後の質問をさせていただきます。田中参考人、それから藤川参考人にお伺いいたします。 法科大学院の多様性ということでございますけれども、これは、多様なバックグラウンドを育てるという今回の法科大学院の理念、理想がございます。そういたしますと、現実問題としては、法学部以外の学部生あるいは社会人に対してどの程度の割合で法科大学院に入学をさせるのか、それが現実の問題になってくるわけでございます。 私も、何割がいいという…

公明党2002/11/08

155衆議院 法務委員会 第5号

○石井(啓)委員 以上で終わります。大変ありがとうございました。

公明党2002/10/29

155衆議院 財務金融委員会 第1号

○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 まず、不良債権処理の加速策とデフレ対策ということで質問をさせていただきますが、不良債権処理の加速ということで、十六年度末までに不良債権処理を終結させるというふうにしているわけでございますけれども、そもそもこの不良債権処理の終結というのはどういう状態を指すのか、どういうメルクマールで判断をするのか、この点について、まず竹中大臣に確認をいたしたいと思います。

公明党2002/10/29

155衆議院 財務金融委員会 第1号

○石井(啓)委員 では、その点は今後の検討を待ちたいと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 それから二点目に、今回不良債権処理を加速するわけでございますけれども、これはデフレ対策とやはり一体でなければならないというふうに考えます。 二つ理由がございます。一つは、不良債権処理を加速するに伴う副作用への対応ということでありますけれども、企業倒産あるいは失業者の増大という懸念がございます。それによって景気に下押し圧力が相当かかる…

公明党2002/10/29

155衆議院 財務金融委員会 第1号

○石井(啓)委員 総合的な対策をおとりになるということでは御答弁は一致したと思いますけれども、肝心の補正予算の件については一般論ということで、まだ総理が決断を、決断というか明言をされていらっしゃいませんからなかなかおっしゃりにくいと思いますけれども、これは大変国民も期待の高いところでございますので、今後よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、具体的な不良債権処理の加速策に関しまして質問いたしますが、まだ最終的な報告が上がって…

公明党2002/10/29

155衆議院 財務金融委員会 第1号

○石井(啓)委員 過去の資本注入というのは、建前としては、不健全でない銀行をより健全化するという建前でやりましたから、経営者の責任というのは問わなかったわけでございますけれども、これに対しては国民の中でやはり非常に批判が強うございます。今回は自己資本不足に陥った銀行ということでありますから、やはり私もけじめをつけることが必要であるというふうに考えます。 それから、税効果会計の見直しでございますけれども、これもさまざま議論を今されている最…

公明党2002/10/29

155衆議院 財務金融委員会 第1号

○石井(啓)委員 今、竹中大臣、検討中ということでございますので、今申し上げましたような視点も十分勘案していただいて、最終案を取りまとめられるように期待をいたしたいと思います。 それから、政府保有の優先株の普通株への転換でございますけれども、私は、これは、普通株への転換もあり得るよというプレッシャーをかけることによって、金融機関の経営者に経営改善努力を促すということが重要であるというふうに考えております。 竹中大臣も、国有化ありきという…

公明党2002/10/29

155衆議院 財務金融委員会 第1号

○石井(啓)委員 それでは、最後の質問になりますが、日銀の銀行保有株の買い入れに関して質問申し上げたいと思いますけれども、銀行保有株取得機構との役割分担をどういうふうに考えるのかということ、それから、現行の銀行保有株取得機構のスキームを変更する、そういうことを検討されるのかどうかということを、それぞれ竹中大臣、日銀総裁にお聞きしたいと思います。

公明党2002/10/29

155衆議院 財務金融委員会 第1号

○石井(啓)委員 以上で終わります。

公明党2002/07/22

154衆議院 予算委員会 第29号

○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず金融問題から入りたいと思いますが、柳澤大臣、よろしくお願い申し上げます。 中小零細企業に対する金融検査でございますけれども、現行の金融検査マニュアルでも、中小零細企業に関する債務者区分、正常先か要注意先か要管理先か破綻懸念先か破綻先かという、この債務者区分については、その企業の財務状況のみならず、技術力や販売力や成長性、あるいはその代表者の収入状況や…

公明党2002/07/22

154衆議院 予算委員会 第29号

○石井(啓)委員 ぜひ、検査官に徹底をしていただきまして、中小零細企業の方々が安心できるように、よろしくお願いいたしたいと存じます。 続いて、ペイオフ解禁について引き続き柳澤大臣に、二つの質問、続けてお聞きいたします。 一つは、ことしの四月、定期性預金のペイオフの解禁をいたしたわけでありますが、今の法律によりますと、来年の四月には普通預金、当座預金等のいわゆる決済性預金のペイオフ解禁が控えているわけでございますけれども、こういった決済性…

公明党2002/07/22

154衆議院 予算委員会 第29号

○石井(啓)委員 ペイオフ解禁を決めました預金保険法の改正を前にいたしました金融審議会の答申の中では、流動性預金、すなわち決済性預金を一年間ずらした理由としましては、個人や企業の決済が金融機関の破綻によって滞るようなことがありますと、これは経済に大変な影響を及ぼすという懸念から、破綻処理を迅速化したりあるいは多様な決済サービスをつくるという、決済になるべく混乱が生じないような措置をとるための猶予期間としてこの一年間というのは設けられてい…

公明党2002/07/22

154衆議院 予算委員会 第29号

○石井(啓)委員 ペイオフ解禁という目標を設定して、その目標に向けて金融機関の経営者に経営健全化の努力を促す、こういうことはよくわかります。今簡単にペイオフ解禁を延期すると、その緊張感といいますか、努力が緩むのではないか、こういう懸念も理解できるところでありますけれども、ただ、最終的に決断するに当たっては、やはり金融システムに混乱を生じることは絶対避けなければならないことでございますので、そういった観点から、解禁の前提が満たされるかどう…

公明党2002/07/22

154衆議院 予算委員会 第29号

○石井(啓)委員 それでは、竹中大臣にお伺いいたしますけれども、今の法人事業税は、所得に対して九・六%という税率がかかるわけでございます。今の外形標準課税として出ている案は、所得に対しては現行の半分の四・八%にする、残りの半分に相当するところを、給与とかあるいは資本金、新たな課税標準で課税をする、こういうことでありますね。 経済財政諮問会議の基本方針では、法人課税の実効税率を下げる一環として外形標準課税を検討するというふうにしておるんで…

公明党2002/07/22

154衆議院 予算委員会 第29号

○石井(啓)委員 実効税率を下げるために外形標準を導入するというのは、私はそういう意味では誤解を招くと思うんですよ。何か企業の税負担を下げるかのような誤解を招くんじゃないかと私は思うんですね。そこは説明が必要だと思います。 また、先ほど若松副大臣から説明がありましたように、そもそもこの外形標準の導入の目的は、公平性だとか、受益に応じた負担を求めるとか、あるいは都道府県の税収の安定性だということが主なる目的でありまして、実効税率を下げるこ…

公明党2002/07/22

154衆議院 予算委員会 第29号

○石井(啓)委員 法人税の税率を下げる議論を避けるために外形標準課税を導入するということであれば、私はちょっとそれはこそくなんではないかなというふうに思います。 それで、総理にお尋ねをいたしますけれども、この外形標準課税について、受益に応じた負担を求める、あるいは税収の安定化を図る、こういう目的自体は理解できなくもありませんけれども、やはり導入に当たっては景気の状況等を十分勘案していただきたいと思います。総理の御見解を伺いたいと思います…

公明党2002/07/22

154衆議院 予算委員会 第29号

○石井(啓)委員 今の案でも、中小零細企業に対する配慮あるいは段階的に導入する、こういうことは盛り込まれてはおりますけれども、景気の悪いときに導入を決めること自体納得がいかない、こういう声が強いわけでございますので、この導入時期については慎重に御検討いただきたいと思います。 以上で終わります。

公明党2002/07/19

154衆議院 財務金融委員会 第25号

○石井(啓)委員 大変御苦労さまでございます。 私の方は、きょうは、なるべく短くやれとの与野党からの強い御要請もございますので、短い中にも充実した質問をさせていただきたいと思っております。 まず、主要行の三月期の決算からお伺いいたしますけれども、この三月期決算、主要行だけで申し上げますと、不良債権処分損が七・七兆円ございました。これは前年度の四・三兆円に比べまして三・四兆円増加しているわけでございます。相当頑張って不良債権処理をやってい…