石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2003/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井(啓)委員 手をこまねいてデフレを放置する状況にはございませんので、やはり英知を集めて政府と日銀とで真剣にこれは御議論、検討をいただきたいと思っております。 続きまして、中小企業対策についてお伺いいたしたいと思います。 十四年度の補正予算では、中小企業対策費として五千億円盛り込まれておりまして、セーフティーネット貸し付けや保証の拡充あるいは売り掛け債権担保保証制度の充実が措置されておりまして、私どもも高く評価をしております。 特に…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井(啓)委員 せっかくのすばらしい制度でございますので、よく周知して利用されるようによろしくお願いを申し上げたいと思います。 続いて、公的資金注入行の中小企業向け貸し出しについて質問いたします。 公的資金注入行は、経営健全化計画において中小企業向けの貸し出しを毎年度増加させるということで目標が設定されているわけでありますが、昨年の十二月に公表されました昨年九月期、十四年度の上半期の実績では、これが大幅に減少しております。目標自体は年…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井(啓)委員 では、これはよろしくお願いを申し上げます。 続いて、中小企業がやむを得ず倒産に至るケースもあるわけでありますけれども、現在は倒産するとなかなか再起できない、こういう状況がございます。私は、再起しやすい仕組み、再挑戦システムというふうに申し上げていますけれども、これをやはりつくることが大切だというふうに思っております。 現在、中小企業が銀行から融資を受けるときには経営者が個人保証を求められますので、会社が倒産すると経営者…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井(啓)委員 よろしくお願いいたしたいと思います。 続いて、いわゆるやみ金融の問題について質問いたします。 出資法の上限金利、年率二九・二%でありますが、これをはるかに超える高い金利、場合によっては何十倍、何百倍という違法な金利を取っている、あるいは貸金業規制法の登録を受けずに無登録で営業している、こういうやみ金融による被害が多発し、社会問題化しております。 財務局や都道府県に寄せられた貸金業に関する苦情件数を見てみますと、平成十年…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井(啓)委員 これは今後、与党内でも検討していきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 もう時間がなくなってきましたので、最後、雇用対策について、若干私の方から触れさせていただきたいと思います。 今回の補正予算では、雇用対策の強化として五千億円盛り込まれておりますけれども、その中で、雇用保険料の据え置きが措置をされております。 雇用保険料のうち、労使折半をいたします失業等給付に係る保険料率は、平成十三年の四月に〇・八%…
第155回 衆議院 法務委員会 第11号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 参考人の先生方、大変きょうは御苦労さまでございます。 会社更生法につきましては、私どもも、企業の再建、事業の再建という意味で大変強力な武器を備えている、ただし、これまではなかなか手続に時間がかかる、手間がかかるということで敬遠されてきたということで、今回の改正案は、手続の迅速化、合理化、また再建手法の強化を盛り込んだということで、高く評価をしているところでございます。その上で幾つか確認を…
第155回 衆議院 法務委員会 第11号
○石井(啓)委員 続いて、竹下参考人にお伺いいたしたいと思います。 今度、弁済期間の上限を下げた件でございますが、二十年を十五年に下げました。これについては二通りの意見がありまして、一つは、十五年でもまだ長いんじゃないか、やはり企業再生はもっと早くやるべきだということで、そういう意見がございます。片や、やはり二十年の方が更生計画をつくるに当たっての自由度は高いということで、十五年については、短過ぎると長過ぎるという両方相反する意見がある…
第155回 衆議院 法務委員会 第11号
○石井(啓)委員 ありがとうございます。 続きまして、綿引参考人、小山参考人、お二方にお伺いいたしたいと思います。 今回の会社更生法の改正案におきます労働組合の関与という点でございますが、労働組合側からは、今回の改正案については営業譲渡における組合との協議が認められていない、こういった御批判もございますけれども、一方で、更生手続開始決定前の組合からの意見聴取等、民事再生法にない労働組合の関与が盛り込まれているところも事実でございまして、…
第155回 衆議院 法務委員会 第11号
○石井(啓)委員 それでは時間があれですので、最後に。 今回、会社更生法を使いやすくするための改正ということでございますが、参考人の先生方、この改正でどの程度活用されるようになるのか、そういう想定をされていらっしゃるのか。きょうの綿引参考人の資料でも、今会社更生法が大体四%か五%ぐらいですね、民事再生法と比べますと。それをどの程度活用割合がふえてくるというふうにお考えなのか、一言ずつ最後お答えをいただけたらと思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第11号
○石井(啓)委員 ありがとうございました。
第155回 衆議院 本会議 第12号
○石井啓一君 公明党の石井啓一です。 私は、自由民主党、公明党、保守党を代表して、ただいま議題となっております二法案について、賛成の立場から討論を行うものであります。(拍手) まず、預金保険法等の一部改正法案について申し述べます。 現在、各金融機関は多くの不良債権を抱えるなどの問題に直面しており、預金者は金融機関に厳しい目を向けております。そうした中、構造改革を進めつつ経済を持続的成長軌道に乗せるため、不良債権処理を加速化させ、不良債権…
第155回 参議院 財政金融委員会 第5号
○衆議院議員(石井啓一君) まず、株式取得機構と日銀の株式買取りとの違いについて御説明申し上げますと、まず買取り対象先でございますが、機構の方は、会員となっているのが非常に幅広いということで、百二十七行庫が今会員となっております。ここからの株を買い取るということでございますが、日銀の方はティア1を超過している銀行ということでございますので、主要行で十数行程度ということで、買取り対象先がまず違っているということがございます。 それから、買…
第155回 参議院 財政金融委員会 第5号
○衆議院議員(石井啓一君) 銀行の場合は株保有制限を掛けているわけでございますので、これは一定期間内に一定の株を売らざるを得ないと、ティア1以上の株はですね。その際にやっぱりセーフティーネットを使う可能性もあるわけでございますから、使う際に売却時拠出金をいただくということでありますけれども、片や事業法人の場合は、確かに持ち合い解消ということで、銀行が事業法人の株を売れば、事業法人が銀行の株を売るというのが通例ではございますけれども、ただ…
第155回 参議院 財政金融委員会 第5号
○衆議院議員(石井啓一君) 事業法人から銀行株を買うわけでありますけれども、その変動リスクというのは、銀行から買い取る事業法人の方で売却時拠出金をもらいますね。その範囲の中で事業法人からの銀行株のリスクもカバーしようということです。トータルでこの機構の解散時の損益を考えるということでございますので、銀行からは買い取る売却時拠出金の八%の中で全体的にカバーしていこうと、こういうことであります。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 まず、不良債権処理の加速化に伴う問題についてお伺いいたします。 各参考人にお伺いいたしますけれども、今回の不良債権処理の加速化に伴いまして、中小企業の金融環境が著しく悪化するようなことがあってはならない、このように考えます。特に、公的資金注入行については、中小企業向け貸し出し目標を経営健全化計画の中できちんと位置づけられていらっしゃるわけでございますから、今回の不良債…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○石井(啓)委員 今各参考人より大変前向きな答弁をいただきました。特に、貸し興しという新しい言葉もいただきまして、これはぜひ、言葉だけでなくて、行動を伴って実行していただきたい。いずれ結果が出るわけでございますから、改めてその結果についてはお尋ねをいたしたいと思っております。 続きまして、今回、金融再生プログラムの中では、資産査定の厳格化、あるいは自己資本の充実、銀行のガバナンス、こういう三つの大きなテーマがあるわけでございますけれども…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○石井(啓)委員 今回の法案では、ペイオフ解禁の二年間の延期と、それから決済性預金の全額保護という措置がとられたわけでございます。 当初の金融庁の案では、二年間ということではなくて、決済性預金の保護ということで、ただし各銀行のシステム開発もあるだろうから数カ月程度の延期、五カ月程度というようなこともありましたけれども、そういうのが当初の案でありましたが、その後、不良債権処理の加速という新たな事態が出ましたので、不測の事態が起きないように…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○石井(啓)委員 それでは、最後の質問になりますが、今回、産業再生機構という新たな構想が提起をされました。この仕組みにつきましては、今後検討がなされるということでございますから、まだ詳細な、仕組みを踏まえた上での御答弁は期待はできないわけでございますけれども、少なくとも、政府が産業再生にいよいよ乗り出すということの構想に対しまする評価、あるいは、銀行としてこれに対する要望等があれば、この際お伺いをいたしたいと思います。 ちょっと時間が迫…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○石井(啓)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 私も、まず予備試験に関して御質問を申し上げたいと思いますけれども、田中参考人、戒能参考人、井元参考人、お三方にお伺いしたいと思います。 今回の法律で、法科大学院が法曹養成の中核であるということは明確に位置づけられております。とするならば、予備試験はおのずから補完的なものになる、こういうふうに私は考えるわけでございますけれども、これを現実のものにするために二つのことが重…