石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石井主査 では、真野保険局長。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石井主査 これにて都築譲君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十八日金曜日午前九時より本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時五十五分散会
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 公明党の石井啓一でございます。 まず、昨年十二月五日に日立港で座礁いたしました北朝鮮船籍の貨物船チルソン号、これにつきまして質問を申し上げます。 事故発生後、地元の茨城県や日立市では、漁業活動や港湾の管理運営への被害を最小限にとどめるため、流出油の回収あるいはタイヤチップの撤去作業など、事故対策に懸命に取り組んできております。 私も、事故の発生直後、十二月七日に現地を視察いたしまして、日立港は物流の拠点であるばかりで…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 大臣、どうぞよろしくお願い申し上げます。 続きまして、今回の事故に係る船舶の撤去あるいは流出油の防除、環境汚染対策について、地元の自治体で相当の経費を要しております。 ちなみに、これまで県が負担した費用、これが代執行に係る費用、油の除去その他海洋汚染の防止に係る費用等々で、既に四億八千万、経費を負担しております。あるいは、日立市、ひたちなか市では、それぞれ八百万、四百万、負担をしているわけでございますけれども、こうい…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 これは、通常であれば船主の責任を追及するわけで、このケースもやっておるのですが、残念ながら北朝鮮ということで、国交がない、しかも今なかなか難しい状況にあるわけでございまして、非常に特異といいますか特殊な事例だという状況をよくお考えいただいて、よろしくお願いをいたしたいと存じます。 それから、農水省にお伺いしますけれども、漁場を守るために休漁して油回収等に対応した漁業関係者に対しまして、回収等に要した経費、それから休漁…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 それから、ちょっと順番を変えて総務省さんにお聞きします。 この座礁事故に関しまして、先ほども答弁の中でありましたけれども、特別交付税でぜひ茨城県、日立市、ひたちなか市に支援をしていただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 ぜひよろしくお願い申し上げます。 それから、座礁船に関しまして最後の質問でございますが、今後の課題といたしまして、事故発生直後から、事故に関する情報を関係の地方自治体に速やかに伝達するような体制を整備していただきたいと思いますし、また、座礁事故に関します指針とか対処マニュアル、こういったものを作成いただいて、自治体初め関係者にぜひお示しをいただきたいと思います。 大臣の御答弁よろしくお願いいたします。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 よろしくお願い申し上げます。 この座礁事故につきましては、いろいろな課題が生じましたので、今質問申し上げましたような点、よろしく御検討のほどお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、有料道路料金割引につきまして質問申し上げます。 平成十五年度の新規施策で、有料道路における料金に係る社会実験ということで、時間帯や曜日、路線等の利用実態に応じた多様で弾力的な料金の設定という仕組みの導入のために、十五年度、まず実験をし…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 では、具体的に提案があった場合、ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それから、ちょっと時間が少なくなってきましたので、一問質問を飛ばしまして、北関東自動車道それから東関東自動車道についてお尋ねいたします。 道路公団の民営化委員会で、昨年、供用されていない路線の収支見通しについて資料として提出されたというふうに伺っております。今、茨城県でも、常磐道と東北道、さらに東北道から関越道を結ぶ北関東自動車道と、あと東…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 手法としては今度、直轄国道という手法が出るわけですけれども、これは採算性の余りよろしくない路線だというふうに認識しておりますので、私は、今申し上げた二路線については、引き続き高速自動車国道として整備されるものというふうに期待をしておるところでございます。 ところで、公団民営化の議論の中で、高速国道については相当議論が進むんですけれども、一般有料について、今整備中の路線、どうなるのかというのが実はよく見えていないところ…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 ぜひよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、常磐新線、つくばエクスプレスについて質問申し上げます。 今、整備が順調に進んでおりまして、平成十七年度中の開業目標に向かって鋭意進められているところでございますが、東京での端末駅が秋葉原になっておりまして、これは将来的な利便性を考えると、秋葉原から東京駅までの地下の延伸、これをぜひ考えていただきたいなと。 大深度地下等を利用すれば、これはルート等あるいは地上権の補償等も…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 ぜひ検討を進めていただきたいと思います。 時間がなくなりましたので、最後、百里飛行場、これは十八年度、共用を目標に進められております。この進捗状況、簡単に御説明ください。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 以上で終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 本日は、公述人の先生方には、予算委員会の公聴会にお越しをいただきまして、大変ありがとうございます。心より御礼を申し上げたいと存じます。 まず、伊藤先生にお伺いいたしますけれども、私は、先生の本日の公述に大変共感をするところでございまして、特に、日本の経済の現状について大変厳しい御認識をお持ちであり、デフレ克服の重要性を強調され、さらにその政策パッケージを打ち出されてい…
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石井(啓)委員 私も同様でございまして、熱がひどいときに熱をおさめないとやはり病気も治らないわけでありますから、やはりデフレの克服というのは非常に重要であるというふうに思っております。 ところで、先生のこの政策パッケージの中で、非伝統的な金融政策といたしまして幾つか例示がございますけれども、この中で、例えば、ETFの購入、REITの購入、これについては、現在マーケットの規模が小さいため、購入してもそんなに実際にマネーが出ていかないんじ…
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石井(啓)委員 需要が供給をつくる、こういうことだと思います。 もう一つ、この非伝統的な金融政策の中で、通貨の信認に傷がつくと資本逃避が起きるのではないか、あるいは、最終的に国債の暴落につながるのではないか、こういう批判もございますけれども、この点についてはいかがお考えでございましょうか。
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石井(啓)委員 次に、正村先生にお伺いいたしたいと思います。 きょうの先生のお話も大変啓発に富むお話でございまして、特に財政のあり方について、これは経済と財政の両方を考えていくべきだ、経済の中の大きなサブシステムだ、こういう指摘はもっともであるというふうに存じますし、また、新しい時代に合った前向きの財政を考えるべきだ、こういう指摘も私も共感をするところでございます。特に、二十一世紀の日本の社会のあり方として、環境、教育、福祉を重視すべ…
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○石井(啓)委員 もっと頑張りなさいという御激励だと受けとめさせていただきました。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 私は、本日は、デフレ対策、中小企業対策、雇用対策について質問をさせていただきます。 まず、デフレ克服策でございますけれども、総理も御発言されましたように、構造改革の推進とともに、デフレ克服というのが最重要課題になっております。デフレというのは一般物価が継続して下落することでございますけれども、我が国では九九年から消費者物価指数が下がり続けて、もう三年以上経過をしており…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井(啓)委員 ことしから総理はラジオ番組を始められたと、私は失礼して最初の番組は聞いておりませんでしたけれども、そういった機会もぜひ活用していただきながら、国民の皆様にぜひアピールをしていただきたい、わかりやすく御説明をいただきたい、こういうふうに思っております。 続いて、今竹中大臣から指摘がございました金融政策面でのデフレ克服策でありますけれども、今、日銀は銀行に対して大量の貨幣を供給しております。ゼロ金利政策、量的緩和ということ…