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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2005/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 きょうは、生命保険協会様にお越しをいただいておりますので、まず生保協会さんにお伺いをいたしたいと思います。 まず、今回の郵政民営化関連法案に関しまして、生保協会としてどういう御見解を持っているのか、お伺いをいたしたいと思います。 〔委員長退席、松岡委員長代理着席〕

公明党2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○石井(啓)委員 今、副会長の方から、規模が大変巨大なので、民営化すると、このままでは怖い存在だというお話がございましたけれども、政府の方で行いました骨格経営試算あるいは採算性に関する試算によりますと、郵便保険会社の保険残高が民営化移行期間中の十年間で約三分の二、二〇一六年度末で大体七十兆円ぐらいまで減ってくるだろう、その後は、完全民営化以降は残高が横ばいになる、こういう想定をされていますけれども、この見通しについてはどんな御見解をお持…

公明党2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○石井(啓)委員 それから、先ほど、競争条件の公平化は徹底してほしい、こういうことでありましたけれども、特に完全民営化するまでの移行期間中の業務の拡大ということが焦点になろうかと思いますけれども、採算性に関する政府の試算におきましては、民営化移行期間中の新規業務といたしまして、郵便保険会社では、第三分野保険商品の販売、これがうまくいけば新規保険の約三割ぐらいまでいくんじゃないかという想定がございますし、また限度額の撤廃も想定をされていま…

公明党2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○石井(啓)委員 それでは、生保協会さんに関しまして最後の質問になろうかと思いますけれども、移行期間中の郵便保険会社の業務の拡大につきましては、民業をどの程度圧迫するのかという民業圧迫の程度、それから株売却による政府の関与の度合いがどの程度になるのか、あるいは郵便保険会社の経営状況、こういったことを考慮して、郵政民営化委員会の意見を聞いて主務大臣が判断をする、こういう仕組みになっておりますけれども、これにつきまして、生保協会さんの御意見…

公明党2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○石井(啓)委員 それでは、生保協会の瀧島副会長、大変ありがとうございました。私の質問は以上でございますので、御退席いただいて結構でございます。 それでは、引き続きまして、今話題に出ました郵政民営化委員会につきまして、政府の方に確認をさせていただきたいと思います。 郵政民営化法案の第十九条で、郵政民営化委員会は三年ごとに郵政民営化の進捗状況について総合的な検証を行うというふうにされています。この総合的な検証というのは具体的にどういうこと…

公明党2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○石井(啓)委員 ところで、民営化委員会は進捗状況について検証を行うというふうになっているんですが、十年間の移行期間中の民営化のプロセスについては、二〇一七年度までに完全民営化するということは決まっていますけれども、その間どういうプロセスで民営化が進んでいくかということははっきり法案では明らかにされていません。したがって、この民営化委員会が、民営化の進捗状況がおくれているのか進んでいるのか、あるいは適正なスピードなのかというのをどういう…

公明党2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○石井(啓)委員 ところで、法案を見ますと、民営化委員会は意見を述べる、あるいは主務大臣が認可をする際に意見を聞くというふうになっているんですけれども、述べられた意見について、尊重義務というのは法案を見てもないんですけれども、この述べられた意見というのはどういうふうに扱われるんでしょうか。

公明党2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○石井(啓)委員 尊重義務というのは、特段法文の表面上はないけれども、これは当然尊重されるということですね。大臣、ちょっと一応確認です。

公明党2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○石井(啓)委員 ところで、移行期間中の、先ほども郵便保険会社でお話をしましたが、郵貯銀行もそうですけれども、経営の自由度を拡大していくということと民業圧迫というのは裏腹の関係にありますので、どちらに重きを置くかということで相当判断が変わってくるわけです。これは民営化委員会の判断の公平性、透明性というのがやはり非常に求められるわけでありますが、そのための方策というのはどういうふうになっているのか。 私の方からの提案ですけれども、この民営…

公明党2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○石井(啓)委員 ところで、この判断の基準というのが非常に重要なわけですよね、この業務の拡大を認めていく判断の基準というのが。 したがって、あらかじめ民営化委員会の判断のガイドラインを設ける、あるいは、民営化委員会の意見を聞いて主務大臣が認可をするわけですけれども、認可の審査基準を明らかにしていく、それで、事前に、こういう状況になったら大体こういう業務が拡大されるんだということを明らかにしておくということについてはいかがでございましょう…

公明党2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○石井(啓)委員 それで、きょうも、生命保険協会、あるいは先ほどの質問者の中では地銀協会さんに来ていただいて、民業圧迫に対する御心配を述べられていらっしゃいましたけれども、郵貯銀行、保険会社が移行期間中に業務の段階的拡大をされていくわけでありますけれども、どういう順序で、どういう業務から順番に拡大をしていくのか、また想定される順序というのはどういうことになっているのか、大臣にお伺いしたいと思います。

公明党2005/06/23

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号

○石井(啓)委員 今大臣の方から、民業圧迫のおそれが少ないものから、あるいは今公社がやっている業務に近いものから、親和性ですね、具体的に言うとABSとか私募債とかシンジケートローンから段階的にやるんじゃないかという御答弁がありましたので、大分そのイメージが少しずつ広がってきたかな、こういうふうに思います。 時間が参りましたので、私の質問は以上で終わります。 —————————————

公明党2005/06/16

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号

○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 参考人の先生方には、本日は早朝から、お忙しいところ大変恐縮でございます。ありがとうございます。 それでは、まず田中参考人から質問をさせていただきます。 田中参考人の郵政民営化の必要性に関する著述をちょっと読ませていただきまして、その中で大変興味を引くコメントがあったものですから、きょうは改めてお伺いをしたいんですけれども、郵政民営化の必要性の一つとして、投資社会たらざ…

公明党2005/06/16

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号

○石井(啓)委員 ありがとうございました。 続いて、田尻参考人にお伺いさせていただきます。 先ほどの参考人の御意見の中で、官から民へお金は流れないということで御説明がございましたけれども、私の理解では、資産運用という面では、民営化することによって民間部門に流れる部分もあるのではないか。すなわち、郵政公社では、政府保証がついておりますので、どうしても安全資産への運用という形にせざるを得ない、必然的に国債、地方債中心にならざるを得ない。これ…

公明党2005/06/16

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号

○石井(啓)委員 続いて、北城参考人にお伺いをいたします。 きょうの御意見の中で、二つお伺いしたいと思いますけれども、将来はすべての会社を完全民営化する方向に向かうべきであるということで、株式持ち合いによる一体性の維持は、国の関与が残ることにより民業圧迫の懸念がある。 実は私、先日、竹中大臣に質問いたしまして、政府・与党の合意の中で、株式の連続的保有を妨げないというふうになっているんですけれども、これは、政府は積極的に認める立場なのかと…

公明党2005/06/16

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号

○石井(啓)委員 それでは、最後の質問になるかと思いますが、田中参考人、北城参考人にお伺いします。 実は、先日の参考人質疑をやった際に、加藤寛先生の方から、郵貯、簡保を完全民営化するのは、これはいいことだ、ただし、地域分割をしなきゃいけない、地域分割をしないから五十点だ、そういうお話がございました。 その理由として、それぞれの地域で郵便貯金とか簡易保険で集めたお金をそれぞれの地域に還元をする、地域で集めたお金を地域に還元をする、地域にも…

公明党2005/06/16

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号

○石井(啓)委員 大変ありがとうございました。

公明党2005/06/14

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 本日は、株式処分、株式持ち合いを中心に質問をさせていただきたいと思います。 まず、軽い質問から始めさせていただきたいと思います。法案によりますと、民営化後の会社間における株式の持ち合いでございますが、特殊会社、すなわち持ち株会社、郵便事業会社、郵便局会社、この三社が郵貯銀行、郵便保険会社の株式を取得する場合、まず持ち株会社と郵便事業会社の場合は、それぞれ、日本郵政株式…

公明党2005/06/14

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○石井(啓)委員 一応確認させていただきました。これを通じて私も改めて理解したのは、郵便局会社というのは、非常に柔軟な制度設計になっていて一応多様な業務ができる構成になっているなと。逆に言うと、そういういろいろなことをやらないと、郵便局というのは生き残りが難しいといいますか、そういうことなのかなというふうに改めて理解をしたところでございます。 次いで、政府・与党合意では「移行期が終了した後は、特殊会社としての性格を考慮しつつ経営判断によ…

公明党2005/06/14

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○石井(啓)委員 それでは、済みません、麻生大臣よろしいですか、また通告なしで申し上げて。主務大臣が総務大臣になりますので、ちょっと麻生大臣にお伺いいたします。 移行期間終了後、持ち株会社、郵便事業会社が、資本参加として郵貯銀行それから郵便保険会社の株を取得する、これは総務大臣の認可が必要だということで、今、竹中大臣の説明では、株を取得する目的とか必要性、それを踏まえて主務大臣が適切に判断するということだということで、今の時点で認可する…