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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2005/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○石井(啓)委員 ありがとうございます。 続いて、郵便局は存続したとしても、郵便局のサービスが縮小するのではないか、こういう心配もございました、特に貯金、保険のサービスでございますけれども。 今回の法案では、いわゆる全国あまねく郵便局において金融サービスを行うという金融のユニバーサルサービスについては、法律上の義務づけはございませんけれども、いろいろな工夫によって実質的に確保されていると思います。 一つは、郵便貯金銀行または郵便保険会社…

公明党2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○石井(啓)委員 それから、総選挙の際によく聞かれた質問があるんですけれども、郵便貯金銀行、簡易保険会社が外資に乗っ取られるんじゃないか、買収されるんじゃないか、こういう主張をされるところがありまして、そういう心配はないんですかという質問がよく聞かれました。 その主張の中身を聞きますと、かつて、長期信用銀行が破綻をしてリップルウッド社に買い取られた、そのことを取り上げて、外資に買収をされる、こういう主張でありましたけれども、そもそも今回…

公明党2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○石井(啓)委員 ここで、政策金融改革について一問お尋ねしたいと思います。 この郵政民営化というのは資金の入り口の改革に当たる、こういうふうに言われております。それとあわせて、資金の使い手、資金の出口であります特殊法人あるいは政策金融機関の改革が重要なわけであります。 特殊法人につきましては、ことしの十月一日に道路公団が民営化をいたしましたように、相当進められてきております。政府系金融機関につきましては、先行して住宅金融公庫の改革が行わ…

公明党2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○石井(啓)委員 私どもも、特定の役所が陳情するから廃止しない、そういうことは一切考えておりませんで、あくまでも必要な機能を残すという観点からこの政策金融改革に臨んでまいりたいと思います。 残る時間、政府案と民主党案との違いについて質問させていただきたいと思います。 民主党案では郵貯の預け入れ限度額を引き下げていくということが最大の特徴でありますけれども、来年度中に一千万円の預け入れ限度額を七百万円に引き下げる、再来年の十月一日以降はさ…

公明党2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○石井(啓)委員 実は私もそう思っておりまして、一千万人以上の方に預けがえをしていただく、これは一人一人に手紙で連絡するんでしょうけれども、応じない方はどうするんだろうか。強制的に国債に振りかえたりとか、投資信託に振りかえたりするということはできないわけでありますから、これは戸別に訪問してお願いをしていくのだろうか。そういう実務を考えると、なかなかこれは困難かなというふうに思っております。 きょうは生田総裁にお越しいただいておりますので…

公明党2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○石井(啓)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2005/10/03

163衆議院 予算委員会 第3号

○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 私は、本日は、郵政民営化後の構造改革のテーマのうち、政策金融改革、それから公務員、特に定員、人件費の改革等につきまして、二十分という持ち時間でございますので、その時間内でしっかりとやらせていただきたいと思います。 まず、政策金融改革でございますが、骨太方針の中で、本年秋に「政策金融のあるべき姿の実現に関する基本方針を取りまとめる。」というふうにされておりますけれども、この基本方針にはどう…

公明党2005/10/03

163衆議院 予算委員会 第3号

○石井(啓)委員 今大臣がおっしゃった平成十四年十二月の経済財政諮問会議の取りまとめの中には、政策金融のあるべき姿として四つ挙げられていますね。 まず一つは、対象分野を厳選していく。二つ目には、規模を縮小していく。この中に、将来的にGDP比半減ということが書かれています。それから、組織の見直しをする。四つ目に、金融手法の見直しをしていく。 この四つについてはそれぞれ具体的な方針が盛り込まれる、こういう理解でよろしいでしょうか。

公明党2005/10/03

163衆議院 予算委員会 第3号

○石井(啓)委員 私ども公明党の党内でも、この春に政策金融に関するプロジェクトチームをもう既に設置しておりまして、六月から七月にかけまして、各機関、関係者を相手にヒアリングを実施させていただきました。 私どもがやったからやれというふうに言うわけではありませんけれども、今後、経済財政諮問会議で検討していただくに当たっては、やはりきちんと実態を把握していただくということが重要かと思いますので、今後の審議に当たって、政策金融機関の関係者、民間…

公明党2005/10/03

163衆議院 予算委員会 第3号

○石井(啓)委員 今回の選挙で、私も自分の地元でございます茨城県内を相当回りましたけれども、まだまだ、地域の中小企業の方、経営が苦しいという声が非常に多うございます。いまだに景気対策を求めるという声が非常に多うございまして、全体的に景気は踊り場を脱したことは統計上出ておりますけれども、かなりばらつきがある。業種やあるいは地域によってのばらつきがある。そういう地域の中小企業の皆さんは資金繰りもまだ苦しい、こういう実態がございます。 また、…

公明党2005/10/03

163衆議院 予算委員会 第3号

○石井(啓)委員 先週の金曜日、自民党の与謝野政調会長もこのテーマで質問されておりましたが、私どもも、この政策金融の改革に当たっては、各政策金融機関、政府系金融機関の機能をやはりきちんと議論する。本来きちんと残すべき政策金融の機能というのはいかにあるべきか、その上で、その機能を効率的に果たすべき組織のあり方というのはどうなのか、こういう議論の手順で私どももしっかりと検討してまいりたい、こういうふうに思っております。 続きまして、公務員の…

公明党2005/10/03

163衆議院 予算委員会 第3号

○石井(啓)委員 今、麻生大臣がおっしゃったことは私も非常に同感でございまして、定員あるいは人件費の削減目標だけが先行して何か議論されているような印象を受けまして、これは私はちょっとどうなのかなという感じがするんです。九月二十七日の経済財政諮問会議でも、国家公務員の総人件費について、GDP比だと思いますけれども、十年以内に半減を目指すというような目標が出されたということでございますけれども、これはどういう根拠でこういう目標が出ているのか…

公明党2005/10/03

163衆議院 予算委員会 第3号

○石井(啓)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2005/08/02

162参議院 財政金融委員会 第17号

○衆議院議員(石井啓一君) 私は公明党でございますので、自民党の当初の議論は申し訳ないんですけれども存じ上げないんですが、最終的に入れなくなった理由といたしましては、ネットバンキングについてはまだその問題点というのが十分把握されてない、あるいはインターネットを通じた電子商取引全般からの検討も必要であるということから、この今回の法案とまた別途の枠組みでの検討が必要だということで、今後の検討課題というふうにさしていただいたところでございます…

公明党2005/08/02

162参議院 財政金融委員会 第17号

○衆議院議員(石井啓一君) 恐らく、このインターネットバンキングにかかわらず、インターネットを通じたいろんな被害については、これからもいろんな対応があり得ると思っております。そういった状況を踏まえて具体的な検討が今後なされていく必要があるというふうに考えております。

公明党2005/08/02

162参議院 財政金融委員会 第17号

○衆議院議員(石井啓一君) 近年、偽造あるいは盗難キャッシュカードによる被害が急増して社会的な問題になっているわけですけれども、これは先ほど、冒頭、説明がございましたとおり、金融機関が脆弱なシステムを放置しているということが背景にあったにもかかわらず、これまでの被害者への対応というのは多くのケースがほとんど補償されないということでございました。私どもとしては、これは放置できない問題だということで、西田委員と御一緒にこの検討をさせていただ…

公明党2005/08/02

162参議院 財政金融委員会 第17号

○衆議院議員(石井啓一君) 十分な説明といいますのは、預金者が認識しております盗取に関する状況について一般的、客観的に十分な説明が行われるということでございまして、どの程度の説明が行われるかということはケース・バイ・ケースでありますけれども、誠実に説明をしていただいてできる限りの情報提供を行っている、その程度の説明が行われることが重要だというふうに考えています。すなわち、預金者の心身の状況や置かれた状況にかかわらず、一定の水準の説明を求…

公明党2005/08/02

162参議院 財政金融委員会 第17号

○衆議院議員(石井啓一君) それぞれのケースによって様々な事情があるかと思いますので、一概にどの程度の期間かというのは難しいかと思いますけれども、ただ、この法律を提出いたしました趣旨が、被害者の方に対して円滑かつ迅速に被害の補償が行われるということが趣旨でございますので、その趣旨を踏まえますと、被害者への対応というのも可能な限り速やかに行われることが必要であるというふうに考えておりまして、私どもも、全銀協を始め、関係する金融機関にこうい…

公明党2005/07/19

162衆議院 財務金融委員会 第24号

○石井(啓)議員 先ほどから答弁者が申し上げているように、盗難のケースでございますので、まずカードが手元にあるかどうかということを一カ月に一遍ぐらいは確認していただくということがございます。 また、今回の法案の第九条で、金融機関に対しまして、「偽造カード等又は盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等の防止のための措置等」というところで、異常な取引状況の早期の把握のための情報システムの整備、現在は、クレジットカードの場合、異…

公明党2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 参考人の皆様には、きょうは大変お忙しいところをお越しいただきまして、ありがとうございます。 私にとりましても、本日の質疑で長いこの特別委員会の質疑が終了ということになりまして、参考人質疑も含めまして私は十回質問に立たせていただきまして、大変思い入れのある委員会になったことを申し上げたいと思いますが、それはさておきまして、まず、福田参考人から質問をさせていただきたいと思…