石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2006/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○石井(啓)委員 続きまして、国民投票運動に関するメディア規制についてお二方にお伺いしたいと思います。 国民投票運動に関しましては、原則自由で、投票の公正確保のための最小限の規制を課すということを前提というふうに考えておりますが、その上で、新聞、雑誌、テレビ等の虚偽報道、不法利用に関しては、報道機関の自主規制に任せるということでよいのか、あるいは与党案にありますような最小限の規制を法律上定めた方がよろしいのか、これについてお二方の御見解…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○石井(啓)委員 それでは、最後の質問になりますが、投票用紙の様式でございます。 これは投票方式にかかわるわけですが、私は、憲法改正案全体を一括で投票に付すよりも、関連する条項ごとに投票に付する方が憲法改正に関する国民の賛否を適切に判断することができるというふうに思っておりますけれども、したがって、投票用紙の様式も、そういった個別投票に適した様式にすべきであるというふうに考えますが、お二方の御見解を伺いたいと思います。
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○石井(啓)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○石井(啓)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 関税率の改正に当たっては、我が国の貿易をめぐる諸情勢を踏まえ、国内産業、特に農林水産業及び中小企業に及ぼす影響を十分に配慮しつつ、国民経済的観点に立って国民生活の安定に寄与するよう努めること。 な…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。きょうは税法を中心に質問させていただきます。 まず、十八年度の税制改正では定率減税の全廃が予定をされておりますけれども、与党の税制改正大綱では、「なお、今後の景気動向を注視し、必要があれば、政府・与党の決断により、その見直しを含め、その時々の経済状況に機動的・弾力的に対応する。」とのいわゆる弾力条項を設けているわけでございますが、大臣のお受けとめ方をまず伺いたいと思います。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 大臣おっしゃいますとおり、今の経済状況、また今後の見通しからすれば、恐らく私もこの定率減税の廃止に耐え得るような状況であろうというふうに予測をしておりますが、先のことでございますので、景気、経済、どういうことがあるかわかりませんので、万が一のことがあればその状況に応じて適切な手を打つ、こういう趣旨かと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 続いて、消費税の問題でございますけれども、消費税は、簡易課税を選…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 今回、災害に限られたとはいえ、そういう特例で配慮をしていただけるようになったことは私は大変結構なことだと思いますので、先ほど申し上げましたように、災害と同様に、当初予定しなかったようなことをやむを得ず得た場合、それは限定されると思いますけれども、そういった場合にも今後可能になるよう、ぜひ検討をお願いいたしたいと思います。 さらに、今回の税制では、私どもがやはりかねてから強く要望してまいりました安心、安全への配慮として、…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 もう一つ、たばこ税について申し上げたいことがありまして、最終的には、今回のたばこ税の引き上げは財政物資という性格からお願いをしているわけでありますけれども、そもそも私どもの税制調査会でこのたばこ税の議論を始めたときには、健康対策、あるいは医療費の削減という観点からたばこ税の引き上げをやったらどうかという議論で実は始まったんです。 これは、私どもだけではなく、実は与党の税調でもそういうことがきっかけに議論が始まったのであ…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 今大臣がおっしゃったとおりですね。 生活習慣病でお医者さんがアドバイスするのは、まずたばこをやめるか酒をやめるかということの、まずどっちかやめなさいという選択を迫られるわけでありまして、また、私の身近な周りの方も、いや、四百円だったらやめられるとか、五百円だったらやめられるとか、そういう方もいますので、やめさせてあげるためにも、何かそういうことを考えて、あえて吸いたいという方は、その上で、自分の身を犠牲にしていただいて…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 やはり、消費税の議論をし出しますと、逆進性というのが常に話題になるわけでございまして、その逆進性の対策というのは歳出でやればいいという意見もあります。確かにそういう面もあると思いますけれども、税体系の中で、例えば所得税とか相続税で、所得の高い方にも、あるいは資産のある方にもより御協力をいただくというような観点も私は重要ではないかというふうに思っております。 最後でございますけれども、ちょっと税の議論から離れまして、最後…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 この貸金業規制法に関しましては、これまで議員立法で累次の改正が行われておりまして、私も法案提出者になったことがございますけれども、今副大臣の方でおっしゃっていただいたような論点は貸金業に関する抜本的な改革の論点でございますので、この議論の取りまとめ、私も非常に関心を持っておりますので、ぜひ精力的な御議論をお願いいたしたいと思います。 以上をもちまして、私の質問を終わります。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 きょうは、持ち時間十五分でございますので、一つのテーマでやらせていただきたいと思います。 去る二月十日に偽造・盗難カード預金者保護法が施行になりまして、横にいらっしゃいます自民党の江崎先生と御一緒に私も法案の提出者でございますので、大変感慨深いものがございます。ちょうど施行になった日に偽造・盗難カードの被害者の会の方からお話を伺う機会がございまして、これは、法施行前にもう被害に遭った、い…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 私が伺ったときは法施行日でしたから、施行前の状況ということでそういったことがあったかもしれませんので、今、副大臣のお話ですと、きちんと徹底をされているということでありますので、その点についてはよろしくお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、同じく法施行前の盗難カードの被害でございますけれども、これについては、三菱東京UFJ銀行では期限を設けずに対応するというふうにされておりまして、あと、他の大手行については、おお…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 今大臣の方から、おおむねの目安だということで、原則としては個々のケースに応じてきちんと対応するということでありましたので、若干安心をいたしましたけれども、その趣旨が徹底されるようによろしくお願いを申し上げたいと思います。 続いて、郵政公社でございますけれども、郵政公社では、法施行前の状況では、平成十七年十一月以前の被害は補償しないというふうにしていたようなんですね。これは、私、聞いたときに、何でなのかなというふうに思っ…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 郵政公社の方でも、しっかりとお願いしたいと思います。 次は警察に確認をしたいのでありますが、法律を作成するときに、過去の被害のケース、いろいろお聞きいたしましたけれども、そのときは、かつて被害者の方が交番等に届け出をいたしますと、なかなか警察の方が丁寧な対応をしてくれなかったと。警察官からすれば、それぐらいの経済被害であれば重大事件と比べてそんなに一生懸命にならなかったのかもしれませんけれども。例えば被害届も、被害者は…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 警察の方もよろしくお願い申し上げます。 それでは、時間的に最後の質問になるわけでございますが、この盗難、あるいはカードが偽造される、こういった被害が起きるまでは、磁気カードがそんなに簡単に偽造されたりというようなことは考えもつかなかったわけでありますけれども、こういう犯罪というのは手口がどんどん新たになってくるということで、この法律の施行によってこれからの被害の対応というのはできたわけですけれども、被害防止という観点か…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 大手行に関してはかなり対策が進んでいるようでありますけれども、地域金融機関はまだこれからという状況のようでございますから、そちらの方の取り組みもよろしくお願いいたしたいと思います。 以上で終わります。
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 私も通常国会でこの委員会の委員として審議に参加をいたしまして、百九時間の審議に及びました。また、たびたび質問をいたしましたので、法案の成立というのを強く期待しておりまして、参議院本会議で否決されたときは本当に残念でございました。このたび、総選挙を経て、再びこの委員会で法案審議が始まるということは、大変個人的にも感慨深いものがございます。 そこで、まず総理に、この郵政民…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○石井(啓)委員 総選挙の際に、この郵政民営化を私説明いたしますと、有権者の皆様のやはり最も関心が高かったことの一つは、自分たちの身近にある郵便局が果たして存続するのかどうかという点でございました。郵便局の設置が今後どうなるかということでございます。 設置基準につきましてはこれまでもたびたび御説明があったところでありますけれども、国民の皆さんの不安を払拭していただくために、きょうはせっかくテレビ、ラジオで中継がございますので、郵便局の設…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○石井(啓)委員 将来的に、郵便局の設置に関して、合理的な範囲での改廃、整理統合というのは当然あろうかと思いますけれども、今答弁がございましたように、万が一にも国民の利便性に支障が生じないようにする、この点が最も重要であると思います。 したがって、この点について、改めて総理に確認をいたしたいと存じます。