石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2005/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号
○石井(啓)委員 続いて、福田参考人にお伺いいたしますけれども、郵貯銀行については、完全民営化以降に、これは経営者の判断によりますけれども、分割が可能だというふうにされております。 この委員会で一番最初に参考人質疑させていただいたときに、加藤寛先生がお越しになって、加藤先生は地域分割が必要だとおっしゃいました。地域で集めたお金を地域に還元融資するという意味で、地域分割が必要だというふうにおっしゃいました。 また一方では、民間との競争条件…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号
○石井(啓)委員 福田参考人、最後の質問にさせていただきますが、先ほどの三点の御指摘の中で、公正な競争条件の確保、二点目におっしゃいましたが、その中で、移行期間中は中小企業や個人への貸出業務は認められるべきではない、端的に申し上げますとそういう趣旨のことをおっしゃったかと思います。 この移行期間中の郵貯銀行の業務の拡大につきましては、郵政民営化委員会の意見を聞いた上で、持ち株会社の郵貯銀行の株の保有状況、どれだけ売却したかということ、あ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号
○石井(啓)委員 続いて、石井参考人にお伺いいたします。 先ほどの意見陳述の中で、消防や警察と並んで郵便局は地域の安心のベースになっている、こういうお話でございました。また、特に金融については、民営化すれば利潤追求ということが中心になる、したがって、採算性が悪くなれば過疎地の郵便局は撤退する、こういう御指摘がございました。 同様の御心配、実は先日、地方公聴会で新潟県上越市に参りましたときにも同じような意見をお伺いいたしまして、まだまだ過…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号
○石井(啓)委員 それでは、跡田参考人にお伺いいたします。 この郵政民営化に関しては、公的金融改革の入り口である郵貯、簡保の改革より、出口である特殊法人なりあるいは政府系金融機関の改革をまず先にやるべきだという御意見がございましたけれども、私は、入り口が先か出口が先かという順序の議論は余り意味がないんじゃないかなというふうに思っておりまして、公的金融全体をやはり包括的に改革しなければいけない、こういうふうに思っております。 実際に、これ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号
○石井(啓)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号
○石井(啓)委員 私は、公明党を代表して、内閣提出の郵政民営化関連六法案及び自由民主党、公明党の共同提案による修正案について、賛成の立場から討論を行うものであります。 私ども公明党は、小泉総理が改革の本丸と位置づけられている郵政民営化について、二〇〇三年衆議院選挙に向けて策定しましたマニフェストで原則賛成する考えを表明し、国民そして利用者へのサービスを低下させないことを前提に、二〇〇七年四月民営化の政府方針を支持する考えを示してまいりま…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 ちょっと場内が騒がしいんですけれども、私の質問ですので、静かにしていただきたいと思います。 先日の地方公聴会で私は新潟県の上越市に行ってまいりました。郵便の父でいらっしゃる前島密翁の生誕地ということを伺いまして、大変えにしの深いところで地方公聴会をやらせていただいたなというふうに思っております。そこでお伺いしました陳述人の御意見を拝見しまして、まず一つは、過疎地ではや…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○石井(啓)委員 今は過疎地の話をさせていただきましたが、今度は都市部の方の話をさせていただきたいと思うんです。 六月三日の本委員会での総括質疑の総理の答弁を受けて、翌日の大手の新聞では、「都市部の郵便局「無くなる可能性出る」」という見出しが打たれて、何か、あたかも都市部の郵便局がどんどんなくなってしまうかのようなそういう誤解を与えた可能性があると思います。これまでの質疑でも確認をしておりますけれども、都市部で郵便局の統廃合が行われると…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○石井(啓)委員 それは私もそのとおりだと思います。ただ、その統廃合というのが、あくまでも国民の利便性に支障が生じない範囲でやるんだ、このことをぜひ確認をさせていただきたいと思いますので、もう一度総理、お願いをいたしたいと思います。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○石井(啓)委員 国民のためにいかにいいサービスを提供するか、こういうことだということで確認をさせていただきました。 続いて、修正案の提出者に確認をさせていただきたいと思います。 今回の修正案におきまして、郵政民営化委員会の所掌事務について、三年ごとに郵政民営化の進捗状況について総合的に検証するから総合的に見直すということに改められたわけでありますが、この「検証」と「見直し」というのはどういう違いがあるのか、まず確認をさせていただきたい…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○石井(啓)委員 見直すということによりまして、検証した上で改善策まで意見を言うという範囲に広がった、こういうことでございますが、それでは次に、政府に確認をいたします。 では、その見直しの対象範囲というのがどこまでを含むのかということで、整理して三つ申し上げたいと思いますけれども、一つは、この民営化関連法の法律の範囲内での見直しということなのか、二つ目は、この郵政民営化法の基本方針の範囲内であれば若干の法律改正ということも含まれるのか、…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○石井(啓)委員 ありがとうございました。 提出者の方、大変ありがとうございました、私の質問は以上でございますので。 それでは次に、これまで私も六回ほど一般質疑をさせていただきましたが、その中で残っている問題にこの最後の時間を使わせていただいて、確認をさせていただきたいと思います。 それは、株式処分、株の持ち合いの件でございますけれども、完全民営化した後に、特殊会社であります持ち株会社、郵便事業会社、郵便窓口会社が郵貯銀行、保険会社の株…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○石井(啓)委員 それでは続いて、郵政民営化法案の百五条それから百三十四条では、郵貯銀行、保険会社の株式を完全処分しない段階でも、政府が民間とのイコールフッティングが実現したと判断する決定をした場合は、移行期間中の制約は外れて、郵貯銀行、保険会社は普通の銀行、保険会社になります。この百五条、百三十四条を規定した目的、背景というのをぜひこれは御説明いただきたいと思います。 また、この百五条、百三十四条の決定がなされる状況というのは具体的に…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○石井(啓)委員 それでは、最後の質問をさせていただきます。 この郵政民営化法案の百五条、百三十四条の決定がなされた場合は、郵貯銀行、保険会社の株式が多少残っていたとしても、郵貯銀行、保険会社は完全な普通の民間の銀行、保険会社となるということですから、完全民営化が達成されたという状況になるわけでございますので、私は、この二社の株式を必ずしも完全処分しなくてもいいんではないか、そういう考え方もあるんではないかというふうに思いますけれども、…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○石井(啓)委員 そこは若干見解の違いといいますか、考え方に少し幅があるところかもしれません。 私は、株式処分というのは完全民営化するための手段でありますから、完全民営化という目的が達成されれば余り手段にはこだわらなくてもいいのかなという感じを持っておりますけれども、そこは若干政策の違いというところかもしれませんが、そういう意見があるということを申し上げまして、最後、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。座らせていただいて質問させていただきます。 まず、陳述人の皆様には、きょうは、お忙しいところ、また大変な雨の中お越しをいただきまして、私からも感謝申し上げたいと存じます。 また、新潟県の皆様は、昨年、豪雨災害あるいは中越地震で大変な災害を受けられました。心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧復興をお祈り申し上げたいと存じます。 先ほど、この委員会が始まる前に、お昼の時間に川上副…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○石井(啓)委員 ありがとうございます。 まず、郵便につきましては、民営化しても、いわゆる全国津々浦々郵便を届けるという義務づけを郵便事業会社に引き続き課しておりますので、その点についてはどんなところでもこれはやるということは間違いございませんので、その点については御安心をいただきたいと思います。 それから、過疎地域でも金融関係のサービスを引き続き維持してほしいということでございました。 先ほど御説明申し上げましたように、いろいろな工夫…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○石井(啓)委員 ありがとうございます。 ここのところは、三事業一体であることが地域の方の信頼を得ているということは、確かにそうかと思います。ただ、今回、四分社化したといたしましても、窓口会社としては、貯金あるいは保険のサービスも代理店あるいは保険募集人という形で委託をされるわけでございますね。したがって、住民の皆さん、国民の皆様に対しては引き続き、郵便のサービスも貯金のサービスもあるいは保険のサービスも、郵便局で一体となってこのサービ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○石井(啓)委員 それでは、最後の質問、もう一度水間陳述人にお伺いしますが、今の民業圧迫という面で、そんなに心配要らないんじゃないかという、今度は逆の面での御質問なんです。 実は、政府の方で骨格経営試算というのをやっておりまして、郵便貯金銀行で申し上げますと、民営化開始時点で大体二百二十兆ぐらいの資産だろう、それが十年間で少しずつ減りまして、二〇一七年、完全民営化時点では百四十兆円ぐらいに減るだろうというふうに予想されています。その百四…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○石井(啓)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。