石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2007/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 それでは、きょうは一時から本会議もありますから、これで最後の質問にしたいと思います。 福井総裁の来春退任の花道として年度内に一回の利上げが行われるのではないかという観測があります。私は、そんなことは、そんな心情で政策を判断するようなことはあり得ないと思いますけれども、念のために確認をしておきます。
第168回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 それでは、若干時間が残っていますけれども、皆様の幸せのために早く終わらせていただきます。 以上で終わります。
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 まず、当面の経済財政運営について質問させていただきますが、二〇一一年度、プライマリーバランス黒字化をさせるというのが当面の経済財政運営の目標でございますけれども、内閣府の試算では、昨年つくりました基本方針二〇〇六を踏まえて、五年間の歳出削減が、最大である十四・三兆円実施した場合で、なおかつ名目三%成長率の新成長経済に移行できたケースでは、増税をしなくても、基礎的財政収…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 なかなか大変な道のりでございますけれども、しっかり、政府・与党一体となって取り組んでまいりたいと存じます。 ところで、もう一つの当面の財政運営では、基礎年金国庫負担を二分の一に引き上げるということを二〇〇九年度までに行わなければいけないということになっておりますけれども、歳出歳入一体改革では、この基礎年金国庫負担割合を二分の一に引き上げるための財政需要も含まれて試算をされております。すなわち、税収の自然増により基礎年金…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 年金財政を安定化させるには、基礎年金の国庫負担を二分の一にするということはぜひ必要なわけでございます。連立政権合意でもこのことについては確認をしているところでございまして、難しい局面でございますけれども、知恵を絞ってぜひこれはやっていきたい、こういうふうに考えております。 ところで、けさの日本経済新聞に、経済財政諮問会議の民間議員が、あす二十五日に提出する公的年金改革についての試算の全容というのが載っております。今、手…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 大臣おっしゃるとおり、国民の理解が得られるかどうかということが私もポイントだと思いますけれども、民主党さんの御主張のとおり全額税方式にしても、消費税率等の引き上げをしないで済むんだったらそれにこしたことはございませんけれども、なかなか現実はそうはいかないだろうというふうに思います。 一方で、年金だけでなく医療や介護給付の増大もこれから予想されるわけであります。同じく十月十七日の経済財政諮問会議で有識者議員が提出した試算…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 私、かねてから申し上げておるんですけれども、消費税を含む抜本的な税制改革と言われておりますけれども、その目標年次が二〇一一年度では、ちょっと手前過ぎると思うんですね。抜本的な税制改革と言うには、やはり、少なくとも十年ぐらい先を見通した改革を考えなければいけないのではないかということで申し上げさせていただきました。 一つ直近の話題について申し上げたいと思うんですけれども、ことしの六月二十日の改正建築基準法の施行に伴いまし…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 あつものに懲りてなますを吹くということわざがありますけれども、新しい法律の施行に当たって、余りにも運用が厳格過ぎて、それで現場は大変な状況になってしまっている。簡単な変更でも申請を出し直すことを求められたりして大変現場が困っているというような話もよく聞きますので、ぜひ国交省さん、適切な運用を指導していただきたいと思っております。 それでは、ちょっと時間が迫ってきましたので、最後に事業承継について質問させていただきたいと…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 事業承継税制は連立政権合意にも盛り込まれたところでございますので、ぜひ実現をさせていきたいと思っております。 以上で終わります。
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一です。 先日の本会議の代表質問に続きまして質問させていただきます。 代表質問でも申し上げたんですけれども、まず、天下りの抜本的改革。政府の定義でいうと、天下りというのは予算や権限を背景にした押しつけ的なことだから、今回の法案で天下りはなくなる、こういうことかもしれませんけれども、再就職改革ということになるかもしれませんが、私は、天下りあるいは再就職をしなくて済む人事のシステムを構築することが極めて大事だ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石井(啓)委員 ぜひお願いしたいと思います。 続いて、ことしの四月二十四日付の閣議決定の「公務員制度改革について」、これによりますと、今申し上げた専門スタッフ職については「早期導入を目指す。」というふうにされておりますけれども、これはいつごろの導入を目指しているのか確認をしたいと思います。 また、今、人事院の方で専門スタッフ職の俸給表を検討されているというふうに承知をしておりますが、その検討の状況、特に専門スタッフ職の具体的なイメージ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石井(啓)委員 ぜひ、早期の勧告とそれに基づく導入というのをお願いいたしたいと思います。 この専門スタッフ職、どれぐらいの数をやるかということが実はこれから重要になってくると思うんですけれども、当初は本府省から導入するというふうに承知をしておりますけれども、私、先ほども申し上げましたように、やはり天下りをしなくても済むということが重要でございますから、少なくとも、キャリア組の相当数が定年まで勤め続けられるぐらいのスタッフ職はつくる必要…
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石井(啓)委員 続いて、大臣にお伺いいたしますが、これも本会議で申し上げたところなんですけれども、来年、公務員制度の総合的な改革を推進するための基本方針を盛り込んだ法案を通常国会に提出される方針でございますが、私、公務員制度改革をパッケージとするためには、その法案に盛り込まれる具体的施策の施行時期は、官民人材交流センターが本格的に稼働する時期までに可能な限り施行すべきだと思うんですね。特に、退職にかかわる、専門スタッフ職の導入ですとか…
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石井(啓)委員 続いて、公募制の導入と官民交流の拡大について伺いますけれども、公募制については、幹部職員について他府省及び民間を含めた公募による任用を推進すると思いますけれども、この対象になる幹部職員というのがどのクラスになるのか、また、その対象になる幹部職員のどの程度の割合を公募制の対象にするのか、そういう目標についてはどういうふうにお考えになっているのか。 また、官民交流の方は、現状がどういう実態の数になっていて、閣議決定の方は「…
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石井(啓)委員 公募の目標なりあるいは官民交流の目標なりについては、目標設定の取り扱いも含めて検討ということのようでありますけれども、大臣、私、目標自体は設定した方がいいんじゃないかと思うんですね、どういう目標を設定するかというのはこれからの議論だとしても。この点についてはいかがでしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石井(啓)委員 続いて、大臣に労働基本権について伺いますが、仮に基本権を付与した場合、大臣はそういう方向で積極的なお立場というふうに認識しておりますけれども、公務員の身分保障についてはどうすべきというふうにお考えなのか、御見解を伺いたいと思います。
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石井(啓)委員 わかりました。この点については理解をいたしました。 続いて、能力・実績主義の人事管理に移らせていただきますが、今回の法案の中でも、採用試験の種類や年次にとらわれない人事管理をするというふうにされていますけれども、このとらわれないというのがどういう意味なのか。 例えば、専門職がございますよね。前からたくさんいろいろな専門職があると思いますけれども、そういう専門職だとかあるいは1種、2種、そういうことに全くかかわらずに人事…
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石井(啓)委員 そういたしますと、将来的には、1種、2種、3種の試験区分というのをなくす方向でお考えでいらっしゃいますでしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石井(啓)委員 ますます公務員制度の全体的な改革像の重要性が示されたと思います。ここら辺は私どもも非常に注目をして、関心を高く持って見守らせていただきたいと思います。 続いて、人事院の方に、先ほども若干答弁がありましたが、今試行されております人事評価の中で、平成十八年一月から実施された第一次試行の結果の検証と今後の課題について伺いたいと思います。
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○石井(啓)委員 今の課題の中でも若干触れられておったと思うんですけれども、この能力、実績に基づく人事評価というのを任用や給与にどういうふうに反映をさせたらいいのか、そこの部分はこれからの検討だと思うんですが、それはどういうふうな方向で考えていらっしゃるのか。また、この評価ということの公平性や客観性をどういうふうに担保されるのか、評価に対する不服申し立ての制度というのはどういうふうに仕組まれていくのか。この点について確認いたしたいと思い…